|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
事業構造改善引当金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社貸倒損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社出資金評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
月次総平均法に基づく原価法
なお、貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算出しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2~50年
構築物 2~60年
機械及び装置 2~7年
車輌運搬具 2~7年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主要な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年
のれん 20年
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合は残価保証額)とする定額法によっております。
5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権・貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定
の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の定数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年~14年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(3) 事業構造改善引当金
板圧延事業の構造改善に伴う支出に備えるため、今後発生が見込まれる費用について合理的に見積もられる
金額を計上しております。
6.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしてい
る場合には振当処理を、金利スワップについて特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用してお
ります。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
当事業年度にヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
a.通貨関連
ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・外貨建債権債務及び外貨建予定取引
b.金利関連
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の支払金利
c.商品関連
ヘッジ手段・・・アルミニウム地金等先物取引
ヘッジ対象・・・アルミニウム地金等の購入及び販売取引
(3) ヘッジ方針
当社の社内規程に基づき、金利変動リスク、為替変動リスク及びアルミニウム地金等に係る価格変動リスクをヘッジしております。なお、当該規程にてデリバティブ取引は実需に伴う取引に限定し実施することとしており、売買益を目的とした投機的な取引は一切行わない方針としております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動の累計とヘッジ手段の相場変動の累計を四半期ごとに比較し、その基礎数値の価格に起因する部分以外の部分を除外した変動額の比率によって、有効性を評価しております。但し、振当処理によっている為替予約及び、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の会計処理の方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
(2) 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(貸借対照表)
(1)当事業年度において、新会計システムの稼働に伴い、取引の実態をより適切に表示する観点から、グループの勘定科目使用方法の統一と表示科目の見直しを行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「未払費用」に含めて表示していた4,075百万円は、「買掛金」2,015百万円、「未払金」1,837百万円、「預り金」223百万円として組み替えております。
(2)前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示していた「未収入金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。前事業年度の「その他」に含めていた「未収入金」は、10,879百万円であります。
(3)前事業年度において投資その他の資産の「その他」に含めて表示していた「関係会社出資金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。前事業年度の「その他」に含めていた「関係会社出資金」は、4,731百万円であります。
(4)前事業年度において固定負債の「その他」に含めて表示していた「長期未払金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。前事業年度の「その他」に含めていた「長期未払金」は、4,527百万円であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表記したものを除く)
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
54,403百万円 |
70,124百万円 |
|
長期金銭債権 |
29,721 |
13,793 |
|
短期金銭債務 |
15,412 |
15,473 |
2 子会社の手形債権流動化の売主代理人として連帯責任を負う買戻義務限度額の合計
子会社の手形債権流動化の売主代理人として連帯責任を負う買戻義務限度額の合計は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
|
1,580百万円 |
1,520百万円 |
※3 投資有価証券の貸付
投資有価証券のうち、貸し付けているものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
|
2,124百万円 |
2,572百万円 |
4 偶発債務
関係会社等の金融機関からの借入金等に対し債務保証を行っております。
債務保証
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
|
61,819百万円 |
54,354百万円 |
5 貸出コミットメント
当社は、一部の子会社との間に貸出コミットメント契約を締結しており、貸出未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
73,999百万円 |
71,407百万円 |
|
貸出実行残高 |
55,585 |
51,327 |
|
差引額 |
18,414 |
20,080 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
86,472百万円 |
71,563百万円 |
|
仕入高 |
60,301 |
52,467 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
26,441 |
7,776 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度26%、当事業年度29%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度74%、当事業年度71%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
荷造費及び運送費 |
|
|
|
給与諸手当福利費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※3 資金調達費用
新株式発行及び劣後特約付きローンによる資金調達に係る手数料等であります。
※4 関係会社貸倒損失
子会社の解散・清算に伴い、債権放棄を実施したことによるものであります。
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式168,253百万円、関連会社株式
