○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………6

(1)中長期的な会社の経営戦略 ……………………………………………………………………6

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………6

4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の動向に左右されながらも企業収益・個人消費等は持ち直している一方で、資源高及びドル高の同時進行は企業活動等に影響を及ぼしており、景気回復基調の中でも弱さの混在した推移となりました。

海外経済については、概ね雇用・所得環境等は堅調に推移しておりますが、金融資本市場の変動、ウクライナ情勢の長期化及びインフレ加速等の影響が重石となり、一部景気の持ち直しに足踏み状態が見られる推移となりました。

このような状況のもと、当社グループの売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、経済活動正常化の動きに伴い需要は持ち直し傾向にありましたが、中国ではステンレス需要回復の期待感が先行するもののその兆候は見えず、また、同国の感染症対策の影響や不動産市場の低迷及びウクライナ情勢の長期化等により市況の不透明感が増しており、生産設備の稼働率にばらつきの見られた推移となりました。

このため、フェロニッケル需要は、減速感の見られる推移となりました。

調達面においては、フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の価格は、インドネシア未加工鉱石禁輸政策による影響及び底堅いニッケル鉱石需要等を背景に高水準で推移しており、また、世界的な資源高により原燃料及び電力の価格も高騰しており、生産コストの上昇幅が拡大する状況となりました。

ロンドン金属取引所(LME)におけるニッケル価格は、比較的高水準にある中で、金融資本市場の変動、ウクライナ情勢に関連する複合的な要因及び不透明な原油商品市況等の影響に加えて、インフレ加速による景気減速懸念も意識され、方向感の定まらない動きで推移しました。

その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備3基中1基の電気炉溶融物漏出事故に伴う生産数量減の影響で抑えた販売計画としており、加えて、ニッケル需給に緩みが見られること、また、海外ステンレス生産者は生産コストを含めても価格優位性の見られるニッケル銑鉄へ一部調達をシフトしており、ニッケル銑鉄の価格は当社の販売価格へも影響する環境になっていることから、一定の収益性を損なわない戦略的な数量の抑制へ方針をシフトしたため、前連結会計年度と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年度比54.2%の減少となりました。

フェロニッケル生産数量は、電気炉溶融物漏出事故の影響等に伴い前連結会計年度と比べ減少しました。なお、対象の生産設備1基の復旧及び操業再開については翌連結会計年度の見込みですが、事業環境を注視しつつ、数量抑制方針を解除した段階で操業再開する予定です。

フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用LMEニッケル価格は前年度比32.2%上昇及び当社適用平均為替レートは前年度比21.1%の円安となり、前年度比では価格高となりました。一方で、前述のとおり、当社適用LMEニッケル価格と当社適用平均為替レートに加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準であるため、収入が伸び悩む厳しい販売環境へ急変しました。

このように、事業環境が急変しており、感染症及びウクライナ情勢等の影響は今後も継続するものと考えられますが、採算性重視の受注を徹底し、臨機応変な生産販売体制の構築等に努めております。さらには、海外事業展開・新規鉱山開発等の早期実現及びコストミニマムを追求するための業務効率改善策の強化等、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。

その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、連結売上高が34,852百万円、前年度比では39.0%の減収となりました。損益面では、減収要因に加え、棚卸資産の収益性低下による簿価切下げ額の計上に伴う売上原価の増加等もあり営業損失は12,588百万円(前年度営業利益4,806百万円)、営業外収益において持分法による投資利益7,066百万円の計上等を含めた経常損失は4,960百万円(前年度経常利益12,999百万円)、特別利益において、電力会社の冬の節電チャレンジキャンペーン参加による電力使用量削減の特典として受取報奨金、特別損失では、電気炉溶融物漏出事故の復旧費用をそれぞれ計上した親会社株主に帰属する当期純損失は5,026百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純利益11,368百万円)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①ニッケル事業

ニッケル事業についての経営成績は、「(1) 当期の経営成績の概況」に記載のとおりであります。

その結果、当部門の売上高は34,135百万円、前年度比39.4%の減収、営業損失は12,441百万円(前年度営業利益4,950百万円)となりました。

 

