○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 9
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間の業績は、売上高につきましては541億2千4百万円と前年同期比91億3千8百万円(14.4%)の減収となりました。これは国内の鉄筋用小棒の需要が縮小する中、当社製品の出荷量および製品出荷価格が前年度比で下落し、またその関連商品等の出荷量が減少したことを主因としております。
利益につきましては、当社製品およびその関連商品等の出荷量が減少したことなどから、営業利益は前年同期比13億9千9百万円減益(13.1%)の93億1千6百万円、経常利益は前年同期比16億7千8百万円減益(15.1%)の94億2千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比15億9千2百万円減益(20.1%)の63億3千4百万円となりました。
なお、セグメントの業績は次の通りであります。
鉄鋼事業・・・売上高は当社製品の出荷量および製品出荷価格が前年度比で下落し、またその関連商品等の出荷量が減少したことなどにより、534億9千1百万円と対前年同期比90億2千1百万円(14.4%)の減収となりました。また、セグメント利益(営業利益)は当社製品およびその関連商品等の出荷量が減少したことなどにより、91億3千万円と前年同期比12億6千2百万円(12.1%)の減益となりました。
そ の 他・・・売上高は35億8百万円と前年同期比6億3千9百万円(15.4%)の減収、セグメント利益は1億5千7百万円と前年同期比1億3千8百万円(46.8%)の減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、主として現金及び預金の減少により、前期末に比べ15億3千万円減少し、797億1千6百万円となりました。
負債合計は、主として未払法人税等の減少により、前期末に比べ33億5千2百万円減少し、181億8千1百万円となりました。
純資産合計は、主として利益剰余金の増加により、前期末に比べ18億2千1百万円増加し、615億3千5百万円となりました。
2026年3月期の連結業績につきましては、足許の業績等を勘案し、2025年10月31日公表の予想から見直しいたします。 詳細は本日発表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
連結業績予想
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
連結子会社においては、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額25百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額27百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
株式分割および株式分割に伴う定款の変更ならびに株主優待制度の変更
当社は2026年1月30日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更ならびに株主優待制度の変更を行うことを決議いたしました。
1.株式分割について
(1) 目的
投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様が投資しやすい環境を整えるとともに、当社の持続的な成長をご支援いただける投資家層の拡大を図るため。
(2) 内容
① 分割の方法
2026年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に登録された株主様の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。
② 分割により増加する株式数
③ 分割の日程
2.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1) 理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、発行可能株式総数を変更するため。
(2) 内容
(下線は変更部分)
(3) 日程
定款変更の効力発生日 2026年4月1日
3.株主優待制度の変更について
(1) 株主優待の保有株式基準の変更
株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の基準を変更いたします。なお、分割比率に応じた変更であり、実質的にはこれまでの保有株式数の基準と変更ありません。
(2) 長期保有株主優待制度の新設
当社株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの皆様に長期にわたって当社株式を保有いただくため、2027年3月31日から新たな制度を導入いたします。
今回の株主優待変更では、対象となる300株以上の株主様は従来の2,000円優待から1,000円優待に変更となりますが、それを継続して1年以上保有していただくことで従来と同等の2,000円優待を進呈させていただきます。また、継続して3年以上保有していただいている株主様へは3,000円優待を進呈させていただきます。
なお、「継続保有期間1年以上」とは、毎年3月31日および9月30日現在の当社株主名簿に保有株式基準数以上の保有記録が同一株主番号で連続して3回以上記録されている株主様といたします。また「継続保有期間3年以上」とは、毎年3月31日および9月30日現在の当社株主名簿に保有株式基準数以上の保有記録が同一株主番号で連続して7回以上記録されている株主様といたします。
(3) 実施時期等
2027年3月31日時点の株主名簿に登録された株主様より、新制度を適用させていただきます。新制度における継続保有期間の判定については、2027年3月31日から過去に遡って行います。また、2026年3月31日を基準日として株式分割を行いますが、それ以前の保有株式数の判定は分割前の保有株式基準で行います。
[優待内容]
・現行(2026年3月31日まで適用)
・変更後(2027年3月31日から適用)
4.その他
(1) 資本金の額の変更について
今回の株式分割に際し、資本金の増減はありません。
(2) 配当について
今回の株式分割は、2026年4月1日を効力発生日としておりますので、2026年3月31日を基準日とする2026年3月期の期末配当は、株式分割前の株式数が対象となります。