第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

1,300,000,000

1,300,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在

発行数(株)

(2019年3月31日)

提出日現在

発行数(株)

(2019年6月21日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

313,319,159

313,319,159

東京証券取引所

名古屋証券取引所

  各市場第一部

単元株式数

100株

313,319,159

313,319,159

(注)当社の取締役及び執行役並びに連結子会社である株式会社LIXILの一部の取締役の合計21名に対して、2018年7月17日を払込期日とする特定譲渡制限付株式を割り当てる方法により264,904株を発行いたしました。当該発行は、特定譲渡制限付株式の発行に伴う金銭報酬債権の現物出資592,590,248円により行われたものであります。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 当社はストックオプション制度を採用しており、当該制度は会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。

 新株予約権の発行の決議年月日、並びに付与対象者の区分及び人数は、次のとおりであります。

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第7回新株予約権

第8回新株予約権

第9回新株予約権

決議年月日

2012年4月17日

2013年4月15日

2014年5月7日

2014年11月25日

2016年9月20日

付与対象者の

区分及び人数

(注)

当社の取締役、執行役

19名

当社の執行役員

3名

当社の子会社の取締役、執行役員及びこれらの地位と同等の地位にある者

105名

 

当社の取締役、執行役

20名

当社の従業員

7名

当社の子会社の取締役及び従業員

119名

当社の取締役、執行役

20名

当社の従業員

8名

当社の子会社の取締役及び従業員

122名

当社の執行役

1名

当社の取締役、執行役

1名

(注)付与対象者の区分及び人数は、新株予約権の付与日時点の内容を記載しております。

 

 当事業年度の末日(2019年3月31日)における新株予約権の内容は、次のとおりであります。なお、当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2019年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第7回新株予約権

第8回新株予約権

第9回新株予約権

新株予約権の数(個)

3,233

[0]

23,749

[23,649]

27,955

[27,855]

405

 

3,000

 

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

普通株式

普通株式

普通株式

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株)

(注)1

323,300

[0]

(新株予約権1個につき100株)

2,374,900

[2,364,900]

(新株予約権1個につき100株)

2,795,500

[2,785,500]

(新株予約権1個につき100株)

40,500

 

(新株予約権1個につき100株)

300,000

 

(新株予約権1個につき100株)

新株予約権の行使時の払込金額

(円)(注)2

1,682

2,365

2,819

2,527

2,253

新株予約権の行使期間

自 2014年5月10日

至 2019年5月9日

自 2015年5月10日

至 2020年5月9日

自 2016年5月24日

至 2021年5月23日

自 2016年12月13日

至 2021年12月12日

自 2018年10月8日

至 2023年10月7日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

1.発行価格

1,991

ただし、(注)2の定めにより調整を受けることがあります。

1.発行価格

2,877

ただし、(注)2の定めにより調整を受けることがあります。

1.発行価格

3,214

ただし、(注)2の定めにより調整を受けることがあります。

1.発行価格

2,995

ただし、(注)2の定めにより調整を受けることがあります。

1.発行価格

2,686

ただし、(注)2の定めにより調整を受けることがあります。

2.資本組入額

(1) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げることといたします。

(2) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額といたします。

新株予約権の行使の条件

新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができないものといたします。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものといたします。

代用払込みに関する事項

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3

(注)1.付与株式数の調整

割当日以降、当社が当社普通株式の株式分割(当社普通株式の株式無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ)又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てることといたします。

調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割又は株式併合の比率

当該調整後付与株式数を適用する日については、下記(注)2(2)①の規定を準用するものといたします。

また、上記のほか、割当日以降、付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができるものといたします。

付与株式数の調整を行うときは、当社は調整後付与株式数を適用する日の前日までに、必要な事項を新株予約権原簿に記載された各新株予約権を保有する者(以下、新株予約権者)に通知又は公告いたします。ただし、当該適用の日の前日までに通知又は公告を行うことができない場合には、以後速やかに通知又は公告いたします。

2.行使価額の調整

(1)割当日以降、当社が当社普通株式につき、次の①又は②を行う場合、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下、行使価額調整式)により調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げることといたします。

① 当社が株式分割又は株式併合を行う場合

調整後行使価額

調整前行使価額

×

株式分割又は株式併合の比率

② 当社が時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(会社法第194条の規定(単元未満株主による単元未満株式売渡請求)に基づく自己株式の売渡し、当社普通株式に転換される証券もしくは転換できる証券の転換、又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む)の行使による場合を除く)

 

 

 

 

 

既発行株式数

新規発行株式数

×

1株当たり払込金額

調整後行使価額

調整前行使価額

×

時価

既発行株式数+新規発行株式数

 

()行使価額調整式に使用する「時価」は、下記(2)に定める「調整後行使価額を適用する日」(以下、適用日)に先立つ45取引日目に始まる30取引日における東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(気配表示を含む。以下同じ)の平均値(終値のない日を除く)といたします。なお、「平均値」は、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入いたします。

(ⅱ)行使価額調整式に使用する「既発行株式数」は、基準日がある場合はその日、その他の場合は適用日の1ヶ月前の日における当社の発行済普通株式総数から当社が保有する当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数といたします。

(ⅲ)自己株式の処分を行う場合には、行使価額調整式に使用する「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものといたします。

(2)調整後行使価額を適用する日は、次に定めるところによるものといたします。

① 上記(1)①に従い調整を行う場合の調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日(基準日を定めないときは、その効力発生日)以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用いたします。ただし、剰余金の額を減少して資本金又は準備金を増加する議案が当社株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後行使価額は、当該株主総会の終結の日の翌日以降、当該基準日の翌日に遡及してこれを適用いたします。

なお、上記ただし書に定める場合において、株式分割のための基準日の翌日から当該株主総会の終結の日までに新株予約権を行使した(かかる新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の数を、以下、「分割前行使株式数」という)新株予約権者に対しては、交付する当社普通株式の数を次の算式により調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てることといたします。

 

新規発行株式数

(調整前行使価額-調整後行使価額)×分割前行使株式数

調整後行使価額

② 上記(1)②に従い調整を行う場合の調整後行使価額は、当該発行又は処分の払込期日(払込期間が設けられたときは、当該払込期間の最終日)の翌日以降(基準日がある場合は当該基準日の翌日以降)、これを適用いたします。

(3)上記(1)①及び②に定める場合の他、割当日以降、他の種類株式の普通株主への無償割当又は他の会社の株式の普通株主への配当を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、かかる割当又は配当等の条件等を勘案の上、当社は、合理的な範囲で行使価額を調整することができるものといたします。

(4)行使価額の調整を行うときは、当社は適用日の前日までに、必要な事項を新株予約権者に通知又は公告いたします。ただし、当該適用の日の前日までに通知又は公告を行うことができない場合には、以後速やかに通知又は公告いたします。

3. 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)又は株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ)の直前において残存する新株予約権(以下、残存新株予約権)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、再編対象会社)の新株予約権をそれぞれ交付することといたします。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件といたします。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付いたします。

(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

再編対象会社の普通株式といたします。

(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定いたします。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、上記「新株予約権の行使時の払込金額」で定められる行使価額を組織再編行為の条件等を勘案の上、調整して得られる再編後払込金額に上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額といたします。

(5) 新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までといたします。

(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定いたします。

(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものといたします。

(8) 新株予約権の取得条項

下記(注)4に準じて決定いたします。

(9) その他の新株予約権の行使の条件

上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定いたします。

4. 自己新株予約権の取得の事由及び取得の条件

以下の(1)、(2)、(3)、(4)又は(5)の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は代表執行役の決定がなされた場合)は、当社取締役会が別途定める日に、当社は無償で新株予約権を取得することができるものといたします。

(1) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

(2) 当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案

(3) 当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案

(4) 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

(5) 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することもしくは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

 

②【ライツプランの内容】

   該当事項はありません。

 

③【その他の新株予約権等の状況】

 会社法に基づき発行した新株予約権付社債の当事業年度の末日(2019年3月31日)における内容は、次のとおりであります。なお、当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2019年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

 

 

2020年満期ユーロ円建

転換社債型新株予約権付社債

2022年満期ユーロ円建

転換社債型新株予約権付社債

決議年月日

2015年2月16日

2015年2月16日

新株予約権付社債の残高(百万円)(注)1

60,000

60,000

新株予約権の数(個)

6,000

6,000

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株)(注)2

15,492,266

[15,593,731]

15,818,613

[15,921,876]

新株予約権の行使時の払込金額

(円)(注)3

3,872.9

[3,847.7]

3,793.0

[3,768.4]

新株予約権の行使期間(注)4

自 2015年3月18日
至 2020年2月19日

自 2015年3月18日
至 2022年2月18日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

1.発行価格  3,872.9[3,847.7]

ただし、(注)3の定めにより調整を受けることがあります。

1.発行価格  3,793.0[3,768.4]

ただし、(注)3の定めにより調整を受けることがあります。

2.資本組入額

(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げることといたします。

(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額といたします。

新株予約権の行使の条件(注)5

各本新株予約権の一部行使はできない

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権は本社債から分離して譲渡できないものとする。

代用払込みに関する事項

(注)6

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)7

(注)1.日本基準による金額であります。

2.本新株予約権の行使により交付する株式の数は、行使請求に係る本社債の額面金額の総額を、(注)3記載の「新株予約権の行使時の払込金額」で除した数といたします。ただし、行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わないことといたします。

3.①各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とすることといたします

②本新株予約権の行使時の払込金額(以下、転換価額)は、2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債については3,872.9円[3,847.7円]、2022年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債については3,793.0円[3,768.4円]といたします。ただし、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額で当社普通株式を発行し又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合には、下記の算式により調整いたします。なお、下記の算式において、「既発行株式数」は当社の発行済普通株式(当社が保有するものを除く)の総数といたします。

 

 

 

 

 

 

既発行株式数

発行又は処分株式数

×

1株当たり払込金額

調整後転換価額

調整前転換価額

×

時価

既発行株式数+発行又は処分株式数

 

また、転換価額は、当社普通株式の分割又は併合、当社普通株式の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されるものを含む。)の発行が行われる場合その他一定の事由が生じた場合にも適宜調整するものといたします。

4.①本社債の繰上償還の場合は、償還日の東京における3営業日前の日まで、②本社債の買入消却がなされる場合は、本社債が消却される時まで、また、③本社債の期限の利益の喪失の場合は、期限の利益の喪失時までといたします

上記いずれの場合も、2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債については2020年2月19日(行使請求受付場所現地時間)より後に、また、2022年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債については2022年2月18日(行使請求受付場所現地時間)より後に本新株予約権を行使することはできないものといたします

上記にかかわらず、当社の本新株予約権付社債の要項に定める組織再編等を行うために必要であると当社が合理的に判断した場合には、組織再編等の効力発生日の翌日から14日以内に終了する30日以内の当社が指定する期間中、本新株予約権を行使することはできないものといたします
また、本新株予約権の行使の効力が発生する日(又はかかる日が東京における営業日でない場合、東京における翌営業日)が、当社の定める基準日又は社債、株式等の振替に関する法律第151条第1項に関連して株主を確定するために定められたその他の日(以下「株主確定日」と総称する。)の東京における2営業日前の日(又は当該株主確定日が東京における営業日でない場合には、東京における3営業日前の日)から当該株主確定日(又は当該株主確定日が東京における営業日でない場合、東京における翌営業日)までの期間に当たる場合、本新株予約権を行使することはできないものといたします。ただし、社債、株式等の振替に関する法律に基づく振替制度を通じた新株予約権の行使に係る株式の交付に関する法令又は慣行が変更された場合、当社は、本段落による本新株予約権を行使することができる期間の制限を、当該変更を反映するために修正することができるものといたします

5.2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、2019年12月4日(同日を含まない。)までは、本新株予約権付社債権者は、ある四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する20連続取引日において、当社普通株式の終値が、当該最後の取引日において適用のある転換価額の130%を超えた場合に限って、翌四半期の初日から末日(ただし、2019年10月1日に開始する四半期に関しては、2019年12月3日)までの期間において、本新株予約権を行使することができるものといたします。また、2022年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、2021年12月4日(同日を含まない。)までは、本新株予約権付社債権者は、ある四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する20連続取引日において、当社普通株式の終値が、当該最後の取引日において適用のある転換価額の130%を超えた場合に限って、翌四半期の初日から末日(ただし、2021年10月1日に開始する四半期に関しては、2021年12月3日)までの期間において、本新株予約権を行使することができるものといたします。ただし、上記の本新株予約権の行使の条件は、以下①、②及び③の期間は適用されないものといたします

①(ⅰ)株式会社格付投資情報センターもしくはその承継格付機関(以下、R&I)による当社の発行体格付がBBB以下である期間、(ⅱ)株式会社日本格付研究所もしくはその承継格付機関(以下、JCR)による当社の長期発行体格付がA-以下である期間、(ⅲ)R&Iによる当社の発行体格付もしくはJCRによる当社の長期発行体格付がなされなくなった期間、又は(ⅳ)R&Iによる当社の発行体格付もしくはJCRによる当社の長期発行体格付が停止もしくは撤回されている期間

