種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 36,000,000 |
計 | 36,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 15,400,000 | 15,400,000 | 名古屋証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 15,400,000 | 15,400,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
昭和61年1月20日(注) | 1,400 | 15,400 | ― | 1,036,000 | ― | 435,439 |
(注)所有株式数を1株につき1.1株の割合をもって分割しております。
(平成28年3月31日現在)
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | - | 18 | 8 | 69 | 3 | 1 | 1,164 | 1,263 | ― |
所有株式数 | - | 46,280 | 186 | 22,625 | 317 | 1 | 84,536 | 153,945 | 5,500 |
所有株式数 | - | 30.06 | 0.12 | 14.70 | 0.21 | 0.00 | 54.91 | 100.00 | ― |
(注)自己株式851,125株は、「個人その他」に8,511単元、「単元未満株式の状況」に25株含まれております。
(平成28年3月31日現在)
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する |
|
| ||
| |||
計 | ― |
(注)上記のほか、自己株式が851千株あります。
(平成28年3月31日現在)
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,543,400 | 145,434 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 5,500 | ― | ― |
発行済株式総数 | 15,400,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 145,434 | ― |
(平成28年3月31日現在)
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 名古屋市中川区 | 851,100 | ― | 851,100 | 5.52 |
計 | ― | 851,100 | ― | 851,100 | 5.52 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 33 | 14,322 |
当期間における取得自己株式(注) | 60 | 22,800 |
(注)当期間における取得自己株式数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(単元未満株式の買増請求 による売渡) | 120 | 39,840 | ― | ― |
保有自己株式数(注) | 851,125 | ― | 851,185 | ― |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増請求による売渡による株式数は含まれておりません。
当社は、収益状況に応じた配当を行うことを基本としつつ、安定的な配当の維持・継続を重視することを基本方針としております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当1株当たり5円50銭とし、中間配当(4円50銭)と合わせて年間配当金は10円とすることに決定しました。
内部留保につきましては、将来にわたる株主利益を確保するため、また将来の事業成長のための投資及び財務体質の強化に活用してまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成27年11月11日 | 65,469 | 4.5 |
平成28年6月24日 | 80,018 | 5.5 |
回次 | 第83期 | 第84期 | 第85期 | 第86期 | 第87期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 390 | 365 | 365 | 464 | 484 |
最低(円) | 314 | 310 | 311 | 326 | 356 |
(注) 最高・最低株価は、名古屋証券取引所(市場第二部)におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 448 | 446 | 464 | 463 | 431 | 398 |
最低(円) | 422 | 431 | 433 | 400 | 356 | 381 |
(注) 最高・最低株価は、名古屋証券取引所(市場第二部)におけるものであります。
男性12名 女性─名 (役員のうち女性の比率─%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 社長 | ─ | 武 山 尚 生 | 昭和31年1月22日生 | 昭和54年4月 | トヨタ自動車工業㈱入社 | (注)3 | 263 |
平成元年2月 | 当社入社 | ||||||
4年6月 | 当社取締役総合企画室長就任 | ||||||
6年3月 | ㈱チューキョー監査役就任(現任) | ||||||
7年6月 | 土岐可鍛工業㈱監査役就任(現任) | ||||||
