1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 当社は、在庫数量の集計誤りがあったことが判明いたしましたので、過去に提出した四半期報告書に記載されている四半期財務諸表に含まれる誤謬を訂正することといたしました。

 この訂正により2023年1月13日に提出いたしました第59期第3四半期(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものです。

 なお、訂正後の四半期財務諸表については、監査法人和宏事務所により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

第4 経理の状況

1 四半期財務諸表

(1)四半期貸借対照表

(2)四半期損益計算書

第3 四半期累計期間

注記事項

(セグメント情報等)

セグメント情報

(1株当たり情報)

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しています。

 

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

  (訂正前)

回次

第58期

第3四半期

累計期間

第59期

第3四半期

累計期間

第58期

会計期間

自2021年

3月1日

至2021年

11月30日

自2022年

3月1日

至2022年

11月30日

自2021年

3月1日

至2022年

2月28日

売上高

(百万円)

3,527

3,859

4,784

経常利益

(百万円)

142

278

217

四半期(当期)純利益

(百万円)

110

223

37

持分法を適用した場合の投資利益

(百万円)

資本金

(百万円)

647

647

647

発行済株式総数

(千株)

4,691

4,691

4,691

純資産額

(百万円)

4,497

4,610

4,437

総資産額

(百万円)

8,568

8,242

8,542

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

23.55

47.60

7.99

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

1株当たり配当額

(円)

10.00

自己資本比率

(%)

52.5

55.9

51.9

 

回次

第58期

第3四半期

会計期間

第59期

第3四半期

会計期間

会計期間

自2021年

9月1日

至2021年

11月30日

自2022年

9月1日

至2022年

11月30日

1株当たり四半期純利益(円)

1.10

16.89

(後略)

 

  (訂正後)

回次

第58期

第3四半期

累計期間

第59期

第3四半期

累計期間

第58期

会計期間

自2021年

3月1日

至2021年

11月30日

自2022年

3月1日

至2022年

11月30日

自2021年

3月1日

至2022年

2月28日

売上高

(百万円)

3,527

3,859

4,784

経常利益

(百万円)

142

215

217

四半期(当期)純利益

(百万円)

110

169

37

持分法を適用した場合の投資利益

(百万円)

資本金

(百万円)

647

647

647

発行済株式総数

(千株)

4,691

4,691

4,691

純資産額

(百万円)

4,497

4,556

4,437

総資産額

(百万円)

8,568

8,177

8,542

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

23.55

36.19

7.99

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

1株当たり配当額

(円)

10.00

自己資本比率

(%)

52.5

55.7

51.9

 

回次

第58期

第3四半期

会計期間

第59期

第3四半期

会計期間

会計期間

自2021年

9月1日

至2021年

11月30日

自2022年

9月1日

至2022年

11月30日

1株当たり四半期純利益(円)

1.10

5.48

(後略)

 

第2【事業の状況】

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

  (訂正前)

(前略)

(1) 経営成績の状況

当第3四半期累計期間における世界経済は、米国や欧州を中心として景気の回復が見られましたが、ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰により物価上昇圧力が高まったことにより、先行きが不透明な状況となりました。日本経済においては、原材料価格の上昇などによる影響を受けながらも、新型コロナウイルス感染症の規制緩和や世界経済の回復などにより、景気は持ち直しの動きが見られましたが、半導体・電子部品の需給が逼迫している状況は変わらず、商品供給の遅れ発生など、予断を許さない状況が続いております。

 

このような状況のもと、当社といたしましては経営方針として“Think more”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。

この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,859,237千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益237,836千円(前年同四半期比126.8%増)、経常利益278,927千円(前年同四半期比95.9%増)、固定資産除却損として35,617千円を除却し、四半期純利益223,052千円(前年同四半期比102.1%増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

<電線事業>

 電線事業につきましては、材料価格の高騰や材料入手が困難な状況は続いておりますが、計装ケーブル標準品の問合せが多く、シリーズ全般において売上は好調でした。また、当第3四半期累計期間は交通信号線の動き出しが早く、売上を順調に伸ばすことができ、売上高3,656,545千円(前年同四半期比12.5%増)となり、セグメント利益348,449千円(前年同四半期比92.7%増)となりました。

 

<トータルソリューション事業>

 トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)の売上が好調でしたが、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの販売が不調であったことや、円安による仕入価格の上昇、新型コロナウイルス感染症の急拡大による商談の進捗が遅れたことにより、売上高202,692千円(前年同四半期比26.8%減)となり、セグメント損失110,613千円(前年同四半期はセグメント損失75,962千円)となりました。

 

(2) 財政状態の状況

(資産の部)

 当第3四半期会計期間末の総資産残高は8,242,179千円となり、前事業年度末に比べ300,507千円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加357,522千円、売上債権の増加199,663千円、商品及び製品の増加86,765千円、原材料及び貯蔵品の増加112,262千円、建物の減少475,500千円、土地の減少502,755千円等によるものであります。

