|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績・財政状態の概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
11 |
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(連結貸借対照表関係) …………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(連結包括利益計算書関係) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績・財政状態の概況
① 当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化及び資源・エネルギー価格の高騰などにより厳しい状況が続きました。
わが国のみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線業界(当業界)の主要需要家である自動車業界におきましては、一昨年からの半導体不足が解消されないことに加え、輸入部品の供給不足も続き、自動車生産は当初予想より大幅なマイナスとなりました。その結果、2022年暦年における当業界の生産量は1,602千トンと前年に比し140千トン減少いたしました(前年比8.1%減)。
また、鋼材価格は前期に引き続き大幅な値上げ(35千円/トン)となり、電気・ガスなどのエネルギー及び副資材も大幅な値上げとなりました。
このような経営環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、経費の抑制及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格の値上げ分の製品販売価格への確実な転嫁及び加工賃の是正に努めて収益の確保に取り組みました。
これらの結果、販売数量は106千トン(前期比6.4%減)となりましたが、売上高は23,935百万円(同13.6%増)と増収となり、損益につきましては、加工賃の是正などによる収益改善効果があったものの、生産・販売数量の減少に伴う収益の低下及び製造コスト上昇の影響が大きく、営業利益は966百万円(同9.9%減)、経常利益は1,041百万円(同10.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は645百万円(同3.6%減)と減益となりました。
なお、事業部門ごとの業績は次のとおりであります。
まず、みがき棒鋼部門におきましては、販売数量は67千トンとなり、売上高は15,909百万円(同11.7%増)となりました。
次に、冷間圧造用鋼線部門におきましては、販売数量は39千トンとなり、売上高は8,025百万円(同17.6%増)となりました。
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は438百万円となり、これらの資金は自己資金及び借入金にて賄いました。
② 当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産の残高は19,503百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,072百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が350百万円減少しましたが、売掛金が344百万円、電子記録債権が432百万円、投資有価証券が497百万円それぞれ増加したことによるものであります。
なお、当連結会計年度における設備投資の総額は438百万円であり、また、減価償却実施額は485百万円であります。
負債の残高は9,514百万円となり、前連結会計年度末に比べ566百万円増加いたしました。これは主に、未払法人税等289百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が510百万円、短期借入金が235百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産の残高は9,989百万円となり、前連結会計年度末に比べ505百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が446百万円、非支配株主持分が58百万円それぞれ増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の47.6%から47.3%と減少いたしました。また、自己資本当期純利益率(ROE)は7.9%から7.2%となりました。
③ 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、2,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ350百万円減少いたしました。
当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は651百万円(前連結会計年度比391百万円)となりました。これは主に、売上債権の増加602百万円、棚卸資産の増加450百万円、法人税等の支払額591百万円それぞれ資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益1,031百万円及び仕入債務の増加554百万円並びに減価償却費485百万円により資金が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は880百万円(前連結会計年度比680百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が390百万円、関係会社株式の取得による支出が465百万円それぞれあったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は121百万円(前連結会計年度比△539百万円)となりました。これは主に、短期借入金の純増235百万円があったものの、長期借入金の返済180百万円、配当金の支払額198百万円それぞれがあったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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第74期 |
第75期 |
第76期 |
第77期 |
|
|
2020年3月期 |
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
49.3 |
47.2 |
47.6 |
47.3 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
11.1 |
14.0 |
20.8 |
20.7 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
5.6 |
1.5 |
9.3 |
3.9 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
63.2 |
282.9 |
42.9 |
121.4 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
(注2)株式時価総額は、期末株価終値(もしくは最終気配値)×期末発行済株式数(自己株式控除後)で計算しています。
(注3)キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。
(2)今後の見通し
わが国経済の今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの影響が収束していくことであろうことから、活動レベルの正常化が期待されますが、一方でウクライナ情勢やそれに端を発する資源・エネルギー価格の不安定化、欧米の一部金融機関の破綻を含めた世界経済の不透明性及び更なる諸物価の上昇などの懸念要因から、楽観視できない状況にあります。
当業界につきましても、主要需要業界である自動車・建産機分野において今後の見通しに力強さを欠き、加えて各種原料価格の乱高下を背景とした鋼材価格の大幅な変動並びにエネルギーや副資材の価格上昇によるコストへの影響が懸念されます。
このような経営環境下、当社グループの業容拡大、高付加価値化及び事業基盤強化の一環として、2022年12月に連結子会社の大阪ミガキ株式会社が株式会社メガサスの発行済株式の35%を取得しました。今後も保有する生産設備の効率的且つ最適な稼働を図るなどグループ間・事業所間の連携を一層強化することにより、グループ内経営資源を有効に活用し、連結収益の最大化を追求する所存であります。
なお、2024年3月期の業績見通しにつきましては、売上高は27,000百万円(当期比12.8%増)、営業利益490百万円(当期比49.3%減)、経常利益540百万円(当期比48.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円(当期比56.6%減)を見込みでおります。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、また海外からの資金調達を考えていないことから、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、今後、国際会計基準の適用につきましては、社会の動向も踏まえた上で、慎重に検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,969,585 |
2,618,928 |
