第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

450,000,000

450,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(2020年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(2020年6月25日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

202,862,162

202,862,162

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数

100株

202,862,162

202,862,162

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(千株)

発行済株式総数残高

(千株)

資本金増減額(百万円)

資本金残高(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金残高(百万円)

2018年6月27日

△14,912

202,862

11,094

1,361

(注)自己株式の消却による減少であります。

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

38

25

116

489

1

4,264

4,933

所有株式数(単元)

790,076

27,321

470,446

440,447

1

299,669

2,027,960

66,162

所有株式数の割合(%)

38.96

1.35

23.20

21.72

0.00

14.78

100.00

(注)1.自己株式14,790,244株は、「個人その他」に147,902単元および「単元未満株式の状況」に44株を含めて記載しております。

2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。

(6)【大株主の状況】

 

 

2020年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

29,089

15.47

学校法人東洋食品工業短期大学

兵庫県川西市南花屋敷四丁目23番2号

16,192

8.61

公益財団法人東洋食品研究所

兵庫県川西市南花屋敷四丁目23番2号

12,390

6.59

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

10,941

5.82

富国生命保険相互会社

東京都千代田区内幸町二丁目2番2号

5,600

2.98

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

5,000

2.66

株式会社群馬銀行

群馬県前橋市元総社町194番地

4,219

2.24

三井住友信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

4,200

2.23

東洋インキSCホールディングス株式会社

東京都中央区京橋二丁目2番1号

3,798

2.02

公益財団法人阪急文化財団

大阪府池田市栄本町12番27号

2,940

1.56

94,371

50.18

(注)1.上記のほか、当社が自己株式14,790千株を保有しております。

2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)および日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の保有株式は、すべて信託業務にかかる株式であります。

3.三井住友信託銀行株式会社から、2018年12月21日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)において、2018年12月14日現在で次のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として2020年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

株券等保有割合(%)

三井住友信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

4,200

2.07

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

東京都港区芝公園一丁目1番1号

3,579

1.76

日興アセットマネジメント株式会社

東京都港区赤坂九丁目7番1号

6,866

3.38

14,646

7.22

 

 

4.野村證券株式会社から、2019年1月8日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)において、2018年12月31日現在で次のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として2020年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

株券等保有割合(%)

野村證券株式会社

東京都中央区日本橋一丁目9番1号

1

0

ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)

1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom

388

0.19

野村アセットマネジメント株式会社

東京都中央区日本橋一丁目12番1号

13,966

6.88

14,356

7.08

5.株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループから、2020年3月30日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)において、2020年3月23日現在で次のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として2020年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

株券等保有割合(%)

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

6,107

3.01

三菱UFJ国際投信株式会社

東京都千代田区有楽町一丁目12番1号

3,525

1.74

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

東京都千代田区丸の内二丁目5番2号

370

0.18

10,004

4.93

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

14,790,200

完全議決権株式(その他)

普通株式

188,005,800

1,880,058

単元未満株式

普通株式

66,162

一単元(100株)

未満の株式

発行済株式総数

 

202,862,162

総株主の議決権

 

1,880,058

(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式が100株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年3月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

東洋製罐グループホールディングス株式会社

東京都品川区東五反田二丁目18番1号

14,790,200

-

14,790,200

7.29

14,790,200

-

14,790,200

7.29

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得および会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(2019年10月31日)での決議状況

(取得期間 2019年11月1日~2020年3月31日)

6,000,000

10,000,000,000

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

5,265,300

9,999,869,400

残存決議株式の総数および価額の総額

734,700

130,600

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

12.24

0.00

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

12.24

0.00

(注)会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得であります。

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

638

1,216,012

当期間における取得自己株式

90

91,530

(注)当期間における取得自己株式には、2020年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

(-)

保有自己株式数

14,790,244

14,790,334

(注)当期間における保有自己株式には、2020年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。

3【配当政策】

当社は、グループ全体の業績を向上させることにより、株主還元・利益配分を将来にわたり着実に増加させる努力を継続します。

当社の株主還元・利益配分に関する方針は次のとおりです。

①配当については、安定的かつ継続的に行うことを基本とし、「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」期間は1株当たり年間14円以上といたします。

②自己株式の取得については、「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」期間内において、300億円規模の自己
株式の取得を決定し、2018年度に199億円分、2019年度に99億円分、累計299億円分の自己株式を取得いたしま
した。引き続き財政状況や株式市況に応じて柔軟に実施します。

③内部留保については、中長期的な視点に立ち、財務の健全性を維持しつつ、将来の成長分野への投資に充当いたします。

当期の期末配当につきましては、1株につき普通配当7円といたしました。これにより当期の年間の配当金は、すでに実施済みの中間配当とあわせて、1株につき14円となります。

また当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2019年10月31日

1,353

7.00

取締役会決議

2020年6月25日

1,316

7.00

定時株主総会決議

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、グループの経営思想である経営理念・信条・ビジョンのもと、企業活動を通じて社会に貢献しつつ、企業価値の向上を図り新たな発展と進化を続けるために、コーポレート・ガバナンスを充実させていくことが経営上の重要課題であると位置づけ、これに継続的に取り組むことを基本方針としております。

②企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由

イ.企業統治の体制の概要

当社は監査役制度採用会社であり、監査役による取締役の職務遂行および当社の経営状況の監視を実施しております。

有価証券報告書提出日(2020年6月25日)現在における当社のコーポレート・ガバナンスの体制は次のとおりです。

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(取締役会)

取締役会は、経営の意志決定および監督を行う機関として取締役11名(うち社外取締役5名)で構成され、原則として月1回開催しております。また、取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を機動的に構築するために、取締役の任期は1年としております。なお、当社の取締役は15名以内とする旨、定款に定めております。

(監査役会)

監査役会は、経営に関する重要事項について監査を行う機関として監査役5名(うち社外監査役3名)で構成されており、原則として月1回開催しております。

(経営戦略会議・経営執行会議)

経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の明確化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。経営の基本方針および諸施策を適切かつ迅速に確立し、経営活動を強力に推進するために、常勤取締役、機能統轄責任者、常務執行役員および綜合研究所長により構成される「経営戦略会議」を月1回開催し、また、常勤取締役、機能統轄責任者、綜合研究所長および主要なグループ会社社長により構成される「経営執行会議」を原則として月2回開催しております。

なお、「経営戦略会議」および「経営執行会議」には常勤監査役が出席し、適宜意見を述べております。

(監査室)

法令を遵守した企業活動の徹底を図り、経営の効率性を高めるために監査室を設置し、内部監査の強化に努めております。

(ガバナンス委員会)

当社は、代表取締役1名および独立性を有する社外取締役5名から構成される任意の諮問機関である「ガバナンス委員会」を設置しており、代表取締役、取締役候補者および監査役候補者の指名ならびに取締役および執行役員の報酬などにかかる取締役会の機能の客観性・適時性・透明性をより強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。

(グループCSR推進委員会)

グループCSR推進委員会は、グループ横断的にCSR経営を推進するため、CSR活動を推進する仕組みの整備およびCSR活動を実施しております。

(グループリスク・コンプライアンス委員会)

グループリスク・コンプライアンス委員会は、グループ横断的にリスク管理および危機管理ならびにコンプライアンスについて統括し、重要なリスクに関する情報確認、改善および予防措置を講じております。

(グループ環境委員会)

