第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2025年3月1日から2026年2月28日まで)の財務諸表について、監査法人やまぶきにより監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。具体的には、監査法人等が主催する研修会及び企業内容等の開示に関する各種セミナーへの参加により、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を構築しております。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,746,664

2,217,755

受取手形

75,458

※4 21,394

電子記録債権

520,079

※4 698,593

売掛金

1,653,392

895,257

商品及び製品

463,580

497,838

仕掛品

354,729

360,360

原材料及び貯蔵品

645,278

792,133

前渡金

6,962

2,629

前払費用

19,309

33,630

未収入金

11,385

24,307

その他

2,074

930

貸倒引当金

343

240

流動資産合計

5,498,572

5,544,590

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

※3 2,155,425

※3 2,056,827

構築物(純額)

※3 88,103

※3 84,463

機械及び装置(純額)

45,728

56,129

車両運搬具(純額)

15,847

9,941

工具、器具及び備品(純額)

41,578

43,792

土地

※3 414,770

※3 414,770

リース資産(純額)

47,359

41,841

建設仮勘定

5,396

3,300

有形固定資産合計

※1 2,814,209

※1 2,711,068

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

6,883

2,879

ソフトウエア仮勘定

13,087

20,705

無形固定資産合計

19,971

23,584

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

213,933

316,981

繰延税金資産

49,902

17,083

投資不動産(純額)

※2 1,573,107

※2 1,571,506

破産更生債権等

5,541

その他

105,819

99,952

貸倒引当金

5,541

投資その他の資産合計

1,942,763

2,005,524

固定資産合計

4,776,944

4,740,177

資産合計

10,275,516

10,284,767

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

13,296

電子記録債務

622,248

805,809

買掛金

347,048

412,064

短期借入金

1,200,000

600,000

1年内返済予定の長期借入金

※3 182,096

※3 182,096

リース債務

6,069

6,069

未払金

60,548

92,123

未払費用

2,737

2,701

未払法人税等

34,651

142,497

未払消費税等

78,205

68,750

契約負債

833

101

預り金

13,418

42,036

前受収益

5,663

5,966

賞与引当金

16,585

16,467

その他

10,116

11,139

流動負債合計

2,593,518

2,387,825

固定負債

 

 

長期借入金

※3 2,134,506

※3 1,959,962

リース債務

46,025

39,956

退職給付引当金

84,475

65,832

役員退職慰労引当金

146,816

146,816

長期預り保証金

30,981

30,981

固定負債合計

2,442,805

2,243,549

負債合計

5,036,323

4,631,374

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

938,185

938,185

資本剰余金

 

 

資本準備金

928,185

928,185

その他資本剰余金

8,029

8,029

資本剰余金合計

936,214

936,214

利益剰余金

 

 

利益準備金

92,150

92,150

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

2,910,000

2,910,000

繰越利益剰余金

333,969

678,201

利益剰余金合計

3,336,119

3,680,351

自己株式

85,107

85,114

株主資本合計

5,125,411

5,469,636

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

113,781

183,756

評価・換算差額等合計

113,781

183,756

純資産合計

5,239,192

5,653,393

負債純資産合計

10,275,516

10,284,767

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

※1 5,200,678

※1 6,028,307

売上原価

 

 

商品及び製品期首棚卸高

378,141

463,580

当期製品製造原価

4,133,931

4,336,090

当期商品仕入高

49,552

59,891

合計

4,561,625

4,859,563

商品及び製品期末棚卸高

463,580

497,838

売上原価

※3 4,098,044

※3 4,361,725

売上総利益

1,102,633

1,666,582

販売費及び一般管理費

※2 1,035,097

※2 1,164,958

営業利益

67,536

501,624

営業外収益

 

 

受取利息

283

1,591

受取配当金

6,424

7,522

受取賃貸料

67,962

69,296

受取奨励金

6,757

13,056

その他

7,119

2,104

営業外収益合計

88,546

93,571

営業外費用

 

 