|
受取手形 |
1,389,430 |
1,214,312 |
|
売掛金 |
2,741,592 |
3,086,467 |
|
電子記録債権 |
1,677,832 |
2,110,288 |
|
商品及び製品 |
2,061,539 |
2,331,731 |
|
仕掛品 |
307,448 |
367,274 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,082,756 |
2,203,296 |
|
その他 |
102,739 |
62,397 |
|
貸倒引当金 |
△32,020 |
△32,938 |
|
流動資産合計 |
13,300,904 |
13,961,757 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
5,372,083 |
5,509,228 |
|
減価償却累計額 |
△4,093,564 |
△4,205,375 |
|
建物及び構築物(純額) |
1,278,518 |
1,303,852 |
|
機械装置及び運搬具 |
10,120,752 |
10,210,704 |
|
減価償却累計額 |
△8,634,736 |
△8,824,191 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,486,016 |
1,386,513 |
|
土地 |
1,865,970 |
1,865,970 |
|
リース資産 |
179,045 |
179,305 |
|
減価償却累計額 |
△124,136 |
△115,443 |
|
リース資産(純額) |
54,908 |
63,862 |
|
建設仮勘定 |
28,684 |
10,636 |
|
その他 |
372,337 |
384,253 |
|
減価償却累計額 |
△310,059 |
△322,279 |
|
その他(純額) |
62,278 |
61,973 |
|
有形固定資産合計 |
4,776,376 |
4,692,807 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
33,902 |
14,529 |
|
その他 |
48,515 |
54,282 |
|
無形固定資産合計 |
82,418 |
68,811 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
59,941 |
557,864 |
|
出資金 |
69,990 |
70,900 |
|
長期貸付金 |
7,337 |
3,497 |
|
繰延税金資産 |
114,587 |
117,479 |
|
その他 |
19,995 |
30,514 |
|
投資その他の資産合計 |
271,851 |
780,256 |
|
固定資産合計 |
5,130,646 |
5,541,876 |
|
資産合計 |
18,431,551 |
19,503,634 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,227,990 |
5,738,412 |
|
短期借入金 |
1,484,360 |
1,720,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
174,966 |
169,906 |
|
リース債務 |
28,094 |
22,042 |
|
未払法人税等 |
387,010 |
97,661 |
|
賞与引当金 |
217,608 |
189,305 |
|
その他 |
498,627 |
685,720 |
|
流動負債合計 |
8,018,656 |
8,623,048 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
693,626 |
599,120 |
|
リース債務 |
31,792 |
48,067 |
|
繰延税金負債 |
30,658 |
18,482 |
|
退職給付に係る負債 |
108,240 |
161,156 |
|
資産除去債務 |
64,260 |
64,323 |
|
固定負債合計 |
928,577 |
891,149 |
|
負債合計 |
8,947,233 |
9,514,198 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,513,687 |
1,513,687 |
|
資本剰余金 |
1,303,508 |
1,303,508 |
|
利益剰余金 |
5,980,097 |
6,426,531 |
|
自己株式 |
△21,392 |
△21,439 |
|
株主資本合計 |
8,775,900 |
9,222,287 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,330 |
5,090 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,330 |
5,090 |
|
非支配株主持分 |
703,086 |
762,057 |
|
純資産合計 |
9,484,317 |
9,989,435 |
|
負債純資産合計 |
18,431,551 |
19,503,634 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
21,070,268 |
23,935,603 |
|
売上原価 |
17,720,866 |
20,392,114 |
|
売上総利益 |
3,349,402 |
3,543,488 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運搬費 |
582,346 |
589,368 |
|
役員報酬 |
91,873 |
135,822 |
|
給料及び手当 |
628,833 |
691,549 |
|
賞与引当金繰入額 |
97,280 |
101,045 |
|
退職給付費用 |
33,723 |
42,580 |
|
減価償却費 |
105,353 |
111,999 |
|
のれん償却額 |
19,372 |
19,372 |
|
その他 |
717,974 |
885,512 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,276,756 |
2,577,250 |
|
営業利益 |
1,072,646 |
966,237 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
177 |
149 |
|
受取配当金 |
6,236 |
15,395 |
|
受取賃貸料 |
50,517 |
53,054 |
|
助成金収入 |
51,337 |
14,259 |
|
その他 |
9,371 |
16,720 |
|
営業外収益合計 |
117,640 |
99,579 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,092 |
5,388 |
|
持分法による投資損失 |
- |
4,457 |
|
賃貸費用 |
15,630 |
12,264 |
|
その他 |
3,280 |
2,120 |
|
営業外費用合計 |
25,004 |
24,229 |
|
経常利益 |
1,165,283 |
1,041,586 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
4,920 |
300 |
|
補助金収入 |
- |
5,000 |
|
出資会社清算益 |
- |
10,990 |
|
特別利益合計 |
4,920 |
16,290 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,900 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,380 |
8,371 |
|
固定資産圧縮損 |
- |
5,000 |
|
投資有価証券評価損 |
1,327 |
- |
|
減損損失 |
- |
13,473 |
|
特別損失合計 |
14,607 |
26,844 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,155,595 |
1,031,032 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
439,256 |
308,210 |
|
法人税等調整額 |
△58,951 |
△14,379 |
|
法人税等合計 |
380,304 |
293,830 |
|
当期純利益 |
775,290 |
737,202 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
105,594 |
91,299 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
669,695 |
645,902 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
当期純利益 |
775,290 |
737,202 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△412 |
△1,081 |
|
その他の包括利益合計 |
△412 |
△1,081 |
|
包括利益 |
774,878 |
736,120 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
