当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間は、鋳鋼・鋳鉄品については、米中貿易摩擦の影響を受けて半導体製造装置向けおよび工作機械向け等で需要が減少し、受注については前年同期比14.7%の減少となり、売上高については前年同期比19.7%の減少となりました。一方の橋梁部品・柱脚等は、高速道路の補修工事増等により、受注については、前年同期比2.4%増加しましたが、売上高については東京オリンピック関連需要が一巡し、前年同期比6.3%の減少となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は8,664百万円と、前年同期比14.7%の減少となり
ました。利益につきましては、経常利益は前年同期比54.8%減の243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益
は前年同期比49.4%減の186百万円となりました。
(2)財政状態
総資産は主として受取手形及び売掛金と電子記録債権の回収が進み、前連結会計年度末に比べ376百万円減少
し、20,302百万円となりました。
負債は主として支払手形及び買掛金と電子記録債務の減少により344百万円減少し9,965百万円となりました。また純資産はその他有価証券評価差額金の減少等により31百万円減少し10,337百万円となりました。自己資本比率は前連結会計年度末から0.8ポイント増加し50.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、105百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。