グループ環境委員会は、グループ横断的に環境経営を推進するため、環境活動を推進する仕組みの整備および環境活動を実施しております。

上記機関の構成員は以下のとおりです。

機関の名称

構成員

取締役会

代表取締役社長

大塚一男※

 

社外取締役

 

片山傳生

取締役副社長

隅田博彦

 

社外取締役

 

浅妻敬

取締役常務執行役員

副島正和

 

社外取締役

 

鈴木博

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

社外取締役

 

谷口真美

取締役常務執行役員

小笠原宏喜

 

社外取締役

 

小池利和

取締役常務執行役員

中村琢司

 

 

 

 

監査役会

常勤監査役

上杉俊隆※

 

社外監査役

 

波光史成

常勤監査役

後分雅史

 

社外監査役

 

生田章一

 

 

 

社外監査役

 

赤松育子

経営戦略会議

代表取締役社長

大塚一男※

 

常務執行役員

 

西野聡

取締役副社長

隅田博彦

 

常務執行役員

 

武部安光

取締役常務執行役員

副島正和

 

執行役員(綜合研究所長)

 

佐藤一弘

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

 

 

 

取締役常務執行役員

小笠原宏喜

 

 

 

 

取締役常務執行役員

中村琢司

 

 

 

 

 

 

機関の名称

構成員

経営執行会議

代表取締役社長

大塚一男※

 

常務執行役員

 

西野聡

取締役副社長

隅田博彦

 

執行役員(綜合研究所長)

 

佐藤一弘

取締役常務執行役員

副島正和

 

執行役員(東洋製罐㈱代表取締役社長)

 

本多正憲

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

執行役員(東洋鋼鈑㈱代表取締役社長)

 

田辺敏幸

取締役常務執行役員

小笠原宏喜

 

執行役員(東罐興業㈱代表取締役社長)

 

笠井俊哉

取締役常務執行役員

中村琢司

 

執行役員(日本クロージャー㈱代表取締役社長)

 

中嶋寿

 

 

 

執行役員(東洋ガラス㈱代表取締役社長)

 

河野淸

 

 

 

執行役員(メビウスパッケージング㈱代表取締役社長)

 

大岩三千雄

 

 

 

連結子会社社長

 

他3名

監査室

公認内部監査人2名を含む従業員8名

ガバナンス委員会

代表取締役社長

大塚一男※

 

社外取締役

 

片山傳生

 

 

 

社外取締役

 

浅妻敬

 

 

 

社外取締役

 

鈴木博

 

 

 

社外取締役

 

谷口真美

 

 

 

社外取締役

 

小池利和

グループCSR

推進委員会

代表取締役社長

大塚一男※

 

常務執行役員

 

西野聡

取締役副社長

隅田博彦

 

執行役員(東洋製罐㈱代表取締役社長)

 

本多正憲

取締役常務執行役員

副島正和

 

執行役員(東洋鋼鈑㈱代表取締役社長)

 

田辺敏幸

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

執行役員(東罐興業㈱代表取締役社長)

 

笠井俊哉

取締役常務執行役員

小笠原宏喜

 

執行役員(日本クロージャー㈱代表取締役社長)

 

中嶋寿

取締役常務執行役員

中村琢司

 

執行役員(東洋ガラス㈱代表取締役社長)

 

河野淸

 

 

 

執行役員(メビウスパッケージング㈱代表取締役社長)

 

大岩三千雄

 

 

 

連結子会社社長

 

他2名

 

 

機関の名称

構成員

グループリスク・コンプライアンス委員会

代表取締役社長

大塚一男※

 

常務執行役員

 

西野聡

取締役副社長

隅田博彦

 

執行役員(東洋製罐㈱代表取締役社長)

 

本多正憲

取締役常務執行役員

副島正和

 

執行役員(東洋鋼鈑㈱代表取締役社長)

 

田辺敏幸

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

執行役員(東罐興業㈱代表取締役社長)

 

笠井俊哉

取締役常務執行役員

小笠原宏喜

 

執行役員(日本クロージャー㈱代表取締役社長)

 

中嶋寿

取締役常務執行役員

中村琢司

 

執行役員(東洋ガラス㈱代表取締役社長)

 

河野淸

 

 

 

執行役員(メビウスパッケージング㈱代表取締役社長)

 

大岩三千雄

 

 

 

連結子会社社長

 

他3名

グループ環境委員会

代表取締役社長

大塚一男※

 

執行役員

 

金子友昭

取締役常務執行役員

室橋和夫

 

連結子会社役員

 

他8名

(注)表中の※は、議長、委員長を示します。

ロ.当該体制を採用する理由

当社では、社外監査役を含めた監査役による取締役の職務遂行および経営状況の監視のほか、社外取締役による経営の監督が十分に機能していることから、現状の体制を採用しております。

③企業統治に関するその他の事項

イ.内部統制システムの整備の状況

当社は、会社法および会社法施行規則に基づき、以下のとおり、会社の業務の適正を確保するための体制(以下「内部統制の体制」という。)を整備しております。

Ⅰ 当社およびグループ各社における取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制

1.当社は、当社およびグループ各社に適用される企業行動憲章および企業行動規準を定め、当社およびグループ各社の取締役、執行役員および従業員等(以下、総称して「役員および従業員等」という。)の法令および定款ならびに企業倫理を遵守するための規範とする。

2.当社は、グループ全体のコンプライアンスの取り組みを統括するグループリスク・コンプライアンス委員会を設置し、同委員会のもと、役員および従業員等の教育研修を行い、コンプライアンスの周知徹底を図る。

3.当社およびグループ各社は、法令違反その他コンプライアンスに関して疑義ある行為について、従業員等が直接情報提供する手段として、コンプライアンス相談窓口を社内外に設置するとともに当該制度の運用規程を定め、コンプライアンスに関する通報・相談体制を整備して、コンプライアンス違反行為の未然防止、早期発見・是正を図る。

Ⅱ 当社およびグループ各社における取締役の職務の執行にかかる情報の保存および管理に関する体制

1.当社およびグループ各社は、法令・社内規に従い、株主総会議事録、取締役会議事録、経営会議議事録、審議書・承認書等その他取締役の職務執行にかかる情報を規程に定める保存期間中、適切かつ検索性が高い状態で文書または電磁的媒体に記録、保存し、取締役および監査役による閲覧が可能な状態を維持する。

2.当社は、グループリスク・コンプライアンス委員会のもと、当社およびグループ各社における情報管理を統括するとともに、情報管理に関する規を策定し、当社およびグループ各社における情報の適正な管理を図る。

Ⅲ 当社およびグループ各社における損失の危険の管理に関する規程その他の体制

1.当社は、「グループリスク及び危機管理規程」を定め、グループリスク・コンプライアンス委員会のもと、グループ全体のリスクおよび危機管理体制を整備するとともに、グループ各社のリスク管理状況を確認し、改善および是正措置を講じる。

2.不測の事態が発生した場合には、必要に応じて当社がグループ各社を統括して、またはグループ各社において危機対策本部を設置し、グループ全体の損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整える。

Ⅳ 当社およびグループ各社における取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

1.当社は、取締役会での決議事項および報告事項を定めるとともに、取締役会を原則として月1回定時に開催するほか、適宜臨時に開催し、グループ全体の経営方針および経営戦略ならびに業務執行にかかる重要事項について適切かつ迅速に意思決定する。

