1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報の収集に努めております。
また、当社及びグループ全体で定期的に財務報告を行う機会及び新たな会計基準への対応について討議をしており、グループ全体での情報の共有化を図っております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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有価証券 |
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金銭債権信託受益権 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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製品保証引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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転換社債型新株予約権付社債 |
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長期借入金 |
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長期未払金 |
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繰延税金負債 |
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PCB処理引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
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|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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|
非支配株主持分 |
|
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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固定資産賃貸料 |
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保険配当金 |
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為替差益 |
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助成金収入 |
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その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
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|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産賃貸費用 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
投資有価証券売却益 |
|
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固定資産売却益 |
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負ののれん発生益 |
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|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
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たな卸資産評価損 |
|
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投資有価証券評価損 |
|
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ゴルフ会員権評価損 |
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|
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その他 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
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|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
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為替換算調整勘定 |
|
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退職給付に係る調整額 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
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包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
|
|
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|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
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|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
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|
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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△ |
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|
当期変動額 |
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剰余金の配当 |
|
|
|
|
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
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△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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|
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|
当期末残高 |
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△ |
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当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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|
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|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
|
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△ |
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|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
|
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
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|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
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|
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
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△ |
△ |
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△ |
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当期変動額合計 |
△ |
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△ |
△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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負ののれん発生益 |
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△ |
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減損損失 |
|
|
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息 |
△ |
△ |
|
受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
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為替差損益(△は益) |
△ |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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固定資産除却損 |
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|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
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|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
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△ |
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その他の資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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その他の負債の増減額(△は減少) |
