【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結会計期間から、新規設立により、関東デーバースチール㈱を連結の範囲に含めております。
変更後の連結子会社の数は14社であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
偶発債務
従業員の金融機関からの借入に対して、債務保証を行っております。
前連結会計年度 (2019年3月31日)
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当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日)
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連結会社従業員(住宅資金)
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22
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百万円
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連結会社従業員(住宅資金)
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19
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百万円
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
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当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
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減価償却費
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2,857
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百万円
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4,074
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百万円
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のれんの償却額
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-
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347
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(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (百万円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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2018年4月26日 取締役会
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普通株式
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950
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65.00
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2018年3月31日
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2018年6月8日
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利益剰余金
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2018年11月9日 取締役会
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普通株式
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438
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30.00
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2018年9月30日
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2018年12月3日
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利益剰余金
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2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (百万円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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2019年5月15日 取締役会
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普通株式
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585
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40.00
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2019年3月31日
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2019年6月10日
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利益剰余金
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2019年11月1日 取締役会
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普通株式
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804
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55.00
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2019年9月30日
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2019年12月2日
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利益剰余金
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2.株主資本の著しい変動
2019年7月25日に実施された朝日工業㈱の株式併合により生じた1株に満たない端数の株式の所有者から株式の買い取りを行った結果、資本剰余金が6億43百万円減少しております。本株式併合により、同社は当社の完全子会社となりました。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント
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その他 (注1)
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合計
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調整額 (注2)
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四半期連結 損益計算書 計上額(注3)
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鉄鋼事業
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農業資材 事業
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計
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売上高
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113,764
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-
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113,764
|
-
|
113,764
|
-
|
113,764
|
セグメント利益
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3,953
|
-
|
3,953
|
-
|
3,953
|
-
|
3,953
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(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 セグメント利益の調整額は、各セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
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四半期連結 損益計算書 計上額(注3)
|
鉄鋼事業
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農業資材 事業
|
計
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売上高
|
116,889
|
8,562
|
125,452
|
2,234
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127,686
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△197
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127,489
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セグメント利益 又は損失(△)
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7,391
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△262
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7,129
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102
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7,231
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△30
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7,201
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(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が第1四半期連結累計期間より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
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当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
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1株当たり四半期純利益
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160円89銭
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392円99銭
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する四半期純利益
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2,353百万円
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5,749百万円
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普通株主に帰属しない金額
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-
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-
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益
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2,353百万円
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5,749百万円
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普通株式の期中平均株式数
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14,630,373株
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14,629,448株
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
第114期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月1日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 804百万円
②1株当たりの金額 55円
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月2日