(負債の部)

 当第3四半期会計期間末の負債残高は3,631,785千円となり、前事業年度末に比べ473,530千円減少いたしました。その主な要因は支払手形及び買掛金の増加78,297千円、流動負債のその他の増加63,735千円、長期借入金の減少582,611千円等によるものであります。

(純資産の部)

 当第3四半期会計期間末の純資産残高は4,610,393千円となり、前事業年度末に比べ173,023千円増加いたしました。その主な要因は四半期純利益223,052千円及び剰余金の配当46,859千円等によるものであります。

(後略)

 

  (訂正後)

(前略)

(1) 経営成績の状況

当第3四半期累計期間における世界経済は、米国や欧州を中心として景気の回復が見られましたが、ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰により物価上昇圧力が高まったことにより、先行きが不透明な状況となりました。日本経済においては、原材料価格の上昇などによる影響を受けながらも、新型コロナウイルス感染症の規制緩和や世界経済の回復などにより、景気は持ち直しの動きが見られましたが、半導体・電子部品の需給が逼迫している状況は変わらず、商品供給の遅れ発生など、予断を許さない状況が続いております。

 

このような状況のもと、当社といたしましては経営方針として“Think more”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。

この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,859,237千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益174,358千円(前年同四半期比66.3%増)、経常利益215,449千円(前年同四半期比51.3%増)、固定資産除却損として35,617千円除却し、四半期純利益169,569千円(前年同四半期比53.7%増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

<電線事業>

 電線事業につきましては、材料価格の高騰や材料入手が困難な状況は続いておりますが、計装ケーブル標準品の問合せが多く、シリーズ全般において売上は好調でした。また、当第3四半期累計期間は交通信号線の動き出しが早く、売上を順調に伸ばすことができ、売上高3,656,545千円(前年同四半期比12.5%増)となり、セグメント利益284,929千円(前年同四半期比57.6%増)となりました。

 

<トータルソリューション事業>

 トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)の売上が好調でしたが、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの販売が不調であったことや、円安による仕入価格の上昇、新型コロナウイルス感染症の急拡大による商談の進捗が遅れたことにより、売上高202,692千円(前年同四半期比26.8%減)となり、セグメント損失110,571千円(前年同四半期はセグメント損失75,962千円)となりました。

 

(2) 財政状態の状況

(資産の部)

 当第3四半期会計期間末の総資産残高は8,177,845千円となり、前事業年度末に比べ364,841千円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加357,522千円、売上債権の増加199,663千円、原材料及び貯蔵品の増加112,262千円、建物の減少475,500千円、土地の減少502,755千円等によるものであります。

(負債の部)

 当第3四半期会計期間末の負債残高は3,620,933千円となり、前事業年度末に比べ484,382千円減少いたしました。その主な要因は支払手形及び買掛金の増加78,297千円、流動負債のその他の増加52,884千円、長期借入金の減少582,611千円等によるものであります。

(純資産の部)

 当第3四半期会計期間末の純資産残高は4,556,911千円となり、前事業年度末に比べ119,540千円増加いたしました。その主な要因は四半期純利益169,569千円及び剰余金の配当46,859千円等によるものであります。

(後略)

 

第4【経理の状況】

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年2月28日)

当第3四半期会計期間

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

526,790

884,313

受取手形及び売掛金

1,681,576

受取手形、売掛金及び契約資産

1,773,916

電子記録債権

264,779

372,103

商品及び製品

433,821

520,587

仕掛品

239,098

228,758

原材料及び貯蔵品

465,782

578,045

その他

31,600

40,903

貸倒引当金

△2,069

△2,171

流動資産合計

3,641,381

4,396,455

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,996,755

1,521,255

土地

917,525

414,770

その他(純額)

177,585

138,495

有形固定資産合計

3,091,866

2,074,521

無形固定資産

12,709

11,431

投資その他の資産

 

 

投資不動産(純額)

1,578,277

1,576,876

その他

218,451

182,894

投資その他の資産合計

1,796,728

1,759,770

固定資産合計

4,901,304

3,845,723

資産合計

8,542,686

8,242,179

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

285,158

363,456

電子記録債務

749,825

715,772

短期借入金

700,000

700,000

1年内返済予定の長期借入金

110,148

85,148

賞与引当金

20,604

49,123

その他

127,395

191,131

流動負債合計

1,993,131

2,104,631

固定負債

 

 

長期借入金

1,846,731

1,264,120

退職給付引当金

77,074

74,875

役員退職慰労引当金

146,816

146,816

資産除去債務

10,337

10,360

その他

31,224

30,981

固定負債合計

2,112,184

1,527,153

負債合計

4,105,316

3,631,785

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

647,785

647,785

資本剰余金

644,838

644,838

利益剰余金

3,082,601

3,257,097

自己株式

△2,659

△2,659

株主資本合計

4,372,566

4,547,061

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

64,804

63,331

評価・換算差額等合計

64,804

63,331

純資産合計

4,437,370

4,610,393

負債純資産合計

8,542,686

8,242,179

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年2月28日)