669,678 |
645,601 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
105,200 |
90,519 |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,513,687 |
1,303,508 |
5,346,668 |
△21,392 |
8,142,471 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△36,267 |
|
△36,267 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
669,695 |
|
669,695 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
633,428 |
- |
633,428 |
|
当期末残高 |
1,513,687 |
1,303,508 |
5,980,097 |
△21,392 |
8,775,900 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
||
|
当期首残高 |
5,348 |
610,669 |
8,758,489 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△36,267 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
669,695 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△17 |
92,416 |
92,398 |
|
当期変動額合計 |
△17 |
92,416 |
725,827 |
|
当期末残高 |
5,330 |
703,086 |
9,484,317 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,513,687 |
1,303,508 |
5,980,097 |
△21,392 |
8,775,900 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△199,468 |
|
△199,468 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
645,902 |
|
645,902 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△46 |
△46 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
446,434 |
△46 |
446,387 |
|
当期末残高 |
1,513,687 |
1,303,508 |
6,426,531 |
△21,439 |
9,222,287 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
||
|
当期首残高 |
5,330 |
703,086 |
9,484,317 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△199,468 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
645,902 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△46 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△240 |
58,970 |
58,730 |
|
当期変動額合計 |
△240 |
58,970 |
505,117 |
|
当期末残高 |
5,090 |
762,057 |
9,989,435 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,155,595 |
1,031,032 |
|
減価償却費 |
494,527 |
485,738 |
|
のれん償却額 |
19,372 |
19,372 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
15,984 |
52,915 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△6,414 |
△15,545 |
|
補助金収入 |
- |
△5,000 |
|
支払利息 |
6,092 |
5,388 |
|
助成金収入 |
△51,337 |
△14,259 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△3,020 |
△300 |
|
固定資産除却損 |
11,380 |
8,371 |
|
固定資産圧縮損 |
- |
5,000 |
|
減損損失 |
- |
13,473 |
|
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) |
△60,333 |
- |
|
出資会社清算益 |
- |
△10,990 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
- |
4,457 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△618,071 |
△602,212 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,349,192 |
△450,557 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
745,913 |
554,895 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△48,967 |
146,536 |
|
その他 |
5,773 |
△10,382 |
|
小計 |
317,304 |
1,217,932 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6,431 |
15,555 |
|
利息の支払額 |
△6,048 |
△5,363 |
|
助成金の受取額 |
52,702 |
14,259 |
|
法人税等の支払額 |
△110,943 |
△591,059 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
259,447 |
651,324 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△203,181 |
△390,819 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△10,425 |
△44,696 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
13,454 |
1,787 |
|
補助金の受取額 |
- |
5,000 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
- |
△465,812 |
|
出資金の清算による収入 |
- |
10,990 |
|
貸付けによる支出 |
△3,100 |
- |
|
貸付金の回収による収入 |
3,062 |
3,230 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△200,190 |
△880,320 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△365,640 |
235,640 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
81,200 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△216,588 |
△180,766 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△29,842 |
△27,170 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△46 |
|
配当金の支払額 |
△36,255 |
△198,968 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△12,783 |
△31,548 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△661,110 |
△121,660 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△601,853 |
△350,657 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,571,438 |
2,969,585 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,969,585 |
2,618,928 |
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
2社
(2) 連結子会社の名称
大阪ミガキ㈱
