当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間は、鋳鋼・鋳鉄品については半導体製造装置向けで需要が回復傾向にあり、受注は前年同期比29.9%の増加となり、売上高については、前年同期比7.0%の増加となりました。
一方の公共投資関連は、好調を継続し橋梁部品、柱脚等の受注は前年同期比31.1%増加し、売上高は前年同期比82.6%の増加となりました。
以上の結果、連結売上高は2,646百万円と、前年同期比28.3%の増加となりました。利益につきましては、橋梁部品、柱脚等の売上の増加により60百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円とな
りました。
(2)財政状態
総資産は、現金及び預金、営業債権、製品及び仕掛品が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ643百万
円増加して18,915百万円となりました。
負債は営業債務及び借入金の増加により、703百万円増加して9,491百万円となりました。
純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益による増加があったものの、配当金の支払による減少により9,424
百万円となり、自己資本比率は49.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。