支払利息

20,640

31,895

賃貸収入原価

9,231

9,198

売上債権売却損

5,317

株式交付費

9,612

その他

4,291

5,117

営業外費用合計

43,774

51,528

経常利益

112,308

543,666

特別損失

 

 

固定資産除却損

※4 1,486

※4 1,728

特別損失合計

1,486

1,728

税引前当期純利益

110,822

541,938

法人税、住民税及び事業税

30,157

141,702

法人税等調整額

35,662

254

法人税等合計

5,504

141,448

当期純利益

116,326

400,489

 

(製造原価明細書)

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ.材料費

 

3,134,212

74.1

3,291,645

75.8

Ⅱ.労務費

 

441,741

10.5

448,470

10.3

Ⅲ.経費

 

651,033

15.4

601,606

13.9

(うち外注加工費)

 

(321,954)

 

(335,174)

 

(うち減価償却費)

 

(119,357)

 

(129,193)

 

当期総製造費用

 

4,226,987

100.0

4,341,722

100.0

仕掛品期首棚卸高

 

261,673

 

354,729

 

合計

 

4,488,661

 

4,696,451

 

仕掛品期末棚卸高

 

354,729

 

360,360

 

当期製品製造原価

 

4,133,931

 

4,336,090

 

 

 

 

 

 

 

 原価計算方法

  実際原価に基づく加工費等級別総合原価計算を採用しております。

 

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

647,785

637,785

7,053

644,838

92,150

2,910,000

262,724

3,264,874

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

290,400

290,400

 

290,400

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

45,082

45,082

当期純利益

 

 

 

 

 

 

116,326

116,326

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

975

975

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

290,400

290,400

975

291,375

71,244

71,244

当期末残高

938,185

928,185

8,029

936,214

92,150

2,910,000

333,969

3,336,119

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価

差額金

当期首残高

94,130

4,463,367

90,393

4,553,761

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

580,800

 

580,800

剰余金の配当

 

45,082

 

45,082

当期純利益

 

116,326

 

116,326

自己株式の取得

0

0

 

0

自己株式の処分

9,023

9,999

 

9,999

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

23,388

23,388

当期変動額合計

9,023

662,043

23,388

685,431

当期末残高

85,107

5,125,411

113,781

5,239,192

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

938,185

928,185

8,029

936,214

92,150

2,910,000

333,969

3,336,119

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

56,258

56,258

当期純利益

 

 

 

 

 

 

400,489

400,489

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

344,231

344,231

当期末残高

938,185

928,185

8,029

936,214

92,150

2,910,000

678,201

3,680,351

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価

差額金

当期首残高

85,107

5,125,411

113,781

5,239,192

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

剰余金の配当

 

56,258

 

56,258

当期純利益

 

400,489

 

400,489

自己株式の取得

6

6

 

6

自己株式の処分

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

69,975

69,975

当期変動額合計

6

344,225

69,975

414,200

当期末残高

85,114

5,469,636

183,756

5,653,393

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

110,822

541,938

減価償却費

167,673

179,977

貸倒引当金の増減額(△は減少)

14

5,438

賞与引当金の増減額(△は減少)

4,088

117

退職給付引当金の増減額(△は減少)

19,980

18,642

固定資産除却損

1,486

1,728

受取利息及び受取配当金

6,707

9,113

受取賃貸料

67,962

69,296

受取奨励金

6,757

13,056

支払利息

20,640

31,895

株式交付費

9,612

売上債権の増減額(△は増加)

103,503

628,143

棚卸資産の増減額(△は増加)

219,997

186,743

仕入債務の増減額(△は減少)

148,602

235,280

未収消費税等の増減額(△は増加)

128,000

未払消費税等の増減額(△は減少)

78,205

9,454

その他の流動資産の増減額(△は増加)

4,182

20,023

その他の流動負債の増減額(△は減少)