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|
その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
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有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の売却及び償還による収入 |
|
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|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
信託受益権の取得による支出 |
△ |
|
|
信託受益権の償還による収入 |
|
|
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△ |
|
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
子会社株式の取得による支出 |
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△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
|
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貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
その他の収入 |
|
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
転換社債型新株予約権付社債の発行による収入 |
|
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セール・アンド・リースバックによる収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
当該連結子会社は、次のとおりであります。
トプレック株式会社
東邦興産株式会社
東プレ岐阜株式会社
東京メタルパツク株式会社
トップ工業株式会社
東プレ九州株式会社
東プレ埼玉株式会社
東プレ東海株式会社
Topre America Corporation
Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.
東普雷(佛山)汽車部件有限公司
東普雷(襄陽)汽車部件有限公司
TOPRE (THAILAND) CO., LTD.
(2)非連結子会社の数 5社
非連結子会社5社は、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみていずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため除外しております。
なお、当連結会計年度においてPT.TOPRE REFRIGERATOR INDONESIAを合弁会社として新たに設立し、非連結子会社としております。
2 持分法の適用に関する事項
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、Topre America Corporation、Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.、東普雷(佛山)汽車部件有限公司、東普雷(襄陽)汽車部件有限公司、TOPRE (THAILAND) CO., LTD.の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法及び償却原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、製品、仕掛品…総平均法、個別法
原材料、貯蔵品…先入先出法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに工具、器具及び備品のうち金型については、定額法によっております。
また、当社及び国内連結子会社は、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内の利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
イ 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
ロ 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
当社及び国内連結子会社は役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
④ 製品保証引当金
製品売上物件に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、過去の実績に基づき保証費用見込額を計上しております。
⑤ PCB処理引当金
保管するPCB廃棄物等の処理費用の支出に備えるため、合理的に見積もることが出来る費用について、今後発生が見込まれる金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主に給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引は金利スワップの特例処理の要件を満たすものであり、特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ取引対象
ヘッジ手段…金利スワップ取引
ヘッジ対象…特定借入金の支払金利
③ ヘッジ方針
金利変動による借入債務の損失可能性を回避する目的で行っております。
④ ヘッジ有効性の評価の方法
ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して、キャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判断は省略しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株主調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(2)適用予定日
平成28年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 有形固定資産減価償却累計額
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前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
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※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
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投資有価証券(株式) |
131百万円 |
168百万円 |
※3 固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
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建物及び構築物 |
14百万円 |
14百万円 |
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機械装置及び運搬具 |
1 |
1 |
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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売上原価 |
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※2 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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従業員給料手当 |
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退職給付費用 |
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荷造運搬費 |
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減価償却費 |
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販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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※3 引当金繰入額及びその内容は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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賞与引当金繰入額 |
1,317百万円 |
1,516百万円 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
71 |
70 |
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製品保証引当金繰入額 |
185 |
195 |
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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土地 |
254百万円 |
417百万円 |
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機械装置及び運搬具 |
72 |
39 |
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工具、器具及び備品 |
25 |
50 |
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計 |
352 |
507 |
※5 負ののれん発生益
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
株式の譲受けにより、東プレ東海株式会社を完全子会社化したことに伴い発生したものであります。
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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建物及び構築物 |
60百万円 |
4百万円 |
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機械装置及び運搬具 |
11 |
13 |
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工具、器具及び備品 |
27 |
2 |
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無形固定資産 |
- |
0 |
|
計 |
98 |
21 |
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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その他有価証券評価差額金 |
|