2.当社は、経営会議での審議事項および報告事項を定めるとともに、経営会議を原則として月3回開催するほか、適宜臨時に開催し、当社およびグループ各社の重要な業務執行にかかる事項について協議し、取締役会の審議の効率化および実効性の向上を図る。またグループ各社においても、原則として経営会議等を設置し、取締役会の審議の効率化および実効性の向上を図る。

3.当社およびグループ各社は、取締役会の決定に基づく業務執行については、当社または当社との事前の協議に基づきグループ各社が定めた事務分掌規、決裁規および職務権限規等に従い、各担当部門がこれを実施し、取締役は必要に応じて確認・是正する。

Ⅴ その他当社およびグループ各社における業務の適正を確保するための体制

1.当社は、グループ各社の事業を統括する持株会社として、グループ各社と定期的に会議を開催して、事業内容および業績の状況等を確認および検証する。

2.当社は、「グループ会社経営管理規程」を定め、グループ各社から業務執行の状況等について報告を受ける体制その他経営管理・支援を行う体制を整備し、グループ各社の経営の適正を図る。

3.当社の内部監査部門は、当社およびグループ各社の内部統制の体制に関する監査を実施し、その結果を代表取締役社長に報告する。

4.当社およびグループ各社は、金融商品取引法およびその他の法令に基づき、財務報告の適正を確保するために必要かつ適切な内部管理体制を整備し、運用する。

Ⅵ 監査役の職務を補助すべき使用人に関する体制ならびに当該使用人の取締役からの独立性および監査役による当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項

1.取締役は、監査役が必要とする員数を監査役と協議の上、監査役の職務を補助すべき専任の従業員として監査役補助者を任命する。

2.監査役補助者は、その職務執行にあたり監査役の指揮命令を受け、取締役からは指揮命令を受けない。また、監査役補助者の評価は監査役が行い、監査役補助者の任命、解任および人事異動については監査役会の同意を得た上で、取締役が決定する。

Ⅶ 当社およびグループ各社の取締役および使用人等が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制

1.役員および従業員等は、経営会議等を通じて、業務または業績に影響を与える重要な事項について監査役に適宜報告する。

前記に関わらず、監査役はいつでも必要に応じて、役員および従業員等に対して報告を求めることができるほか、当社およびグループ各社における各種業務の重要な会議に出席できる。

2.当社の内部監査部門は、定期的に監査役に対する報告会を実施し、当社およびグループ各社を対象とした内部監査、コンプライアンス、リスク管理等の現状を報告する。

3.当社およびグループ各社は、役員および従業員等がコンプライアンス上の問題を監査役に適切に報告する体制を整備する。

4.当社およびグループ各社は、監査役への報告を理由として、報告者がいかなる不利益な取扱いも受けないものとし、それに必要な体制を整備する。

Ⅷ その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

1.監査役は、代表取締役社長、内部監査部門および会計監査人と相互に情報・意見交換を行い、監査業務の充実を図る。

2.監査役は、当社の内部統制の体制の整備および運用に問題があると認めるときは、取締役会に意見を述べるとともに、改善策の策定を求めることができる。

3.当社およびグループ各社は、監査役の職務執行について生ずる費用については、監査役の意見を踏まえ、当該監査役の職務執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに処理する。

Ⅸ 反社会的勢力排除に向けた基本的考え方とそのための体制の整備

1.当社およびグループ各社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは一切の関係を持たず毅然とした態度で臨み、不当な要求は断固として拒絶し反社会的勢力との関係を遮断する。

2.当社およびグループ各社は、反社会的勢力への対応について企業行動規準等に定め、役員および従業員等に周知する。

また、当社およびグループ各社の総務部門を統括部門として警察等関連機関からの情報収集に努め、当該機関および弁護士等と緊密に連携し、速やかに対処できる体制を整備する。

ロ.リスク管理体制の整備の状況

社およびグループ各社は、継続的な事業活動に影響を及ぼすおそれのあるさまざまなリスクの発生を未然に防止し、当社およびグループ会社の経営基盤の安定化を図るとともに、危機が発生した場合に事業活動を早期に復旧し、継続させるために策定した「グループリスク及び危機管理規程」に基づき、リスクマネジメント体制の強化を推進しております。当社は、グループのリスク管理および危機管理ならびにコンプライアンスを横断的に統括するグループリスク・コンプライアンス委員会を設置しており、同委員会は、重要リスクに関する情報の確認、改善および予防措置を講じております。当社およびグループ各社では、それぞれの管理体制のもとで危機管理規程や危機対応マニュアル等の策定、リスク管理状況のとりまとめなどを行っております。

ハ.責任限定契約の内容の概要

当社と社外取締役および社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は社外取締役、社外監査役ともに10百万円または法令が定める額のいずれか高い額としております。

 

④財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

イ.基本方針の内容の概要

当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主共同の利益を継続的かつ安定的に確保し、向上していくことを可能とする者である必要があると考えております。

当社は、当社株式の大量買付がなされる場合であっても、当社の企業価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。また、株式会社の支配権の移転をともなう買付提案についての判断は、最終的には株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。

しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの等、対象会社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。当社株式の大量買付を行う者が当社の企業価値の源泉を理解し、中長期的に確保し、向上させられる者でない場合には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益は毀損されることになります。

当社は、このような当社の企業価値・株主共同の利益に資さない大量買付を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量買付に対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保する必要があると考えます。

ロ.基本方針実現のための取組みの具体的な内容の概要

(a)基本方針の実現に資する特別な取組みの具体的な内容の概要

(中期経営計画等)

当社グループが2018年5月にスタートさせた2018年度から2020年度までの「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」は最終年度を迎えます。本中期経営計画において、2018年度を「創業的出直し」の年として位置づけ、東洋製罐グループの成長戦略とその成長戦略を支える組織構造・企業風土改革、財務・資本政策を進め、持続的な成長を目指しております。

(コーポレート・ガバナンスの強化)

当社は、グループの経営思想である経営理念・信条・ビジョンのもと、企業活動を通じて社会に貢献しつつ、企業価値の向上を図り新たな発展と進化を続けるために、コーポレート・ガバナンスを充実させていくことが経営上の重要課題であると位置づけ、「コーポレート・ガバナンス基本方針」を策定し、これに継続的に取り組んでおります。

<持株会社体制>

当社グループは、持株会社体制のもと、グループ全体の経営戦略および目標を明確に定め、グループ内の経営資源の最適配分を行うことにより、機動的かつ効率的な事業運営を推し進めております。これにより、グループ経営戦略の策定機能と業務執行機能を分離し、経営責任体制を明確化しております。

<社外役員の体制>

当社は、当社における社外取締役および社外監査役を独立役員として認定する独立性に関する基準を明確にすることを目的として、「社外役員の独立性判断基準」を制定しております。

取締役会は、取締役11名で構成されており、そのうち独立性を有する社外取締役は5名であり、取締役会における社外取締役の人数は3分の1を超えております。また、取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を機動的に構築するために、取締役の任期を1年としております。

また、社外取締役および社外監査役は、代表取締役との意見交換を行う社外役員会議を原則毎月実施し、経営の透明性や客観性を高めるために忌憚のない意見交換を行うとともに、国内外のグループ会社を適宜視察するなど、積極的な活動を行っております。

これら独立した客観的な立場にある社外取締役や社外監査役により、取締役会において活発な議論が行われるとともに、経営陣のモニタリングが行われており、経営体制に対する監視機能が確保されています。