31,765

88,613

その他

2,034

390

小計

151,879

1,386,956

利息及び配当金の受取額

6,707

9,113

利息の支払額

21,920

30,873

奨励金の受取額

6,757

13,056

法人税等の支払額

8,067

39,818

営業活動によるキャッシュ・フロー

135,356

1,338,434

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

75,390

96,279

有形固定資産の売却による収入

20,495

15,381

無形固定資産の取得による支出

799

10,340

投資不動産の賃貸による収入

67,962

69,296

敷金及び保証金の差入による支出

58,354

107

その他

6,223

8,551

投資活動によるキャッシュ・フロー

52,310

30,601

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

300,000

600,000

長期借入れによる収入

371,000

長期借入金の返済による支出

177,545

174,544

株式の発行による収入

571,187

自己株式の取得による支出

0

6

配当金の支払額

39,180

56,122

その他

6,069

6,069

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,019,392

836,742

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,102,438

471,091

現金及び現金同等物の期首残高

644,225

1,746,664

現金及び現金同等物の期末残高

1,746,664

2,217,755

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)

 

2.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品、製品、仕掛品、原材料

   総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(2)貯蔵品

   最終仕入原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)および投資不動産

定率法

 ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法により、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法については定額法によっております。

 主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物         12~38年

機械及び装置     2~10年

構築物        10~42年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3)リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

(3)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しておりま

す。なお、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(4)役員退職慰労引当金

役員に対する退職慰労金支給に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。

 当社は2008年5月22日開催の臨時取締役会において、役員退職慰労金制度を廃止し、在任中の役員に対し、内規に基づく制度廃止日までの在任期間に係る退職慰労金を退任時に支給することを決議いたしました。従いまして、当事業年度末日における役員退職慰労引当金残高は、当該決議以前から在任している役員に対する支給予定額であります。

 

5.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。

当社は電線事業を行っており、主に防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造・販売を行っております。これらについては、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品が顧客に引き渡された時点、または顧客が検収した時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引き渡しまたは検収時点で収益を認識しております。なお、国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.固定資産の減損

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

前事業年度

当事業年度

有形固定資産

2,814,209千円

2,711,068千円

無形固定資産

19,971千円

23,584千円

投資不動産

1,573,107千円

1,571,506千円

減損損失

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社では、固定資産のうち減損の兆候がある資産または資産グループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。また、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額としております。

当事業年度において減損の兆候はありませんが、減損の兆候が生じた場合、減損認識の判定における使用価値算定に用いる前提条件や仮定は不確実性が高く、今後、経営環境等の変化により前提条件や仮定に変動が生じた場合には、固定資産の減損損失が発生する可能性があります。

 

2.繰延税金資産の回収可能性

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

前事業年度

当事業年度

繰延税金資産

49,902千円

17,083千円

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

繰延税金資産の認識は、将来の事業計画等に基づいた課税所得の発生時期及び金額によって見積もっております。

当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、事業計画等の見直しが必要となった場合や、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額に重要な影響を与える可能性があります。

 

3.棚卸資産の評価

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

前事業年度

当事業年度

商品及び製品

463,580千円

497,838千円

仕掛品

354,729千円

360,360千円

原材料及び貯蔵品

645,278千円

792,133千円

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

棚卸資産の評価については、収益性が低下している場合は簿価の切り下げを行っており、収益性低下の有無の検討にあたっては、市場動向や製品の品質等を勘案し、定期的に一定の基準に沿って判断しております。市場動向の見通しが変動した場合に、翌事業年度において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準

  委員会)等

 

(1)概要

  企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手

 の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計

 基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするも

 のの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素

 で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的な修正が不要となることを

 目指したリース会計基準等が公表されました。

  借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがフ

 ァイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用

 権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

  2029年2月期の期首より適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

  「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であり

 ます。

 

 

 

(表示方法の変更)

 (損益計算書)

 前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取奨励金」は営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた13,877千円は、「受取奨励金」6,757千円、「その他」7,119千円として組み替えております。

 

 (キャッシュ・フロー計算書)

 「営業活動によるキャッシュ・フロー」における「受取奨励金」及び「奨励金の受取額」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取奨励金」△6,757千円、「奨励金の受取額」6,757千円を独立掲記するとともに「小計」158,637千円を151,879千円に変更しております。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,324,276千円