②当社が、本社債の繰上償還の通知を行った日以後の期間

③当社が組織再編等を行うにあたり、上記のとおり本新株予約権の行使を禁止しない限り、本新株予約権付社債の要項に従い本新株予約権付社債権者に対し当該組織再編等に関する通知を行った日から当該組織再編等の効力発生日までの期間

「取引日」とは、株式会社東京証券取引所が開設されている日をいい、終値が発表されない日を含まない。

6.各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とすることといたします

7.(イ)組織再編等が生じた場合、当社は、承継会社等(以下に定義する。)をして、本新株予約権付社債の要項に従って、本新株予約権付社債の主債務者としての地位を承継させ、かつ、本新株予約権に代わる新たな新株予約権を交付させるよう最善の努力をするものといたします。ただし、かかる承継及び交付については、(ⅰ)その時点で適用のある法律上実行可能であり、(ⅱ)そのための仕組みが既に構築されているか又は構築可能であり、かつ、(ⅲ)当社又は承継会社等が、当該組織再編等の全体から見て不合理な(当社がこれを判断する。)費用(租税を含む。)を負担せずに、それを実行することが可能であることを前提条件といたします。かかる場合、当社は、また、承継会社等が当該組織再編等の効力発生日において日本の上場会社であるよう最善の努力をするものといたします。本(イ)記載の当社の努力義務は、当社が財務代理人に対して、承継会社等が、当該組織再編等の効力発生日において、理由の如何を問わず、日本の上場会社であることを当社は予想していない旨の証明書を交付する場合には、適用されないものといたします

「承継会社等」とは、組織再編等における相手方であって、本新株予約権付社債及び/又は本新株予約権に係る当社の義務を引き受ける会社をいう。

(ロ)上記(イ)の定めに従って交付される承継会社等の新株予約権の内容は下記のとおりといたします

①新株予約権の数

当該組織再編等の効力発生日の直前において残存する本新株予約権付社債に係る本新株予約権の数と同一の数といたします

②新株予約権の目的である株式の種類

承継会社等の普通株式といたします

③新株予約権の目的である株式の数

承継会社等の新株予約権の行使により交付される承継会社等の普通株式の数は、当該組織再編等の条件等を勘案のうえ、本新株予約権付社債の要項を参照して決定するほか、下記(ⅰ)又は(ⅱ)に従うものといたします。なお、転換価額は上記3②と同様の調整に服するものといたします

(ⅰ)合併、株式交換又は株式移転の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に得られる数の当社普通株式の保有者が当該組織再編等において受領する承継会社等の普通株式の数を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定めるものといたします。当該組織再編等に際して承継会社等の普通株式以外の証券又はその他の財産が交付されるときは、当該証券又は財産の価値を承継会社等の普通株式の時価で除して得られる数に等しい承継会社等の普通株式の数を併せて受領できるようにいたします

(ⅱ)上記以外の組織再編等の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に本新株予約権付社債権者が得られるのと同等の経済的利益を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定めるものといたします

④新株予約権の行使に際して出資される財産の内容及びその価額
承継会社等の新株予約権の行使に際しては、承継された本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、承継された本社債の額面金額と同額とすることといたします

⑤新株予約権を行使することができる期間
当該組織再編等の効力発生日(場合によりその14日後以内の日)から、本新株予約権の行使期間の満了日までといたします

⑥その他の新株予約権の行使の条件
承継会社等の各新株予約権の一部行使はできないものといたします。また、承継会社等の新株予約権の行使は、上記5と同様の制限を受けるものといたします

⑦新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
承継会社等の新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条に従い算定される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数はその端数を切り上げた額といたします。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額といたします

⑧組織再編等が生じた場合
承継会社等について組織再編等が生じた場合にも、本新株予約権付社債と同様の取り扱いを行うものといたします

⑨その他
承継会社等の新株予約権の行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わないものといたします。承継会社等の新株予約権は承継された本社債と分離して譲渡できないものといたします

(ハ)当社は、上記(イ)の定めに従い本社債に基づく当社の義務を承継会社等に引き受け又は承継させる場合、本新株予約権付社債の要項に定める一定の場合には保証を付すほか、本新株予約権付社債の要項に従うものといたします

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

   該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(千株)

発行済株式

総数残高

(千株)

資本金

増減額

(百万円)

資本金

残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2018年7月17日

(注)1

265

313,319

296

68,417

296

12,478

(注)1.当社の取締役及び執行役並びに連結子会社である株式会社LIXILの一部の取締役の合計21名に対して、特定譲渡制限付株式を割り当てる方法により264,904株を発行いたしました。なお、発行価格は2,237円、資本組入額は1,118.5円であります。

2.表中の金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の

状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の

法人

外国法人等

個人

その他

個人以外

個人

株主数

(人)

1

88

51

1,428

565

47

46,720

48,900

所有株式数

(単元)

15,277

966,288

82,400

155,806

1,080,655

265

824,705

3,125,396

779,559

所有株式数の割合

(%)

0.5

30.9

2.6

5.0

34.6

0.0

26.4

100.0

(注)1.当社が保有する自己株式23,223,744株は、「個人その他」の欄に232,237単元及び「単元未満株式の状況」の欄に44株を含めて記載しております。

2.証券保管振替機構名義の株式は、「その他の法人」の欄に6単元及び「単元未満株式の状況」の欄に78株を含めて記載しております。

3.「金融機関」の欄には、潮田洋一郎氏が信託財産として委託した株式が88,962単元含まれております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

 

2019年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

 

東京都港区浜松町二丁目11番3号

16,704

5.76

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

 

東京都中央区晴海一丁目8番11号

13,541

4.67

STATE STREET BANK CLIENT OMNIBUS OM04

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)

 

338 PITT STREET SYDNEY NSW 2000 AUSTRALIA

(東京都中央区日本橋三丁目11番1号)

 

10,970

3.78

野村信託銀行株式会社(信託口)

 

東京都千代田区大手町二丁目2番2号

8,896

3.07

LIXIL従業員持株会

 

東京都江東区大島二丁目1番1号

 

 

7,102

2.45

第一生命保険株式会社

(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)

 

東京都千代田区有楽町一丁目13番1号

(東京都中央区晴海一丁目8番12号

 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟)

 

 

6,561

2.26

BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

 

VERTIGO BUILDING - POLARIS 2-4 RUE EUGENE RUPPERT L-2453 LUXEMBOURG GRAND DUCHY OF LUXEMBOURG

(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

 

 

5,743

1.98

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)

 

東京都中央区晴海一丁目8番11号

 

5,725

1.97

NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C NON TREATY

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)

 

50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK

(東京都中央区日本橋三丁目11番1号)

 

5,589

1.93

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)

 

東京都中央区晴海一丁目8番11号

4,769

1.64

85,604

29.51

(注)1.※はすべて信託業務に係るものであります。

2.野村信託銀行株式会社(信託口)8,896千株は、潮田洋一郎氏が委託した信託財産であり、信託契約上、議決権の行使については同氏が指図権を留保しております。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

23,226,500

完全議決権株式(その他)

普通株式

289,313,100

2,893,131

単元未満株式

普通株式

779,559

発行済株式総数

 

313,319,159

総株主の議決権

 

2,893,131

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株(議決権の数6個)及び株主名簿上は当社子会社名義になっておりますが実質的に保有していない株式が300株(議決権の数3個)含まれております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2019年3月31日現在

所有者の

氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の

割合(%)

株式会社LIXILグループ

東京都江東区大島二丁目1番1号

23,223,700

23,223,700

7.41

日本モザイクタイル株式会社

愛知県常滑市字椎田口51番地

1,200

1,200

0.00

丸亀トーヨー住器株式会社

香川県丸亀市土器町東四丁目862番地

1,600

1,600

0.00

23,225,300

1,200

23,226,500

7.41

(注)1.上記のほか、株主名簿上は当社子会社名義になっておりますが実質的に保有していない株式が300株(議決権の数3個)あり、「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。

2.日本モザイクタイル株式会社は、当社子会社の取引先会社で構成される持株会(LIXIL取引先持株会 東京都江東区大島二丁目1番1号)に加入しており、同持株会名義で当社株式1,200株を所有しております。

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

会社法第155条第7号による取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

7,239

14,062,449

当期間における取得自己株式

1,022

1,528,884

(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数

(株)

処分価額の総額

(円)

株式数

(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

 

 

 

 

(ストック・オプションの権利行使による処分)

46,700

112,914,700

10,500

20,905,500

(単元未満株式の買増請求による処分)

524

884,374

保有自己株式数

23,223,744

23,214,266

(注)当期間における取得自己株式の処理状況及び保有状況には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの取引は含まれておりません。

 

3【配当政策】

当社では、健全な財務体質の維持を基本とし、配当金については連結ベースでの配当性向30%以上を維持すること、自己株式の取得については機動的に行うことを方針としております。また、内部留保の使途については、事業活動拡大などの戦略的投資に活用いたします。

毎事業年度における配当の回数の基本方針については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なうことができる。」旨定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会であります。

なお、当社は連結配当規制適用会社であります。

当事業年度については期末配当金を1株につき35円(中間配当金を含め年70円配当)といたします。当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2018年10月31日

取締役会決議

10,153

35

2019年5月28日

取締役会決議

10,153

35

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社グループは純粋持株会社である当社のもとで、それぞれの事業会社が連携を保ちながら全体最適を目指す経営管理の組織運営を行っております。

 また、当社グループは、ステークホルダーにとって魅力ある価値の創造と提供を通じ、信頼される企業グループであり続けるために、コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の最重要課題のひとつと位置付けております。

 そのため、意思決定の迅速化、業務執行の有効性・効率性の確保やグループ統制の充実などを図る適切な体制を整備するとともに、実効性のある諸施策に積極的に取り組んでおります。

 なお、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、当社のホームページに公開しております。

 

② 企業統治の体制

イ.企業統治の体制の概要(2019年6月21日現在)

当社は会社法に規定する「指名委員会等設置会社」制度を採用しております。「指名委員会等設置会社」形態を採用することにより、経営の執行と監督を明確に分離させ、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としております。

なお、当社の企業統治の体制は次のとおりであります。

(イ)取締役会

取締役会は、法令で定められた事項や経営の基本方針及び経営上の重要事項に係る意思決定をするとともに、取締役及び執行役の職務の執行状況を監督しております。特に、社外取締役は、独立した立場から高い監督機能を発揮し、コーポレート・ガバナンスをより強固で実効あるものとしております。取締役会は、原則として月1回開催することとしております。

取締役会は、「(2)役員の状況 ① 役員一覧 a.取締役の状況」に記載の取締役11名で構成されております。議長は金森良純であり、川口勉、幸田真音、バーバラ・ジャッジ、吉村博人の4名は社外取締役であります。

(ロ)指名委員会

指名委員会は、株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の内容を決定しております。また、取締役会が、執行役及び代表執行役(CEO)の選任・選定及び解任・解職等を指名委員会に対して諮問し、指名委員会は、執行役及び代表執行役(CEO)の選任・選定及び解任・解職等について取締役会にその意見を答申いたします。指名委員会は、1年に1回以上必要に応じて開催することとしております。

指名委員会は、取締役5名(菊地義信、川口勉、幸田真音、バーバラ・ジャッジ、吉村博人)により構成されております。委員長はバーバラ・ジャッジであり、川口勉、幸田真音、バーバラ・ジャッジ、吉村博人の4名は社外取締役であります。

(ハ)監査委員会

監査委員会は、取締役及び執行役の職務の執行状況の監督のほか、監査方針、監査計画、株主総会に提出する会計監査人の選解任議案等の内容の決議をしております。監査委員会は、原則として2ヶ月に1回以上必要に応じて開催することとしております。

監査委員会は、取締役3名(川口勉、吉村博人、白井春雄)により構成されております。委員長は川口勉であり、川口勉、吉村博人の2名は社外取締役であります。

(ニ)報酬委員会

報酬委員会は、取締役及び執行役が受ける個別の報酬等の内容について決議しております。報酬委員会は、1年に1回以上必要に応じて開催することとしております。

報酬委員会は、取締役3名(菊地義信、幸田真音、バーバラ・ジャッジ)により構成されております。委員長は幸田真音であり、幸田真音、バーバラ・ジャッジの2名は社外取締役であります。

(ホ)執行役会

執行役会は、執行役で構成し、取締役会が決定した基本方針に基づく業務執行の決定機関として、当社及び当社グループ全体の業務執行に係る重要事項について決定等を行っております。執行役会は、原則として毎月2回開催することとし、臨時執行役会は必要に応じて随時開催することとしております。

執行役会は、「(2)役員の状況 ① 役員一覧 b.執行役の状況」に記載の執行役9で構成されております。

 

上記のほか、当社は純粋持株会社としてグループ会社に対するガバナンスを充実させるために、適宜開催する内部監査委員会、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント会議、M&A委員会、投資審査委員会及びコーポレート・レスポンシビリティ委員会において、経営戦略、中長期方針や投資案件を審議し、意思決定の迅速化を図るとともにガバナンスの有効性を高めております。

 

ロ.取締役の定数

当社の取締役は16名以内とする旨定款に定めております。

 

ハ.取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもってこれを行なう旨及びすべて累積投票によらない旨を定款に定めております。