②ガス事業

ガス事業についての経営成績は、設備修繕に伴う費用計上等もありましたが安定した操業で、当部門は利益計上となりました。

その結果、当部門の売上高は774百万円、前年度比34.4%の増収、営業利益は4百万円(前年度営業損失10百万円)となりました。

③その他

その他の事業部門につきましては、不動産事業では販売件数は少なく、また、廃棄物リサイクル事業は受注低迷等で、当部門は損失計上となりました。

その結果、当部門の売上高は38百万円、前年度比88.0%の減収、営業損失は160百万円(前年度営業損失142百万円)となりました。

なお、廃棄物リサイクル事業は、今後も採算性が見込めないため事業撤退いたしました。今後、廃棄物リサイクル事業の製造設備を活用した新たなリサイクル資源を原料とする事業を検討して参ります。

 

区分

売上高

営業利益又は
営業損失(△)

経常利益又は
 経常損失(△)

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)

前連結会計年度(百万円)

57,129

4,806

12,999

11,368

当連結会計年度(百万円)

34,852

△12,588

△4,960

△5,026

増減率(%)

△39.0

 

 

区分

販売数量(t)

生産数量(t)

上期

下期

通期

上期

下期

通期

前連結会計年度

12,957

14,103

27,060

11,874

14,375

26,249

当連結会計年度

5,668

6,725

12,393

8,079

5,301

13,380

 

 

区分

適用LMEニッケル価格($/lb)

適用為替(\/$)

上期

下期

通期

上期

下期

通期

前連結会計年度

8.12

9.33

8.75

109.16

113.97

111.67

当連結会計年度

12.12

11.11

11.57

131.49

138.44

135.26

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における当社グループの資産、負債及び純資産は、次のとおりであります。

資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,027百万円減少し、78,825百万円となりました。

流動資産では、計画的な在庫数量の維持及び原燃料価格等の上昇の影響により商品及び製品等は増加しましたが、その決済による現金及び預金の減少等もあり、その他の要因も含め前連結会計年度末に比べ13,634百万円の減少となりました。

固定資産では、維持更新投資による有形固定資産の増加及び持分法による投資利益の増加に伴う投資有価証券の増加等により、その他の要因も含め前連結会計年度末に比べ2,607百万円の増加となりました。なお、当社の投資有価証券25,518百万円の主な内訳は、持分法適用による連結額16,249百万円、関連会社株式2,378百万円、フィリピンの株式市場へ上場している当社持分法適用関連会社のホールディングカンパニーNickel Asia Corporation株式6,324百万円であります。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,907百万円減少し、6,791百万円となりました。

流動負債では、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少もあり、その他の要因も含め前連結会計年度末に比べ2,969百万円の減少となりました。

固定負債では、電気炉溶融物漏出事故により停止していた生産設備の復旧工事に備えた見込み額である復旧費用引当金の増加等があり、その他の要因も含め前連結会計年度末に比べ62百万円の増加となりました。

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,119百万円減少し、72,034百万円となりました。

株主資本は、損失計上及び配当金の支払い等により8,051百万円の減少、その他の包括利益累計額はその他有価証券評価差額金の減少等により68百万円の減少及び非支配株主持分0百万円の増加となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である売上債権の増減額7,400百万円、利息及び配当金の受取額5,229百万円等に、主な減少要因である税金等調整前当期純損失4,287百万円、持分法による投資損益7,066百万円等を加減算し7,516百万円の支出で、前連結会計年度に比べ15,374百万円の支出増となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である有価証券の償還による収入1,600百万円、投資有価証券の売却による収入527百万円等に、主な減少要因である有形固定資産の取得による支出942百万円等を加減算し、974百万円の収入で、前連結会計年度に比べ3,884百万円の収入増となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等3,006百万円の支出で、前連結会計年度に比べ2,220百万円の支出増となりました。

