なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の保護主義的な政策により貿易摩擦が拡大し、景気の下振れリスクが高まる先行き不透明な状況にあります。
このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高5億8百万円(前年同期134.3%増)、営業利益1億円(前年同期営業損失82百万円)、受取利息及び配当金25百万円等を営業外収益に計上したことにより経常利益1億24百万円(前年同期経常損失62百万円)、四半期純利益1億5百万円(前年同期四半期純損失64百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ニッケル事業
前年同期に比べ販売価額が上昇したこと並びに販売数量が増加したことにより、売上高は1億75百万円(前年同四半期1億30百万円、34.5 %増)となりました。セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期セグメント利益1百万円、1,650.6%増)となりました。
②不動産事業
当第1四半期累計期間は、注力していた大口の販売用不動産の売却収入が計上されたことにより、売上高は3億4百万円(前年同四半期41百万円、638.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1億86百万円(前年同四半期セグメント利益25百万円、630.5%増)となりました。
③教育事業
前年同期と比べて教室数と生徒数の減少による影響で、売上高は28百万円(前年同四半期45百万円、37.1%減)、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同四半期セグメント損失28百万円)となりました。
当第1四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ54百万円増加し、17億98百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ99百万円減少し、12億47百万円となりました。これは主に投資有価証券の減少等によるものであります。
負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ42百万円減少し、92百万円となりました。これは主に未払消費税等と前受金の減少等によるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ1百万円増加し1億円となりました。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ3百万円減少し、28億51百万円となりました。これは主に四半期純利益を計上したことで株主資本が増加しましたが、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。