<業務執行の体制>

当社においては、執行役員制度を導入することにより、経営の効率性・機動性を確保するとともに、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の明確化を図っております。経営の基本方針および諸施策を適切かつ迅速に確立し、経営活動を強力に推進するために、常勤取締役、機能統轄責任者、常務執行役員および綜合研究所長により構成される「経営戦略会議」を月1回開催し、また、常勤取締役、機能統轄責任者、綜合研究所長および主要なグループ会社社長により構成される「経営執行会議」を原則として月2回開催しております。なお、「経営戦略会議」および「経営執行会議」には常勤監査役が出席し、適宜意見を述べております。また、当社は、取締役・執行役員がその役割と責務を適切に遂行するため、必要な知識の習得および継続的な更新を支援することを目的として、各種研修の機会を随時設けております。

これに加え、当社は、代表取締役1名および独立性を有する社外取締役5名から構成される任意の諮問機関である「ガバナンス委員会」を設置しており、代表取締役、取締役候補者および監査役候補者の指名ならびに取締役および執行役員の報酬などにかかる取締役会の機能の客観性・適時性・透明性をより強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。

<内部統制システムを運用するための体制>

当社およびグループ各社は、内部統制システムを運用しております。当社では、法令を遵守した企業活動の徹底を図り経営の効率性を高めるため、同システムの整備・運用状況や法令等の遵守状況は、社長直轄の内部監査部門である監査室により定期的に実施される内部監査を通じて確認され、その結果に基づき適宜改善を図っております。

当社グループは、上記の施策等を通じて、コーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上を実現してまいります。

(b)基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みの具体的な内容の概要

(ⅰ)当社は2018年5月15日開催の取締役会決議及び2018年6月27日開催の第105回定時株主総会決議に基づき当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)(以下「本プラン」といいます。)を更新しております。本プランの概要については、下記(ⅱ)のとおりです。

(ⅱ)本プランの概要

当社取締役会は、基本方針に定めるとおり、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さない当社株券等の大量買付を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えています。本プランは、こうした不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止し、当社の企業価値・株主共同の利益に反する大量買付を抑止するとともに、大量買付が行われる際に、当社取締役会が株主の皆様に代替案を提案したり、あるいは株主の皆様がかかる大量買付に応じるべきか否かを判断するために必要な情報や時間を確保すること、株主の皆様のために交渉を行うこと等を可能とすることを目的としております。

本プランは、当社株券等の20%以上を買収しようとする者が現れた際に、買収者に事前の情報提供を求める等、上記の目的を実現するために必要な手続を定めております。

買収者は、本プランに係る手続に従い、当社取締役会において本プランを発動しない旨が決定された場合に、当該決定時以降に限り当社株券等の大量買付を行うことができるものとされています。

買収者が本プランに定められた手続に従わない場合や当社株券等の大量買付が当社の企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれがある場合で、本プラン所定の発動要件を満たす場合等には、当社は、買収者等による権利行使は原則として認められないとの行使条件及び当社が買収者等以外の者から当社株式と引換えに新株予約権を取得できる旨の取得条項が付された新株予約権に係る新株予約権無償割当て、又はその他の法令及び当社定款の下でとりうる合理的な施策を実施します。

本プランに従って新株予約権の無償割当てがなされ、その行使又は当社による取得に伴って買収者以外の株主の皆様に当社株式が交付された場合には、買収者の有する当社の議決権割合は、最大約50%まで希釈化される可能性があります。

当社は、本プランに従った新株予約権の無償割当ての実施、不実施又は取得等の判断については、取締役の恣意的判断を排するため、特別委員会規則に従い、当社経営陣から独立した当社社外取締役等のみから構成される特別委員会を設置し、その客観的な判断を経るものとしております。加えて、当社取締役会は、本プランに定めるところに従い、株主総会を招集し、株主の皆様の意思を確認いたします。

こうした手続の過程については、適宜株主の皆様に対して情報開示を行い、その透明性を確保することとしております。本プランの有効期間は、2018年6月27日開催の第105回定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時とされております。

ハ.具体的取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由

当社の中期経営計画及びコーポレート・ガバナンスの強化等の各施策は、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を継続的かつ持続的に向上させるための具体的方策として策定されたものであり、まさに当社の基本方針に沿うものです。

また、本プランは当社株式に対する買付等が行われた際に、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保するための枠組みであり、当社の基本方針に沿うものです。

さらに、本プランは、「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則を充足していること、更新にあたり株主の皆様のご承認を得ていること、一定の場合には本プランの発動の是非等について株主意思確認総会において株主の皆様の意思を確認する仕組みが設けられていること、有効期間を約3年間とするいわゆるサンセット条項が付されていること、及び有効期間の満了前であっても、当社株主総会により本プランを廃止できるものとされていること等株主意思を重視するものとなっております。また、本プランの発動に関する合理的な客観的要件が設定されていること、本プランの発動に際しての実質的な判断は、経営陣からの独立性を有する社外取締役等のみから構成される特別委員会により行われること、特別委員会は当社の費用で専門家等の助言を受けることができるものとされていること、当社取締役の任期は1年とされていること等により、その公正性・客観性も担保されております。

したがって、本プランは、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであって、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。

 

(2)【役員の状況】

①役員一覧

男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役社長(代表取締役)

グループCSR推進委員長

グループリスク・コンプライアンス委員長

グループ環境委員長

大塚 一男

1959年11月24日

 

1983年4月

当社入社

2005年6月

当社広島工場長

2006年6月

Asia Packaging Industries (Vietnam)Co., Ltd.副社長

2007年6月

当社生産本部生産技術部長

2009年6月

当社生産本部品質保証部長

2011年6月

当社海外事業本部海外事業部長

2012年4月

Next Can Innovation Co., Ltd.取締役社長

2013年4月

東洋製罐株式会社執行役員

Next Can Innovation Co., Ltd.経営担当

2014年4月

当社執行役員

当社事業企画・CSR担当および

経営企画部長兼海外事業企画部長

2014年6月

当社事業企画・CSR担当および

経営企画部長

2015年4月

当社常務執行役員

当社経営戦略担当およびIR担当

当社経営企画部長

2016年4月

東洋製罐株式会社取締役専務執行役員

同社社長付

2016年6月

同社代表取締役社長

2018年4月

当社特別顧問

2018年6月

当社代表取締役社長 現在に至る

2019年4月

当社グループリスク・コンプライアンス委員長 現在に至る

当社グループ環境委員長 現在に至る

2020年6月

当社グループCSR推進委員長 現在に至る

 

(注)5

15

取締役副社長

東洋鋼鈑株式会社経営担当

隅田 博彦

1956年8月21日

 

1991年2月

三菱商事株式会社入社

2003年1月

同社生活産業グループIT戦略ユニットマネージャー

2008年4月

同社生活産業グループCIO

2011年2月

東洋鋼鈑株式会社入社

2011年4月

同社執行役員

同社社長室担当兼社長室長

2012年4月

同社経営企画担当兼事業開発部長

2012年6月

同社取締役

2013年4月

同社経営企画担当

2014年6月

同社代表取締役社長

当社執行役員

2018年6月

 

当社取締役副社長 現在に至る

当社東洋鋼鈑株式会社経営担当 現在に至る

 

(注)5

4

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

常務執行役員

経営戦略機能統轄兼

経理・財務およびIR・グループ調達戦略担当

副島 正和

1965年11月23日

 