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当期発生額 |
2,082百万円 |
△1,648百万円 |
|
組替調整額 |
△13 |
△201 |
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税効果調整前 |
2,068 |
△1,849 |
|
税効果額 |
△439 |
597 |
|
その他有価証券評価差額金 |
1,629 |
△1,252 |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 |
2,499 |
511 |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
当期発生額 |
358 |
△1,017 |
|
組替調整額 |
334 |
303 |
|
税効果調整前 |
693 |
△713 |
|
税効果額 |
△289 |
201 |
|
退職給付に係る調整額 |
403 |
△511 |
|
その他の包括利益合計 |
4,533 |
△1,252 |
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
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発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
54,021 |
- |
- |
54,021 |
|
合計 |
54,021 |
- |
- |
54,021 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
3,942 |
3 |
- |
3,946 |
|
合計 |
3,942 |
3 |
- |
3,946 |
(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加3千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 配当に関する事項
(1)配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
447 |
9.00 |
平成26年3月31日 |
平成26年6月27日 |
|
平成26年10月31日 取締役会 |
普通株式 |
450 |
9.00 |
平成26年9月30日 |
平成26年12月4日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
748 |
利益剰余金 |
15.00 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月26日 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
54,021 |
- |
- |
54,021 |
|
合計 |
54,021 |
- |
- |
54,021 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
3,946 |
1 |
9 |
3,938 |
|
合計 |
3,946 |
1 |
9 |
3,938 |
(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加1千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 普通株式の自己株式の株式数の減少9千株は、転換社債型新株予約権付社債の転換によります。
2 配当に関する事項
(1)配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
748 |
15.00 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月26日 |
|
平成27年10月30日 取締役会 |
普通株式 |
851 |
17.00 |
平成27年9月30日 |
平成27年12月4日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
998 |
利益剰余金 |
20.00 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月29日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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現金及び預金 |
19,862百万円 |
19,501百万円 |
|
有価証券 |
6,020 |
4,932 |
|
金銭債権信託受益権 |
7,500 |
5,400 |
|
償還期間が3ヶ月を超える有価証券等 |
△3,771 |
△4,850 |
|
現金及び現金同等物 |
29,610 |
24,983 |
|
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 株式の取得により新たに東プレ東海株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに東プレ東海株式会社株式の取得価額と東プレ東海株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 |
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1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、設備投資計画に照らして、必要な資金を金融機関から調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び金銭債権信託受益権は主に債券等の運用資産であり、投資有価証券は主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金及び転換社債型新株予約権付社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で4年後であります。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引及び外貨建借入金に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であり、各社の社内規程及びこれに付随する規定に基づき、実需の範囲で行なうこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権については、各社の与信管理基準に基づき、各事業部門における営業管理部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び金銭債権信託受益権のうち債券は、各社の社内規程及びこれに付随する規定に基づき、格付けの高い債券を主体に対象としているため、信用リスクは僅少であります。
投資有価証券である株式は、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.をご参照ください。)。
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前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
19,862 |
19,862 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
27,989 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△0 |
|
|
|
|
27,988 |
27,988 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
① その他有価証券 |
24,738 |
24,738 |
- |
|
(4)金銭債権信託受益権 |
7,500 |
7,500 |
- |
|
(5)長期貸付金 |
95 |
95 |
- |
|
資産計 |
80,183 |
80,183 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
21,215 |
21,215 |
- |
|
(2)短期借入金 |
177 |
177 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
3,808 |
3,808 |
- |
|
(4)転換社債型新株予約権付社債 |
5,000 |
5,300 |
300 |
|
(5)長期借入金 |
6,515 |
6,682 |
167 |
|
(6)長期未払金 |
474 |
474 |
△0 |
|
負債計 |
37,189 |
37,656 |
467 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(466) |
(466) |
- |
(※1)受取手形及び売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で表示しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
19,501 |
19,501 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
32,249 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△0 |
|
|
|
|
32,248 |
32,248 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
① その他有価証券 |
25,270 |
25,270 |
- |
|
(4)金銭債権信託受益権 |
5,400 |
5,400 |
- |
|
(5)長期貸付金 |
87 |
87 |
- |
|
資産計 |
82,508 |
82,508 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
27,379 |
27,379 |
- |
|
(2)短期借入金 |
582 |
582 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
1,966 |
1,966 |
- |
|
(4)転換社債型新株予約権付社債 |
4,981 |
5,974 |
993 |
|
(5)長期借入金 |
4,701 |
4,783 |
81 |
|
(6)長期未払金 |
|
|
|
|
長期未払金(割賦) |
1,482 |
1,375 |
△106 |
|
長期未払金(その他長期未払金) |
474 |
475 |
0 |
|
負債計 |
41,567 |
42,536 |
969 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(191) |
(191) |
- |
(※1)受取手形及び売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券、並びに(4)金銭債権信託受益権
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券及び受益権は取引金融機関から提示された価格によっております。
(5)長期貸付金
長期貸付金のうち、従業員に対する貸付金については、変動金利による貸付を行っており定期的な更改を実施しているため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)転換社債型新株予約権付社債
転換社債型新株予約権付社債の時価については、取引所の価格によっております。
(5)長期借入金、並びに(6)長期未払金(割賦)
