該当事項はありません。
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について重要な変更はありません。
1.保証債務
次の関係会社について、金融機関等からの借入に対し債務保証を行っております。
2.受取手形割引高等
3.偶発債務
当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、ならびに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。
※4.四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当金支払額
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、運輸、環境分析等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△211百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△207百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「資源」セグメントにおいて、鉱山の生産計画の見直しにより、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山及びラスプ鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、同セグメントにおいて、探査活動が終了した案件についてその探査権の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においてエンデバー鉱山が946百万円、ラスプ鉱山が1,908百万円、探査権が45百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、運輸、環境分析等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△228百万円には、セグメント間取引消去35百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△264百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「資源」セグメントにおいて、使用価値の算定に用いられる市況前提(主に為替相場)を市況の変化に対応して見直した結果、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山及びラスプ鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においてエンデバー鉱山が5百万円、ラスプ鉱山が1,468百万円であります。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社は、連結子会社である豪州鉱山会社CBH Resources Limitedを通じて保有し、豪州ニューサウスウェールズ州ニューキャッスル市にて非鉄精鉱の港湾荷役事業を営むConPorts Pty Limitedの発行済み株式の全てを、豪州の大手鉄道貨物輸送会社であるAurizon Holdings Limitedの子会社であるAurizon Operations Limitedに2020年12月31日付で譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、ConPorts Pty Limitedは、当社の連結子会社から除外される予定です。
なお、ConPorts Pty Limitedの決算日は連結決算日と異なっており、当第3四半期連結累計期間においては、同社の2020年9月30日に終了した四半期累計期間の財務諸表を連結しているため、当該譲渡取引を重要な後発事象として記載しております。
当社は、その業態から金属相場等の市況影響を強く受けますが、前年度は相場下落の影響を受け、多額の赤字を計上するに至りました。これに伴い当社の財務状況も悪化し、財務健全性の回復が当社の喫緊の課題となっております。このような状況で、将来の市況リスク低減施策を講じる一方、経営資源の有効活用の観点からバランスシートの見直しを行なった結果、同子会社株式の譲渡に至ったものであります。
Aurizon Operations Limited
2020年12月31日
① 名称 :ConPorts Pty Limited
② 事業内容 :非鉄精鉱の港湾荷役業務
③ 当社との取引関係 :豪州連結子会社は当該会社に非鉄精鉱の港湾荷役業務を委託しております。
① 譲渡株式数 :普通株式1株(議決権所有割合:100%)
② 譲渡価額 :41百万豪ドル
③ 譲渡損益 :36百万豪ドル
④ 譲渡後の所有株式数 :-株(議決権所有割合:-%)
資源事業