第1 【企業の概況】
回次 | 第137期 | 第138期 | 第139期 | 第140期 | 第141期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第137期、第138期、第139期、第140期及び第141期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第137期 | 第138期 | 第139期 | 第140期 | 第141期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第137期、第138期、第139期、第140期及び第141期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
年月 | 事項 |
大正6年9月 | 資本金100万円をもって株式会社山科精工所(京都市東山区日ノ岡堤谷町61番地)を設立、鋲螺の製造販売を開始。 |
昭和13年9月 | 京都市東山区東野に東野工場を新設。 |
昭和29年4月 | 米空軍の技術援助により精密ねじの生産。 |
昭和29年12月 | 本店を東野工場に移転。 |
昭和31年4月 | 防衛庁航空機部品入札参加資格業者に登録。 |
昭和37年9月 | 大阪証券取引所(現・株式会社東京証券取引所)市場第2部、京都証券取引所に株式を上場。 |
昭和39年6月 | 米国ILLINOIS TOOL WORKS INC.とセムスねじの特許権実施許諾契約を締結。 |
昭和42年3月 | 株式会社滋賀ファスナー(連結子会社)の株式を取得。 |
昭和43年9月 | 米国RESEARCH ENGINEERING AND MANUFACTURING INC.とタップタイトねじの特許権実施許諾契約を締結。 |
昭和44年4月 | 米国TEXTRON INC.とレイカール工法に関する特許権使用、並びに技術援助契約を締結。 |
昭和48年4月 | 有限会社トーヨー電子(非連結子会社)を設立。 |
昭和62年12月 | 英国EUROPEAN INDUSTRIAL SERVICES LIMITEDとスパドライブの技術導入契約を締結。 |
平成5年6月 | 本店を京都市に移転。 |
平成12年5月 | ツワイス株式会社(非連結子会社)を設立。 |
平成12年10月 | OTS Travel Service Inc.(非連結子会社)の株式を取得。 |
平成12年11月 | 株式会社ヤマシナに名称を変更。 |
平成13年3月 | 独国EJOT社とプラスチック用タッピンねじDELTA PT®の特許権実施許諾契約を締結。 |
平成13年5月 | 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得。 |
平成13年9月 | ジェイ・ランド株式会社(非連結子会社)を設立。 |
平成14年5月 | 株式会社滋賀ファスナー(連結子会社)を吸収合併。 |
平成15年5月 | 環境保護の国際規格ISO14001の認証を取得。 |
平成17年10月 | 株式会社J-netレンタリース京都(連結子会社)を設立。 |
平成17年10月 | 株式会社Y'sアセットマネジメント(連結子会社)を設立。 |
平成17年10月 | ツワイス株式会社(非連結子会社)の株式を売却。 |
平成17年10月 | OTS Travel Service Inc.(非連結子会社)の株式を売却。 |
平成17年12月 | 三陽工業株式会社(現・連結子会社)及び三陽電線加工株式会社(現・連結子会社)の株式を取得。 |
平成18年5月 | 独国EJOT社と軽合金用タッピンねじALtracs®の特許権実施許諾契約を締結。 |
平成18年5月 | ジェイ・ランド株式会社(非連結子会社)を解散。 |
平成18年9月 | 有限会社トーヨー電子(非連結子会社)を解散。 |
平成19年1月 | 株式会社山科サービス(連結子会社)を解散。 |
平成22年3月 | 株式会社J-netレンタリース京都(連結子会社)のカーレンタリース事業を譲渡。 |
平成26年9月 | 株式会社LADVIK(現・連結子会社)の株式を取得。 |
平成27年7月 | YAMASHINA BANGKOK FASTENING CO.,LTD(現・連結子会社)の株式を追加取得 |
当社グループは、当社と子会社5社で構成され、ねじ及び電線ケーブルの製造、販売並びに不動産事業を主な事業として取り組んでおります。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(金属製品事業)
当セグメントにおきましては、当社で自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工を行っており、㈱LADVIKで、自動車、産業機器、端子類及び光学機器等の精密ばね部品及び関連品の製造及び販売を行っております。
(電線・ケーブル事業)
当セグメントにおきましては、三陽工業㈱及び三陽電線加工㈱で産業機器用(バーコードリーダー用、PHS基地局用ハーネス等)、通信用(光通信、LAN用、電話・FAXコード等)、輸送用(自動車ヘッドランプ用ハーネス等)及び音響機器用等の電線・ケーブルの製造及び販売並びに各種ケーブルの端末加工を行っております。
