1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………9
受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として先行きの不透明な状況が続いております。このような状況下において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移いたしました。また、半導体関連企業の新たな設備投資意欲の活発化やFPD製造関連企業の設備投資意欲の改善により、自動化・省人化装置等については受注が回復傾向となりました。さらに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しの成果も表れることとなりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,711百万円(前年同期比132.6%)となり、営業利益は136百万円(前年同期は営業損失411百万円)、経常利益は132百万円(前年同期は経常損失413百万円)、四半期純利益は140百万円(前年同期は四半期純損失566百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の積極的な営業活動により案件数が増加し、さらに半導体関連企業への積極的な営業活動により、売上高は堅調に増加しました。装置品においても、車載電池関連の生産設備及び大型構造物の受注が堅調に推移しており、また、半導体関連企業とFPD製造装置関連企業における設備投資が継続している中で、積極的な営業活動により売上高は堅調に増加しました。
この結果、当部門の売上高は3,938百万円(前年同期比148.4%)となりました。
商事部門におきましては、主要顧客の生産が引き続き低位に推移する中で積極的な受注活動を展開したものの、消耗品や治工具類の需要が減少したことにより、これらの売上高は低調に推移しました。また、機械設備関係については、主要顧客の海外向け設備投資が回復傾向にあり、案件・受注ともに増加傾向の状況ではありますが、国内向けは設備投資控えが継続しております。
この結果、当部門の売上高は773百万円(前年同期比86.0%)となりました。
資産・負債・純資産の状況
当第3四半期会計期間末における総資産は、前期末と比べ449百万円増加し、7,403百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が392百万円、電子記録債権が106百万円、原材料及び貯蔵品が116百万円、それぞれ増加した一方で、有形固定資産が218百万円減少したことなどによります。
負債は、前期末と比べ554百万円増加し、4,059百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が157百万円、電子記録債務が234百万円、短期借入金が350百万円、それぞれ増加した一方で、長期借入金が131百万円減少したことなどによります。
純資産は、前期末と比べ104百万円減少し、3,344百万円となりました。これは主に、四半期純利益の計上140百万円があった一方で、配当金の支払い223百万円があったことにより、利益剰余金が82百万円減少したことなどによります。
2025年3月期通期の業績予想につきましては、2024年11月1日付の「2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)」にて公表の業績予想値を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2025年2月7日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、当該業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と対応しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と対応しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.その他
受注及び販売の状況
当第3四半期累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第3四半期累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。