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入等を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記デリバティブ取引参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(6)長期未払金(その他長期未払金)
長期未払金の時価の算定は、合理的に見積りした支払予定時期に基づき、国債の利率で割り引いた現在価値によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
非上場株式 |
509 |
539 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注)3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
|
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
19,862 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
27,989 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(債券) |
|
|
|
|
|
社債 |
200 |
100 |
- |
- |
|
外債 |
400 |
2,482 |
- |
- |
|
その他 |
800 |
490 |
- |
- |
|
(その他) |
|
|
|
|
|
コマーシャルペーパー |
2,500 |
- |
- |
- |
|
譲渡性預金 |
1,000 |
- |
- |
- |
|
投資信託等 |
1,100 |
- |
- |
- |
|
小計 |
6,000 |
3,072 |
- |
- |
|
金銭債権信託受益権 |
7,500 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
32 |
60 |
2 |
- |
|
合計 |
61,384 |
3,132 |
2 |
- |
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
19,501 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
32,249 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(債券) |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
300 |
100 |
200 |
|
外債 |
1,200 |
2,768 |
225 |
- |
|
その他 |
500 |
1,790 |
250 |
- |
|
(その他) |
|
|
|
|
|
コマーシャルペーパー |
2,000 |
- |
- |
- |
|
譲渡性預金 |
800 |
- |
- |
- |
|
投資信託等 |
400 |
- |
- |
- |
|
小計 |
4,900 |
4,858 |
575 |
200 |
|
金銭債権信託受益権 |
5,400 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
28 |
55 |
3 |
- |
|
合計 |
62,079 |
4,913 |
578 |
200 |
(注)4.短期借入金、転換社債型新株予約権付社債、長期借入金及び長期未払金(割賦)の連結決算日後の返済予定額
|
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
177 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
転換社債型新株予約権付社債 |
- |
- |
- |
- |
5,000 |
- |
|
長期借入金 |
1,896 |
2,718 |
1,158 |
669 |
72 |
- |
|
合計 |
2,074 |
2,718 |
1,158 |
669 |
5,072 |
- |
|
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
582 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
転換社債型新株予約権付社債 |
- |
- |
- |
4,981 |
- |
- |
|
長期借入金 |
2,763 |
1,195 |
669 |
72 |
- |
- |
|
長期未払金(割賦) |
442 |
442 |
254 |
254 |
88 |
- |
|
合計 |
3,788 |
1,637 |
924 |
5,308 |
88 |
- |
1 その他有価証券
|
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円) |
|
区分 |
連結決算日における 連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
13,649 |
5,448 |
8,200 |
|
債券 |
1,915 |
1,818 |
96 |
|
その他 |
324 |
316 |
8 |
|
小計 |
15,889 |
7,583 |
8,305 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
182 |
207 |
△25 |
|
債券 |
1,681 |
1,721 |
△40 |
|
その他 |
6,985 |
7,028 |
△42 |
|
小計 |
8,849 |
8,957 |
△108 |
|
合計 |
24,738 |
16,541 |
8,197 |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:百万円)
|
区分 |
連結決算日における 連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
11,102 |
4,240 |
6,862 |
|
債券 |
1,763 |
1,732 |
31 |
|
その他 |
1,726 |
1,715 |
11 |
|
小計 |
14,593 |
7,687 |
6,905 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
1,527 |
1,882 |
△354 |
|
債券 |
3,003 |
3,168 |
△164 |
|
その他 |
6,145 |
6,258 |
△112 |
|
小計 |
10,677 |
11,308 |
△631 |
|
合計 |
25,270 |
18,996 |
6,273 |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 売却したその他有価証券
|
前連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円) |
|
区分 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
- |
- |
- |
|
債券 |
- |
- |
- |
|
その他 |
33 |
13 |
- |
|
合計 |
33 |
13 |
- |
|
当連結会計年度(平成28年3月31日) (単位:百万円) |
|
区分 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
469 |
218 |
- |
|
債券 |
21 |
0 |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
490 |
218 |
- |
3 減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、有価証券について16百万円(その他有価証券16百万円)減損処理を行っております。
なお、減損にあたっては、連結会計年度末における最終価格を時価とし、銘柄別に、時価が取得原価と比べて50%以上下落した場合に減損処理を行なっております。
また、下落率が30%以上50%未満の場合は、個別銘柄ごとに、前連結会計年度末及び当連結会計年度中の各四半期会計期間末における最終価格の推移を勘案し、時価の回復が見込めないと判断した場合に減損処理を行なっております。
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成27年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
2,210 |
1,105 |
△466 |
△466 |
|
|
円 |
|||||
|
合計 |
2,210 |
1,105 |
△466 |
△466 |
|
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
1,105 |
- |
△191 |
△191 |
|
|
円 |
|||||
|
合計 |
1,105 |
- |
△191 |
△191 |
|
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)複合金融商品関連
組込デリバティブの時価を区分して測定できない複合金融商品は、複合金融商品全体を時価評価し、「注記事項(有価証券関係)」に含めて記載しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成27年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
1,687 |
1,247 |
△7 |
|
支払固定・受取変動 |
|||||
|
合計 |
1,687 |
1,247 |
△7 |
||
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
1,190 |
105 |
△2 |
|
支払固定・受取変動 |
|||||
|
合計 |
1,190 |
105 |
△2 |
||
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度を設けております。また、一部の海外連結子会社で、現地国の法令に基づく退職一時金制度を採用しております。
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、簡便法を適用している会社については、重要性が乏しいため、原則法による注記に含めて記載しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
11,881百万円 |
12,095百万円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△207 |
- |
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
11,673 |
12,095 |
|
新規連結子会社の取得に伴う増加額 |
- |
14 |
|
勤務費用 |
568 |
594 |
|
利息費用 |
93 |
84 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
374 |
672 |
|
退職給付の支払額 |
△614 |
△600 |
|
その他 |
- |
△0 |
|
退職給付債務の期末残高 |
12,095 |
12,860 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
10,220百万円 |
11,514百万円 |
|
期待運用収益 |
307 |
345 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
733 |
△344 |
|
事業主からの拠出額 |
868 |
661 |
|
退職給付の支払額 |
△614 |
△600 |
|
年金資産の期末残高 |
11,514 |