当第3四半期会計期間

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

526,790

884,313

受取手形及び売掛金

1,681,576

受取手形、売掛金及び契約資産

1,773,916

電子記録債権

264,779

372,103

商品及び製品

433,821

457,575

仕掛品

239,098

227,482

原材料及び貯蔵品

465,782

578,045

その他

31,600

40,903

貸倒引当金

△2,069

△2,171

流動資産合計

3,641,381

4,332,167

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,996,755

1,521,255

土地

917,525

414,770

その他(純額)

177,585

138,495

有形固定資産合計

3,091,866

2,074,521

無形固定資産

12,709

11,431

投資その他の資産

 

 

投資不動産(純額)

1,578,277

1,576,876

その他

218,451

182,848

投資その他の資産合計

1,796,728

1,759,724

固定資産合計

4,901,304

3,845,677

資産合計

8,542,686

8,177,845

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

285,158

363,456

電子記録債務

749,825

715,772

短期借入金

700,000

700,000

1年内返済予定の長期借入金

110,148

85,148

賞与引当金

20,604

49,123

その他

127,395

180,279

流動負債合計

1,993,131

2,093,780

固定負債

 

 

長期借入金

1,846,731

1,264,120

退職給付引当金

77,074

74,875

役員退職慰労引当金

146,816

146,816

資産除去債務

10,337

10,360

その他

31,224

30,981

固定負債合計

2,112,184

1,527,153

負債合計

4,105,316

3,620,933

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

647,785

647,785

資本剰余金

644,838

644,838

利益剰余金

3,082,601

3,203,615

自己株式

△2,659

△2,659

株主資本合計

4,372,566

4,493,579

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

64,804

63,331

評価・換算差額等合計

64,804

63,331

純資産合計

4,437,370

4,556,911

負債純資産合計

8,542,686

8,177,845

 

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間

(自 2021年3月1日

 至 2021年11月30日)

 当第3四半期累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年11月30日)

売上高

3,527,824

3,859,237

売上原価

2,675,914

2,911,812

売上総利益

851,909

947,425

販売費及び一般管理費

747,048

709,588

営業利益

104,861

237,836

営業外収益

 

 

受取賃貸料

50,562

50,562

助成金収入

8,601

その他

2,973

12,123

営業外収益合計

62,137

62,685

営業外費用

 

 

支払利息

15,585

14,495

賃貸収入原価

6,451

7,098

その他

2,596

営業外費用合計

24,633

21,594

経常利益

142,365

278,927

特別損失

 

 

固定資産除却損

35,617

特別損失合計

35,617

税引前四半期純利益

142,365

243,309

法人税、住民税及び事業税

20,737

30,718

法人税等調整額

11,268

△10,461

法人税等合計

32,006

20,257

四半期純利益

110,359

223,052

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間

(自 2021年3月1日

 至 2021年11月30日)

 当第3四半期累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年11月30日)

売上高

3,527,824

3,859,237

売上原価

2,675,914

2,976,100

売上総利益

851,909

883,137

販売費及び一般管理費

747,048

708,778

営業利益

104,861

174,358

営業外収益

 

 

受取賃貸料

50,562

50,562

助成金収入

8,601

その他

2,973

12,123

営業外収益合計

62,137

62,685

営業外費用

 

 

支払利息

15,585

14,495

賃貸収入原価

6,451

7,098

その他

2,596

営業外費用合計

24,633

21,594

経常利益

142,365

215,449

特別損失

 

 

固定資産除却損

35,617

特別損失合計

35,617

税引前四半期純利益

142,365

179,831

法人税、住民税及び事業税

20,737

20,676

法人税等調整額

11,268

△10,415

法人税等合計

32,006

10,261

四半期純利益

110,359

169,569

 

【注記事項】

(中略)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  (訂正前)

(前略)

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報           (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額(注)

 

電線事業

トータルソリューション

事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,656,545

202,692

3,859,237

3,859,237

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,656,545

202,692

3,859,237

3,859,237

セグメント利益又は損失(△)

348,449

△110,613

237,836

237,836

(後略)

 

  (訂正後)

(前略)

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報           (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額(注)

 

電線事業

トータルソリューション

事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,656,545

202,692

3,859,237

3,859,237

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,656,545

202,692

3,859,237

3,859,237

セグメント利益又は損失(△)

284,929

△110,571

174,358

174,358

(後略)

 

(1株当たり情報)

  (訂正前)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年11月30日)

1株当たり四半期純利益

23円55銭

47円60銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益(千円)

110,359

223,052

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

110,359

223,052

普通株式の期中平均株式数(株)

4,685,984

4,685,984

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

(後略)

 

  (訂正後)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年11月30日)

1株当たり四半期純利益

23円55銭

36円19銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益(千円)

110,359

169,569

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

110,359

169,569

普通株式の期中平均株式数(株)

4,685,984

4,685,984

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

(後略)