【注記事項】
(追加情報)
1.新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、重要な変更はありません。
2.グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用
当社および一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税および地方法人税並びに税効果会計の会計処理および開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。
(四半期連結貸借対照表関係)
(1) 偶発債務
下記の借入金について、債務保証を行っております。
( )は連結会社負担分であります。
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
|
従業員(住宅融資)
|
108
|
百万円
|
(
|
108
|
百万円)
|
従業員(住宅融資)
|
104
|
百万円
|
(
|
104
|
百万円)
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
減価償却費
|
7,020
|
百万円
|
6,452
|
百万円
|
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2021年6月24日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,065
|
25.00
|
2021年3月31日
|
2021年6月25日
|
利益剰余金
|
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2022年6月24日 定時株主総会
|
普通株式
|
4,263
|
100.00
|
2022年3月31日
|
2022年6月27日
|
利益剰余金
|
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
特殊鋼鋼材
|
機能材料・磁性材料
|
自動車部品 ・産業機械部品
|
エンジニアリング
|
流通・ サービス
|
合計
|
調整額 (注1)
|
四半期連結損益計算書計上額 (注2)
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高
|
46,558
|
47,872
|
24,900
|
3,724
|
8,182
|
131,239
|
-
|
131,239
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
16,680
|
3,761
|
6,744
|
132
|
3,268
|
30,587
|
△30,587
|
-
|
計
|
63,238
|
51,634
|
31,645
|
3,857
|
11,451
|
161,827
|
△30,587
|
131,239
|
セグメント利益 又は損失(△)
|
1,013
|
7,141
|
1,953
|
△386
|
778
|
10,500
|
5
|
10,505
|
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(1) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
一部の連結子会社14社について、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更、または四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は、主として2021年1月1日から2021年6月30日までの6か月間を連結しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の「特殊鋼鋼材」における売上高は1,504百万円増加、セグメント利益は105百万円増加し、「機能材料・磁性材料」における売上高は2,526百万円増加、セグメント利益は158百万円増加し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は3,850百万円増加、セグメント利益は454百万円増加し、「流通・サービス」における売上高は4,640百万円増加、セグメント利益は179百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
特殊鋼鋼材
|
機能材料・磁性材料
|
自動車部品 ・産業機械部品
|
エンジニアリング
|
流通・ サービス
|
合計
|
調整額 (注1)
|
四半期連結損益計算書計上額 (注2)
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高
|
50,591
|
54,431
|
23,828
|
3,778
|
5,051
|
137,682
|
-
|
137,682
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
22,024
|
4,740
|
9,399
|
95
|
4,263
|
40,523
|
△40,523
|
-
|
計
|
72,616
|
59,171
|
33,228
|
3,874
|
9,314
|
178,206
|
△40,523
|
137,682
|
セグメント利益 又は損失(△)
|
135
|
7,507
|
1,758
|
△65
|
883
|
10,219
|
△29
|
10,190
|
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
報告セグメントごとの売上高を主要な財またはサービスの種類に分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント
|
主要な財または サービスの種類
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
特殊鋼鋼材
|
構造用鋼
|
33,488
|
37,881
|
工具鋼
|
13,070
|
12,710
|
機能材料・磁性材料
|
ステンレス鋼・高合金
|
40,220
|
48,470
|
磁石製品
|
7,652
|
5,961
|
自動車部品・産業機械部品
|
自動車部品
|
19,612
|
14,432
|
産業機械部品
|
5,287
|
9,396
|
エンジニアリング
|
3,724
|
3,778
|
流通・サービス (注)
|
8,182
|
5,051
|
外部顧客への売上高
|
131,239
|
137,682
|
(注) 上記には「顧客との契約から生じる収益」以外の収益(企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくリース取引の収益)を含めて記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
1株当たり四半期純利益
|
178円95銭
|
231円26銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
7,628
|
9,857
|
普通株主に帰属しない金額(百万円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円)
|
7,628
|
9,857
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
42,627
|
42,626
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。