1988年4月

当社入社

2010年6月

当社管理本部経理部部長

2012年4月

Can Machinery Holdings, Inc.取締役 現在に至る

2013年4月

当社経理部長

2015年5月

当社経営企画部長

2016年4月

当社執行役員

2017年6月

当社取締役 現在に至る

当社経営戦略担当およびIR担当

2019年4月

当社常務執行役員 現在に至る

当社経営戦略機能統轄兼IR・グループ調達担当

2020年4月

当社経営戦略機能統轄兼経理・財務およびIR・グループ調達戦略担当 現在に至る

 

(注)5

1

取締役

常務執行役員

CSR・人事・人材開発およびグループリスク・コンプライアンス担当

室橋 和夫

1963年9月24日

 

1986年4月

当社入社

2009年6月

当社生産本部清水工場長

2010年10月

当社生産本部静岡工場長

2012年4月

当社管理本部勤労部長

2013年4月

東洋製罐株式会社経営管理本部総務人事部長

2015年7月

同社経営管理本部人事部長

2016年4月

当社人事部長

2017年4月

当社執行役員

2017年6月

当社取締役 現在に至る

当社総務・人事担当

2018年6月

2019年6月

当社秘書・人事担当

当社秘書・人事およびグループリスク・コンプライアンス担当

2019年10月

2020年4月

リスク危機管理統括室長

当社常務執行役員 現在に至る

当社CSR・人事・人材開発およびグループリスク・コンプライアンス担当 現在に至る

 

(注)5

4

取締役

常務執行役員

秘書・総務・法務・情報システムおよびグループ情報管理担当

小笠原 宏喜

1965年11月6日

 

1988年4月

当社入社

2012年4月

当社管理本部総務部部長

2013年4月

当社総務部長

2017年4月

当社執行役員

2018年6月

当社取締役 現在に至る

当社総務・法務担当

2020年4月

当社常務執行役員 現在に至る

当社秘書・総務・法務・情報システムおよびグループ情報管理担当 現在に至る

 

(注)5

3

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

常務執行役員

グループ技術開発機能統轄

イノベーション推進室長

中村 琢司

1963年12月27日

 

1988年4月

東洋鋼鈑株式会社入社

2004年8月

同社製膜部長

2009年4月

同社ラミネート部長

2010年4月

同社ラミネート・製膜工場長

2012年4月

同社化成品事業部長

同社生産担当補佐

同社化成品部長

2013年1月

同社技術企画部長

2016年4月

同社執行役員

同社技術開発担当補佐

2017年4月

同社技術開発部門長補佐

2018年4月

同社技術研究所長

2019年4月

当社執行役員

当社イノベーション推進室長 現在に至る

当社グループ技術開発機能統轄補佐

2019年11月

当社グループ技術開発機能統轄 現在に至る

2020年4月

当社常務執行役員 現在に至る

2020年6月

当社取締役 現在に至る

 

(注)5

-

取締役

片山 傳生

1949年4月24日

 

1983年4月

1986年4月

1991年4月

同志社大学工学部専任講師

同大学工学部助教授

同大学工学部教授

2004年4月

同大学副学長

2008年4月

同大学生命医科学部医工学科教授

2015年6月

当社取締役 現在に至る

2020年4月

同大学名誉教授 現在に至る

 

(注)5

1

取締役

浅妻 敬

1970年9月5日

 

1997年4月

弁護士登録(第一東京弁護士会) 現在に至る

長島・大野法律事務所(現長島・大野・常松法律事務所)入所 現在に至る

2005年1月

同所パートナー 現在に至る

2016年6月

当社取締役 現在に至る

 

(注)5

-

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

鈴木 博

1952年9月17日

 

1975年4月

東京国税局入局

2000年7月

税務大学校教授

2002年7月

東京地方裁判所裁判所調査官

2004年7月

東京国税局調査四部統括国税調査官

2005年7月

佐久税務署長

2006年7月

東京国税局課税一部国税訟務官室主任訟務官(国際班)

2008年7月

東京国税局課税一部審理課長

2009年7月

東京国税不服審判所部長審判官

2011年7月

東京国税局総務部税務相談室長

2012年7月

千葉東税務署長

2013年8月

税理士登録 現在に至る

税理士事務所開設 現在に至る

2017年6月

当社監査役

2018年6月

当社取締役 現在に至る

 

(注)5

0

取締役

谷口 真美

1966年6月8日

 

1996年4月

広島経済大学経済学部専任講師

1999年4月

同大学同学部助教授

2000年4月

広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻助教授

2003年4月

早稲田大学商学部および同大学商学研究科助教授

2007年4月

同大学大学院商学研究科助教授

2008年4月

同大学商学学術院および同大学大学院商学研究科教授 現在に至る

2019年6月

当社取締役 現在に至る

 

(注)5

-

取締役

小池 利和

1955年10月14日

 

1979年4月

ブラザー工業株式会社入社

1992年10月

ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)取締役

2000年1月

同社取締役社長

2004年6月

ブラザー工業株式会社取締役

2005年1月

ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)取締役会長

2005年4月

ブラザー工業株式会社取締役常務執行役員

2006年4月

同社専務執行役員

2006年6月

同社代表取締役専務執行役員

2007年6月

同社代表取締役社長

2018年6月

同社代表取締役会長 現在に至る

2020年6月

当社取締役 現在に至る

 

(注)5

-

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常勤監査役

上杉 俊隆

1957年12月5日

 

1980年4月

当社入社

2008年6月

当社監査室長

2014年6月

当社常勤監査役 現在に至る

 

(注)6

4

常勤監査役

後分 雅史

1956年4月11日

 

1979年4月

当社入社

2004年10月

当社管理本部情報システム部部長

2005年6月

当社管理本部情報システム部長

2008年6月

当社管理本部経理部長

2012年4月

当社執行役員

2013年4月

当社経理・情報システム担当および情報管理担当

2014年4月

当社常務執行役員

2015年5月

当社経理・財務・情報システム担当および情報管理担当

2015年6月

当社取締役

2016年4月

当社専務執行役員

2016年12月

当社経理・財務・情報システム担当およびグループ情報管理担当

2017年6月

当社経理・財務・情報システム管掌およびグループ情報管理担当

2018年4月

当社経理・財務・情報システムおよびグループ情報管理担当

2020年4月

当社社長付

2020年6月

当社常勤監査役 現在に至る

 

(注)8

19

監査役

波光 史成

1969年9月5日

 

1994年10月

センチュリー監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

1998年4月

公認会計士登録 現在に至る

2000年10月

波光公認会計士事務所開設

2004年9月

税理士登録 現在に至る

2011年6月

税理士法人青山トラスト(現税理士法人レゾンパートナーズ)開設

同社代表社員 現在に至る

2016年6月

当社監査役 現在に至る

 

(注)8

2

監査役

生田 章一

1952年6月12日

 

1976年4月

通商産業省入省

1992年6月

資源エネルギー庁石炭部鉱害課長

1993年5月

佐賀県商工労働部長

1996年5月

生活産業局繊維製品課長

1997年6月

同局紙業印刷業課長

1999年6月

特殊法人日本貿易振興会インドネシア・ジャカルタセンター所長

2001年7月

大臣官房審議官(通商戦略担当)