 

ニ.株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもってこれを行なう旨を定款に定めております。

 

ホ.剰余金の配当等の決定機関

 当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によってこれを定める旨定款に定めております。これは剰余金の配当等の決定を取締役会の権限にすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

ヘ.責任限定契約の内容の概要

当社は,定款に社外取締役の責任限定契約に関する規定を設けております。当該定款に基づき、当社は社外取締役の全員と責任限定契約を締結しており、その概要は次のとおりであります。

(社外取締役の責任限定契約)

社外取締役は、本契約締結後、任務を怠ったことによる損害賠償責任について、その職務を行うにつき、善意でかつ重大な過失がないときは、1,000万円又は法令が規定する額のいずれか高い額を限度としてその責任を負担する。

 

ト.取締役及び執行役の責任免除

当社は、取締役及び執行役がその職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるように、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び執行役(執行役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。

 

チ.業務の適正を確保するための体制の概要(2019年6月21日現在)

 当社における内部統制及びリスクマネジメントに係る体制の主な内容は次のとおりであります。なお、これらにつきましては取締役会において、会社法に基づく内部統制システムに関する基本方針として決議しております。

(イ)当社の執行役、使用人及び当社子会社の取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

 当社及び当社子会社(以下、当社グループという)は、グループ共通の倫理規定として行動指針を定め、役員を含む全従業員が年1回の研修及び遵守の誓約を行う。

あわせて当社グループは、当社グループの役職員が当社法務部門又は外部の弁護士に対して直接通報を行うことができる懸念報告(内部通報)制度を整備する。

 また、当社グループは、反社会的勢力を認めず、一切の関係を持たない。それら反社会的勢力による被害防止のため、圧力には組織で対処し、毅然とした態度で臨む。

(ロ)当社の執行役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

 当社は、法令及び社内規程に基づき、文書等の保存を行う。取締役及び監査委員は、規程に基づき、常時、その文書等を閲覧できる。また、情報の管理については、情報セキュリティ規程、個人情報保護方針を定めて対応する。

(ハ)当社グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制

 当社グループは、危機管理基本規程等を定め管理しており、その抱えるリスクを常に注視するとともに、リスクマネジメント部門がリスクマネジメント会議等を通じてその対応状況について確認及び指導を行う。

また、当社は定期的に当社グループのリスクの状況を報告させるとともに、重大なリスクについては取締役会その他において当社グループの出席を求め報告を受ける。

さらに事業継続計画については、当社グループは、BCP(Business Continuity Plan)要領書、同マニュアルに基づく教育・訓練を実施する。

(ニ)当社の執行役及び当社子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

 当社取締役会は、執行役の職務の分掌を定め、各執行役が責任をもって担当する領域を明確にする。

また、全執行役が出席する執行役会を定例的に開催し、業務執行に係る基本的事項及び重要事項に係る意思決定を機動的に行う。

 さらに、執行役会の下部機関として各種委員会を設置し、グループ全体の経営戦略や投資案件を審査し、意思決定の迅速化を図る。

 また、当社グループ全体を網羅する中期経営計画及び短期計画を策定する。かかる策定の作業については、当社子会社の自立的な経営判断・独立性を尊重しながら、その意思決定をサポートする。

(ホ)その他当社グループにおける業務の適正を確保するための体制

 当社は、グループ会社の経営についてはその自主性を尊重しつつ、事業状況の定期的な報告を受け、重要案件についての承認を行う。また、連結財務諸表の正確性、適正性を確保するため、内部統制システムを整備し、適切に運用する。

(ヘ)当社の監査委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人

 当社は、監査委員会の職務を補助すべき専担組織として監査委員会室を設置する。尚、監査委員会を補助すべき取締役は置かない。

(ト)前号の使用人の当社の執行役からの独立性に関する事項及び監査委員の当該使用人に対する指示の実効性の

確保に関する事項

 当該使用人の任命・異動・評価等については、事前に監査委員と人事部門長が協議する。

また、当該使用人に対する監査委員会及び監査委員からの監査業務に必要な指示については、各部門はその指示の実効性が確保されるように適切に対応する。

(チ)当社の執行役及び使用人が監査委員会に報告するための体制、その他の監査委員会への報告に関する体制

 執行役は会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見したときは、直ちに監査委員に報告する。

 監査委員は、執行役または会計監査人その他の者から、重要な報告または意見もしくは書類を受領したときは監査委員会に報告する。

 代表執行役と監査委員は、監査上の知見につき定期的に意見交換を行う。

また、法務部門は、懸念報告(内部通報)の状況に関し定期的に監査委員会に報告する。

 監査委員は定例の取締役会に出席し、取締役会で定期的に実施される執行役の職務執行状況報告を受ける。

 執行役及び従業員は、監査委員会によるヒアリング等において、職務の執行状況を監査委員に報告する。

(リ)当社の子会社の取締役、監査役等、業務を執行する社員、法第598条第1項の職務を行うべき者及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当社の監査委員会に報告をするための体制

 当社は、定期的に子会社を含む取締役等が出席する経営会議を開催し、経営上の重要情報の共有に努めるとともに、当社子会社において重要な事象が発生した場合には、子会社に対して随時当社監査委員会への出席・報告を義務づける。

(ヌ)当社の監査委員への報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制

 当社グループの内部通報制度運用規程において、当社監査委員が構成員となっているコンプライアンス委員会に対して当社グループの役職員が直接通報を行うことができることを定め、その直接通報の方法等を当社グループ内に周知する。また、当該通報その他監査委員に報告をしたこと自体による解雇その他の不利益取扱いの禁止を明記する。

(ル)当社の監査委員会の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項

 当社は、監査委員会がその職務の執行について、当社に対し、会社法第404条に基づく費用の前払い等の請求をした時は、担当部署において審議のうえその費用を負担する。

 また、その職務の執行費用を支弁するため、毎年一定額の予算を設ける

(ヲ)その他当社の監査委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制

 監査委員会は、当社の会計監査人や当社内部監査部門から監査内容について定期的に報告を受けるとともに、グループ各社の監査役等とは定期的にグループ監査役会を開催し、連携を図っていく。

 

リ.業務の適正を確保するための体制の運用状況

 当社では、上記方針に基づいて内部統制体制の整備とその適切な運用に努めております。当事業年度において実施いたしました内部統制上重要と考える主な取り組みは以下のとおりであります。

(イ)コンプライアンスに関する取り組み

  LIXILグループ共通の行動指針を17言語に翻訳して展開し、研修や啓発活動等を通じて周知し徹底しております。行動指針のポリシーのうちリスクの高い分野につき、基本方針や手続きを具体化した各種ポリシー及びガイドラインを発行し、翻訳のうえ研修を実施するなど、グループ内への展開を進めております。これら諸施策や活動状況は、コンプライアンス委員会に定期的に報告し、その効果を確認しております。

(ロ)損失の危険の管理に関する取り組み

  リスクマネジメント会議等を通じて、新年度の体制及び想定リスクの見直し状況が報告されており、また、自然災害をはじめとした危機事象については、グループの危機管理基本規程に沿って、発生した事象の把握と対応状況が適時に報告され、確認しております。

(ハ)職務執行の適正性及び効率性に関する取り組み

  取締役会は毎月1回以上開催し、重要事項の審議や主要な執行状況の報告を受けております。また、執行の意思決定等は、職務権限に関する規程に基づき効率的な業務執行を実施しております。

(ニ)監査委員会監査に関する取り組み

  監査委員は、取締役会、執行役会等の重要な会議へ出席し、また、監査に必要な情報について適宜報告を受けております。

  また、グループ監査役会の定期開催や会計監査人情報交換会、代表執行役意見交換会等を通じ、報告を受け連携しております。

 

ヌ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

 当社グループは、反社会的勢力との接触を禁止して、「私たちは、反社会的な団体・個人(総会屋や暴力団など)を一切認めず、自ら関与しません。彼らの脅しや強迫的な態度には、お客さまとしてであっても、取引先としてであっても組織で対処し、それに屈することなく毅然とした態度で臨みます。会社に対して脅しがあったようなときは速やかに会社に報告します。」との、基本的な考え方を明文化しております。

 当社グループは、上記の基本的な考え方を含む「LIXILグループ行動指針」を定め、経営トップからのメッセージとしてLIXILグループで働く全役職員が実践することを求めております。この運用に当っては、主管部署を定めるとともに、コンプライアンス委員会において随時整備状況の見直しと再評価を実践しております。

 

ル.リスク管理体制の整備の状況

 当社グループでは、グループ全体でのERM(エンタープライズリスクマネジメント)の構築・運用を通じて、事業の継続と安定的発展を確保し、ひいては企業価値の向上を図ることを目的としています。また、ERMの中において、事象の発生時に即時の対応が求められるリスクについてはクライシスマネジメントとして管理しています。当社グループの中期経営計画の達成に影響を及ぼす戦略、財務、コンプライアンス、災害リスク、内部要因に起因するオペレーションリスク、地政学や経済情勢といった外部要因に起因するマクロリスク等を識別し、また、リスク対応の責任を担うリスクオーナーを指名し、その対応状況を共有・報告することでリスクを管理しています。

 

コーポレート・ガバナンスの体制図

 

0104010_001.png

 

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧(有価証券報告書提出日現在)

 

男性15名 女性4名 (役員のうち女性の比率21%)

 

a.取締役の状況

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

山梨 広一

1954年4月18日

 

1978年4月

富士写真フイルム株式会社(現 富士フイルムホールディングス株式会社)入社

1990年1月

マッキンゼー・アンド・カンパニ-入社

1995年7月

同社プリンシパル(パートナー)

2003年7月

同社ディレクター(シニア・パートナー)

2014年4月

イオン株式会社 顧問 内務統括担当

2014年4月

同社専務執行役 内務統括担当

2015年2月

同社執行役 経営企画担当

2015年2月

同社執行役 経営企画担当兼電子マネー事業責任者

2016年3月

同社執行役

2016年5月

株式会社山梨広一事務所取締役(代表取締役)

2016年6月

当社取締役(社外取締役)兼報酬委員会委員長兼指名委員会委員

2017年6月

当社取締役(社外取締役)兼指名委員会委員長兼報酬委員会委員

2018年11月

当社取締役 代表執行役兼COO兼LIXIL Water Technology CEO 兼 LIXIL Housing Technology CEO

2018年11月

株式会社LIXIL取締役会長兼CEO(代表取締役)兼取締役会議長

2018年11月

株式会社山梨広一事務所取締役(現)

2019年4月

当社取締役 代表執行役社長兼LIXIL Water Technology CEO 兼 LIXIL Housing Technology CEO(現)

 

(注)2

2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

瀬戸 欣哉

1960年6月25日

 

1983年4月

住友商事株式会社入社

1990年7月

米国住友商事会社(現 米州住友商事会社) デトロイトオフィス プロジェクトマネージャー 特殊鋼製品担当

1992年7月

プレシジョンバーサービス・インク バイスプレジデント

1997年5月

アイアンダイナミクスプロセスインターナショナルエルエルシー代表取締役社長

1999年9月

住友商事株式会社 鉄鋼第一事業企画部 eコマースチーム長兼マネージャー

2000年10月

株式会社MonotaRO取締役

2001年6月

同社代表取締役社長

2006年3月

同社取締役 代表執行役社長

2010年11月

ゾロツールズ・インク(現 ゾロ・インク)取締役

2011年8月

株式会社K-engine代表取締役社長

2012年3月

Grainger Asia Pacific株式会社代表取締役社長

2012年3月

株式会社MonotaRO取締役 代表執行役会長

2012年4月

ダブリュー・ダブリュー・グレンジャー・インク バイス・プレジデント アジアパシフィック担当

2013年10月

同社シニア・バイス・プレジデント オンラインビジネス担当

2013年12月

ジーダブリューダブリューユーケーオンラインリミテッド(現 レイザーオッカム・リミテッド)CEO

2014年3月

株式会社MonotaRO取締役会長(現)

2016年1月

当社代表執行役兼Chief Operating Officer

2016年1月

株式会社LIXIL取締役社長兼CEO(代表取締役)

2016年3月

同社取締役社長兼CEO(代表取締役)兼LIXIL Water Technology CEO

2016年5月

GraceA株式会社取締役(代表取締役)

2016年6月

当社取締役 代表執行役社長兼CEO

2016年11月

株式会社LIXIL取締役社長兼CEO(代表取締役)兼LIXIL Water Technology CEO兼LIXIL Housing Technology CEO

2018年4月

当社取締役 代表執行役社長兼CEO兼LIXIL Water Technology CEO兼LIXIL Housing Technology CEO

2018年4月

株式会社LIXIL取締役社長兼CEO(代表取締役)

2018年11月

当社取締役 代表執行役社長

2019年4月

当社取締役(現)

 

(注)2

243

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

取締役会議長

金森 良純

1954年1月23日

 

