【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の感染拡大による当社の事業活動への影響は、当第3四半期累計期間末時点におきましては、限定的な範囲にとどまっております。

当社では、今後も本感染症による影響は限定的な範囲にとどまるものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。

なお、当該見積りは現時点で入手可能な情報等に基づいたものであり、不確実性は高く、本感染症の経過状況によっては、上記見積り結果に影響し、翌期以降の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(四半期貸借対照表関係)

※ 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の前事業年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前事業年度

当第3四半期会計期間

 

(2020年2月29日)

(2020年11月30日)

受取手形

45,502千円

電子記録債権

62,500千円

 

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

当第3四半期累計期間

 

(自 2019年3月1日
 至 2019年11月30日)

(自 2020年3月1日
 至 2020年11月30日)

減価償却費

230,994千円

225,929千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月23日
定時株主総会

普通株式

88,088

15.00

2019年2月28日

2019年5月24日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動がありません。

 

当第3四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月27日
定時株主総会

普通株式

88,087

15.00

2020年2月29日

2020年5月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2020年6月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式75,000株を取得したほか、単元未満株式の取得を行っております。この結果、当第3四半期累計期間において、自己株式が56,946千円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が113,043千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期損益計算
書計上額(注)2

建築関連
製品

不動産
賃貸

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,698,884

125,740

7,824,624

7,824,624

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,698,884

125,740

7,824,624

7,824,624

セグメント利益

379,540

70,526

450,067

300,984

149,082

 

(注)1 セグメント利益の調整額△300,984千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期損益計算
書計上額(注)2

建築関連
製品

不動産
賃貸

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,388,894

125,225

7,514,120

7,514,120

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,388,894

125,225

7,514,120

7,514,120

セグメント利益

399,437

67,691

467,129

252,081

215,048

 

(注)1 セグメント利益の調整額△252,081千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

  1株当たり四半期純利益

17円54銭

26円49銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(千円)

102,996

154,462

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

102,996

154,462

    普通株式の期中平均株式数(株)

5,872,548

5,830,759

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。