なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
当第2四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ5百万円減少し、17億37百万円となりました。固定資産は前事業年度末に比べ89百万円減少し、12億56百万円となりました。これは主に投資有価証券の減少等によるものであります。
当第2四半期末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ48百万円減少し、86百万円となりました。これは主に未払消費税等と前受金の減少等によるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円増加し、1億2百万円となりました。
当第2四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ49百万円減少し、28億5百万円となりました。これは主に四半期純利益を計上したことで株主資本は増加しましたが、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題の動向や、相次ぐ自然災害の影響が懸念され、先行き不透明な状況にあります。
このような状況の下、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高7億22百万円(前年同四半期比27.3%増)、営業利益25百万円(前年同四半期営業損失1億68百万円)となり、受取利息及び配当金26百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常利益60百万円(前年同四半期経常損失1億39百万円)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期純損失1億43百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(a) ニッケル事業
前年同期に比べ販売価額が上昇したことにより、売上高は3億48百万円(前年同四半期2億82百万円 23.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は38百万円(前年同四半期セグメント利益7百万円)となりました。
(b) 不動産事業
当第2四半期累計期間は、大口の販売用不動産の売却収入等が計上できましたことにより、売上高は3億9百万円(前年同四半期1億78百万円 73.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1億84百万円(前年同四半期セグメント利益28百万円)となりました。
(c) 教育事業
前年同期と比べて教室数と生徒数の減少とリストラに係る経費増加による影響で、売上高は63百万円(前年同四半期1億6百万円 40.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は、50百万円(前年同四半期セグメント損失60百万円)となりました。
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ97百万円減少し6億68百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、53百万円の減少(前年同四半期54百万円の増加)となりました。
その主な内訳は、たな卸資産の増加71百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、43百万円の減少(前年同四半期92百万円の増加)となりました。
その主な内訳は、有価証券の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、0.1百万円の減少(前年同四半期49百万円の減少)となりました。
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。