1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2016年8月12日に提出いたしました第93期第1四半期(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

 第一部  企業情報

  第2  事業の状況

    3  財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

     (1) 業績の状況

  第4  経理の状況

    1  四半期連結財務諸表

      注記事項

           (セグメント情報等)

            セグメント情報

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

 

第一部 【企業情報】

第2 【事業の状況】

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

 

(訂正前)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

①特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車産業向けの数量が底堅く推移し前年同期比で数量が増加しました。工具鋼の数量は、国内は横ばいも海外で弱い動きがあり、前年同期比でやや減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、昨年夏場以降、中国が安価な鉄鋼中間製品を周辺アジア諸国に輸出していることを背景に、前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格も前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比10.0%減少389億68百万円、営業利益は前年同期比5億11百万円増益の8億28百万円となりました。

  (省略)

⑤流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比48.3%増加31億17百万円、営業利益は前年同期比1億14百万円増益の4億24百万円となりました。

 

(訂正後)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

①特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車産業向けの数量が底堅く推移し前年同期比で数量が増加しました。工具鋼の数量は、国内は横ばいも海外で弱い動きがあり、前年同期比でやや減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、昨年夏場以降、中国が安価な鉄鋼中間製品を周辺アジア諸国に輸出していることを背景に、前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格も前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比9.1%減少393億77百万円、営業利益は前年同期比5億11百万円増益の8億28百万円となりました。

  (省略)

⑤流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比28.8%増加27億7百万円、営業利益は前年同期比1億14百万円増益の4億24百万円となりました。

 

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

【注記事項】
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

(訂正前)

  (省略)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・
サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

38,968

35,473

23,120

5,477

3,117

106,156

106,156

  セグメント間の内部売上高又は振替高

14,947

3,866

5,535

332

2,656

27,338

△27,338

53,915

39,340

28,655

5,809

5,773

133,495

△27,338

106,156

セグメント利益
又は損失(△)

828

3,559

△734

11

424

4,090

0

4,090

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(訂正後)

  (省略)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・
サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

39,377

35,473

23,120

5,477

2,707

106,156

106,156

  セグメント間の内部売上高又は振替高

14,538

3,866

5,535

332

2,656

26,929

△26,929

53,915

39,340

28,655

5,809

5,364

133,086

△26,929

106,156

セグメント利益
又は損失(△)

828

3,559

△734

11

424

4,090

0

4,090

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。