2002年7月

情報処理技術者試験センター所長

2005年6月

志布志石油備蓄株式会社常務取締役

2007年4月

丸紅株式会社顧問

2008年4月

同社執行役員

2013年4月

同社顧問

2013年7月

一般財団法人日中経済協会専務理事

2016年6月

東洋鋼鈑株式会社監査役

2019年6月

当社監査役 現在に至る

 

(注)7

0

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

赤松 育子

1968年2月27日

 

1995年1月

太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

1997年4月

公認会計士登録 現在に至る

2008年4月

公認不正検査士登録 現在に至る

2010年12月

学校法人産業能率大学総合研究所経営管理研究所主任研究員

2019年4月

学校法人産業能率大学総合研究所経営管理研究所主幹研究員

2019年7月

日本公認会計士協会理事 現在に至る

2020年6月

当社監査役 現在に至る

 

(注)8

-

59

(注)1.取締役片山傳生、浅妻敬、鈴木博、谷口真美および小池利和は、社外取締役であります。

2.監査役波光史成、生田章一および赤松育子は、社外監査役であります。

3.取締役片山傳生、鈴木博、谷口真美、小池利和および監査役波光史成、生田章一、赤松育子につきましては、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。

4.取締役浅妻敬は、東京証券取引所および当社の独立性判断基準に照らして独立性を有しており、独立役員の資格を満たしておりますが、所属する法律事務所の方針により、独立役員として指定しておりません。

5.2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

6.2018年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

7.2019年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

8.2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

9.当社は、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の明確化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務していない執行役員は次のとおりであります。

西野聡    常務執行役員 グループ顧客ソリューション機能統轄

武部安光   常務執行役員 グループエンジニアリング戦略・デザイン戦略担当

山崎明次   執行役員 グループエンジニアリング事業推進部長

佐藤一弘   執行役員 綜合研究所長

曽我暁    執行役員 経営戦略機能統轄付兼国内事業拠点検討・グループ物流戦略検討担当

嵐幸子    執行役員 CSR部長兼ダイバーシティ推進担当

永井恒明   執行役員 情報システム部長

船橋正    執行役員 調達担当

田中俊次   執行役員 経営戦略機能統轄付兼東洋エアゾール工業株式会社担当

青柳光彦   執行役員 グループ技術開発機能統轄付兼IoT・ロボット推進担当

金子友昭   執行役員 グループ品質保証・環境担当

星出安昭   執行役員 グループ顧客ソリューション部長

本多正憲   執行役員(東洋製罐株式会社 代表取締役社長)

田辺敏幸   執行役員(東洋鋼鈑株式会社 代表取締役社長)

笠井俊哉   執行役員(東罐興業株式会社 代表取締役社長)

中嶋寿    執行役員(日本クロージャー株式会社 代表取締役社長)

河野淸    執行役員(東洋ガラス株式会社 代表取締役社長)

大岩三千雄  執行役員(メビウスパッケージング株式会社 代表取締役社長)

②社外役員の状況

有価証券報告書提出日(2020年6月25日)現在において、当社の社外取締役は5名であり、社外監査役は3名であります。

社外取締役5名および社外監査役3名と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の特別な利害関係はありません。

社外取締役は、当社と重要な取引関係にない独立した立場で取締役会に出席し、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を適宜・適切に行うなどの経営監視機能を果たしております。

社外監査役は、取締役会において議案審議等に必要な質問、意見の表明を適宜行うとともに、監査役会において意見交換および監査事項の協議を行うなど監査機能を果たしております。

当社の取締役11名中5名が社外取締役であり、社外取締役が経営監視機能を果たすうえで、十分な人員を確保しているものと考えております。また、社外取締役として、大学教授2名、弁護士1名、税理士1名および当社と重要な取引関係にない会社の経営者1名を選任しており、経営監視機能を果たすために必要な経験および知識・見識を有しているものと考えております。

当社の監査役5名中3名が社外監査役であり、監査機能を果たすうえで、十分な人員を確保しているものと考えております。また、社外監査役として、公認会計士・税理士1名、元国家公務員1名および公認会計士・公認不正検査士1名を選任しており、監査機能を果たすために必要な経験および知識・見識を有しているものと考えております。

なお、当社は社外取締役および社外監査役を選任するにあたり、独立性に関する基準を明確にすることを目的として、「社外役員の独立性判断基準」を定めております。

〔社外役員の独立性判断基準〕

以下のa.からg.に掲げる者に該当しないこと。

a.現在または過去10年間において、当社および当社の連結子会社(以下、併せて「当社グループ」といいます。)の取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、または使用人に該当する者。

b.現在または過去3年間において、当社グループの主要な取引先※1または当社グループを主要な取引先とする企業等の業務執行者※2に該当する者。

c.現在または過去3年間において、当社の大株主※3(当該大株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者)または当社グループが大株主である企業等の業務執行者に該当する者。

d.現在または過去3年間のいずれかの事業年度において、当社グループから役員報酬以外に年間1,000万円を超える額の金銭その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、税理士その他コンサルタントに該当する者。

e.現在または過去3年間において、当社グループを主要な取引先とする法律事務所、監査法人、税理士法人その他のコンサルティング・ファームの社員、パートナー、アソシエイトまたは使用人に該当する者。

f.現在または過去3年間のいずれかの事業年度において、当社グループから年間1,000万円を超える額の寄付を受領している者または寄付を受領している法人・団体等の業務執行者に該当する者。

g.以下に掲げる者の配偶者または2親等以内の親族に該当する者。

①現在または過去3年間において、当社グループの取締役、監査役または重要な使用人※4

②上記b.からf.に掲げる者(使用人については、重要な使用人に限る)。

※1 主要な取引先とは、

①当社グループとの取引において、過去3年間のいずれかの事業年度における

i)当社グループの売上高または仕入高が、各事業年度における当社グループの年間連結売上高の2%を超える取引先

ii) 取引先グループの売上高または仕入高が、各事業年度における取引先グループの年間連結売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額を超える取引先

②当社グループが借入を行っている金融機関グループであって、直前事業年度末における当社グループの借入額が当社グループの連結総資産の2%を超える借入先をいう。

※2 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。

※3 大株主とは、総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者をいう。

※4 重要な使用人とは、部長職以上の使用人をいう。

③社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会において、内部監査、会計監査、監査役監査および内部統制部門からの報告を受け、適宜意見を述べております。また、社外監査役は取締役会および監査役会において、内部監査、会計監査、他の監査役および内部統制部門からの報告を受け、適宜意見を述べております。なお、社外取締役および社外監査役と監査室は、情報交換会を定期的に実施しております。

(3)【監査の状況】

①監査役監査の状況

イ.組織・人員

当社は監査役制度採用会社であり、監査役による取締役の職務遂行および当社の経営状況の監視を実施しております。監査役会は監査役5名で構成されており、うち社外監査役が3名であります。なお、監査役の職務を補佐するため、監査役補助者1名を配置しております。

常勤監査役後分雅史は、当社の経理・財務担当役員および経理部長を経験しており、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。

監査役波光史成は、公認会計士・税理士であり、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。

監査役赤松育子は、公認会計士であり、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。

ロ.監査役会の開催頻度・個々の監査役の出席状況

当事業年度においては、監査役会を14回開催し、1回当たりの所要時間は約1時間40分でした。各監査役の出席状況は次のとおりであります。

地位

氏名

出席回数

出席率

常勤監査役

大川邦夫

14回中14回

100%

常勤監査役

上杉俊隆

14回中14回

100%

社外監査役

小西龍作

14回中12回

86%

社外監査役

波光史成

14回中14回

100%

社外監査役

生田章一

10回中10回

100%

(注) 1.大川邦夫および小西龍作は、2020年6月25日開催の第107回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任しております。

