1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2016年11月14日に提出いたしました第93期第2四半期(自 2016年7月1日 至 2016年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

 第一部  企業情報

  第2  事業の状況

    3  財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

     (1) 業績の状況

  第4  経理の状況

    1  四半期連結財務諸表

      注記事項

           (セグメント情報等)

            セグメント情報

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第2 【事業の状況】

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

 

(訂正前)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

① 特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車の北米・中国販売が好調に推移したこと等から、数量が前年同期比で増加しました。工具鋼は、中国経済減速に伴う海外需要の減少等で数量が前年同期比で減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、昨年夏場以降、中国が安価な鉄鋼中間製品を周辺アジア諸国に輸出していることを背景に、前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格は前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は原材料価格の下落に伴う販売価格の低下により前年同期比9.1%減少780億81百万円、営業利益は数量増が寄与し前年同期比5億23百万円増益の26億6百万円となりました。

  (省略)

⑤ 流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比23.2%増加56億84百万円となりました。営業利益は前年同期比1億90百万円増益の8億17百万円となりました。

 

(訂正後)

  (省略)

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

① 特殊鋼鋼材

構造用鋼は、主要需要先である自動車の北米・中国販売が好調に推移したこと等から、数量が前年同期比で増加しました。工具鋼は、中国経済減速に伴う海外需要の減少等で数量が前年同期比で減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、昨年夏場以降、中国が安価な鉄鋼中間製品を周辺アジア諸国に輸出していることを背景に、前年同期比で低下しました。これに伴い、販売価格は前年同期比で低下しました。
 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は原材料価格の下落に伴う販売価格の低下により前年同期比8.3%減少787億91百万円、営業利益は数量増が寄与し前年同期比5億23百万円増益の26億6百万円となりました。

  (省略)

⑤ 流通・サービス

大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.9%増加49億75百万円となりました。営業利益は前年同期比1億90百万円増益の8億17百万円となりました。

 

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

【注記事項】
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

(訂正前)

  (省略)

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・

サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

78,081

71,122

46,671

11,450

5,684

213,010

213,010

  セグメント間の内部売上高又は振替高

30,737

7,299

10,460

773

5,782

55,054

△55,054

108,819

78,421

57,131

12,224

11,467

268,064

△55,054

213,010

セグメント利益
又は損失(△)

2,606

7,495

△1,610

330

817

9,639

3

9,643

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(訂正後)

  (省略)

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

特殊鋼鋼材

機能材料・磁性材料

自動車部品
・産業機械部品

エンジニアリング

流通・

サービス

合計

調整額
(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

78,791

71,122

46,671

11,450

4,975

213,010

213,010

  セグメント間の内部売上高又は振替高

30,027

7,299

10,460

773

5,782

54,344

△54,344

108,819

78,421

57,131

12,224

10,757

267,354

△54,344

213,010

セグメント利益
又は損失(△)

2,606

7,495

△1,610

330

817

9,639

3

9,643

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。