大同磨鋼材工業㈱
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数
1社
(2) 関連会社の名称
㈱メガサス
(3) ㈱メガサスは、当社の連結子会社である大阪ミガキ㈱による株式取得により、持分法適用の範囲に含めております。
(4) ㈱メガサスは、決算日が連結決算日と異なるため、同社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品
主として、総平均法
仕掛品
主として、移動平均法
原材料
主として、移動平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~50年
機械装置及び運搬具 14年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員への賞与の支給に備えるため、翌連結会計年度に支給する賞与のうち、当連結会計年度の負担すべき支給見込額を計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社はみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の製造及び販売を主な事業としており、これらの製品については製品の着荷時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の着荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き等を控除した金額で測定しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、5年間の均等償却を行っております。
(6) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
※1 地方公共団体からの補助金収入及び火災に伴う受取補償金を有形固定資産の取得価額より直接減額しております。
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
20,497千円 |
20,497千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
28,530 |
33,521 |
|
土地 |
77,965 |
77,965 |
|
その他(工具、器具及び備品) |
96 |
94 |
|
計 |
127,089 |
132,078 |
※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
4,465千円 |
|
-千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
454 |
|
300 |
|
計 |
4,920 |
|
300 |
※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
土地 |
1,900千円 |
|
-千円 |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
|
建物及び構築物 |
8,408千円 |
|
1,679千円 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
2,873 |
|
6,339 |
|
|
リース資産 |
- |
|
303 |
|
|
その他(工具、器具及び備品) |
98 |
|
48 |
|
|
計 |
11,380 |
|
8,371 |
|
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△700千円 |
△1,769千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△700 |
△1,769 |
|
税効果額 |
288 |
688 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△412 |
△1,081 |
|
その他の包括利益合計 |
△412 |
△1,081 |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,091,000 |
- |
- |
6,091,000 |
|
合計 |
6,091,000 |
- |
- |
6,091,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
46,496 |
- |
- |
46,496 |
|
合計 |
46,496 |
- |
- |
46,496 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
36,267 |
6 |
2021年3月31日 |
2021年6月30日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
199,468 |
利益剰余金 |
33 |
2022年3月31日 |
2022年6月30日 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,091,000 |
- |
- |
6,091,000 |
|
合計 |
6,091,000 |
- |
- |
6,091,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
46,496 |
74 |
- |
46,570 |
|
合計 |
46,496 |
74 |
- |
46,570 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
199,468 |
33 |
2022年3月31日 |
2022年6月30日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2023年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
193,421 |
利益剰余金 |
32 |
2023年3月31日 |
2023年6月30日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,969,585千円 |
2,618,928千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物 |
2,969,585 |
2,618,928 |
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
みがき棒鋼部門 |
冷間圧造用鋼線部門 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
14,246,266 |
6,824,002 |
21,070,268 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日鉄物産株式会社 |
2,211,408 |
みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
みがき棒鋼部門 |
冷間圧造用鋼線部門 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
15,909,979 |
8,025,623 |
23,935,603 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日鉄物産株式会社 |
2,534,308 |
みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
|
項 目 |
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,452円76銭 |
1,526円59銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
110円79銭 |
106円86銭 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
669,695 |
645,902 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
669,695 |
645,902 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
6,044,504 |
6,044,498 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
|
|
|
純資産の部の合計額(千円) |
9,484,317 |
9,989,435 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
703,086 |
762,057 |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(703,086) |
(762,057) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
8,781,231 |
9,227,378 |
|
普通株式の発行済株式数(株) |
6,091,000 |
6,091,000 |
|
普通株式の自己株式数(株) |
46,496 |
46,570 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
6,044,504 |
6,044,430 |