7年6月 | 当社常務取締役事務部門統括就任 | ||||||
10年6月 | 当社専務取締役事務部門統括就任 | ||||||
12年6月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | ||||||
13年4月 | 蘇州石川製鉄有限公司(中国)副董事長就任(現任) | ||||||
16年3月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事長就任 | ||||||
専務取締役 | 事務部門統括 | 武 山 直 民 | 昭和33年10月21日生 | 昭和57年4月 | 豊田通商㈱入社 | (注)3 | 191 |
63年10月 | 当社入社 | ||||||
平成11年4月 | 当社営業部部長 | ||||||
12年6月 | 当社取締役営業部長就任 | ||||||
16年3月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事就任 | ||||||
16年6月 | 当社常務取締役事務部門統括、営業部長就任 | ||||||
20年1月 | 土岐可鍛工業㈱取締役就任(現任) | ||||||
20年1月 | 当社常務取締役事務部門統括就任 | ||||||
21年6月 | ㈱チューキョー取締役就任(現任) | ||||||
22年1月 | 当社常務取締役、蘇州中央可鍛有限公司(中国)総経理、董事就任 | ||||||
25年6月 | 当社常務取締役、蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事長、総経理就任 | ||||||
26年6月 | 当社専務取締役、事務部門統括、内部監査室担当、営業部長、蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事長就任 | ||||||
26年9月 | 蘇州石川製鉄有限公司(中国)董事就任(現任) | ||||||
27年1月 | 当社専務取締役、事務部門統括、内部監査室担当兼営業部担当、蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事長就任(現任) | ||||||
専務取締役 | 生産部門統括 | 竹 内 達 也 | 昭和32年5月2日生 | 昭和55年4月 | トヨタ自動車工業㈱入社 | (注)3 | 14 |
平成19年1月 | 同社明知工場デフ製造部部長 | ||||||
22年1月 | 同社駆動・シャシー生技部部長 | ||||||
25年1月 | 同社ユニット生技部ユニットSE統 | ||||||
26年1月 | 当社出向、顧問就任 | ||||||
26年6月 | 土岐可鍛工業㈱取締役就任(現任) | ||||||
26年6月 | 当社専務取締役、生産部門統括、安全環境管理室担当就任(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ─ | 岡 田 政 道 | 昭和36年5月6日生 | 昭和59年4月 | トヨタ自動車㈱入社 | (注)3 | ― |
平成20年7月 | 同社上郷工場エンジン鋳造部部長 | ||||||
24年1月 | 同社鋳造生技部部長 | ||||||
26年4月 | 同社常務理事、三好工場兼明知工場 工場長就任(現任) | ||||||
26年6月 | アイシン軽金属(株)取締役就任(現任) | ||||||
26年6月 | (株)キャタラー監査役就任(現任) | ||||||
27年6月 | アイシン高丘(株)取締役就任(現任) | ||||||
27年6月 | 当社取締役就任(現任) | ||||||
取締役 | ─ | 三 浦 潔 | 昭和30年6月29日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)3 | 14 |
平成20年1月 | 当社営業部部長 | ||||||
20年7月 | 名古屋化学工業㈱監査役就任(現任) | ||||||
21年6月 | 当社取締役総務部長、経理室長就任 | ||||||
21年6月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事就任 | ||||||
23年1月 | 当社取締役総務部長、財務部長就任 | ||||||
24年6月 | 当社取締役営業部長就任 | ||||||
26年6月 | 当社取締役、蘇州中央可鍛有限公司(中国)総経理、副董事長就任(現任) | ||||||
取締役 | 海外事業室長 | 小 林 英 樹 | 昭和30年4月7日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)3 | 13 |
平成24年1月 | 当社総務部部長 | ||||||
24年4月 | みづほ金属工業㈱監査役就任(現任) | ||||||
24年6月 | 当社取締役総務部長、財務部長就任 | ||||||
24年8月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事就任 | ||||||
25年1月 | 当社取締役経営管理部長就任 | ||||||
25年6月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)副董事長就任(現任) | ||||||
26年1月 | 当社取締役経営管理部長、BR推進 | ||||||
26年6月 | 当社取締役経営管理部長、BR推進室担当就任 | ||||||
28年1月 | 当社取締役海外事業室長、経営管理部担当就任(現任) | ||||||
