1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

2019年6月21日に提出いたしました第90期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

 第一部 企業情報

 第2 事業の状況

3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

  (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

   ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(訂正前)

(a)~(d)〈省略〉

 

(e)資本の財源及び資金の流動性について

当社グループの運転資金及び設備投資資金につきましては、主に自己資金または借入金により資金調達しております。借入金のうち、短期借入金は運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は設備投資資金にかかる資金調達であります。

また、2018年9月28日付にて取引銀行2行と総額10億円のコミットメントライン契約を締結しており、運転資金の安定的かつ効率的な調達手段を確保しております。

 

(訂正後)

(a)~(d)〈省略〉

 

(e)資本の財源及び資金の流動性について

当社グループの運転資金及び設備投資資金につきましては、主に自己資金または借入金により資金調達しております。借入金のうち、短期借入金は運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は設備投資資金にかかる資金調達であります。

また、2018年9月28日付にて取引銀行2行と総額10億円のコミットメントライン契約を締結しており、運転資金の安定的かつ効率的な調達手段を確保しております。

 

(f)経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、中期経営計画「CMC2020」において、基本方針や数値目標を定めております。この中期経営計画の客観的な指標である2020年度の連結売上高310億円、連結営業利益率4%以上、連結経常利益率6%以上に対し、当連結会計年度の実績は、連結売上高297億77百万円、連結営業利益率0.5%、連結経常利益率2.7%となりました。