11,576 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
12,095百万円 |
12,842百万円 |
|
年金資産 |
△11,514 |
△11,576 |
|
|
580 |
1,265 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
- |
18 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
580 |
1,284 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
580 |
1,284 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
580 |
1,284 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
勤務費用 |
568百万円 |
594百万円 |
|
利息費用 |
93 |
84 |
|
期待運用収益 |
△307 |
△345 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
376 |
303 |
|
過去勤務費用の費用処理額 その他 |
△42 - |
- 21 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
689 |
659 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
過去勤務費用 |
42百万円 |
-百万円 |
|
数理計算上の差異 |
△735 |
713 |
|
合 計 |
△693 |
713 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
未認識過去勤務費用 |
-百万円 |
-百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
1,384 |
2,097 |
|
合 計 |
1,384 |
2,097 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
債券 |
56% |
57% |
|
株式 |
25 |
24 |
|
一般勘定 |
9 |
10 |
|
その他 |
10 |
9 |
|
合 計 |
100 |
100 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
割引率 |
0.8% |
0.4% |
|
長期期待運用収益率 |
3.0% |
3.0% |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
① 流動資産 |
|
|
|
|
|
賞与引当金 |
434 |
百万円 |
470 |
百万円 |
|
未払事業税否認 |
270 |
|
133 |
|
|
税務上の繰越欠損金 |
327 |
|
1 |
|
|
たな卸資産未実現利益 |
130 |
|
77 |
|
|
その他 |
505 |
|
365 |
|
|
計 |
1,668 |
|
1,048 |
|
|
② 固定資産 |
|
|
|
|
|
減損損失 |
26 |
|
299 |
|
|
投資有価証券評価損 |
227 |
|
252 |
|
|
退職給付に係る負債 |
188 |
|
397 |
|
|
長期未払金 |
153 |
|
147 |
|
|
減価償却超過額 |
55 |
|
56 |
|
|
税務上の繰越欠損金 |
572 |
|
531 |
|
|
その他 |
260 |
|
467 |
|
|
計 |
1,484 |
|
2,151 |
|
|
繰延税金資産小計 |
3,153 |
|
3,200 |
|
|
評価性引当額 |
△754 |
|
△1,146 |
|
|
繰延税金資産合計 |
2,398 |
|
2,054 |
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
① 流動負債 |
0 |
|
166 |
|
|
② 固定負債 |
|
|
|
|
|
土地圧縮積立金等 |
277 |
|
263 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,553 |
|
1,951 |
|
|
在外子会社における 減価償却費損金算入認容額 |
2,930 |
|
2,791 |
|
|
在外子会社の留保利益金 |
191 |
|
426 |
|
|
その他 |
80 |
|
840 |
|
|
計 |
6,035 |
|
6,273 |
|
|
繰延税金負債合計 |
6,036 |
|
6,439 |
|
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△3,637 |
|
△4,385 |
|
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.2%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.8%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が94百万円、その他有価証券評価差額金が101百万円、それぞれ増加し、法人税等調整額が23百万円、退職給付に係る調整累計額が28百万円、非支配株主持分が2百万円、それぞれ減少しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ワイジーテック
事業の内容 自動車用プレス部品の製造
(2)企業結合を行った主な理由
当社の自動車板金プレス事業におけるシナジー効果が見込めるとともに、本田技研工業株式会社をはじめとした国内カーメーカーとのビジネスの拡大が期待できると判断したことによります。
(3)企業結合日
平成28年1月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
東プレ東海株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有する議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年1月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
500百万円 |
|
取得原価 |
|
500 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 8百万円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
609百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識して おります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
2,023百万円 |
|
固定資産 |
2,377 |
|
資産合計 |
4,401 |
|
流動負債 固定負債 |
2,474 817 |
|
負債合計 |
3,291 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響 の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
前連結会計年度(平成27年3月31日)
連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
賃貸借契約に基づき使用する事務所等について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
賃貸借契約に基づき使用する事務所等について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度末において、重要な賃貸等不動産はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度末において、重要な賃貸等不動産はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部を基礎とした製品、サービス別セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを、製品及びサービスの内容、経済的特徴の類似性を考慮したうえで集約し、「プレス関連製品事業」及び「定温物流関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「プレス関連製品事業」は、自動車用プレス部品、事務機器用部品、プレス用金型他の製造販売、及びこれらに付帯する業務を行っております。
「定温物流関連事業」は、トータル定温物流に関する冷凍コンテナ、冷凍装置、冷凍・冷蔵庫、定温物流センター等の製造、販売、施工、及び関連事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
||
|
|
プレス関連製品事業 |
定温物流関連事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
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プレス関連製品事業 |
定温物流関連事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平 成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
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(単位:百万円) |
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日本 |
北米 |
中国 |
その他 |
合計 |
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71,020 |
33,621 |
10,977 |
4,947 |
120,567 |
(注)売上高は自社(当社グループ)の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
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(単位:百万円) |
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日本 |
北米 |
中国 |
メキシコ |
タイ |
合計 |
|
18,023 |
18,650 |
10,906 |
5,924 |
4,227 |
57,733 |
3 主要な顧客ごとの情報
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(単位:百万円) |
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日産自動車㈱ |
45,934 |
プレス関連製品事業 |
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本田技研工業㈱ |
10,436 |
プレス関連製品事業 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
北米 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
78,542 |
42,613 |
17,227 |
7,006 |
145,390 |
(注)売上高は自社(当社グループ)の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、「中国」の売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上となったため区分表示しております。この結果、前連結会計年度において「その他」に含まれていた10,977百万円を「中国」として組み替えて表示しております。
