1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2017年2月14日に提出いたしました第93期第3四半期(自 2016年10月1日 至 2016年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

 第一部  企業情報

  第2  事業の状況

    3  財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

     (1) 業績の状況

  第4  経理の状況

    1  四半期連結財務諸表

      注記事項

           (セグメント情報等)

            セグメント情報

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第2 【事業の状況】

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

 

(訂正前)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

① 特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車の北米・中国販売が好調に推移したこと等から、数量が前年同期比で増加しました。工具鋼は、中国経済減速に伴う在庫調整の影響等で数量が前年同期比で減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、11月までは比較的低位安定で推移したことから前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格は前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比6.9%減少1,189億9百万円、営業利益は前年同期比4億18百万円減益の44億58百万円となりました。

  (省略)

⑤ 流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比26.9%増加86億27百万円、営業利益は前年同期比3億33百万円増益の12億66百万円となりました。

 

(訂正後)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

① 特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車の北米・中国販売が好調に推移したこと等から、数量が前年同期比で増加しました。工具鋼は、中国経済減速に伴う在庫調整の影響等で数量が前年同期比で減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、11月までは比較的低位安定で推移したことから前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格は前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比6.0%減少1,200億98百万円、営業利益は前年同期比4億18百万円減益の44億58百万円となりました。

  (省略)

⑤ 流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比 9.4%増加74億38百万円、営業利益は前年同期比3億33百万円増益の12億66百万円となりました。

 

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

【注記事項】
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

(訂正前)

  (省略)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・

サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

118,909

108,794

70,875

16,329

8,627

323,536

323,536

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

48,006

11,029

16,687

1,241

8,704

85,670

△85,670

166,916

119,824

87,563

17,570

17,332

409,207

△85,670

323,536

セグメント利益
又は損失(△)

4,458

12,418

△1,107

591

1,266

17,626

4

17,631

 

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(訂正後)

  (省略)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・

サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

120,098

108,794

70,875

16,329

7,438

323,536

323,536

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

46,817

11,029

16,687

1,241

8,704

84,481

△84,481

166,916

119,824

87,563

17,570

16,143

408,018

△84,481

323,536

セグメント利益
又は損失(△)

4,458

12,418

△1,107

591

1,266

17,626

4

17,631

 

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。