2,477,363千円

 

※2 投資不動産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

投資不動産の減価償却累計額

173,450千円

175,052千円

 

※3 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

建物

2,149,083千円

2,051,082千円

構築物

88,103

84,463

土地

414,770

414,770

2,651,956

2,550,317

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

1年内返済予定の長期借入金

163,892千円

163,892千円

長期借入金

1,795,363

1,637,506

1,959,255

1,801,398

 

 

※4 期末日満期手形等

期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理しております。

なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末日残高に含まれております。

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

受取手形

-千円

7,933千円

電子記録債権

75,573

 

 

(損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度65%、当事業年度66%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度35%、当事業年度34%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

  至 2026年2月28日)

運賃

142,658千円

150,100千円

荷造包装費

111,020

98,975

貸倒引当金繰入額

14

5,438

役員報酬

143,769

154,101

給料及び手当

153,736

188,923

賞与引当金繰入額

5,064

6,099

退職給付費用

4,770

3,328

減価償却費

46,681

49,182

支払手数料

181,261

120,857

地代家賃

17,403

122,991

 

 

 

※3 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

  至 2026年2月28日)

棚卸資産帳簿価額切下額

30,807千円

18,889千円

 

 

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

建物

-千円

425千円

機械及び装置

631

工具、器具及び備品

854

309

撤去費用

994

1,486

1,728

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注1)

4,691

1,100

5,791

合計

4,691

1,100

5,791

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注2)

183

0

17

165

合計

183

0

17

165

(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加1,100千株は、2024年10月3日を払込期日とする第三者割当による新株式

     の発行によるものであります。

   2.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによるものであります。普通株式の自己

     株式の株式数の減少17千株は、取締役会決議に基づく自己株式の処分(役員に対する譲渡制限付株式付与)に

     よるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2024年5月29日

定時株主総会

普通株式

45,082

10

2024年2月29日

2024年5月30日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年5月28日

定時株主総会

普通株式

56,258

利益剰余金

10

2025年2月28日

2025年5月29日

 

 

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

5,791

5,791

合計

5,791

5,791

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注1)

165

0

165

合計

165

0

165

(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2025年5月28日

定時株主総会

普通株式

56,258

10

2025年2月28日

2025年5月29日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

 2026年5月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、普通株式の配当に関する事項を次のとおり提案しています。

 

(決議予定)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年5月27日

定時株主総会

普通株式

84,387

利益剰余金

15

2026年2月28日

2026年5月28日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

現金及び預金勘定

1,746,664千円

2,217,755千円

預入期間が3か月を超える定期預金

現金及び現金同等物

1,746,664

2,217,755

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

1.所有権移転外ファイナンス・リース取引

  ①  リース資産の内容

   有形固定資産

   主として、電線事業における太陽光発電設備(「機械及び装置」)であります。

  ②  リース資産の減価償却の方法

   重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

 

2.オペレーティング・リース

  オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

1年内

107,308

116,585

1年超

213,806

97,220

合計

321,114

213,806

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、主に電線の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形、電子記録債権並びに売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形、電子記録債務、買掛金並びに未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金の使途として、運転資金を短期で、設備投資資金を長期で調達しております。リース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。

営業債務、未払金及び借入金は、資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社において月次資金繰計画を作成して、資金の状況を管理しております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

社内規程等に従い、営業債権について、営業担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

各部署からの報告に基づき経理課が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2025年2月28日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)投資有価証券

213,933

213,933

資産計

213,933

213,933

(2)長期借入金(*3)

2,316,602

2,316,602

(3)リース債務(*4)

52,095

47,432

△4,662

負債計

2,368,697

2,364,034

△4,662

 

当事業年度(2026年2月28日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)投資有価証券

316,981

316,981

資産計

316,981

316,981

(2)長期借入金(*3)

2,142,058

2,142,058

(3)リース債務(*4)