取締役 | 技術管理部長 | 紺 野 敏 之 | 昭和32年12月19日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)3 | 12 |
平成19年1月 | 当社技術部部長 | ||||||
19年12月 | 当社鋳造部副部長 | ||||||
23年4月 | 中央研削工業㈱代表取締役社長就任(現任) | ||||||
25年1月 | 当社技術管理部部長 | ||||||
25年6月 | 当社取締役技術管理部長、TPS推進室担当就任 | ||||||
27年1月 | 当社取締役技術管理部長、品質保証部担当兼TPS推進室担当就任(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 製造部長 | 山 本 徹 | 昭和34年12月22日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)3 | 9 |
平成20年1月 | 当社機械部部長 | ||||||
23年4月 | みづほ金属工業㈱監査役就任 | ||||||
25年6月 | 当社取締役機械部長、鋳造部担当、熊本工場担当就任 | ||||||
26年1月 | 当社取締役製造部長、熊本工場担 | ||||||
26年4月 | みづほ金属工業㈱取締役就任(現任) | ||||||
取締役 | ─ | 瀬 尾 英 重 | 昭和26年10月10日生 | 昭和49年3月 | マスプロ電工株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成17年6月 | 同社代表取締役社長就任 | ||||||
21年6月 | 同社代表取締役会長就任 | ||||||
24年6月 | 同社相談役就任 | ||||||
24年6月 | JBCCホールディングス株式会社 | ||||||
26年6月 | 当社社外取締役就任(現任) | ||||||
常勤監査役 | ─ | 池 田 道 則 | 昭和28年12月28日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)4 | 25 |
平成15年4月 | 当社総務部部長 | ||||||
16年6月 | 当社取締役総務部長就任 | ||||||
16年11月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)董事就任 | ||||||
17年6月 | 第一鋳造㈱取締役就任 | ||||||
18年6月 | 当社取締役総務部長、経理室担当 | ||||||
21年6月 | ㈱チューキョー監査役就任(現任) | ||||||
21年6月 | 土岐可鍛工業㈱監査役就任(現任) | ||||||
21年6月 | 当社常勤監査役就任(現任) | ||||||
22年7月 | 蘇州中央可鍛有限公司(中国)監事就任(現任) | ||||||
監査役 | ─ | 林 清 博 | 昭和27年1月8日生 | 昭和49年10月 | 監査法人丸の内会計事務所(現有限責任監査法人トーマツ)入所 | (注)4 | ― |
平成19年11月 | 林清博会計事務所 設立 | ||||||
23年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
監査役 | ─ | 小野田 誓 | 昭和31年9月28日生 | 昭和54年10月 | 監査法人丸の内会計事務所(現有限責任監査法人トーマツ)入所 | (注)4 | ─ |
昭和62年1月 | 小野田誓会計事務所 設立 | ||||||
平成16年2月 | ホシザキ電機(株)社外監査役就任 | ||||||
25年6月 | キムラユニティー(株)社外監査役就任(現任) | ||||||
27年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
28年3月 | ホシザキ電機㈱取締役(監査等委員)就任(現任) | ||||||
計 | 545 | ||||||
(注)1 取締役瀬尾英重は、社外取締役であります。
2 監査役林清博及び小野田誓は、社外監査役であります。
3 平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4 平成27年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5 専務取締役武山直民は、代表取締役社長武山尚生の弟であります。
当社及び子会社における、企業統治の体制は、企業規模に即したコーポレート・ガバナンスを実践し、株主に対し一層の経営の透明性、健全性を高めることを最優先と考え実施しております。経営状況におきましても迅速且つ継続的に情報提供が可能な経営を実現していくことを目指して取り組んでおります。

当社の内部統制環境といたしましては、経営の最高意思決定機関であります取締役会を軸として、監査役が取締役の業務執行に対して監視機能を発揮しております。取締役は、当社の経営環境や内部の状況について高い見識を有する9名で相互に監督・牽制しております。独立性の高い社外取締役1名を加えることにより、各取締役の監督機能を強化しております。また、常勤取締役及び子会社社長による常務会を開催し、取締役による経営報告のほか、重要な経営課題の審議と各プロジェクトの進捗状況を確認しており、機動的に重要事項の決定及び監視ができる経営体制をとっております。
当社は、監査役制度を採用しております。監査役は常勤監査役1名、社外監査役2名で構成されており、監査役会で定められた監査方針及び監査計画に従い、取締役等の職務遂行を監視しております。また、監査役は、監査法人から監査計画、監査実施状況等の報告を受けるための会合を開催し、相互の連携を高め、効率的かつ効果的な監査の実施に努めております。また、監査役会の監査につきましては、監査役が取締役会、常務会に出席し、必要に応じて意見を述べるほか、重要書類の閲覧や業務執行状況のヒアリング等により、取締役の業務執行を監査しております。なお、常勤監査役は、子会社の監査役も兼務しており、各社の業務執行状況を監視出来る体制となっております。
