(連結の範囲の重要な変更)
当社の連結子会社であったナスクリエート株式会社は、2022年4月1日付で、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
(新型コロナウイルス感染症に係る仮定)
前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。
受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
配当金支払額
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
配当金支払額
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:ナスクリエート株式会社
事業の内容:梱包資材及び金属製品の製造ならびに販売
②企業結合日
2022年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、ナスクリエート株式会社は解散いたしました。
④結合後企業の名称
日本冶金工業株式会社(当社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループは「中期経営計画 2020 」の基本戦略の一つとして、「強固かつ自立した事業基盤をベースとした環境・社会との共生」を掲げており、「グループ全体での最適化に向けた連結経営の深化」をその主要施策の一つとして取り組んでおります。
ナスクリエート株式会社は梱包資材及び金属製品の製造販売事業を営んでおりましたが、グループ経営資源を有効に活用すべく、昨年来、事業を当社グループ内再編や外部譲渡によって整理してきており、今般、当社グループの経営効率をさらに高めるべく、当社に吸収合併いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。