46,025

41,271

△4,754

負債計

2,188,084

2,183,330

△4,754

(*1)「現金及び預金」「受取手形」「電子記録債権」「売掛金」「買掛金」「電子記録債務」「短期借入金」「未払金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)長期預り保証金については返還時期の見積りが困難であり、合理的な将来キャッシュ・フローを見積ることができないため上記表には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

長期預り保証金

30,981

30,981

(*3)長期借入金の中には1年内返済予定の長期借入金が前事業年度182,096千円、当事業年度182,096千円含まれております。

(*4)リース債務は、リース債務(流動負債)とリース債務(固定負債)の合計額であります。

 

(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2025年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,746,664

受取手形

75,458

電子記録債権

520,079

売掛金

1,653,392

合計

3,995,594

 

当事業年度(2026年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,217,755

受取手形

21,394

電子記録債権

698,593

売掛金

895,257

合計

3,833,001

 

 

(注)2.借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額

前事業年度(2025年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

1,200,000

長期借入金

182,096

182,096

182,096

182,096

530,958

1,057,260

リース債務

6,069

6,069

6,069

6,069

6,069

21,748

合計

1,388,165

188,165

188,165

188,165

537,027

1,079,008

 

当事業年度(2026年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

600,000

長期借入金

182,096

189,648

182,096

530,958

128,664

928,596

リース債務

6,069

6,069

6,069

6,069

6,069

15,679

合計

788,165

195,717

188,165

537,027

134,733

944,275

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル

に分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2025年2月28日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

213,933

213,933

資産計

213,933

213,933

 

 

当事業年度(2026年2月28日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

316,981

316,981

資産計

316,981

316,981

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(2025年2月28日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 長期借入金

2,316,602

2,316,602

 リース債務

47,432

47,432

負債計

2,364,034

2,364,034

 

当事業年度(2026年2月28日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

 長期借入金

2,142,058

2,142,058

 リース債務

41,271

41,271

負債計

2,183,330

2,183,330

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

上場株式、国債、地方債及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

長期借入金

長期借入金は全て変動金利によるものです。変動金利によるものの時価は、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。

 

リース債務

リース債務の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を元に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(有価証券関係)

その他有価証券

前事業年度(2025年2月28日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

213,933

60,260

153,673

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

213,933

60,260

153,673

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

合計

213,933

60,260

153,673

 

当事業年度(2026年2月28日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

316,981

60,260

256,721

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

316,981

60,260

256,721

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

合計

316,981

60,260

256,721

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度と確定給付企業年金制度を併用しております。

なお、当社が有する退職一時金制度と確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

 (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

 

 

退職給付引当金の期首残高

64,494千円

84,475千円

 

 

 退職給付費用

40,860

7,466

 

 

 退職給付の支払額

△8,279

△13,677

 

 

 制度への拠出額

△12,600

△12,432

 

 

退職給付引当金の期末残高

84,475

65,832

 

 (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

 

 

積立型制度の退職給付債務

354,738千円

326,204千円

 

 

年金資産

△270,263

△260,371

 

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

84,475

65,832

 

 

 

 

 

 

 

退職給付引当金

84,475

65,832

 

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

84,475

65,832

 

 (3)退職給付費用

 

 

簡便法で計算した退職給付費用

前事業年度

40,860千円

当事業年度

7,466千円

 

 

割増退職金

前事業年度

999千円

当事業年度

3,705千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2025年2月28日)

 

当事業年度

(2026年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

棚卸資産評価損

9,254千円

 

5,674千円

賞与引当金

4,982

 

4,946

退職給付引当金

25,376

 

20,368

役員退職慰労引当金

44,103

 

45,425

投資有価証券評価損

6,272

 

6,460

未払事業税

3,989

 

10,479

その他

4,201

 

5,484

繰延税金資産小計

98,179

 

98,839

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△8,385

 

△8,791

評価性引当額小計

△8,385

 

△8,791

繰延税金資産合計

89,793

 

90,047

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△39,891

 

△72,964

繰延税金負債合計

△39,891

 

△72,964

繰延税金資産の純額

49,902

 

17,083

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因

 となった主要な項目別内訳

 