また、内部監査室において、コンプライアンス及びコーポレート・ガバナンスの確立をさせることに取り組んでおります。監査役との連携は、監査法人も含め常時方向性と進捗状況を確認しつつ、業務を遂行しております。
コンプライアンスの確保は、当社及び当社グループの重要経営課題と位置づけ、取締役及び使用人の企業倫理意識の向上、法令遵守のための「企業行動憲章」及び「企業行動指針」の周知活動を継続いたします。また、取締役会及び常務会でコンプライアンス要件について審議する他、必要に応じた弁護士、公認会計士への確認等を通じて、適切な経営が行われるように努めております。また、社内における法令遵守の観点から、内部通報制度として「企業倫理ヘルプライン制度」を導入しております。
当社のリスク管理基本方針は、リスク管理を徹底するためリスク管理規定を定め、同規定に従った管理体制を構築いたします。不測の事態が発生した場合には、リスク管理規定に基づき社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い損害を最小限に留める体制を整えます。また、災害の発生に備えて、マニュアルの整備や訓練を行うほか、必要に応じてリスクの分散措置及び保険付保を行います。
当社は、会社法第427条第1項の規定により、非業務執行取締役及び監査役との間に、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。また、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令に定める額までとする旨を定款に定めております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該非業務執行取締役及び監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
当社の内部監査の組織は、内部監査室2名にて構成されており、選定された業務プロセスにつき、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点についての整備及び運用状況を確認しております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役瀬尾英重は、マスプロ電工株式会社の社長やJBCCホールディングス株式会社の社外取締役を歴任し、平成28年6月24日開催の当社第87回定時株主総会において、当社の社外取締役として選任されました。当社の経営に対し、客観的立場から必要に応じた指摘、意見のできる人格、見識、能力を有していると考えたためであります。当社との関係に特別な利害関係はありません。
社外監査役林清博、社外監査役小野田誓は、公認会計士としての資格を有しております。両氏及びそれぞれが所長である会計事務所と当社との関係に特別な利害関係はありません。社外監査役小野田誓は、ホシザキ電機株式会社取締役(監査等委員)及びキムラユニティー株式会社の社外監査役であります。両社と当社は定常的な営業取引はありますが、他の一般的取引と同条件で行われ、社外監査役個人が直接利害関係を有するものではありません。
社外取締役は、経営者としての幅広い経験と高い見識から助言を行うことにより、経営の妥当性を確保する役割を果たせる人物を選任しております。また、社外監査役は、法令ならびに経理についての経験・知識に基づき、広範囲かつ高度な視野での監査の実施を目的として、選任しております。選任にあたりましては、独立性に関する方針は定めておりませんが、株主の付託を受けた独立機関として、公正・中立な立場として独立性が高く、一般株主との間に利益相反が生じる恐れがないこと等を選定基準としております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | ||
基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 107,978 | 78,466 | 18,000 | 11,512 | 9 |
監査役 | 15,060 | 13,560 | ― | 1,500 | 1 |
社外役員 | 12,690 | 11,280 | ― | 1,410 | 4 |
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
当社は役員の報酬につきましては、株主総会において承認された報酬の総額の限度額内において決定しております。また、各取締役の報酬につきましては取締役会にて決定し、各監査役の報酬につきましては監査役の協議により決定しております。
銘柄数 25銘柄
貸借対照表計上額の合計額 1,290,223千円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
トヨタ自動車㈱ | 127,861 | 1,071,858 | 営業取引の安定化 |
新東工業㈱ | 254,000 | 235,458 | 企業間取引の強化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 155,000 | 115,273 | 資金調達の円滑化 |
㈱名古屋銀行 | 179,554 | 71,642 | 資金調達の円滑化 |
㈱岡村製作所 | 21,177 | 20,456 | 営業取引の安定化 |