現金及び現金同等物の増減額は、前連結会計年度に比べ13,728百万円の減少となりました。

以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は17,248百万円となり前連結会計年度に比べ9,383百万円の減少となりました。

なお、連結ベースのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、下記のとおりであります。

 

2019年3月期

2020年3月期

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

自己資本比率(%)

89.3

90.4

88.4

88.9

91.0

時価ベースの自己資本比率(%)

73.0

43.8

55.4

89.6

47.7

キャッシュ・フロー対有利子

負債比率(年)

0.0

0.0

0.0

インタレスト・カバレッジ・

レシオ(倍)

571.9

13,702.1

33,918.9

 

  自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

  2 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

  3 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

4 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。

5 2020年3月期及び2023年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため表示しておりません。

 

 

(4)今後の見通し

連結業績予想につきましては、世界的なインフレ、金融資本市場の行方、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)との共存及びウクライナ情勢等は、国内外の景気へ引き続き影響を及ぼしており、経済の先行きは、依然不確実性が高い状態で推移しております。

数量面について、ニッケル需給に緩みが見られること、また、ステンレス生産者は、生産コストを含めて価格優位性のあるニッケル銑鉄へ一部調達をシフトしており、ニッケル銑鉄の価格は当社の販売価格へも影響する環境になっているため、厳しい環境が予想されることから、前連結会計年度に引き続き一定の収益性を損なわない戦略的な数量の抑制方針の見込みです。

損益について、販売価格面では、前述のとおり、当社適用LMEニッケル価格と当社適用平均為替レートに加えてニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準としており、また、調達価格面については、フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の価格及び世界的な資源高により原燃料や電力の価格は高水準に推移しており、価格面で大きな影響を与えることが見込まれます。

感染症及びウクライナ情勢に伴う影響は、翌連結会計年度においても継続するものと考えられますが、そうした事業環境等への対応は、当社グループの中期経営計画において掲げる基本方針等で取り組む活動に合致しており、引き続き、強く推し進めて参ります。

当社グループの2024年3月期の業績予想は、以下のとおりです。

 

区分

売上高

営業損失(△)

経常損失(△)

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

2024年3月期予想(百万円)

20,899

△7,299

△4,569

△4,778

2023年3月期実績(百万円)

34,852

△12,588

△4,960

△5,026

増減率(%)

△40.0

 

 

【参考】2023年3月期実績及び2024年3月期予想の前提条件は下記のとおりです。

区分

販売数量(T/Y)

生産数量(T/Y)

上期

下期

通期

上期

下期

通期

2024年3月期予想

3,450

4,750

8,200

3,543

3,540

7,083

2023年3月期実績

5,668

6,725

12,393

8,079

5,301

13,380

 

 

区分

適用LMEニッケル価格($/lb)

適用為替(\/$)

上期

下期

通期

上期

下期

通期

2024年3月期予想

10.68

10.00

10.29

134.06

134.1

134.08

2023年3月期実績

12.12

11.11

11.57

131.49

138.44

135.26

 

 

 

2.経営方針

(1)中長期的な会社の経営戦略

当社グループでは、事業環境の変化に対応可能な経営基盤の確立及び継続的な成長のため、長期ビジョン「総合力世界トップクラスのフェロニッケルメーカーを目指す」を掲げ、長期ビジョンの達成に向け邁進してまいりましたが、取り巻く事業環境は、ニッケル鉱石供給国における資源ナショナリズムの具現化、主力製品の市場構造の変化等、益々厳しい状況になり、また、足下では、ウクライナ情勢の緊迫化による資源・エネルギー価格の高騰等、予断を許さない状況となっております。

このような事業環境のもと、さらなる基盤強化、SDGsへの貢献及びカーボンニュートラル実現等を当社における重要課題と位置づけ、課題解決を軸とした事業構造を構築し、展開することにより、持続可能な企業への成長を目指します。

これらから、新たな長期ビジョン「持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニー」を掲げ、その実現に向けた中期経営計画(期間:2022年度~2024年度。以下、PAMCO-2024)を策定いたしました。

