【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、国内において一定の落ち着きを見せるものの、変異株の影響などから、その収束時期を予測することは困難であります。

当社では、当四半期累計期間において一定の影響を受けており、第74期事業年度においてはその影響が続くものの、翌事業年度以降においては一定の影響を残しつつも徐々に回復していくものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。

なお、当該見積りは、四半期財務諸表作成時点で入手した情報に基づいて行っており、不確実性が高く、感染状況によっては、翌期以降の財務諸表に影響を及ぼすおそれがあります。

 

 

(四半期貸借対照表関係)

※ 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の前事業年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前事業年度

当第3四半期会計期間

 

(2021年2月28日)

(2021年11月30日)

受取手形

39,013千円

電子記録債権

101,330千円

 

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

当第3四半期累計期間

 

(自 2020年3月1日
 至 2020年11月30日)

(自 2021年3月1日
 至 2021年11月30日)

減価償却費

225,929千円

232,424千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月27日
定時株主総会

普通株式

88,087

15.00

2020年2月29日

2020年5月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2020年6月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式75,000株を取得したほか、単元未満株式の取得を行っております。この結果、当第3四半期累計期間において、自己株式が56,946千円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が113,043千円となっております。

 

当第3四半期累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月28日
定時株主総会

普通株式

86,961

15.00

2021年2月28日

2021年5月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期損益計算
書計上額(注)2

建築関連
製品

不動産
賃貸

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,388,894

125,225

7,514,120

7,514,120

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,388,894

125,225

7,514,120

7,514,120

セグメント利益

399,437

67,691

467,129

252,081

215,048

 

(注)1 セグメント利益の調整額△252,081千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期損益計算
書計上額(注)2

建築関連
製品

不動産
賃貸

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,970,355

122,552

7,092,908

7,092,908

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,970,355

122,552

7,092,908

7,092,908

セグメント利益

361,016

66,589

427,606

243,992

183,614

 

(注)1 セグメント利益の調整額△243,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年11月30日)

  1株当たり四半期純利益

26円49銭

23円57銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(千円)

154,462

136,650

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

154,462

136,650

    普通株式の期中平均株式数(株)

5,830,759

5,797,459

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。