1977年4月

当社入社

1995年5月

当社経理本部企画管理部長

2000年6月

当社執行役員経理本部経理部長

2001年10月

当社執行役員経理統括グループリーダー

2004年5月

当社執行役員戦略企画室長

2007年2月

当社執行役員経理財務部長兼戦略企画室長

2007年6月

当社取締役経理財務担当

2010年2月

当社取締役経理担当

2010年4月

当社取締役 専務執行役員兼CFO

2011年4月

当社取締役 専務執行役員兼CFO 経理・財務担当

2011年4月

株式会社LIXIL取締役 専務執行役員兼CFO

2011年6月

当社取締役 執行役専務 経理・財務担当兼CFO

2011年11月

株式会社LIXIL取締役 専務執行役員

2012年6月

株式会社LIXILビバ取締役

2014年4月

当社取締役 執行役専務 財務担当

2016年6月

株式会社LIXILビバ取締役(監査等委員)

2016年6月

当社取締役兼監査委員会委員兼報酬委員会委員

2017年6月

当社取締役兼監査委員会委員

2018年6月

当社取締役

2019年1月

当社取締役 取締役会議長(現)

 

(注)2

20

取締役

菊地 義信

1945年4月28日

 

1969年1月

当社入社

1991年12月

当社人事総務本部総務部長

1992年11月

当社住宅建材本部総務統轄部長

1998年11月

当社人事総務統轄部長兼営業人事総務部長

1999年6月

当社常務執行役員人事総務統轄部長

2001年10月

当社常務執行役員人事統括グループリーダー

2005年1月

当社常務執行役員人事総務統括グループリーダー兼経営企画統括グループリーダー

2007年2月

当社常務執行役員人事総務部長兼事業育成部長

2007年6月

当社取締役人事総務部長兼事業育成部長

2008年4月

当社取締役人事総務法務担当

2009年4月

トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)取締役副社長執行役員

2010年6月

当社副社長執行役員住宅・不動産他事業CEO兼人事担当

2011年4月

株式会社LIXIL副社長執行役員人事担当

2011年6月

当社執行役副社長人事・総務・法務・不動産担当

2012年4月

当社執行役副社長不動産担当

2012年4月

株式会社LIXIL副社長執行役員

2012年6月

当社取締役兼監査委員会委員長

2016年6月

当社取締役兼報酬委員会委員

2016年6月

コマニー株式会社取締役(現)

2018年11月

当社取締役兼指名委員会委員兼報酬委員会委員(現)

 

(注)2

28

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

伊奈 啓一郎

1949年3月24日

 

1974年4月

伊奈製陶株式会社(現 株式会社LIXIL)入社

1998年1月

同社取締役住空間事業本部アクア事業部長

2001年10月

当社取締役

2003年4月

当社取締役監査・IR広報・経理財務担当

2006年7月

当社取締役IR広報担当

2008年4月

当社取締役CSR担当

2009年6月

当社取締役

2017年6月

当社取締役兼報酬委員会委員

2018年11月

当社取締役(現)

 

(注)2

403

取締役

白井 春雄

1952年2月25日

 

1974年3月

当社入社

1997年4月

当社東北統轄支店長

1999年6月

当社執行役員東北統轄支店長

2001年4月

当社執行役員外装事業部長

2001年10月

トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)執行役員外装事業部長

2003年5月

同社執行役員住器事業部長

2006年5月

同社常務執行役員住器事業部長

2006年7月

同社常務執行役員建材事業本部住器事業部長

2006年10月

同社取締役 常務執行役員住器商品事業本部長

2008年4月

同社取締役 専務執行役員営業本部長

2011年4月

同社副社長執行役員 営業カンパニー営業本部長

2012年4月

同社副社長執行役員LIXILジャパンカンパニー 営業カンパニー社長

2012年6月

同社取締役 副社長執行役員LIXILジャパンカンパニー 営業カンパニー社長

2012年6月

当社執行役副社長 国内営業担当

2013年4月

株式会社LIXIL取締役 副社長執行役員 LIXILジャパンカンパニー社長

2014年4月

当社執行役副社長 ジャパン営業担当

2015年4月

株式会社LIXIL取締役 副社長執行役員 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer

2016年6月

当社執行役副社長 国内営業担当

2016年7月

株式会社LIXIL取締役 副社長 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer

2017年6月

同社取締役 副社長

2017年6月

当社執行役副社長 国内子会社担当

2018年6月

株式会社LIXILビバ取締役

2018年6月

当社取締役兼監査委員会委員(現)

 

(注)2

7

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

川本 隆一

1952年10月8日

 

1976年4月

伊奈製陶株式会社(現 株式会社LIXIL)入社

2000年1月

同社取締役住空間事業本部設備事業部長

2003年4月

同社取締役経営企画部長兼マーケティング部長

2003年6月

同社常務取締役経営企画部長兼マーケティング部長

2004年4月

同社常務取締役タイル建材事業部長兼マーケティング部長

2004年6月

同社取締役 常務執行役員タイル建材事業部長

2006年6月

同社取締役 専務執行役員事業本部長兼国際事業本部長

2007年6月

同社取締役社長 社長執行役員(代表取締役)

2011年4月

株式会社LIXIL取締役 上席副社長執行役員 金属・建材カンパニー社長

2011年6月

当社執行役副社長 金属建材担当

2012年6月

株式会社LIXIL取締役 上席副社長執行役員 金属・建材カンパニー社長(代表取締役)

2012年6月

当社代表執行役副社長 金属建材担当

2013年4月

当社代表執行役副社長 商品開発・生産担当

2013年4月

株式会社LIXIL取締役 上席副社長執行役員 プロダクツカンパニー社長(代表取締役)

2014年4月

当社代表執行役副社長 商品開発担当

2014年4月

株式会社LIXIL取締役 上席副社長執行役員兼Chief Technology Officer(代表取締役)

2015年4月

当社代表執行役副社長 品質・テクノロジー担当

2015年4月

株式会社LIXIL上席副社長執行役員兼Chief Technology Officer

2015年11月

当社代表執行役副社長 品質・テクノロジー・環境担当

2016年3月

株式会社LIXIL 上席副社長執行役員兼Chief Technology Officer兼LIXIL Water Technology Chief Manufacturing Optimization Officer

2016年6月

株式会社LIXIL取締役 上席副社長執行役員兼Chief Technology Officer兼LIXIL Water Technology Chief Manufacturing Optimization Officer

2016年6月

当社取締役 代表執行役副社長 技術・品質・製造担当

2016年7月

株式会社LIXIL取締役副社長 Chief Technology Officer兼 (Quality,Technology and Environment)品質本部長兼LIXIL Water Technology Chief Manufacturing Optimization Officer

2017年4月

株式会社LIXIL取締役副社長 Chief Technology Officer兼LIXIL Water Technology Chief Manufacturing Optimization Officer

2017年6月

当社代表執行役副社長 製造最適化担当

2018年4月

株式会社LIXIL取締役副社長 Chief Technology Officer

2018年6月

当社取締役(現)

 

(注)2

7

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

川口 勉

1946年9月28日

 

1971年2月

監査法人中央会計事務所入所

1974年3月

公認会計士登録

1979年7月

同監査法人社員

1983年3月

同監査法人代表社員

2002年4月

中央大学客員教授

2007年8月

太陽ASG監査法人(現 太陽有限責任監査法人)代表社員

2010年7月

フリービット株式会社監査役

2011年6月

当社取締役兼監査委員会委員長

2012年6月

当社取締役兼監査委員会委員

2014年6月

株式会社ヴィンクス取締役(現)

2015年3月

サイバネットシステム株式会社取締役

2016年6月

当社取締役兼監査委員会委員長

2018年11月

当社取締役兼指名委員会委員兼監査委員会委員長(現)

 

(注)2

2

取締役

幸田 真音

1951年4月25日

 

1995年9月

作家として独立し現在に至る

2003年1月

財務省財政制度等審議会委員

2004年4月

滋賀大学経済学部客員教授

2005年3月

国土交通省交通政策審議会委員

2006年11月

政府税制調査会委員

2010年6月

日本放送協会経営委員会委員

2012年6月

日本たばこ産業株式会社取締役(現)

2013年6月

当社取締役兼報酬委員会委員

2016年6月

株式会社日本取引所グループ取締役(現)

2018年6月

当社取締役兼指名委員会委員兼報酬委員会委員長(現)

2018年6月

三菱自動車工業株式会社取締役(現)

 

(注)2

2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

バーバラ

ジャッジ

(Barbara

Judge)

1946年12月28日

 

1969年9月

ポール・ワイス・リフキンド・ワートン・ギャリソン法律事務所弁護士

1973年2月

ケイ・シェイラー・ファーマン・ヘイズ・アンド・ハンドラー法律事務所弁護士

1980年9月

米国証券取引委員会委員

1983年12月

サミュエル・モンタギュー・カンパニー・リミテッド メインボードエグゼクティブディレクター

1987年10月

バンカーズ・トラスト・カンパニー上席副社長兼グループヘッド

1990年9月

クレイマー・ローゼンタール・マクグリン・エルエルシー マネージングディレクター

1993年1月

ニュース・インターナショナル・ピーエルシー メインボードエグゼクティブディレクター

1994年4月

フレンズ・プロビデント・ピーエルシー副会長

1996年3月

ウィトワース・グループ・リミテッド・アンド・スコシア・ヘイブン・グループ会長

2000年1月

プライベート・エクイティ・インベスター・ピーエルシー 創業者兼会長

2000年3月

ポートメリオン・グループ・ピーエルシー 取締役

2002年9月

英国原子力公社取締役

2004年7月

同公社会長

2007年3月

エヌブイ・ベカルト・エスエイ 取締役

2007年9月

マグナ・インターナショナル・インク 取締役

2010年5月

英国年金保護基金会長

2015年5月

英国経営者協会会長

2015年6月

当社取締役

2016年6月

当社取締役兼報酬委員会委員

2016年8月

ループアップ・グループ・ピーエルシー会長(現)

2017年2月

グレンベアー・プロパティーズ・ピーエルシー シニアインディペンデントディレクター(現)

2017年6月

当社取締役兼報酬委員会委員長

2017年9月

サイファス会長(現)

2018年6月

当社取締役兼報酬委員会委員長兼指名委員会委員

2018年11月

当社取締役兼指名委員会委員長兼報酬委員会委員(現)

 

(注)2

2

取締役

吉村 博人

1948年11月6日

 

1971年7月

警察庁入庁

1991年1月

大阪府警察本部刑事部長

1995年2月

鹿児島県警察本部長

1997年1月

警視庁刑事部長

1999年1月

警察庁長官官房総務審議官

2001年9月

警察庁刑事局長

2002年8月

警察庁長官官房長

2004年8月

警察庁次長

2007年8月

警察庁長官

2010年12月

警察共済組合理事長

2017年6月

当社取締役兼指名委員会委員兼監査委員会委員(現)

 

(注)2

2

722

(注)1.取締役のうち、川口勉、幸田真音、バーバラ・ジャッジ、吉村博人は、社外取締役であります。

2.2018年6月21日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

 

b.執行役の状況

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表執行役

会長兼CEO

潮田 洋一郎

1953年12月21日

 

1977年4月

当社入社

1980年12月

当社取締役営業企画部長

1984年5月

当社常務取締役商品本部長

1986年11月

当社専務取締役広報・人事・業務改善・TQC・製造管掌

1990年6月

当社取締役副社長海外事業・デザイン総括管掌(代表取締役)

1992年9月

当社取締役副社長(代表取締役)

1993年6月

当社取締役副社長経理本部長(代表取締役)

2000年11月

当社取締役副社長経理財務管掌(代表取締役)

2001年10月

当社取締役副社長

2003年6月

当社取締役

2006年11月

当社取締役会長兼CEO(代表取締役)

2006年11月

トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)取締役会長兼CEO(代表取締役)

2009年4月

同社取締役社長

2011年6月

当社取締役 代表執行役会長兼CEO兼指名委員会委員長

2011年8月

当社取締役 代表執行役会長兼指名委員会委員長

2011年8月

株式会社LIXIL取締役会長(代表取締役)

2012年6月

当社取締役 取締役会議長兼指名委員会委員

2017年10月

当社取締役 取締役会議長兼指名委員会委員 執行役特命担当

2018年10月

当社取締役 取締役会議長兼指名委員会委員

2018年11月

当社取締役 取締役会議長兼代表執行役会長兼CEO

2019年1月

当社取締役 代表執行役会長兼CEO

2019年5月

当社代表執行役会長兼CEO(現)

 

(注)1

451

(注)2

代表執行役

社長

山梨  広一

1954年4月18日

a.取締役の状況 参照

(注)1

2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表執行役

副社長

松本 佐千夫

1959年10月27日

 

1982年4月

富士ゼロックス株式会社入社

2000年1月

富士ゼロックス アジア・パシフィック株式会社 Board Director, Chief Financial Officer

2006年7月

富士ゼロックス株式会社経理部長

2010年7月

同社執行役員 経理・財務全般担当 経理部長

2011年4月

同社執行役員 経理・財務全般担当 経理部長兼富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社代表取締役社長

2013年4月

株式会社LIXIL専務執行役員CFO兼経理本部長兼内部統制管掌

2013年6月

同社取締役 専務執行役員CFO兼経理本部長兼内部統制管掌

2013年6月

当社執行役専務 経理・財務担当兼共同CFO

2014年4月

当社執行役専務 経理担当

2014年4月

株式会社LIXIL取締役 専務執行役員兼

Chief Financial Officer

2015年4月

当社執行役副社長 経理担当兼Chief Financial Officer

2015年4月

株式会社LIXIL 取締役 副社長執行役員兼Chief Financial Officer (代表取締役)