(不動産事業)
当セグメントにおきましては、主に当社で不動産の賃貸を行っております。
(その他の事業)
当セグメントにおきましては、当社において売電事業等を行っております。
事業の主な系統図は次のとおりであります。

名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社)
三陽工業㈱ (注2,5) | 新潟県小千谷市 | 100,000千円 | 電線・ケーブル事業 | 100.0 | 役員等の兼任…1名 |
㈱LADVIK (注2,6) | 東京都千代田区 | 90,000千円 | 金属製品事業 | 100.0 | 役員等の兼任…2名 |
三陽電線加工㈱ (注2,3,7) | 新潟県小千谷市 | 10,000千円 | 電線・ケーブル事業 | 100.0 (100.0) | 三陽工業㈱が受注した製品の加工等を行っております。 |
Ladvik(Thailand)Co.,Ltd. (注2,7) | タイ王国 チョンブリー | 千タイバーツ 35,000 | 金属製品事業 | 100.0 (100.0) | ― |
YAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,Ltd. (注2,7) | タイ王国 バンコク | 千タイバーツ 23,000 | 金属製品事業 | 81.0 | 役員等の兼任…1名 |
(その他の関係会社)
VTホールディングス㈱ (注4) | 愛知県東海市 | 4,297,300千円 | 持株会社等 | 被所有 33.99 | 役員等の兼任…4名 |
(注) 1 連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 特定子会社であります。
3 「議決権の所有(被所有)割合」欄の(内書)は間接所有割合であります。
4 有価証券報告書の提出会社であります。
5 三陽工業㈱は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当該連結子会社は、当連結会計年度におけるセグメントである電線・ケーブル事業の売上高に占める売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の割合が100分の90を超えているため主要な損益情報等の記載を省略しております。
6 ㈱LADVIKについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 | ① | 売上高 | 3,013,708 | 千円 |
| ② | 経常利益 | 60,713 | 千円 |
| ③ | 当期純利益 | 37,019 | 千円 |
| ④ | 純資産額 | 917,981 | 千円 |
| ⑤ | 総資産額 | 2,766,051 | 千円 |
7 上記連結子会社のうち、三陽電線加工㈱、Ladvik(Thailand)Co.,Ltd.、YAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,Ltd.は売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えていないため主要な損益情報等の記載を省略しております。
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
金属製品事業 | 365〔134〕 |
電線・ケーブル事業 | 45〔 62〕 |
不動産事業 | 2〔 ―〕 |
その他の事業 | ―〔 ―〕 |
全社(共通) | 4〔 6〕 |
合計 | 416〔202〕 |
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、契約社員数及び出向者数並びに臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が113名増加しておりまが、主としてYAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,LTDを新たに連結子会社としたことによるものであります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
97〔 68〕 | 42.13 | 17.14 | 4,887 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
金属製品事業 | 91〔 62〕 |
不動産事業 | 2〔 ―〕 |
全社(共通) | 4〔 6〕 |
合計 | 97〔 68〕 |
+(注) 1 従業員数は就業人員数であり、契約社員数及び臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
提出会社の労働組合はJAMに属し、平成28年3月31日現在の組合員数は64名であります。また、連結子会社である三陽工業㈱の労働組合はUIゼンセン同盟に属し、平成28年3月31日現在の組合員数は34名であります。
その他の連結子会社については、労働組合は組織されておりません。
なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。