2024年3月期
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1.2024年3月期の連結業績(2023年4月1日~2024年3月31日)
(2)連結財政状態
(3)連結キャッシュ・フローの状況
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2.配当の状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※注記事項 (1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(3)発行済株式数(普通株式)
|
(参考)個別業績の概要 2024年3月期の個別業績(2023年4月1日~2024年3月31日)
(2)個別財政状態
ニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、生産設備の稼働率には総じてばらつきがあり、また、当社のフェロニッケル販売数量は、海外ステンレス生産者において生産コストを含めても価格優位性の見られるニッケル銑鉄へ一部調達をシフトしているため当社の販売価格へも影響する環境となっていることから、一定の収益性を損なわない戦略的な数量の抑制へ方針をシフトしております。このため、売上高は減収となりました。経常利益については、棚卸資産簿価切下げ額の減少及び主に持分法適用関連会社からの受取配当金の計上はありましたが減収の影響で損失となり、また、特別利益へ投資有価証券売却益の計上等はありましたが当期純利益についても同様に損失となりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です ※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。 |