2.生田章一は、2019年6月25日開催の第106回定時株主総会において就任したため、出席可能な監査役会の回数は10回となります。

ハ.監査役および監査役会の活動

常勤監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に従い、監査役会が作成した監査計画に基づいて監査役監査を実施するとともに、取締役会その他重要な会議への出席、取締役および使用人等から受けた報告内容の検証、会社の業務および財産の状況に関する調査に関する監査を行っております。

監査法人とは、情報交換会を17回開催し、1回当たりの所要時間は約60分でした。主に、監査計画策定の基礎となるリスク評価プロセス、監査計画案、重点監査項目、四半期毎の会計監査結果などの報告を受けております。また、国内グループ会社7社の監査役8名とグループ監査役連絡会を6回開催し、1回当たりの所要時間は約2時間20分でした。グループ監査役連絡会では、グループ共通の監査項目として、営業関連リスク(独占禁止法を含む)、情報漏洩リスク、不正会計リスク、海外子会社リスク(贈賄を含む)の各リスクに基づく監査役監査質問表を作成し、グループ全体の監査役監査の充実を図っております。なお、常勤監査役は、主要なグループ会社の監査役を兼任しております。

新型コロナウイルス感染症の拡大による監査役監査の影響についてはありません。

非常勤監査役は、監査役会および取締役会等の重要会議に出席し、必要な意見表明を行っております。

また、グループ会社の工場および海外子会社の視察に参加し、当社グループの業務を理解する機会を持っております。さらに、監査法人との情報交換会およびグループ監査役連絡会にも適宜参加しております。

監査役会においては、代表取締役との社外役員会議を5回開催し、また、主要なグループ会社6社の社長との懇談会を開催するなど、取締役および使用人等の職務の執行を監査しております。

監査役会における主な情報共有・検討事項

・監査方針、監査計画および各監査役の業務分担

・会計監査人の評価および選定

・海外関係会社のガバナンス

・大型投資案件の回収状況

・コンプライアンス相談窓口の状況

ニ.新型コロナウイルス感染症拡大による会計監査人との協議

会計監査人とは期中・期末往査、実地棚卸の立会、債権債務の残高確認の回収状況、海外子会社の監査法人に対する監査指示書の入手状況につきまして協議しております。また、経理部、会計監査人の双方が在宅勤務を行っており、監査意見を形成するために必要な監査証拠の入手状況および監査スケジュールについても確認を行った結果、意思の疎通や情報の共有につきまして非効率な部分は発生したものの、必要な監査資料・確認事項のリスト化、連絡窓口の集約化により会計監査が適切に行われていることを確認しております。

②内部監査の状況

当社は、法令を遵守した企業活動の徹底を図り、経営の効率性を高めるために、社長直轄の内部監査部門として監査室(公認内部監査人2名を含む従業員8名で構成)を設置しております。監査室は、「内部監査規程」および内部監査基本計画書に従い、財務報告の適正を確保するために必要かつ適切な内部管理体制の整備および運用状況を主な対象とした内部監査を定期的に実施することで、内部統制機能の向上を図っております。

監査役と監査室とは随時会合を実施し、情報・意見交換を行うなど相互に連携を図り監査業務の充実に取り組んでおります。このほか、会計監査人、監査役および監査室は情報交換会を適宜実施しております。

監査室は、内部監査等をとおして内部統制部門から適宜情報の提供を受けております。

③会計監査の状況

イ.監査法人の名称

双研日栄監査法人

ロ.継続監査期間

52年間

ハ.業務を執行した公認会計士

・渡辺邦厚

・淡路洋平

継続関与年数については、両名とも7年以内であるため記載を省略しております。

ニ.監査業務にかかる補助者の構成

当社の会計監査業務にかかる補助者は、公認会計士14名、公認会計士試験合格者4名およびその他3名であります。

ホ.監査法人の選定方針と理由

監査役会は、監査法人の選定にあたり、監査法人の経営理念が明確であること、組織としての規律が働いていることおよびグループ全体の事業を理解し、経営者・監査役・経理部・内部監査部門等との十分な情報交換を行っていることを踏まえ、次に記載している会計監査人の解任または不再任の決定の方針に基づき判断しております。

<会計監査人の解任または不再任の決定の方針>

監査役会は、会計監査人が職務上の義務に違反し、または職務を怠り、もしくは会計監査人としてふさわしくない非行があるなど、当社の会計監査人として重大な支障があると判断した場合には、会社法第340条第1項各号の規定により監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任する方針です。

また、監査役会は、会計監査人の適格性、独立性を害する事由の発生により、会計監査人の適正な職務の遂行が確保できない場合、または監査の適正性をより高めるために会計監査人の変更が妥当であると判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定します。

ヘ.監査役および監査役会による監査法人の評価

監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に沿って、監査法人についての独立性、専門性、品質管理の状況、職務の遂行に関する体制の適切性、会計監査の実施状況等を総合的に評価し、問題がないことを確認しております。

 

④監査報酬の内容等

イ.監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

提出会社

52

53

連結子会社

158

1

155

1

211

1

209

1

 

(前連結会計年度における非監査業務の内容)

当社の連結子会社における非監査業務の内容は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に関する認定申請に必要となる確認手続業務であります。

(当連結会計年度における非監査業務の内容)

当社の連結子会社における非監査業務の内容は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に関する認定申請に必要となる確認手続業務であります。

ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(イ.を除く)

(前連結会計年度)

該当事項はありません。

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

(前連結会計年度)

該当事項はありません。

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

.監査報酬の決定方針

当社は、当社グループの事業環境を勘案し、監査計画の内容および職務遂行状況ならびに報酬見積もりの算定根拠の相当性を検討し、監査法人と充分に協議したうえで監査役会の同意を得て、監査報酬を決定しております。

ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

監査役会は、会計監査人から説明を受けた当期の会計監査計画の内容、前期の監査実績、会計監査人の監査の遂行状況、報酬見積もりの算定根拠等を精査した結果、適切であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意を行っております。

(4)【役員の報酬等】

①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針にかかる事項

取締役の報酬限度額は、2006年6月29日開催の第93回定時株主総会において年額430百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない)と決議いただいており、代表取締役社長が、取締役の報酬制度に基づいて、各取締役の報酬を決定しております。また、当社は、代表取締役1名および独立性を有する社外取締役5名から構成される任意の諮問機関である「ガバナンス委員会」を設けており、同委員会は、取締役会または代表取締役社長による取締役の報酬制度の改定および報酬額の決定に関する諮問に応じて、審議を行い答申いたします。

当社取締役の報酬は、固定報酬(基本報酬)と業績連動報酬(賞与)で構成されます。固定報酬(基本報酬)については、社内・社外別に各取締役の役職に応じ決定しております。業績連動報酬(賞与)については、各事業年度の業績目標に対する達成度合に応じて、役位別に額を決定しております。

業績連動報酬にかかる指標については、各事業年度の業績目標に対する達成度を測る指標として適切であると考え、連結売上高と連結売上高営業利益率を選択しております。連結売上高については、東洋製罐グループ中期経営計画における当事業年度の目標値を、連結売上高営業利益率については、「過去5年平均※1+0.5%」を目標値としております。

