○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 7
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては200億8千2百万円と前年同期比8億1千7百万円(4.2%)の増収となりました。これは製品およびその関連商品等の出荷量が増加したことを主因としております。
利益につきましては、製品価格と原材料価格の差である値差が縮小したことなどから、営業利益は前年同期比10億4千8百万円減益(29.2%)の25億4千2百万円、経常利益は前年同期比11億2千9百万円減益(30.8%)の25億3千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比7億9千万円減益(33.9%)の15億4千2百万円となりました。
なお、セグメントの業績は次の通りであります。
鉄鋼事業・・・売上高は当社製品およびその関連商品等の出荷量が増加したことなどにより、198億5千2百万円と対前年同期比8億1千6百万円(4.3%)の増収となりました。また、セグメント利益(営業利益)は製品価格と原材料価格の差である値差が縮小したことなどにより、24億3千6百万円と前年同期比10億6千万円(30.3%)の減益となりました。
そ の 他・・・売上高は13億5千1百万円と前年同期比9千7百万円(7.7%)の増収、セグメント利益は9千3百万円と前年同期比8百万円(9.7%)の増益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、主として電子記録債権の増加により、前期末に比べ42億1千3百万円増加し、846億6千3百万円となりました。
負債合計は、主として短期借入金および長期借入金の増加により、前期末に比べ45億8千9百万円増加し、216億2千3百万円となりました。
純資産合計は、主として自己株式の増加により、前期末に比べ3億7千6百万円減少し、630億3千9百万円となりました。
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月7日に発表しました業績予想から変更ありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
連結子会社においては、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(追加情報)
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるTTKコリア株式会社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。
この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間の当該子会社の業績については2026年1月1日から2026年6月30日までの6か月分を連結し、四半期連結損益計算書を通して調整しております。
なお、この変更が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。