連結営業利益、経常利益につきましては、一部製品の販売価格値上げを実施しましたが、鋼材の値上がりによるコスト増加分を十分に吸収できなかったこと、また物流コスト増加の影響により前回予想を下回る見込みとなりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより前回予想を上回る見込となりました。
2.新型コロナウィルス感染症拡大の業績への影響について
新型コロナウィルス感染症拡大による2020年3月期業績への影響につきましては、軽微であります。なお、2021年3月期業績への影響につきましては、現在情報収集を続けておりますが、現時点において影響額を適切に試算することは困難であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想につきましては、発表日において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。