 

(1)長期ビジョン    : 「持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニー」

(2)PAMCO-2024のテーマ : 「さらなる基盤強化とサステナブル戦略の推進」

(3)重点課題(マテリアリティ)及び重点施策(①~⑨)

   ~重要課題(マテリアリティ)の解決を通じ、SDGsの達成に貢献する~

収益性を重視したフェロニッケル生産・販売体制の再構築

  ①生産戦略の見直しによる最適生産体制の構築

  ②調達戦略の見直しによるコスト競争力の強化

海外製錬事業への展開検討の加速

  ③海外製錬プロジェクトの推進と生産立上げ

社会に貢献する新規事業の創出

  ④LIB材料向け原料の製造販売事業の推進

循環型社会に貢献する国内事業の多角化

  ⑤リサイクル事業の再構築

サステナビリティ課題への対応による企業価値の向上

  ⑥サステナビリティ推進会議

   ~サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)に関する中長期的な取り組みの推進~

  ⑦GHG排出量の低減

  ⑧地域及び資源国の発展への貢献による共生促進

  ⑨ステークホルダーとの建設的な対話の推進

 

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

26,332

16,848

 

 

売掛金

13,994

6,593

 

 

有価証券

2,999

1,500

 

 

商品及び製品

5,649

8,204

 

 

仕掛品

453

361

 

 

原材料及び貯蔵品

5,587

5,836

 

 

その他

2,867

4,904

 

 

貸倒引当金

△2

△1

 

 

流動資産合計

57,882

44,247

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

16,420

16,452

 

 

 

 

減価償却累計額

△13,827

△14,028

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,592

2,424

 

 

 

機械装置及び運搬具

55,930

56,527

 

 

 

 

減価償却累計額

△55,814

△55,674

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

115

852

 

 

 

土地

4,777

4,777

 

 

 

その他

723

806

 

 

 

 

減価償却累計額

△474

△477

 

 

 

 

その他(純額)

248

329

 

 

 

有形固定資産合計

7,734

8,383

 

 

無形固定資産

1

239

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

23,903

25,518

 

 

 

退職給付に係る資産

-

198

 

 

 

その他

336

243

 

 

 

貸倒引当金

△5

△5

 

 

 

投資その他の資産合計

24,234

25,954

 

 

固定資産合計

31,970

34,577

 

資産合計

89,852

78,825

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,341

760

 

 

未払費用

1,761

1,018

 

 

未払法人税等

1,026

7

 

 

賞与引当金

444

95

 

 

その他

935

657

 

 

流動負債合計

5,508

2,539

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

122

50

 

 

繰延税金負債

2,077

2,087

 

 

再評価に係る繰延税金負債

631

631

 

 

環境対策引当金

5

11

 

 

訴訟損失引当金

34

-

 

 

契約損失引当金

1,306

1,273

 

 

復旧費用引当金

-

187

 

 

その他

11

10

 

 

固定負債合計

4,190

4,252

 

負債合計

9,699

6,791

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

13,922

13,922

 

 

資本剰余金

3,481

3,481

 

 

利益剰余金

58,590

50,540

 

 

自己株式

△450

△452

 

 

株主資本合計

75,542

67,491

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,603

3,831

 

 

土地再評価差額金

593

593

 

 

為替換算調整勘定

△969

△510

 

 

退職給付に係る調整累計額

95

340

 

 

その他の包括利益累計額合計

4,323

4,254

 

非支配株主持分

287

287

 

純資産合計

80,153

72,034

負債純資産合計

89,852

78,825

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

57,129

34,852

売上原価

48,962

45,144

売上総利益又は売上総損失(△)

8,167

△10,292

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売費

1,665

852

 

一般管理費

1,694

1,443

 

販売費及び一般管理費合計

3,360

2,296

営業利益又は営業損失(△)

4,806

△12,588

営業外収益

 

 

 

受取利息

8

13

 

受取配当金

418

459

 

不動産賃貸料

103

103

 

