当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は493百万円で
あります。
このほか、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の異動はありません。
また、当社グループは「鋳造関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
提出会社
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平成29年3月31日現在 |
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
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建物 及び構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
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本社川崎工場 (注)1,5 (神奈川県川崎市川崎区) |
鋳造関連製造設備 |
799 |
343 |
7,006 (70) |
― |
77 |
8,226 |
179 |
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池上工場 (注)1,2 (神奈川県川崎市川崎区) |
鋳造関連製造設備 |
83 |
125 |
― (―) |
― |
16 |
225 |
24 |
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福山製造所 (注)1,2 (広島県福山市) |
鋳造関連製造設備 |
233 |
69 |
― (―) |
― |
27 |
329 |
50 |
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その他 (注)1,3 |
その他設備 |
175 |
0 |
196 (5) |
― |
0 |
371 |
8 |
(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具備品の合計で建設仮勘定は除いております。
なお、金額には消費税等は含まれておりません。
2 土地の全部を賃借しております。年間賃借料は72百万円であります。
3 その他の主なものは、厚生施設にかかるものであります。
4 当社は単一セグメントであるため、「セグメントの名称」の記載を省略しております。
5 当連結会計年度において、331百万円の減損損失を計上しております。
減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※5減損損失」に記載のとおりであります。
老朽化更新及び生産性の向上、原価低減、品質向上等を図るため設備投資を計画しており、投資予定金額は538百
万円であります。
その計画は、次のとおりであります。
なお、当社グループは「鋳造関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
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会社名 事業所名 |
所在地 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達 方法 |
着手及び完了予定 |
完成後の 増加能力 |
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総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 |
完了 |
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日本鋳造株式会社 本社川崎工場 及び池上工場 |
神奈川県 川崎市 川崎区 |
業務合理化及び 鋳造関連製造設備 |
494 |
― |
自己資金 |
平成29年 4月 |
平成30年 3月 |
老朽化更新等 によるもので 生産能力には 影響がありま せん。 |
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日本鋳造株式会社 福山製造所 |
広島県 福山市 |
同上 |
44 |
― |
同上 |
同上 |
同上 |
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(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 経常的な設備の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。