2016年3月

株式会社LIXIL 取締役 副社長執行役員兼Chief Financial Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Financial Officer (代表取締役)

2016年6月

当社執行役副社長 経理・財務・M&A担当兼Chief Financial Officer

2016年7月

株式会社LIXIL取締役 副社長 Chief Financial Officer 兼 (Corporate F&T部門)経理財務本部長 兼 LIXIL Water Technology Chief Financial Officer (代表取締役)

2017年5月

株式会社LIXIL取締役 副社長 Chief Financial Officer 兼 (Corporate F&T部門)経理財務本部長 (代表取締役)

2017年6月

LIXILグループファイナンス株式会社 取締役社長(代表取締役)(現)

2018年6月

株式会社LIXIL取締役 副社長 Chief Financial Officer 兼 (Corporate F&T部門)経理財務本部長(現)

2018年6月

当社代表執行役副社長 経理・財務・M&A担当兼Chief Financial Officer(現)

 

(注)1

76

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役副社長

大坪 一彦

1958年7月8日

 

1981年4月

当社入社

2003年4月

トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)執行役員 営業本部 九州統轄支店長

2006年10月

同社執行役員 営業本部 中部支社長

2008年10月

同社執行役員 営業本部 副本部長

2009年4月

同社常務執行役員 営業本部 副本部長

2011年4月

株式会社LIXIL常務執行役員 営業カンパニー 営業本部 サッシルート統括部長

2014年10月

同社常務執行役員 LIXILジャパンカンパニー 関西支社長

2016年7月

同社専務役員 LIXILジャパンカンパニー 関西支社長

2016年10月

同社専務役員 LIXILジャパンカンパニー Chief Operating Officer

2017年6月

同社取締役 副社長 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer

2017年6月

当社執行役副社長 国内営業担当

2018年6月

株式会社LIXIL取締役 副社長 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer (代表取締役)

2018年6月

当社執行役副社長 営業・国内子会社担当(現)

2018年11月

株式会社LIXIL取締役 社長兼COO(代表取締役) 兼 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer(現)

 

(注)1

16

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役専務

ファ ジン

ソン

モンテサーノ

(Hwa Jin Song Montesano)

1971年4月24日

 

1995年9月

Korea Economic Institute, Congressional Affairs Director

1997年6月

Asia Pacific Center for Security Studies, Research Fellow

2000年1月

Ogilvy & Mather Public Relations, Consultant

2001年7月

GlaxoSmithKline plc, Corporate & Government Affairs Director, Asia Pacific

2005年7月

GE Money, Vice President - Communications , Asia Region

2009年3月

Kraft Foods, Vice President - Corporate & Government Affairs, Asia Pacific

2012年7月

GSK Vaccines, Vice President - Global Public Affairs

2014年11月

当社執行役専務 広報・CSR・環境戦略担当

2014年11月

株式会社LIXIL専務執行役員兼 Chief Public Affairs Officer

2015年2月

同社取締役 専務執行役員兼 Chief Public Affairs Officer

2015年11月

当社執行役専務 広報・コーポレートレスポンシビリティ担当

2016年3月

株式会社LIXIL取締役 専務執行役員 兼 Chief Public Affairs Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer

2016年6月

当社執行役専務 広報IR・渉外・コーポレートレスポンシビリティ担当

2016年7月

株式会社LIXIL取締役 専務役員 Chief Public Affairs Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer

2016年10月

同社取締役 専務役員 Chief Public Affairs Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer 兼 Social Toilet部管掌

2017年9月

同社取締役 専務役員 Chief Public Affairs Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer 兼 Social Sanitation Initiative部管掌 兼 東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部管掌

2018年4月

当社執行役専務 広報IR・渉外・コーポレートレスポンシビリティ担当 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer

2018年4月

株式会社LIXIL取締役 専務役員 Chief Public Affairs Officer 兼 Social Sanitation Initiative部管掌 兼 東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部管掌(現)

2018年6月

当社執行役専務 広報・IR・渉外・コーポレートレスポンシビリティ担当 兼 Chief Public Affairs Officer 兼 LIXIL Water Technology Chief Public Affairs Officer(現)

 

(注)1

7

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役専務

松村 はるみ

1954年3月25日

 

1976年4月

株式会社西武百貨店(現 株式会社そごう・西武)入社

1998年2月

同社所沢店長

1999年2月

同社渋谷店長

2000年2月

同社有楽町西武店長

2002年9月

同社西武十合統合商品部 婦人服飾3部長

2004年5月

株式会社アンリ・シャルパンティエ(現 株式会社シュゼット)入社

2004年6月

同社代表取締役社長

2011年7月

2011年7月

当社上席執行役員 広報・宣伝・環境戦略担当

株式会社LIXIL上席執行役員 広報・宣伝・環境戦略担当

2011年11月

当社常務執行役員 広報・宣伝・CSR・環境戦略担当

2011年11月

株式会社LIXIL常務執行役員 広報・宣伝・CSR・環境戦略担当

2012年4月

当社常務執行役員 広報・宣伝・CSR・環境戦略担当兼コーポレートコミュニケーション部長

2013年4月

当社専務執行役員 広報・CSR・環境戦略担当兼コーポレートコミュニケーション部長

2013年4月

株式会社LIXIL専務執行役員 広報・CSR・環境戦略担当

2013年6月

同社取締役 専務執行役員 広報・CSR・環境戦略担当

2013年6月

当社執行役専務 広報・CSR・環境戦略担当兼コーポレートコミュニケーション部長

2014年4月

株式会社LIXIL取締役 専務執行役員

Chief Communication Officer 広報・CSR・環境戦略担当

2014年6月

当社執行役専務 広報・CSR・環境戦略担当兼住宅・サービス事業担当兼コーポレートコミュニケーション部長

2014年6月

 

株式会社LIXIL専務執行役員兼

Chief Communication Officer

2014年11月

当社執行役専務 住宅・サービス事業担当

2014年11月

株式会社LIXIL専務執行役員

2015年6月

株式会社LIXIL住生活ソリューション 取締役社長(代表取締役)

2016年6月

当社専務執行役員 住宅・サービス事業担当

2016年7月

当社専務役員 住宅・サービス事業担当

2016年7月

株式会社LIXIL専務役員

2016年11月

当社執行役専務 人事・総務担当 兼 住宅・サービス事業担当

2016年11月

株式会社LIXIL取締役専務役員 Chief Human Resources Officer 兼 CRE本部 管掌

2017年4月

当社執行役専務 人事・総務担当

2018年6月

当社執行役専務 人事・総務担当 兼 Chief Human Resources Officer(現)

 

(注)1

38

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役専務

二瓶 亮

1955年1月12日

 

1978年4月

ファナック株式会社入社

2003年7月

同社ロボット研究所所長

2004年6月

同社取締役

2005年8月

同社常務取締役

2008年7月

同社専務取締役ロボット研究統括・ロボットセールス本部長

2010年7月

株式会社森精機製作所専務執行役員

2010年9月

当社専務執行役員製造技術・品質本部長

2011年4月

当社専務執行役員

2011年4月

株式会社LIXIL専務執行役員製造技術・品質本部長

2011年6月

当社執行役専務 製造技術・品質担当

2011年10月

株式会社LIXIL専務執行役員製造技術・品質本部長兼お客さまサポート本部長

2012年3月

同社専務執行役員シックスシグマ本部長兼お客さまサポート本部長

2013年4月

当社執行役専務 研究開発・製造プロセス改善担当

2013年4月

株式会社LIXIL専務執行役員 プロダクツカンパニー技術研究本部長兼生産本部特命担当

2013年6月

同社取締役 専務執行役員 プロダクツカンパニー技術研究本部長兼生産本部特命担当

2014年4月

同社取締役 専務執行役員 技術研究本部長

2014年6月

同社専務執行役員 技術研究本部長

2015年4月

同社取締役 専務執行役員 R&D本部長

2016年6月

同社専務執行役員 R&D本部長

2016年7月

同社専務役員 R&D本部長

2016年10月

同社専務役員 Technology & Research本部長

2017年6月

同社取締役専務役員 Technology & Research本部長(現)

2017年6月

当社執行役専務 技術担当

2018年6月

当社執行役専務 技術担当 兼 Chief Technology Officer(現)

 

(注)1

5

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役専務

金澤 祐悟

1976年6月20日

 

1999年4月

住友商事株式会社入社

2001年8月

株式会社MonotaRO 出向

2006年4月

住友商事株式会社 鋼管貿易部

2007年1月

株式会社MonotaRO 物流部次長

2009年6月

同社 マーケティング部次長

2010年3月

同社執行役 企画開発部長

2010年11月

Zoro Tools, Inc. President

2013年1月

株式会社MonotaRO 執行役 海外事業部長

2013年3月

同社 執行役副社長 海外事業部長

2014年1月

W.W. Grainger, Inc. Vice President

2016年8月

当社専務役員 Chief Digital Officer

2016年8月

株式会社LIXIL専務役員 Chief Digital Officer 兼 社長戦略室長

2016年9月

当社専務役員 デジタル・事業戦略担当 兼 Chief Digital Officer

2016年9月

株式会社LIXIL専務役員 Chief Digital Officer 兼 社長戦略室長 兼 カタログ統括部長

2017年1月

同社専務役員 Chief Digital Officer 兼 (Marketing部門)マーケティング本部長

2017年6月

同社取締役専務役員 Chief Digital Officer 兼 (Marketing部門)マーケティング本部長

2017年6月

当社執行役専務 マーケティング・デジタル担当 兼 Chief Digital Officer

2018年1月

当社執行役専務 マーケティング・デジタル・IT担当 兼 Chief Digital Officer

2018年1月

株式会社LIXIL取締役専務役員 Chief Digital Officer 兼 (Marketing部門)マーケティング本部長 兼 IT部門管掌(現)

2018年6月

当社執行役専務 マーケティング・デジタル・IT担当 兼 Chief Digital Officer 兼 Chief Information Officer(現)

 

(注)1

8

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

執行役専務

中村 豊

1963年4月27日

 

1986年4月

川崎製鉄株式会社入社

1998年6月

ユニデン株式会社法務知財部長

1999年5月

株式会社NTTドコモ国際法務担当課長

2002年4月

同社国際法務担当部長

2004年6月

同社法務室長

2006年6月

同社法務部長

2016年6月

同社常務理事 法務部長

2018年6月

株式会社LIXIL取締役 専務役員 Chief Legal Officer(現)

2018年6月

当社執行役専務 法務担当 兼 Chief Legal Officer 兼

LIXIL Water Technology Chief Legal Officer

(現)

 

(注)1

4

610

(注)1.2018年6月21日開催の定時株主総会終結後最初に招集された取締役会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結後最初に招集される取締役会の終結の時まで。

2.執行役潮田洋一郎は、上記のほかに8,896千株を信託財産として委託しており、信託契約上、議決権の行使について指図権を留保しております。

 

② 2019年6月25日開催予定の定時株主総会の議案

 2019年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、下記が提案されております。

 

[会社提案]       第1号議案 取締役8名選任の件

[会社提案・株主提案]  第2号議案 取締役2名選任の件

[株主提案]       第3号議案 取締役6名選任の件

 

 当該議案がすべて可決されますと、当社の取締役の状況は、次のとおりとなる予定であります。なお、本有価証券報告書提出日現在、定時株主総会後の執行役の状況は不明であるため、役員の男女別人数及び女性の比率については、記載を省略しております。

 

a.第1号議案 取締役8名選任の件

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

内堀 民雄

1952年9月6日

 

1977年4月

ミネベアミツミ株式会社入社

1982年11月

同社 米国子会社出向

1988年5月

同社 欧州子会社出向

2003年12月

同社 経営管理部長

2007年6月

同社 執行役員業務本部総合企画部門長兼総合企画部長

2011年6月

同社 常務執行役員

2012年5月

同社 管理・企画・経理部門副担当兼経営企画部長

2013年6月

同社 取締役専務執行役員 経営企画部門担当兼経営企画部長

2016年6月

同社 取締役専務執行役員 経営企画本部長

2018年7月

同社 専務理事(2019年3月まで)

 

(注)1

取締役

河原 春雄

1939年3月9日

 

1961年4月

株式会社東芝入社

1985年4月

米国 インターナショナルフュエルゼルズ社(米国企業と株式会社東芝の合弁会社)社長

1996年6月

株式会社東芝 取締役 総合企画部長委嘱

1997年6月

同社 常務取締役

2000年7月

同社 顧問(2002年6月退社)、リップルウッド・ジャパン シニアアドバイザー(2002年6月退社)

2002年6月

株式会社ケンウッド(現 株式会社JVCケンウッド)代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)

2007年6月

同社 代表取締役会長

2008年10月

JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社(現 株式会社JVCケンウッド) 代表取締役会長兼執行役員CEO

