当社は、2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)において、営業外収益として持分法による投資利益及び為替差益を計上するとともに、最近の業績の動向を踏まえ、2022年1月31日に発表した通期(2021年4月1日~2022年3月31日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
●営業外収益(持分法による投資利益)の内容
主にフィリピンの持分法適用関連会社において、堅調な需要等に支えられ、当連結会計年度におきまして、持分法による投資利益6,483百万円を計上する見込みとなりました。
●営業外収益(為替差益)の内容
外貨建債権債務の評価において、外国為替相場が円安になったこと等により、主に外貨建債権に評価益が発生したため、為替差益1,311百万円を計上する見込みとなりました。