前事業年度

(2025年2月28日)

 

 

当事業年度

(2026年2月28日)

法定実効税率

30.04%

 

30.04%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.71%

 

0.64%

住民税均等割

3.96%

 

0.71%

評価性引当額の増減

△39.71%

 

0.07%

賃上げ促進税制による税額控除

 

△4.99%

その他

0.03%

 

△0.37%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△4.97%

 

26.10%

 

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。

  これに伴い、2027年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.04%から30.94%に変更し計算しております。

  なお、この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

 

 

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

   該当事項はありません。

 

 2.資産除去債務のうち貸借対照表に計上していないもの

当社は、大阪営業所の事務所の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。

なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、大阪府において、賃貸用の建物及び土地を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,730千円、当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は60,098千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

1,574,742

1,573,107

 

期中増減額

△1,634

△1,601

 

期末残高

1,573,107

1,571,506

期末時価

999,932

998,330

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前事業年度の減少額は、減価償却費(1,634千円)であります。当事業年度の減少額は、減価償却費(1,601千円)であります。

3.当事業年度末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。ただし、直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は電線事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

    至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

    至 2026年2月28日)

防災用ケーブル

1,094,189

1,194,512

通信用ケーブル等

829,144

1,119,874

計装・制御用ケーブル等

2,745,282

3,580,172

その他

532,061

133,748

顧客との契約から生じる収益

5,200,678

6,028,307

その他の収益

外部顧客への売上高

5,200,678

6,028,307

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「(重要な会計方針)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

 

前事業年度

当事業年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

2,352,433千円

2,248,930千円

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

2,248,930

1,615,245

契約負債(期首残高)

833

契約負債(期末残高)

833

101

契約負債は、顧客から対価の一部を履行義務の充足前に受領した前受金に係るものです。

契約負債は収益の認識に従い取り崩されます。

当事業年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた額は833千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

 当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、

残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

Ⅰ 前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社は「電線事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

Ⅱ 当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

当社は「電線事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

泉州電業株式会社

2,032,329

電線事業

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

泉州電業株式会社

2,192,595

電線事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

 

 

【関連当事者情報】

 

1.関連当事者との取引

 

 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

  前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

種類

会社等

の名称

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は

職業

議決権等の所有

(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の

内容

取引金額

(千円)

科目

期末

残高

主要株主

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

日電ホールディングス株式会社

兵庫県

西宮市

1,000

有価証券の保有・売買、

不動産の賃貸

被所有

直接

29.13%

当社取締役の資産管理会社

第三者

割当増資

580,800

 

         取引条件及び取引条件の決定方針等

        (注)1.日電ホールディングス株式会社は、当社の筆頭株主であり、代表取締役社長である

            植村剛嗣及び専務取締役である植村瑠美の資産管理会社であります。

          2.発行価格は、2024年9月17日付の取締役会決議日の直前営業日(2024年9月13日)の

            東京証券取引所における当社普通株式の終値である528円であります。

 

 

       当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

        該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり純資産額

931円28銭

1,004円90銭

1株当たり当期純利益

23円40銭

71円19銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

純資産の部の合計額(千円)

5,239,192

5,653,393

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

5,239,192

5,653,393

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

5,625,805

5,625,800

 

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

当期純利益(千円)

116,326

400,489

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

116,326

400,489

普通株式の期中平均株式数(株)