2009年6月

同社 代表取締役会長兼社長兼執行役員CEO

2011年5月

同社 代表取締役会長兼執行役員統合経営責任者

2012年6月

株式会社JVCケンウッド 代表取締役 取締役会議長

2013年11月

同社 代表取締役 取締役会議長兼執行役員CEO

2014年6月

同社 代表取締役会長兼執行役員CEO(2017年6月退任)

2017年3月

株式会社ZMP 取締役兼全社経営戦略政策(2018年3月退任)

 

 

2008年10月にJVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社が設立され、2011年8月に同社は株式会社JVCケンウッドに商号変更しました。その後、2011年10月に同社は、傘下の株式会社ケンウッド、日本ビクター株式会社他を合併しています。

 

(注)1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

カート キャンベル(Kurt M Campbell)

1957年8月27日

 

1983年9月

ハーバード大学ケネディ行政大学院 准教授、科学・国際問題センター副所長、南アフリカプロジェクト ディレクター

1992年9月

米国 財務省 ホワイトハウス・フェロー

1993年9月

2000年8月

米国 国防次官補代理(アジア太平洋地域担当)、国家安全保障会議(NSC)スタッフ・ディレクター、北米自由貿易協定(NAFTA)大統領特別顧問代理などを歴任

2000年9月

戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長およびヘンリー・A・キッシンジャー・チェア

2004年9月

ストラットアジアエルエルシー 会長兼創立者

2007年10月

新米国安全保障研究所 CEO 兼共同創立者

2009年3月

米国 国務省 東アジア・太平洋担当国務次官補

2013年2月

アジアグループエルエルシー 創立パートナー会長兼CEO(現任)

2013年3月

スタンダードチャータードピーエルシー ボードメンバー

2013年4月

メットライフインク ボードメンバー

 

(注)1

取締役

竹内 洋

1949年7月14日

 

1973年4月

大蔵省入省

2002年7月

財務省 関東財務局長

2005年8月

財務省 関税局長

2006年8月

日本政策投資銀行 理事

2008年10月

株式会社日本政策投資銀行 取締役常務執行役員CFO(2013年5月退任)

2013年6月

清水建設株式会社 社外取締役(現任)

2014年4月

西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業 客員弁護士(現任)

2014年6月

株式会社プロネクサス 社外監査役(現任)

2016年2月

オールニッポン・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長(現任)

 

 

2019年6月開催予定の清水建設株式会社の定時株主総会終結の時をもって、同社取締役を退任予定です。

 

(注)1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

福原 賢一

1951年4月19日

 

1976年4月

野村證券株式会社入社

2000年6月

同社 金融研究所長兼投資調査部長、野村リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社 代表取締役社長

2000年7月

野村證券株式会社 取締役

2003年6月

同社 執行役、野村ホールディングス株式会社 執行役(2004年3月退任)

2004年4月

株式会社ベネッセコーポレーション(現 株式会社ベネッセホールディングス) 執行役員専務、株式会社ベネッセスタイルケア 取締役副社長

2004年6月

株式会社ベネッセコーポレーション 執行役員専務、株式会社ベネッセスタイルケア 代表取締役社長

2007年4月

株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役副会長兼CEO補佐

2007年6月

同社 代表取締役会長兼CEO補佐、Berlitz International, Inc. Chairman of the Board and CEO

2009年10月

株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役副社長兼CFO

2012年10月

公益財団法人福武財団 副理事長(現任)

2014年10月

株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役副社長兼CAO兼CFO

2015年4月

同社 代表取締役副社長兼CAO

2015年11月

公益財団法人ベネッセこども基金 副理事長(現任)

2016年6月

株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役社長、Berlitz Corporation Chairman of the Board and CEO

2016年10月

株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役副会長兼語学カンパニー長、株式会社サイマルインターナショナル 社外取締役(現任)(2019年6月21日退任予定)

2017年8月

株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役副会長(現任)(2019年6月22日退任予定)、Berlitz Corporation Chairman of the Board(現任)(2019年6月22日退任予定)

 

(注)1

取締役

松﨑 正年

1950年7月21日

 

1976年4月

小西六写真工業株式会社(現 コニカミノルタ株式会社)入社

1997年11月

コニカ株式会社(現 コニカミノルタ株式会社) 情報機器事業本部カラー機器開発統括部第二開発グループリーダー(部長)

1998年5月

同社 情報機器事業本部システム開発統括部第一センター長

2003年10月

コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 取締役

2005年4月

コニカミノルタ株式会社 執行役、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 代表取締役社長

2006年4月

コニカミノルタ株式会社 常務執行役、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 代表取締役社長

2006年6月

コニカミノルタ株式会社 取締役常務執行役、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 代表取締役社長

2009年4月

コニカミノルタ株式会社 取締役代表執行役社長

2014年4月

同社 取締役 取締役会議長(現任)

2016年5月

いちご株式会社 社外取締役(現任)

2016年6月

株式会社野村総合研究所 社外取締役(現任)

2016年6月

日本板硝子株式会社 社外取締役(現任)

 

(注)1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

三浦 善司

1950年1月5日

 

1976年4月

株式会社リコー入社

1979年2月

Ricoh Europe BV(オランダ)管理部門担当

1988年7月

同社 CFO

1993年1月

Ricoh France S.A. 代表取締役社長兼会長

1995年10月

Gestetner Holdings PLC, UKマネージング・ディレクター

1998年1月

株式会社リコー 経理本部財務部長

2000年10月

同社 執行役員経理本部長

2003年6月

同社 上席執行役員経理本部長

2004年6月

同社 常務取締役経理本部長

2005年6月

同社 取締役専務執行役員経理本部長CFO

2006年4月

同社 取締役専務執行役員総合経営企画室長CFO兼CIO

2009年4月

同社 取締役専務執行役員総合経営企画室長CFO兼CIO兼CSO

2011年4月

同社 代表取締役副社長執行役員

2012年4月

ペンタックスリコーイメージング株式会社 代表取締役会長、Ricoh Americas Holdings, Inc. 会長兼CEO

2013年4月

株式会社リコー 代表取締役社長執行役員CEO(2017年3月退任)

2016年3月

コカ・コーラウエスト株式会社(現 コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社) 社外取締役

2017年4月

株式会社リコー 特別顧問

2018年4月

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス株式会社 社外取締役

2018年8月

株式会社Tri Med. 代表取締役(現任)

2019年1月

ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 取締役(現任)

 

ポラリス・アドバイザーズ株式会社 取締役会長(現任)

2019年4月

日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 取締役会長(現任)

 

(注)1

取締役

大坪 一彦

1958年7月8日

 

1981年4月

当社入社

2003年4月

トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)執行役員営業本部九州統括支店長

2006年10月

同社 執行役員営業本部中部支社長

2008年10月

同社 執行役員営業本部副本部長

2009年4月

同社 常務執行役員営業本部副本部長

2011年4月

株式会社LIXIL 常務執行役員 営業カンパニー 営業本部 サッシルート統括部長

2014年10月

同社 常務執行役員 LIXILジャパンカンパニー 関西支社長

2016年7月

同社 専務役員 LIXILジャパンカンパニー関西支社長

2016年10月

同社 専務役員 LIXILジャパンカンパニーChief Operating Officer

2017年6月

同社 取締役 副社長 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer

2017年6月

当社 執行役副社長 国内営業担当

2018年6月

株式会社LIXIL 代表取締役 副社長 LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer

2018年6月

当社 執行役副社長 営業・国内子会社担当(現任)

2018年11月

株式会社LIXIL 代表取締役社長兼COO LIXILジャパンカンパニー Chief Executive Officer(現任)

 

(注)1

16

 

b.第2号議案 取締役2名選任の件

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

鬼丸 かおる

1949年2月7日

 

1973年

司法修習生(第27期)

1975年

弁護士登録・山梨県弁護士会所属

1978年

東京弁護士会所属

1991年

東京都杉並区教育委員会委員

1994年

最高裁判所司法研修所民事弁護教官

1997年

医薬品PLセンター審査会委員

1998年

東京簡易裁判所司法委員、東京家庭裁判所調停委員

1999年

日本女性法律家協会副会長

2001年

東銀リース債権回収株式会社取締役

2004年

中央最低賃金審議会委員(厚生労働省)、全国農業協同組合連合会監事

2007年

防衛省人事審議会委員・公正分科会会長、内閣府国民生活審議会委員

2008年

労働保険審査会委員(厚生労働省)

2013年

最高裁判所判事(2019年2月退官)

 

(注)1

取締役

鈴木 輝夫

1949年10月21日

 

1973年

アーサーアンダーセン アンド カンパニー東京事務所入所

1989年

英和監査法人(アーサーアンダーセン)代表社員就任

1993年

監査法人朝日新和会計事務所と合併し、朝日監査法人代表社員就任

1997年

大蔵省 企業会計審議会幹事となる(1998年8月まで)

1999年

金融庁(旧大蔵省)公認会計士第二次試験委員(2002年10月まで)

2003年

朝日監査法人 本部理事就任

2004年

あずさ監査法人と合併、あずさ監査法人となり本部理事就任

2005年

あずさ監査法人経営改革支援本部長就任、金融庁企業会計審議会内部統制部会臨時委員就任(2016年3月まで)

2006年

あずさ監査法人 専務理事就任、RA本部長就任

2010年

あずさ監査法人 副理事長(2011年8月まで)

2012年6月

あずさ監査法人 退職

2012年6月

花王株式会社社外監査役就任(2016年3月まで)

2013年6月

株式会社クボタ社外監査役就任(2019年3月まで)

 

(注)1

 

c.第3号議案 取締役6名選任の件

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

西浦 裕二

1953年1月3日

 

2000年

ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社代表取締役社長

2006年

アリックスパートナーズ日本代表

2011年

アリックスパートナーズ米国本社副会長

2012年

アクサ生命保険株式会社取締役会長

2014年

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス社外取締役(現任)

2015年

三井住友トラストクラブ株式会社代表取締役会長(2018年12月退任)

2015年

三井住友信託銀行株式会社顧問(現任)

 

(注)1

取締役

濱口 大輔

1953年6月5日

 

1976年

三菱商事株式会社 非鉄金属部門

1987年

同社 金融、資本市場部門 在英金融子会社社長

1999年

三菱商事企業年金基金 常務理事 兼 運用執行理事

2005年

企業年金連合会 年金運用部長

2009年

企業年金連合会 運用執行理事 チーフインベストメントオフィサー(2019年4月2日退職)

2013年

公益社団法人日本証券アナリスト協会 理事(現任)

2019年

一般社団法人機関投資家協働対話フォーラム 理事(現任)

 

(注)1

取締役

伊奈 啓一郎

1949年3月24日

 

1974年

伊奈製陶株式会社(現 株式会社LIXIL)入社

1998年

株式会社INAX(現 株式会社LIXIL)取締役

2001年

株式会社INAX トステム・ホールディングス(現 株式会社LIXILグループ)取締役

2003年

株式会社 INAX トステム・ホールディングス 取締役 監査・IR広報・経理財務担当

2006年

株式会社住生活グループ 取締役 IR 広報担当

2008年

株式会社住生活グループ 取締役 CSR 担当

2009年

株式会社住生活グループ 取締役

2017年

株式会社LIXILグループ 取締役 兼 報酬委員会委員

2018年

株式会社LIXILグループ 取締役(現任)

 

(注)1

403

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

川本 隆一

1952年10月8日

 

1976年

伊奈製陶株式会社(現 株式会社LIXIL)入社

2000年

株式会社INAX(現 株式会社LIXIL)取締役

2003年

株式会社INAX 常務取締役

2004年

株式会社INAX 取締役 常務執行役員

2006年

株式会社INAX 取締役 専務執行役員

2007年

株式会社INAX 取締役社長 社長執行役員(代表取締役)

2011年

株式会社住生活グループ(現 株式会社LIXILグループ)執行役副社長 金属建材担当

 

株式会社LIXIL 取締役 上席副社長執行役員 金属・建材カンパニー社長(代表取締役)

 

株式会社LIXILグループ 代表執行役副社長 金属建材担当

2012年

株式会社LIXIL 取締役 上席副社長 執行役員 金属建材カンパニー社長(代表取締役)

 

株式会社LIXILグループ 代表執行役副社長 商品開発・生産担当

2013年

株式会社LIXIL 取締役 上席副社長 執行役員 プロダクツカンパニー社長(代表取締役)

 

株式会社LIXILグループ 代表執行役副社長 商品開発担当

2014年

株式会社LIXIL 取締役 上席副社長執行役員 兼 Chief Technology Officer(CTO)(代表取締役)

2015年

株式会社LIXILグループ 代表執行役副社長 品質・テクノロジー・環境担当

 

株式会社LIXIL 上席副社長執行役員 兼 CTO

2016年

株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役副社長 技術・品質・製造担当

 

株式会社LIXIL 取締役 副社長兼CTO

 

同社 LIXIL Water Technology Chief Manufacturing Optimization Officer

2017年

株式会社LIXILグループ 代表執行役副社長 製造最適化担当

2018年

株式会社LIXILグループ 取締役(現任)

 

(注)1

16

取締役

吉田 聡

1963年5月11日

 

1986年

トーヨーサッシ株式会社(現 株式会社LIXIL 入社)