尾張精機㈱ | 55,000 | 19,305 | 企業間取引の強化 |
㈱ジェイテクト | 10,625 | 19,932 | 営業取引の安定化 |
ナカバヤシ㈱ | 53,000 | 11,766 | 営業取引の安定化 |
第一生命保険㈱ | 5,600 | 9,774 | 企業間取引の強化 |
㈱三井住友フィナンシャル・グループ | 1,887 | 8,683 | 資金調達の円滑化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 2,672 | 9,004 | 企業間取引の強化 |
㈱十六銀行 | 5,785 | 2,551 | 資金調達の円滑化 |
日本ガイシ㈱ | 873 | 2,239 | 営業取引の安定化 |
大和ハウス工業㈱ | 877 | 2,079 | 営業取引の安定化 |
豊田通商㈱ | 423 | 1,347 | 営業取引の安定化 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
トヨタ自動車㈱ | 100,000 | 838,300 | 退職給付信託 |
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 21,000 | 10,405 | 退職給付信託 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
トヨタ自動車㈱ | 127,861 | 761,028 | 営業取引の安定化 |
新東工業㈱ | 254,000 | 252,730 | 企業間取引の強化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 155,000 | 80,832 | 資金調達の円滑化 |
㈱名古屋銀行 | 179,554 | 66,434 | 資金調達の円滑化 |
㈱岡村製作所 | 22,360 | 24,037 | 営業取引の安定化 |
尾張精機㈱ | 55,000 | 16,885 | 企業間取引の強化 |
ナカバヤシ㈱ | 53,000 | 15,900 | 営業取引の安定化 |
㈱ジェイテクト | 10,625 | 15,512 | 営業取引の安定化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 2,672 | 8,379 | 企業間取引の強化 |
第一生命保険㈱ | 5,600 | 7,630 | 企業間取引の強化 |
㈱三井住友フィナンシャル・グループ | 1,887 | 6,438 | 資金調達の円滑化 |
大和ハウス工業㈱ | 877 | 2,776 | 営業取引の安定化 |
㈱十六銀行 | 5,785 | 1,943 | 資金調達の円滑化 |
日本ガイシ㈱ | 873 | 1,814 | 営業取引の安定化 |
豊田通商㈱ | 423 | 1,075 | 営業取引の安定化 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
トヨタ自動車㈱ | 100,000 | 595,200 | 退職給付信託 |
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 21,000 | 6,921 | 退職給付信託 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
会計監査の適正さを確保するため、監査役会及び取締役会が会計監査人を選任し、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査の報告を受けております。
当社は会計監査人として、有限責任監査法人トーマツを選任しております。有限責任監査法人ト-マツにおいては、当期において業務を執行した公認会計士の氏名及び会計監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりであります。
業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員 原田誠司、孫延生
会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士8名、その他10名
当社の取締役は、13名以内とする旨を定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および取締役の選任については、累積投票によらない旨を定款で定めております。
当社は、自己の株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能にするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる旨を定款で定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行う目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議について、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的としているものであります。
区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 28,000 | ─ | 30,000 | ─ |
連結子会社 | ─ | ─ | ― | ─ |
計 | 28,000 | ─ | 30,000 | ─ |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、監査法人より提出される監査日程並びに監査時間数をもとに決定いたしております。