持分法による投資利益

6,483

7,066

 

為替差益

1,311

-

 

その他

135

160

 

営業外収益合計

8,461

7,803

営業外費用

 

 

 

支払利息

0

0

 

為替差損

-

4

 

設備賃貸費用

20

18

 

コミットメントフィー

27

26

 

シンジケートローン手数料

90

4

 

外国源泉税

58

64

 

環境対策引当金繰入額

-

34

 

その他

70

22

 

営業外費用合計

268

175

経常利益又は経常損失(△)

12,999

△4,960

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

0

 

投資有価証券売却益

192

386

 

受取報奨金

-

854

 

特別利益合計

192

1,241

特別損失

 

 

 

減損損失

317

-

 

固定資産除却損

78

115

 

棚卸資産除却損

-

34

 

設備復旧費用

-

418

 

特別損失合計

396

567

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

12,795

△4,287

法人税、住民税及び事業税

1,462

501

法人税等調整額

△46

237

法人税等合計

1,415

739

当期純利益又は当期純損失(△)

11,379

△5,026

非支配株主に帰属する当期純利益

10

0

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

11,368

△5,026

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

11,379

△5,026

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,932

△790

 

繰延ヘッジ損益

37

-

 

退職給付に係る調整額

349

101

 

持分法適用会社に対する持分相当額

222

620

 

その他の包括利益合計

2,541

△68

包括利益

13,921

△5,095

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

13,910

△5,095

 

非支配株主に係る包括利益

10

0

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

13,922

3,481

47,950

△449

64,903

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△780

 

△780

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

11,368

 

11,368

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

土地再評価差額金の取崩

 

 

51

 

51

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

10,640

△1

10,638

当期末残高

13,922

3,481

58,590

△450

75,542

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延

ヘッジ損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

2,659

△37

644

△1,108

△325

1,833

276

67,014

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△780

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

11,368

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

△1

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

51

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,944

37

△51

139

420

2,490

10

2,500

当期変動額合計

1,944

37

△51

139

420

2,490

10

13,139

当期末残高

4,603

-

593

△969

95

4,323

287

80,153

 

 

 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

13,922

3,481

58,590

△450

75,542

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,022

 

△3,022

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△5,026

 

△5,026

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

△8,049

△1

△8,051

当期末残高

13,922

3,481

50,540

△452

67,491

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延

ヘッジ損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

4,603

-

593

△969

95

4,323

287

80,153

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△3,022

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

 

△5,026

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

△1

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△772

-

-

458

245

△68

0

△68

当期変動額合計

△772

-

-

458

245

△68

0

△8,119

当期末残高

3,831

-

593

△510

340

4,254

287

72,034

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

12,795

△4,287

 

減価償却費

256

289

 

減損損失

317

-

 

受取利息及び受取配当金

△427

△472

 

持分法による投資損益(△は益)

△6,483

△7,066

 

有形固定資産除却損

78

115

 

棚卸資産除却損

-

34

 

受取報奨金

-

△854

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△192

△386

 

売上債権の増減額(△は増加)

△6,114

7,400

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

592

△2,711

 

前渡金の増減額(△は増加)

319

612

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

79

△1,477

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△233

△580

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

156

△239

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

186

△348

 

復旧費用引当金の増減額(△は減少)

-

187

 

未払費用の増減額(△は減少)

634

△743

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△100

△107

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

-

△90

 

契約損失引当金の増減額(△は減少)

△70

△33

 

長期前払費用の増減額(△は増加)

△0

△2

 

その他

△4

△707

 

小計

1,788

△11,472

 

利息及び配当金の受取額

6,744

5,229

 

利息の支払額

△0

-

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△674

△1,273

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,857

△7,516

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有価証券の取得による支出

△500

-

 

投資有価証券の取得による支出

△1,126

-

 

投資有価証券の売却による収入

225

527

 

有形固定資産の取得による支出

△1,427

△942

 

有価証券の償還による収入

-

1,600

 

無形固定資産の取得による支出

△6

△129

 