1992年

トステム株式会社 佐久営業所長

2000年

トステム株式会社 群馬支店長

2005年

トステム株式会社 執行役員中部統括支店長

2007年

トステム株式会社 執行役員生産本部生産企画部・海外管理部長

2008年

トステム株式会社 執行役員住器事業部長

2010年

株式会社LIXIL 出向執行役員営業改革推進室長

2011年

株式会社LIXIL 執行役員マーケティング本部商品統括部長

2013年

株式会社LIXIL 上席執行役員営業企画統括部長

2015年

株式会社LIXIL 常務執行役員セールス&マーケティング本部長

2016年

株式会社LIXIL 専務役員ジャパンマーケティング本部長

2017年

株式会社LIXIL 専務役員 LIXIL Housing Technology Japan CEO

2018年

株式会社LIXIL 取締役専務役員 LIXIL Housing Technology Japan CEO(現任)

 

(注)1

5

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

瀬戸 欣哉

1960年6月25日

 

1983年

住友商事株式会社入社

1990年

米国住友商事(現 米州住友商事株式会社)デトロイトオフィス プロダクトマネージャー 特殊鋼製品担当

1992年

米国プレシジョンバーサービス社 バイスプレジデント

1997年

米国アイアンダイナミクスプロセスインターナショナル社 代表取締役社長

1999年

住友商事株式会社 鉄鋼第一事業企画部eコマースチーム長・マネージャー

2000年

株式会社 MonotaRO 取締役

2001年

株式会社 MonotaRO 代表取締役社長

2006年

株式会社 MonotaRO 取締役代表執行役社長

2010年

米国 Zoro Tools Inc.(現 Zoro Inc.)取締役(非常勤)

2011年

株式会社 K-engine 代表取締役社長

2012年

Grainger Asia Pacific 株式会社 代表取締役社長

 

株式会社 MonotaRO 取締役代表執行役会長

 

米国 W.W. Grainger, Inc. バイス・プレジデント

2013年

米国 W.W. Grainger, Inc. シニア・バイス・プレジデント

 

英国 GWW UK Online Ltd.(現 Razor Occam, Ltd.)CEO

2014年

株式会社 MonotaRO 取締役会長

2016年

株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO

 

株式会社LIXIL 代表取締役社長 兼 CEO 兼 LIXIL Water Technology CEO 兼 LIXIL Housing Technology CEO

 

株式会社 MonotaRO 取締役会長(非常勤)(現任)

2018年

株式会社LIXILグループ 取締役 同社代表執行役社長(2019年3月退任)兼CEO(2018年10月退任)

2019年

株式会社LIXILグループ 取締役(現任)

 

(注)1

239

(注)1.定時株主総会(2019年6月25日開催予定)終結後最初に招集された取締役会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結後最初に招集される取締役会の終結の時まで。

2.取締役候補16名の氏名、生年月日、略歴、所有株式数につきましては、当社の「第77回定時株主総会招集ご通知」に掲載の内容を記載しております。ただし、所有株式数につきましては、千株未満の株式数を切り捨てて記載しております。

 

③ 社外取締役の状況

 当社の社外取締役の員数は、本有価証券報告書提出日現在において4名であります。

 社外取締役が当社グループの企業統治において果たす機能及び役割は、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ② 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要」に記載のとおりであります。

 

 社外取締役の独立性に関する基準については、以下のいずれにも該当しない社外取締役について、独立性を有していると定めております。

イ.当社の10%以上の議決権を保有する株主、又はその会社の業務執行者(以下、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する「業務執行者」をいう。)

ロ.当社が10%以上の議決権を保有する会社の業務執行者

ハ.当社グループとの間で双方いずれかの年間連結総売上高の2%以上に相当する金額の取引がある取引先、又はその会社の業務執行者

ニ.当社グループの資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関その他の大口債権者又はその業務執行者

ホ.当社グループの会計監査人又は会計参与である監査法人又は税理士法人の社員、パートナー又は従業員である者

ヘ.当社グループから年間1000万円以上の寄付若しくは助成を受けている者、又は当該寄付若しくは助成を受けている者が法人、組合その他の団体(法人等という。)である場合には、当社グループから年間に法人等の総収入の2%を超える寄付若しくは助成を受けている法人等の業務執行者

ト.弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントその他の専門的アドバイザーとして、当社グループから役員報酬以外に年間1000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者、又は当該利益を得ている者が弁護士法人、法律事務所、監査法人、税理士法人、コンサルティング・ファーム等の法人、組合その他の団体(弁護士法人等という。)である場合には、当社グループから年間に弁護士法人等の総収入の2%を超える金銭その他の財産上の利益を得ている弁護士法人等に所属する者

チ.本人の配偶者、二親等内の親族及び同居の親族がイ.乃至ト.のいずれかに該当する者

リ.過去5年間において、イ.乃至チ.のいずれかに該当していた者

ヌ.当社グループの業務執行者(イ.の定めにかかわらず、業務執行取締役、執行役又は執行役員、支配人その他の使用人をいう。)が役員に就任している会社の業務執行者

 

社外取締役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係については、以下のとおりであります。

 

当社は、当社の取締役及び執行役並びに連結子会社である株式会社LIXILの一部の取締役の合計21名に対して、2018年7月17日を払込期日とする特定譲渡制限付株式を割り当てる方法により新株を発行いたしました。また、当該発行は、金銭報酬債権の現物出資により行われております。当該発行により、川口勉、幸田真音、バーバラ・ジャッジ、山梨広一及び吉村博人は、それぞれ5百万円の金銭報酬債権を現物出資し、当社の普通株式2千株を取得しております。

取締役山梨広一は、2018年11月1日付で当社執行役(代表執行役)に就任し、会社法第2条第15号に定める社外取締役としての地位を喪失しております。

 

④ 社外取締役又は監査委員による監督又は監査と内部監査、監査委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

2名の社外取締役を含む監査委員による監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互提携並びに内部統制部門との関係は、「(3)監査の状況 ②内部監査の状況」に記載のとおりであります。

 

(3)【監査の状況】

① 監査委員会監査の状況

 当社の監査委員会は、当社及び子会社の内部監査部門並びに子会社監査役等と密接な連携を保つことにより、効率性をめざして監査を実施しております。監査委員会は、定期的に内部監査部門並びに子会社監査役等から監査結果の報告を受けるとともに適宜指示を行い、執行役等へのヒアリングの実施、社内の重要な会議への陪席、重要な会議の議事録や稟議書等の閲覧等により、当社及び主要な子会社の内部統制システムの構築・運用状況の監査や、取締役及び執行役の職務執行状況の監査を行っております。

 また、定期的にグループ監査役会を開催し、各社の情報やグループの統一的な監査方針の共有化を図っております。

 なお、監査委員会は提出日現在において3名の監査委員により構成されており、このうち委員長の川口勉は、公認会計士として長年監査業務に従事した経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

 

② 内部監査の状況

・内部監査の組織、人員及び手続

 当社の内部監査は、国内外の主要グループ会社に編成した内部監査組織と連携を取ることで、グループ全体として遺漏のない監査を実施しております。(当事業年度末は、グループ全体で60名で構成。)

 また、会計監査、業務監査、内部統制評価等の従来の内部監査に加え、リスク及びコストの最小化、改善策や是正措置等の構築サポートを推進し、当社グループ全体のガバナンスと内部統制強化を図っております。

 

・内部監査、監査委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との関係

 上記監査の実施にあたり、監査委員と内部監査部門は、定期的に会合を持ち、情報の共有化を図るとともに常時連携を保ち、それぞれ効率的な監査の実施に努めております。また、会計監査人とも積極的な情報交換を行い、会計監査における緊密な連携を図っております。また、経理部門及び内部統制部門は、内部統制に関してCorporate Risk & Audit Groupの内部監査を、事業報告に関して監査委員会監査を、会社法及び金融商品取引法に基づき会計監査を受けております。

 

③ 会計監査の状況

・監査法人の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

・業務を執行した公認会計士の氏名

指定有限責任社員 業務執行社員 : 勝島 康博濵口 豊、古川 真之

 

・会計監査業務に係る補助者の構成

公認会計士 20名、会計士試験合格者等 10名

 

・適正な監査の確保に向けて会計監査人と行っている取組み

 当社は有限責任監査法人トーマツとの間で、会社法監査及び金融商品取引法監査について監査契約を締結しております。当社監査委員会と会計監査人とは定期的な情報共有の場を持っており、各々の監査方針や期中に発生した諸問題について情報交換を実施する等、相互の監査の質の向上に努めております。また、事業年度末には監査報告会を実施し、具体的な決算上の課題につき意見交換を行っております。

 

・会計監査人の選任・再任の方針及び理由

 会計監査人の選任・再任にあたっては、監査法人の概要、欠格事由の有無、内部管理体制、監査報酬の水準、監査品質、会計監査人の独立性に関する事項等、職務の遂行、グローバル監査の対応等を検討し決定しております。

 有限責任監査法人トーマツは、国内最大規模の監査法人であり、会計監査人としての専門性、経験等の職務遂行能力、独立性及び内部監査体制等も含めて総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断いたしました。

 

・会計監査人の解任・不再任の方針

 当社では、会計監査人においてその職務遂行に関する公正さが確保できないものと合理的に疑うべき事情が判明した場合には、方針として解任または不再任とすることを定めております。

・監査委員会による会計監査人監査の評価

 会計監査人が我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準及び監査法人の監査マニュアルに準拠して、リスクアプローチに基づく監査を実施していることを確認しております。

 会計監査人監査においては、重要な資産評価、負債の網羅性、IFRS対応、不正リスク対応、組織再編システムに関する事項、その他の事項の6つの領域から、「金額的重要性」、「業務プロセスの複雑性」、「特殊事象に関する主観的判断」、「会計基準の複雑性」の観点から25項目の内容を重点対象とし監査を受けております。コミュニケーション面においては、監査委員との情報交換会を年5回実施するとともに、会計監査人監査終了後には四半期ごとに監査結果の報告を受けております。品質管理面においては、有限責任監査法人トーマツは「Quality first」のスローガンのもと、公認会計士法及び日本公認会計士協会の倫理規則等に準拠して内部規程を定め監査を実施しており、原則として一定期間を超えて関与している公認会計士はおらず、独立性は確保されております。また、専門領域においては、監査法人のグループ内の多数の専門家によるサポートを受けております。

 

④ 監査報酬の内容等

 「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年1月31日内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第二号様式記載上の注意(56) d (f)ⅰからⅲの規定に経過措置を適用しております。

 

・監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく

報酬(百万円)

非監査業務に基づく

報酬(百万円)

監査証明業務に基づく

報酬(百万円)

非監査業務に基づく

報酬(百万円)

提出会社

60

64

連結子会社

527

177

593

117

587

177

657

117

 

・その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

 当社の連結子会社の一部は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているメンバーに対して、監査証明業務に基づく報酬を支払っております。GROHE Group S.à r.l.等のDeloitte GmbH等に対する監査証明業務に基づく報酬は、前連結会計年度は664百万円であり、当連結会計年度は769百万円であります。

 

・監査報酬の決定方針

 会計監査人に対する報酬の額は、会計監査人から提示された監査計画の内容や監査時間数等を勘案した上で決定しております。

 

・監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。

 

 

(4)【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

[報酬の基本方針]

(イ)業績連動報酬を充実させ、短期及び中長期の業績と企業価値の向上を促進するインセンティブとして有効に機能する報酬制度とする。

(ロ)持続的な成長に不可欠で有為な人材をグローバルに確保する報酬制度とする。

(ハ)株主、従業員及び全てのステークホルダーへの説明責任を果たすことのできる公正かつ合理的な報酬決定プロセスをもって運用する。

(ニ)透明性と客観性を確保するため、報酬委員会において外部専門機関の客観的指標との比較評価を実施する。

(ホ)個人の報酬について、職務・業績貢献及び経営状況等に見合った報酬管理を行う。

 

[報酬制度]

 経営の監督機能を担う取締役と業務執行責任を担う執行役の報酬は別体系としております。なお、取締役が執行役を兼任する場合は、執行役の報酬制度を原則として適用いたします。

(イ)報酬体系

取締役

取締役の報酬は以下の構成としております。

・固定報酬(基本報酬)

・株式報酬

(執行役)

執行役の報酬は以下の構成としております。

・固定報酬(基本報酬)

・業績連動報酬

・株式報酬

 取締役・執行役ともに、個々人の報酬については、報酬の基本方針に従い、個別に審議を行い決定しております。なお、執行役の報酬制度においては、短期及び中長期の業績と企業価値の向上への動機づけを高めることを重視しております。

(ロ)報酬水準ガイドライン

 外部専門機関のデータ等を用いて比較検証の上、前年度の業績目標達成度、社外経営環境等を踏まえて決議しております。

(ハ)報酬内容

・固定報酬(基本報酬)

 役位別に外部専門機関のデータ等を用いて検証を行い設定しております。

・業績連動報酬

 単年度の会社業績及び個人業績の結果に応じて支払われる業績連動報酬であります。基本報酬における一定割合をターゲット支給額として設定し、0%から200%の範囲で支給額が変動する仕組みであります。