4,971,563

5,625,805

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

2,697,258

15,990

650

2,712,598

655,770

114,163

2,056,827

構築物

166,047

10,700

176,747

92,283

14,339

84,463

機械及び装置

1,564,310

22,216

4,330

1,582,196

1,526,066

11,814

56,129

車両運搬具

34,875

24,903

29,781

29,997

20,055

8,938

9,941

工具、器具及び備品

194,771

22,075

9,081

207,765

163,972

19,552

43,792

土地

414,770

414,770

414,770

リース資産

61,055

61,055

19,213

5,517

41,841

建設仮勘定

5,396

3,300

5,396

3,300

3,300

有形固定資産計

5,138,486

99,185

49,240

5,188,431

2,477,363

174,325

2,711,068

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

141,079

10,486

130,592

127,713

4,004

2,879

ソフトウエア仮勘定

13,087

7,617

20,705

20,705

無形固定資産計

154,166

7,617

10,486

151,297

127,713

4,004

23,584

長期前払費用

330

330

45

投資不動産

1,746,558

1,746,558

175,052

1,601

1,571,506

(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。

構築物  会社看板設置 10,700千円

建物  2号棟休憩室増設工事(シャッター、エアコン) 14,500千円

工具、器具及び備品  電脳サーバー更新 19,987千円

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1,200,000

600,000

1.06

1年以内に返済予定の長期借入金

182,096

182,096

0.94

1年以内に返済予定のリース債務

6,069

6,069

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,134,506

1,959,962

0.85

2027年~2043年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

46,025

39,956

2027年~2033年

合計

3,568,697

2,788,084

(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

189,648

182,096

530,958

128,664

リース債務

6,069

6,069

6,069

6,069

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

343

5,781

343

5,781

賞与引当金

16,585

16,467

16,585

16,467

役員退職慰労引当金

146,816

146,816

 (注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 資産の部

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

2,196

預金

 

当座預金

1,508,510

普通預金

703,373

別段預金

3,675

小計

2,215,559

合計

2,217,755

 

ロ.受取手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

足立電材株式会社

15,279

ダイトロン株式会社

2,536

ダイコー通産株式会社

1,705

久住電気株式会社

1,557

スズデン株式会社

316

合計

21,394

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

2026年2月

7,933

   3月

9,108

   4月

4,352

合計

21,394

 

 

ハ.電子記録債権

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

光昭株式会社

144,464

長沼商事株式会社

103,178

住電商事株式会社

56,013

新和商事株式会社

37,310

北陽電機株式会社

30,752

その他

326,872

合計

698,593

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

2026年2月

75,573

3月

191,080

4月

154,638

5月

123,043

6月

138,694

7月

15,562

合計

698,593

 

ニ.売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

泉州電業株式会社

326,873

明光電機株式会社

65,663

光昭株式会社

57,304

株式会社OCC

34,572

SWCC株式会社

32,766

その他

378,076

合計

895,257

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

1,653,392

6,716,628

7,474,763

895,257

89.30

69.3

 

 

ホ.商品及び製品

品目

金額(千円)

防災用ケーブル

116,247

通信用ケーブル

125,290

計装・制御用ケーブル

223,388

その他

32,911

合計

497,838

 

ヘ.仕掛品

品目

金額(千円)

 防災用ケーブル

52,229

 通信用ケーブル

110,919

 計装・制御用ケーブル

188,792

 その他

8,417

合計

360,360

 

ト.原材料及び貯蔵品

品目

金額(千円)

原材料

 

銅線

602,674

テープ

38,369

ビニル

80,608

ポリエチレン

28,799

その他

21,021

小計

771,473

貯蔵品

 

出荷用ドラム

16,512

その他

4,147

小計

20,659

合計

792,133

 

② 負債の部

イ.電子記録債務

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

SWCC株式会社

205,130

FCM株式会社

183,667

リケンテクノス株式会社

160,210

昭和化成工業株式会社

53,525

鈴木鋼材株式会社

35,602

その他

167,672

合計

805,809

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

2026年3月

358,745

4月

149,871

5月

163,636

6月

133,556

合計

805,809

 

 

ハ.買掛金

相手先

金額(千円)

SWCC株式会社

215,064

リケンテクノス株式会社

30,040

FCM株式会社

26,169

株式会社フジクラダイヤケーブル

22,921

パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社

21,795

その他

96,072

合計

412,064

 

 

 

(3)【その他】

当事業年度における半期情報等

(累計期間)

中間会計期間

当事業年度

売上高(千円)

2,858,110

6,028,307

税引前中間(当期)純利益(千円)

261,919

541,938

中間(当期)純利益(千円)

182,855

400,489

1株当たり中間(当期)純利益(円)

32.50

71.19