(2)有形固定資産
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(単位:百万円) |
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日本 |
北米 |
中国 |
メキシコ |
タイ |
合計 |
|
26,479 |
17,688 |
11,120 |
5,418 |
8,526 |
69,233 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、「タイ」の有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上となったため区分表示しております。この結果、前連結会計年度において「その他」として表示していた「タイ」について表示を変更しております。
3 主要な顧客ごとの情報
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(単位:百万円) |
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日産自動車㈱ |
57,546 |
プレス関連製品事業 |
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本田技研工業㈱ |
19,207 |
プレス関連製品事業 |
(注)当連結会計年度において、「本田技研工業㈱」への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上となったため記載しております。また、前連結会計年度についても比較情報の観点から記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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プレス関連製品事業 |
定温物流関連事業 |
計 |
|||
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
プレス関連製品事業 |
定温物流関連事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
|
|
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 関連当事者との取引
当連結会計年度における重要な関連当事者との取引はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 関連当事者との取引
当連結会計年度における重要な関連当事者との取引はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,980.63円 |
2,132.98円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
206.63円 |
208.24円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
201.64円 |
198.41円 |
(注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
10,347 |
10,428 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期 純利益金額(百万円) |
10,347 |
10,428 |
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期中平均株式数(千株) |
50,077 |
50,080 |
|
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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普通株式増加数(千株) |
1,238 |
2,482 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
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会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
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平成年月日 |
|
|
|
|
平成年月日 |
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東プレ㈱ |
130%コールオプション条項付 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(注)1 |
26.10.1 |
5,000 |
4,981 |
- |
なし |
31.9.30 |
(注)1.新株予約権付社債に関する記載は次のとおりであります。
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銘柄 |
130%コールオプション条項付第2回 |
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発行すべき株式 |
普通株式 |
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新株予約権の発行価額(円) |
無償 |
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株式の発行価格(円) |
2,008.70 |
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発行価額の総額(百万円) |
5,000 |
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新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(百万円) |
- |
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新株予約権の付与割合(%) |
100 |
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新株予約権の行使期間 |
自 平成26年11月4日 至 平成31年9月26日 |
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(注) なお、新株予約権の行使に際しては、当該新株予約権に係る社債を出資するものとします。
新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該社債の払込金額と同額とします。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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- |
- |
- |
4,981 |
- |
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
177 |
582 |
3.35 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,896 |
2,763 |
2.27 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
432 |
407 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
4,618 |
1,937 |
1.73 |
平成29年~平成31年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
1,243 |
909 |
- |
平成29年~平成34年 |
|
その他有利子負債 1年以内に返済予定の長期未払金(割賦) 長期未払金(割賦)(1年以内に返済予定のものを除く) |
- - |
442 1,039 |
- - |
- 平成29年~平成32年 |
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合計 |
8,368 |
8,083 |
- |
- |
(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、一部のリース債務について、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 長期未払金(割賦)の平均利率については、割賦料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で長期未払金(割賦)を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
4 長期借入金、リース債務及び長期未払金(割賦)(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
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区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
1,195 |
669 |
72 |
- |
|
リース債務 |
385 |
296 |
206 |
20 |
|
長期賦未払金(割賦) |
442 |
254 |
254 |
88 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
第2四半期 連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
第3四半期 連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
第121期 連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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売上高 |
(百万円) |
33,026 |
68,086 |
103,085 |
145,390 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額 |
(百万円) |
4,220 |
8,378 |
11,760 |
16,648 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 |
(百万円) |
2,630 |
5,154 |
6,889 |
10,428 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
52.53 |
102.93 |
137.57 |
208.24 |
|
(会計期間) |
第1四半期 連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
第2四半期 連結会計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
第3四半期 連結会計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) |
第4四半期 連結会計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) |
|
|
1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
52.53 |
50.41 |
34.64 |
70.67 |