4,533百万円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式128,332百万円、関連会社株式4,533百万円)は、
市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
|
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
4,864百万円 |
|
4,584百万円 |
|
減損損失 |
1,581 |
|
1,516 |
|
関係会社株式評価損 |
838 |
|
838 |
|
関係会社出資金評価損 |
366 |
|
448 |
|
税務上の繰越欠損金 |
389 |
|
- |
|
合併による土地評価差額 |
303 |
|
303 |
|
その他 |
1,930 |
|
1,948 |
|
繰延税金資産小計 |
10,270 |
|
9,636 |
|
評価性引当額 |
△3,573 |
|
△3,596 |
|
繰延税金資産合計 |
6,697 |
|
6,039 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
合併による土地評価差額 |
△1,961 |
|
△1,961 |
|
合併による投資有価証券評価差額 |
△1,042 |
|
△1,040 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△344 |
|
△805 |
|
その他 |
△199 |
|
△337 |
|
繰延税金負債合計 |
△3,546 |
|
△4,144 |
|
繰延税金資産の純額 |
3,150 |
|
1,896 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
|
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
32.84% |
|
30.70% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.36 |
|
0.35 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△9.46 |
|
△8.30 |
|
住民税均等割 |
0.17 |
|
0.18 |
|
評価性引当額 |
△0.64 |
|
0.21 |
|
のれん償却額 |
2.31 |
|
2.30 |
|
その他 |
△0.80 |
|
△0.85 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
24.78 |
|
24.59 |
(単元株式数の変更及び株式併合)
当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、単元株式数の変更に係る定款の一部変更について決議するとともに、平成29年6月29日開催の第4期定時株主総会に株式併合について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1) 単元株式数の変更及び株式併合の目的
全国証券取引所は、投資家の利便性向上を目的に、平成30年10月までに、国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一する「売買単位の集約に向けた行動計画」を推進しております。
当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、本年10月1日をもって、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて、証券取引所が望ましいとしている投資単位(5万円以上50万円未満)の水準を維持し、また、各株主様の議決権の数に変更が生じることがないよう、当社株式について10株を1株にする併合を行うことといたしました。
(2) 単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
(3) 株式併合の内容
①株式併合する株式の種類
普通株式
②株式併合の方法・比率
平成29年10月1日をもって、同年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主様ご所有の株式について、10株を1株の割合で併合いたします。
③株式併合後の発行可能株式総数
1億7千万株 (併合前 17億株)
④株式併合により減少する株式数
|
株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在) |
483,281,934株 |
|
株式併合により減少する株式数 |
434,953,741株 |
|
株式併合後の発行済株式総数 |
48,328,193株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」は、株式併合前の発行済株式総数に株式の併合の割合を乗じた理論値です。
⑤1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第235条の定めに従い、当社が一括して売却し、または自己株式として買い取り、その代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて交付いたします。
(4) 単元株式数の変更及び株式併合の日程
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取締役会決議日 |
平成29年5月10日 |
|
株主総会決議日 |
平成29年6月29日 |
|
株式併合及び単元株式数の変更 |
平成29年10月1日 |
(5) 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
3,422.53円 |
3,535.43円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
270.35円 |
251.36円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(単位:百万円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首 残 高 |
当 期 増加額 |
当 期 減少額 |
当 期 償却額 |
当期末 残 高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
21,357 |
515 |
50 (21) |
1,671 |
20,150 |
32,112 |
|
|
構築物 |
3,027 |
299 |
2 |
277 |
3,046 |
4,970 |
|
|
機械及び装置 |
18,124 |
5,126 |
60 (1) |
5,207 |
17,983 |
173,844 |
|
|
車両運搬具 |
158 |
78 |
2 |
75 |
159 |
1,011 |
|
|
工具、器具及び備品 |
2,477 |
1,023 |
8 |
896 |
2,596 |
11,219 |
|
|
土地 |
76,322 |
- |
- |
- |
76,322 |
- |
|
|
リース資産 |
105 |
- |
- |
35 |
71 |
129 |
|
|
建設仮勘定 |
5,097 |
6,164 |
8,727 |
- |
2,534 |
- |
|
|
有形固定資産計 |
126,667 |
13,205 |
8,849 (22) |
8,161 |
122,861 |
223,284 |
|
無形固定資産 |
ソフトウエア |
2,792 |
317 |
94 |
661 |
2,354 |
6,447 |
|
|
のれん |
18,888 |
- |
- |
1,079 |
17,809 |
3,778 |
|
|
その他 |
47 |
- |
- |
7 |
40 |
58 |
|
|
無形固定資産計 |
21,727 |
317 |
94 |
1,747 |
20,203 |
10,282 |
(注)「当期減少額」欄の()は内書きで、減損損失の計上額であります。
(単位:百万円)
|
科 目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
146 |
- |
131 |
16 |
|
事業構造改善引当金 |
1,043 |
166 |
281 |
929 |
(注)計上の理由及び金額の算定方法は、重要な会計方針「5 引当金の計上基準」に記載のとおりであります。
該当事項はありません。