 会社業績は業績連動報酬の70%を占め、KPI(業績評価指標)については当該事業年度の全社経営目標のなかで重要な指標が設定されます。当事業年度は、売上高25/70%、事業利益30/70%、親会社の所有者に帰属する当期利益15/70%でありました。個人業績は30%を占め、達成率はCEOから提案される個人別評価を報酬委員会が審査の上、決議しております。

 

(注)事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。

 

・株式報酬

 取締役及び執行役が株主との企業価値の共有を深め、株価上昇及び持続的な企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的としております。基本報酬における一定割合を譲渡制限付株式として交付し、割当株式のうち半数については譲渡制限期間を3年間とし、残りの半数については30年間(任期終了の場合はその時点)としております。

 取締役・執行役の他、当社の連結子会社である株式会社LIXILの取締役も対象としております。対象役員へ支給される金銭報酬債権を現物出資財産として給付させることにより、当社の普通株式を発行し、これを保有させます。割当対象者との間で譲渡制限付株式割当契約を締結し、割当対象者は当該割当契約によって交付された株式を当該割当契約に定める一定の期間中は、第三者に対して譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をすることができません。

 譲渡制限は、割当対象者が一定期間継続して、取締役及び執行役並びに当社の完全子会社のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間が満了した時点で割当対象者が保有する株式の全部について解除されます。他方で、譲渡制限期間が満了した時点において譲渡制限が解除されない株式については、当社が無償で取得することになります。

・その他

 なお、個別に審議を行った上でその他の報酬制度を活用することがあります。

(ニ)総報酬に占める各報酬制度の割合

役員区分

固定報酬

(基本報酬)

業績連動報酬

株式報酬

取締役

71%

-

29%

執行役

68%

15%

17%

(注)役員区分ごとの中央値であります。また、業績連動報酬はKPIを100%達成時の金額をベースに算出し、株式報酬は割当時の金額をベースに算出しております。

(ホ)個別報酬

 取締役・執行役ともに、個々人の報酬については、報酬の基本方針、報酬制度(KPI含む)、報酬ガイドラインに従い、担う職責の大きさのほか、前事業年度の会社業績・個人業績の達成度、経験等を踏まえて決議しております。

 

[当事業年度の報酬実績]

・固定報酬(基本報酬)

 当事業年度の業績低迷に伴う取締役・執行役の経営責任を鑑みて、2018年11月から2019年6月まで減額措置を実施しております。

 減額率は役位に応じて5%~20%を適用しております。

・業績連動報酬

 当事業年度においては、業績連動報酬の支給条件(親会社の所有者に帰属する当期利益が黒字、かつ事業利益率2%超)を満たさなかったため支給しておりません。

・株式報酬

 2018年6月25日の取締役会にて普通株式発行を決議し、2018年7月17日に割当を実施しております。

 なお、翌事業年度の割当については、付与条件(親会社の所有に帰属する当期利益が黒字、かつ事業利益率2%以上)を満たさないため付与されません。

・ストックオプション

 当事業年度においては付与されておりませんが、過去の付与にかかる費用が発生しております。

・その他

 外国籍役員に対して生計費補助や医療保険補助等の付加給付を行いました。

 

[報酬委員会の具体的活動内容]

報酬委員会が法令で定められた役割・責務を実効的に果たすために、委員長及び委員の過半数を当社の定める独立性基準を充足する独立社外取締役が務めることとし、報酬委員会においては、取締役及び執行役の報酬に係る基本方針、報酬制度(KPI含む)、報酬水準ガイドライン、及びこれらに基づいた各種の報酬を決定しております。

2018年4月~2018年10月は取締役5名(社内取締役2名、社外取締役3名、委員長は社外取締役)により構成され、2018年11月以降は取締役3名(社内取締役1名、社外取締役2名、委員長は社外取締役)により構成されております。

 当事業年度において、報酬委員会は12回開催され各委員は全て出席いたしました。また、報酬委員会の審議内容及び決議事項については、直後に開催された取締役会において、報酬委員会の委員長から報告しております。

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の

総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額

(百万円)

対象となる

役員の員数

(人)

基本報酬

業績連動

報酬

譲渡制限付

株式報酬

ストック

オプション

その他

取締役

(社外取締役を除く。)

216

160

56

6

執行役

1,186

717

36

355

34

44

14

社外取締役

90

70

20

5

合計

1,492

947

36

431

34

44

25

(注)1.日本基準による金額であります。

2.上記の報酬等の総額には、当社が負担する報酬等のほかに、当社子会社が負担する報酬等を含めた金額を表示しております。なお、上記の報酬等の総額のうち、当社が負担する報酬等の総額は1,273百万円(取締役11名に対し305百万円、執行役14名に対し968百万円)となっております。

3.執行役の報酬等の額には、当事業年度に計上いたしました過年度における単年度及び中長期の業績連動報酬36百万円(対象人数7名)が含まれております。

4.ストックオプションの対象となる役員の人数は1名になります。

5.その他の対象となる役員の人数は1名になります。

 

③ 連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等

氏名

役員区分

会社区分

連結報酬等の総額

(百万円)

連結報酬等の種類別の総額

(百万円)

基本報酬

業績連動

報酬

譲渡制限付

株式報酬

ストック

オプション

その他

潮田 洋一郎

取締役

提出会社

14

10

4

執行役

提出会社

137

105

32

Director

LIXIL International Pte. Ltd

4

4

瀬戸 欣哉

執行役

提出会社

442

183

225

34

ファ ジン

ソン

モンテサーノ

執行役

提出会社

132

59

19

10

44

(注)1.ストックオプションは、第9回新株予約権に係る当事業年度における費用計上額であり、実際に行使・売却して得られる金額とは異なります。

2.その他は、駐在員としての生計費補助や医療保険補助等の付加給付であります。

 

④ 繰延STI・クローバック(報酬の返還)条項・権利延長などのガイドラインの有無

繰延STI・クローバック(報酬の返還)条項・権利延長などのガイドラインは当事業年度においては設定しておりません。

 

⑤ ESGパフォーマンス

ESGパフォーマンスを直接的な評価指標にしている報酬制度はありません。

しかし、取締役・執行役については、当事業年度から、持続的な企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として株式報酬制度を導入しております。また、執行役については、業績連動報酬において、持続可能な事業戦略に基づく全社経営目標を会社業績のKPIとして設定しているほか、個人業績においても持続的な業績上昇や企業価値向上に係る貢献を評価しております。

 

(5)【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

 当社は、営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合に株式の政策保有を行い、純投資目的以外の目的である投資株式としております。なお、当社は、子会社の支配や管理を行うことを主たる業務としており、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする株式を保有することはなく、当社の当事業年度の貸借対照表において、純投資目的である投資株式に該当するものはありません。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

 当社グループは、営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合に株式の政策保有を行っております。

 政策保有株式については、毎年、個別の銘柄ごとに、主管部署において、保有先との取引における売上高及び利益、投資総額を考慮し、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか、売却による将来的リスクはあるか等について、定量的・定性的な観点から総合的に評価した上で、その内容を取締役会に報告し、取締役会においてこれを検証しております。また、当社グループを取り巻く環境の変化に伴い、適宜保有目的の再検証を行っております。これらの検証の結果、保有の必要性がないと判断される場合は速やかに売却処理を行うなど、政策保有株式の縮減に努めております。

 

ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額

(イ)最大保有会社

 当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社LIXILの株式の保有状況については、次のとおりであります。

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(百万円)

非上場株式

104

1,415

非上場株式以外の株式

51

33,206

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

2

235

営業政策目的、または事業活動に事業活動に必要な外部提携の必要性により新規保有

非上場株式以外の株式

1

0

営業政策目的で取引先持株会に入会し、株式の定期購入を行っているため

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(百万円)

非上場株式

4

31

非上場株式以外の株式

1

26

 

 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報は、次のとおりであります。

 

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

大和ハウス工業㈱

3,842,214

3,842,214

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

13,521

15,753

大東建託㈱

365,000

365,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

5,632

6,712

福井コンピュータホールディングス㈱

2,300,000

2,300,000

当社グループの事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

4,747

5,418

住友不動産㈱

400,000

400,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

1,834

1,574

リゾートトラスト㈱

651,320

651,320

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

977

1,454

㈱エプコ

880,000

880,000

当社の事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

783

1,275

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

積水化学工業㈱

359,000

359,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

639

666

積水ハウス㈱

250,534

250,534

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

459

486

AGC㈱

(注)2

106,000

106,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

411

466

住友林業㈱

203,600

203,600

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

313

347

スターツコーポレーション㈱

123,600

123,600

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

292

357

セメダイン㈱

300,000

300,000

当社の事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

280

269

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

ジャパンベストレスキューシステム㈱

180,000

180,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

273

178

㈱テーオーシー

320,000

320,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

245

276

日本空港ビルデング㈱

50,000

50,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

234

203

㈱ヤマダ電機

(注)3

336,147

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

184

㈱ヤマダ・エスバイエルホーム

(注)3

2,546,572

249

名古屋鉄道㈱

57,147

57,147

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

175

154

すてきナイスグループ㈱

193,411

193,411

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

172

279

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

第一生命ホールディングス㈱

110,700

110,700

互恵目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

170

215

㈱クワザワ

339,712

169,856

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

なお、同社は、株式分割(1株を2株に分割)を行なっている。

157

155

ジャニス工業㈱

(注)4

180,000

900,000

当社の事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

141

157

㈱サンヨーハウジング名古屋

144,000

144,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

134

180

岡谷鋼機㈱

13,800

13,800

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

127

165

㈱放電精密加工研究所

105,000

105,000

当社の事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

125

158

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱TOKAIホールディングス

131,025

131,025

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

120

141

ミサワホーム㈱

148,900

148,900

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

118

132

旭化成㈱

100,000

100,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

114

139

三菱地所㈱

42,866

42,866

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

86

77

戸田建設㈱

123,196

123,196

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

84

94

東京建物㈱

55,000

55,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

75

88

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱アイナボホールディングス

71,424

71,424

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

65

79

JKホールディングス㈱

112,307

112,307

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

63

103

㈱山善

49,000

49,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

57

54

東洋テック㈱

50,000

50,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

57

60

日本アジアグループ㈱

143,660

143,660

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

50

76

ユアサ商事㈱

13,946

13,946

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

44

48

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

大阪瓦斯㈱

20,109

20,109

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

44

42

ダイビル㈱

37,000

37,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

39

45

OCHIホールディングス㈱

29,700

29,700

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

35

42

北恵㈱

26,409

26,409

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

24

20

橋本総業ホールディングス㈱

16,500

16,500

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

23

28

㈱長谷工コーポレーション

12,000

12,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

17

19

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

名古屋木材㈱

8,910

8,910

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

15

16

カメイ㈱

9,680

9,680

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

11

14

ジューテックホールディングス㈱

11,500

11,500

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

11

13

日本乾溜工業㈱

20,000

20,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

9

9

㈱土屋ホールディングス

45,000

45,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

7

8

竹田印刷㈱

9,000

9,000

当社の事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

6

9

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

ファースト住建㈱

2,000

2,000

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

3

3

三井住友建設㈱

3,371

3,148

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。また、同社の取引先持株会に入会し、株式の定期購入を行っている。

3

1

㈱エムジーホーム

2,400

2,400

営業政策目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)や株式売却によるリスク等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

2

2

㈱大京

9,000

19

(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。

2.旭硝子㈱は、AGC㈱に商号変更しております。

3.㈱ヤマダ電機及び㈱ヤマダ・エスバイエルホームは、㈱ヤマダ電機を株式交換完全親会社とし、㈱ヤマダ・エスバイエルホームを株式交換完全子会社とする株式交換を行っております。

4.ジャニス工業㈱は、株式併合(5株を1株に併合)を行なっております。

 

(ロ)当社

 提出会社である当社の株式の保有状況については、次のとおりであります。

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(百万円)

非上場株式

4

554

非上場株式以外の株式

6

11,845

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

0

非上場株式以外の株式

0

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(百万円)

非上場株式

0

非上場株式以外の株式

0

 

 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報は、次のとおりであります。

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱エディオン

8,961,000

8,961,000

業務提携目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当性向等)と株式売却によるリスクを総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

8,656

11,093

㈱三井住友フィナンシャルグループ

400,100

400,100

互恵目的で保有。定量的な保有効果の把握は困難なため記載不能であるが、弊社グループの資本政策上の観点から保有に合理性があると判断した。

1,550

1,783

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

2,160,460

2,160,460

互恵目的で保有。定量的な保有効果の把握は困難なため記載不能であるが、弊社グループの資本政策上の観点から保有に合理性があると判断した。

1,188

1,505

東京海上ホールディングス㈱

52,500

52,500

互恵目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(売上・利益・配当性向等)と株式売却によるリスクを総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

281

248

MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱

34,750

34,750

互恵目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(売上・利益・配当性向等)と株式売却によるリスクを総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

117

116

SOMPOホールディングス㈱

12,500

12,500

互恵目的で保有。定量的な保有効果は先方との秘密保持の観点から記載不能であるが、株式保有のメリット(売上・利益・配当性向等)と株式売却によるリスクを総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。

51

53