その他

△73

△80

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,909

974

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△781

△3,000

 

その他

△3

△5

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△785

△3,006

現金及び現金同等物に係る換算差額

182

164

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,345

△9,383

現金及び現金同等物の期首残高

22,286

26,631

現金及び現金同等物の期末残高

26,631

17,248

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主にフェロニッケル製品を生産・販売しており、製品生産については八戸本社に製品の生産体制の基礎となる製造部門を置き、製品販売については八戸本社及び東京本店にまたがる営業部門を置き、国内外の包括的な販売戦略を立案し、事業展開を行っております。

また、八戸本社における製品の製造過程で使用するガス類は、ガス事業を行っている株式会社大平洋ガスセンターから購入しております。

従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル

事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

56,338

466

56,805

324

57,129

 

57,129

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

0

109

109

109

△109

56,338

576

56,915

324

57,239

△109

57,129

セグメント利益又は

損失(△)

4,950

△10

4,940

△142

4,797

9

4,806

セグメント資産

86,237

568

86,806

3,106

89,913

△60

89,852

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

222

24

247

9

256

256

 減損損失

317

317

317

317

 持分法適用会社への

 投資額

15,430

15,430

339

15,770

15,770

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

649

35

685

1

686

686

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業、廃棄物リサイクル事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△60百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル

事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

34,135

677

34,813

38

34,852

34,852

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

0

97

97

97

△97

34,135

774

34,910

38

34,949

△97

34,852

セグメント利益又は

損失(△)

△12,441

4

△12,437

△160

△12,597

9

△12,588

セグメント資産

75,778

597

76,376

2,527

78,904

△78

78,825

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

258

24

282

7

289

289

 持分法適用会社への

 投資額

18,250

18,250

355

18,606

18,606

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

1,169

29

1,198

2

1,201

1,201

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業、廃棄物リサイクル事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△78百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ニッケル事業

ガス事業

日本

21,256

466

21,722

324

22,047

韓国

3,429

3,429

3,429

台湾

12,830

12,830

12,830

中国

15,025

15,025

15,025

インド

3,797

3,797

3,797

顧客との契約から生じる収益

56,338

466

56,805

324

57,129

その他の収益

外部顧客への売上高

56,338

466

56,805

324

57,129

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない不動産事業、廃棄物リサイクル事業であります。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ニッケル事業

ガス事業

日本

18,418

677

19,095

38

19,134

韓国

4,509

4,509

4,509

台湾

5,043

5,043

5,043

中国

5,640

5,640

5,640

インド

524

524

524

顧客との契約から生じる収益

34,135

677

34,813

38

34,852

その他の収益

外部顧客への売上高

34,135

677

34,813

38

34,852

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない不動産事業、廃棄物リサイクル事業であります。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

台湾

中国

インド

合計

22,047

3,429

12,830

15,025

3,797

57,129

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日鉄ステンレス株式会社

19,902

ニッケル事業

TISCO TRADING (H.K.) LTD

14,231

ニッケル事業

TANG ENG IRON WORKS CO.,LTD.

7,053

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

5,777

ニッケル事業

 

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

台湾

中国

インド

合計

19,134

4,509

5,043

5,640

524

34,852

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日鉄ステンレス株式会社

17,359

ニッケル事業

TISCO TRADING (H.K.) LTD

5,086

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

5,043

ニッケル事業

POSCO

4,509

ニッケル事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ニッケル事業

ガス事業

減損損失

317

317

317

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

4,095.12円

3,678.90円

1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失(△)

582.93円

△257.75円

 

(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 1株当たり純資産額の算定上の基礎

項目

前連結会計年度末

(2022年3月31日)

当連結会計年度末

(2023年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

80,153

72,034

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

287

287

(うち非支配株主持分(百万円))

(287)

(287)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

79,866

71,746

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

19,502

19,502

 

 

 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎

項目

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

11,368

△5,026

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

11,368

△5,026

普通株式の期中平均株式数(千株)

19,503

19,502

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。