当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間は、前年同期比で売上高、利益とも減少いたしました。これは半導体関連及び工作機械等の需要が減少したことによるものです。加えて橋梁部品・建築用部材について東京オリンピック関連需要が落ちつき、減少しています。
以上の結果、連結売上高は2,588百万円と前年同期比19.1%の減少となりました。利益につきましては、売上高が低調であることから24百万円の経常損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等により12百万
円となりました。
なお、子会社㈱エヌシーシーは2019年5月末に清算結了したため、連結の範囲から除外しています。
(2)財政状態
総資産は、受取手形及び売掛金と電子記録債権の回収が進み、前連結会計年度末に比べ766百万円減少して
19,912百万円となりました。
負債は支払手形及び買掛金並びに未払法人税等などの減少により570百万円減少して9,739百万円となりました。
純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益による増加があったものの、配当金の支払による減少により10,172百万円となり、自己資本比率は51.1%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、44百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。