なお、2019年度における業績連動報酬にかかる指標は、2018年度の数値を採用しており、数値目標として掲げた「連結売上高800,000百万円、連結売上高営業利益率4.14%」に対し、実績は、連結売上高793,119百万円、連結売上高営業利益率2.34%※2であります。

監査役の報酬限度額は、2017年6月27日開催の第104回定時株主総会において、年額110百万円以内と決議いただいております。当社監査役の報酬は、基本報酬と賞与で構成される固定報酬であり、監査役の協議により決定しております。

※1 過去5年間の各年の営業利益率の単純平均となります。

※2 連結売上高営業利益率の実績値は、減損損失の影響を含めて算出しており、実際の営業利益率より低い数値となります。

②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる役員の員数(人)

固定報酬

業績連動報酬

取締役

(社外取締役を除く)

324

293

31

10

監査役

(社外監査役を除く)

54

54

2

社外役員

66

66

9

(注)1.上記の取締役の固定報酬の総額・員数には、2019年6月25日開催の第106回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役3名および当該取締役に対する支給額が含まれております。

2.上記の取締役の固定報酬および業績連動報酬の総額・員数には、2019年11月21日に逝去により退任した取締役1名および当該取締役に対する支給額が含まれております。

③連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

④使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの

該当事項はありません。

(5)【株式の保有状況】

①投資株式の区分の基準および考え方

当社は、専ら株式の保有価値の変動または株式にかかる配当によって、利益を受けることを目的とする株式を純投資目的の投資株式として区分しており、基本的に純投資目的の投資株式を保有いたしません。当社は、当社グループが成長し、企業価値を高めるため、得意先、調達先および金融機関等の投資株式を保有しております。

②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

イ.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は、当社グループが成長し企業価値を高めていくために、事業活動における様々な取引関係の維持・強化を目的として投資株式を保有する方針としております。保有の合理性を検証する方法につきましては、取締役会等において、保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか等を確認することとしており、検証の結果、保有意義が希薄と判断された銘柄については、縮減を図る方針としております。

また、便益を定量的に把握しにくい銘柄については、保有目的等の定性的な情報も検証しております。

ロ.銘柄数および貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(百万円)

非上場株式

8

692

非上場株式以外の株式

93

93,064

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加にかかる取得

価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

19

38

取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会および株式累積投資による取得

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少にかかる売却

価額の合計額(百万円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

1

101

 

ハ.特定投資株式およびみなし保有株式の銘柄毎の株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱伊藤園

1,955,200

1,955,200

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

11,183

11,242

アサヒグループホールディングス㈱

3,000,557

3,000,557

同上

10,531

14,792

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス㈱

3,006,678

3,006,678

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした株式累積投資による取得

6,671

8,451

花王㈱

700,671

700,671

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

6,186

6,108

ライオン㈱

2,352,753

2,352,753

同上

5,441

5,481

大塚ホールディングス㈱

1,000,000

1,000,000

同上

4,231

4,349

三井住友トラスト・ホールディングス㈱

1,134,540

1,134,540

・保有目的:金融取引の安定化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

3,544

4,510

㈱三井住友フィナンシャルグループ

1,042,081

1,042,081

同上

2,733

4,039

㈱群馬銀行

7,330,274

7,330,274

同上

2,404

3,071

㈱大和証券グループ本社

5,046,454

5,046,454

同上

2,115

2,720

サントリー食品インターナショナル㈱

500,000

500,000

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

2,042

2,600

住友不動産㈱

772,000

772,000

同上

2,034

3,540

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

5,016,300

5,016,300

・保有目的:金融取引の安定化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

2,021

2,758

大正製薬ホールディングス㈱

255,000

255,000

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

1,693

2,690

森永乳業㈱

386,198

386,198

同上

1,614

1,450

宝ホールディングス㈱

1,962,000

1,962,000

同上

1,589

2,568

日油㈱

460,000

460,000

同上

1,577

1,734

森永製菓㈱

351,045

350,778

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

1,551

1,685

㈱ヤクルト本社

238,060

237,961

同上

1,521

1,841

ハウス食品グループ本社㈱

369,962

369,632

同上

1,304

1,644

明治ホールディングス㈱

168,104

168,051

同上

1,291

1,510

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱ニチレイ

416,119

416,119

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

1,271

1,135

キリンホールディングス㈱

585,950

585,950

同上

1,252

1,548

マルハニチロ㈱

480,350

480,350

同上

1,084

1,902

㈱八十二銀行

2,550,240

2,550,240

・保有目的:金融取引の安定化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

997

1,170

東洋インキSCホールディングス㈱

444,500

444,500

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

909

1,104

味の素㈱

449,108

449,108

同上

902

794

日本水産㈱

1,837,091

1,837,091

同上

878

1,552

㈱極洋

315,000

315,000

同上

801

893

カゴメ㈱

265,952

263,305

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

745

818

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

エア・ウォーター㈱

451,847

451,463

同上

671

724

㈱静岡銀行

1,009,097

1,009,097

・保有目的:金融取引の安定化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

662

850

理研ビタミン㈱

291,806

145,188

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:株式分割による増加および取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

639

509

ケンコーマヨネーズ㈱

312,800

312,800

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

637

686

日本製鉄㈱

655,282

655,282

同上

606

1,280

アース製薬㈱

100,000

100,000

同上

573

514

㈱みずほフィナンシャルグループ

3,905,570

3,905,570

・保有目的:金融取引の安定化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

482

669

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

サッポロホールディングス㈱

225,000

225,000

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

448

543

日本製紙㈱

277,877

277,877

同上

427

635

三菱食品㈱

130,000

130,000

同上

361

376

三菱マテリアル㈱

154,612

154,612

同上

342

451

はごろもフーズ㈱

122,694

120,745

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

338

318

エスビー食品㈱

70,198

70,198

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

288

292

エバラ食品工業㈱

130,000

130,000

同上

280

282

日東ベスト㈱

291,391

291,391

同上

268

230

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

㈱伊藤園第1種優先株式

126,560

126,560

同上

266

334

ダイドーグループホールディングス㈱

71,000

71,000

同上

259

354

アヲハタ㈱

106,000

106,000

同上

224

247

㈱トーモク

140,872

140,872

同上

214

231

サトウ食品工業㈱

59,542

58,808

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

212

204

㈱セブン&アイ・ホールディングス

55,615

54,937

同上

198

229

帝人㈱

102,200

102,200

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

187

186

日清オイリオグループ㈱

42,762

42,762

同上

156

139

東京海上ホールディングス㈱

31,090

31,090

同上

153

166

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の

有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

中外製薬㈱

11,933

11,933

同上

149

90

昭和産業㈱

44,185

42,682

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

141

127

カーリットホールディングス㈱

291,379

291,379

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

135

226

北海道コカ・コーラボトリング㈱

36,959

36,959

同上

130

132

小林製薬㈱

11,863

11,649

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

・株式数の増加理由:取引関係の維持・強化を目的とした取引先持株会による取得

118

108

㈱ソフト99コーポレーション

150,000

150,000

・保有目的:取引関係の維持・強化

・定量的な保有効果:取引への支障が懸念されるため記載困難

・保有の合理性検証:保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか検証

112

139

(注)1.「当社株式の保有の有無」については、各銘柄のグループ会社等による当社株式の間接保有も含めて記載しております。

2.当社はみなし保有株式を保有しておりません。