(連結業績)
平成29年3月期連結業績は、当社製品価格と材料価格の値差の拡大と、前期に比べ在庫などの評価損が縮小したこともあり、各利益項目ともに前回予想を上回る業績となる予定です。このため通期の業績予想を修正いたします。
なお、インドネシア事業の固定資産で減損損失を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益の増益額は小幅にとどまっております。
(個別業績)
平成29年3月期個別業績につきましても、連結業績修正と同様の理由により前回の業績予想を修正いたします。
なお、インドネシア子会社の減損処理により、子会社株式評価損を計上するため、当期純利益の増益額は小幅にとど
まっております。
(注)1.平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式5株を1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴
い、1株当たり当期純利益につきましては、前連結会計年度(前期)の期首に当該株式併合が行われたとして仮
定して、算定しております。
2.上記の業績予想は、本資料発生日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
等は今後の様々な要因により予想数値とは異なる場合があります。