財務会計基準機構会員マーク
平成29年4月24日
各 位
上場会社名株式会社 LIXILグループ
代表者代表執行役社長瀬戸 欣哉
(コード番号5938
0
問合せ先責任者IR室長齊藤 惠史
(TEL03-6268-8806
その他の費用(IFRS)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
平成29年3月期第4四半期連結会計期間において、その他の費用(IFRS)の計上を見込むとともに、最近の業績動向等を踏まえ、平成28年10月19日に公表しました平成29年3月期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の連結業績予想を下記のとおり修正しますのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成29年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
売上収益営業利益税引前利益当期利益親会社の所有者に帰属する当期利益基本的1株当たり当期利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,780,00065,00067,00038,00038,000132.41
今回修正予想(B)1,780,00067,00066,00040,00040,000139.47
増減額(B-A)02,0001,0002,0002,000
増減率(%)0.03.11.55.35.3
(ご参考)前期実績
(平成28年3月期)
1,890,45039,0117,08726,67125,60589.33
その他の費用(IFRS)の計上について
今般、連結子会社である株式会社LIXILにおいて現在開発中の基幹システムについて導入範囲を見直した結果、将来において事業の用に供しない部分について、その他の費用に約90億円計上する予定です。
修正の理由
平成29年3月期通期の業績は、売上収益はほぼ予想通りであったものの、事業利益は海外のウォーターテクノロジー(水回り)事業の順調な成長と国内事業におけるコスト低減や販管費の抑制により予想を上振れての着地見通しとなりました。
また、その他の費用の増加による影響等がありましたが、親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を上回る見込みです。
なお、配当予想に変更はありません。

(注)上記の予想は、現時点における入手可能な情報に基づいて作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
以 上
2017-03-31593802015-04-012016-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember593802016-04-012017-03-31593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember593802016-04-012017-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember593802017-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares