回次 | 第64期 | 第65期 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | △ | ||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第64期、第65期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため記載しておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
4.平成27年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第67期の期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
回次 | 第64期 | 第65期 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は | (千円) | △ | △ | |||
当期純利益又は | (千円) | △ | ||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第64期及び第65期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため記載しておりません。
3 平成27年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第67期の期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
4 第68期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益、株価収益率及び配当性向は1株当たり当期純損失を計上しているため記載しておりません。
昭和5年4月 | 故加藤伊之吉(初代代表取締役社長)が東京都江戸川区において個人経営を以て、スプリング専門工場を設立 |
昭和21年11月 | 株式会社に改組、資本金を199千円とし、社名を「株式会社加藤スプリング製作所」と改称、本社工場を東京都練馬区に置く |
昭和38年12月 | 東京都北区東田端に本社工場を新設し、旧本社工場の設備を移転 |
昭和39年5月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
昭和46年5月 | KATO SPRING OF CALIFORNIA,INC.(現 Advanex Americas,Inc.)を設立(連結子会社) |
昭和51年11月 | 新潟県柏崎市に総合ばね工場(現 新潟工場)を建設し、操業を開始 |
昭和53年1月 | KATO SPRING(SINGAPORE)PTE.LTD.(現 Advanex(Singapore)Pte.Ltd.)を設立(連結子会社) |
昭和59年9月 | フジマイクロ株式会社の株式を取得(持分法適用関連会社) |
昭和61年3月 | 福島県田村郡小野町に福島工場を建設し、操業を開始 |
昭和63年9月 | KATO PRECISION(U.K.)LIMITED(現 Advanex Europe Ltd.)を設立(連結子会社) |
平成6年8月 | KATO PRECISION(HONG KONG)LIMTED(現 Advanex(Hong Kong)Ltd.)を設立(連結子会社) |
平成8年7月 | 株式会社ストロベリーコーポレーションを設立 |
平成8年7月 | 本社を東京都北区田端に移転 |
平成10年1月 | KATO SPRING(THAILAND)LTD.(現 Advanex(Thailand)Ltd.)を設立(連結子会社) |
平成12年4月 | カトウスプリング株式会社を設立 |
平成13年1月 | KATO SPRING(SHANGHAI)CO.,LTD.(現 Advanex(Shanghai)Inc.)を設立(連結子会社) |
平成13年7月 | 株式会社アドバネクスに社名を変更 |
平成13年10月 | 株式会社ストロベリーコーポレーションは、日本証券業協会に株式を店頭登録 |
平成14年12月 | ADVANEX PRECISION COMPONENTS(DONGGUAN)CO.,LTD.(現 Advanex(Dongguan)Inc.)を設立(連結子会社) |
平成15年1月 | ADVANEX PRECISION COMPONENTS(DALIAN)CO.,LTD.(現 Advanex(Dalian)Inc.)を設立(連結子会社) |
平成16年3月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定を受けた。 |
平成17年4月 | 青森県南津軽郡田舎館村にコンビニプラント弘前(現 青森工場)を建設し、操業を開始 |
平成18年5月 | カトウスプリング株式会社を合併 |
平成18年6月 | KATO SPRING(VIETNAM)LTD(現 Advanex(Vietnam)Ltd.)を設立(連結子会社) |
平成19年10月 | 第一化成ホールディングス株式会社を買収 |
平成20年10月 | 大分県中津市に大分工場を建設し、操業を開始 |
平成21年7月 | 福島工場を閉鎖 |
平成23年11月 | 株式会社ストロベリーコーポレーションを株式交換により完全子会社化し、同社は上場廃止 |
平成24年2月 | 株式会社ストロベリーコーポレーションはパソコン向けヒンジ事業を会社分割により、事業を売却 社名を株式会社アドバネクスモーションデザインに商号変更 |
平成25年1月 | 中国江蘇省の常州市にAdvanex(Changzhou)Inc.を設立(連結子会社) |
平成26年4月 | 船橋電子株式会社を新たに100%子会社化 |
平成27年3月 | 第一化成ホールディングス株式会社の全株式を「能率集団(ABICO Group)」へ譲渡 |
平成27年4月 | 船橋電子株式会社の事業の全部を譲り受け、千葉県船橋市に千葉工場を開設、宮城県東松島市に宮城工場を開設 |
平成28年1月 | 埼玉県本庄市に埼玉工場を建設し、操業を開始 |
平成28年2月 | ドイツ連邦共和国にAdvanex Deutschland GmbH(販売会社)を設立 |
平成28年3月 | 株式会社アドバネクスモーションデザインを清算結了 |
当社の企業集団は当社、連結子会社11社、持分法適用関連会社3社及び非連結子会社で構成され、精密ばねの製造販売、プラスチック部品の製造販売、ヒンジの製造販売及びモーターの販売を主な内容として事業活動を展開しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
当企業集団の事業に係る主要な位置付けは次のとおりであります。

※1 連結子会社
※2 持分法適用関連会社
(1) 精密ばね事業
当社、Advanex Americas,Inc.、Advanex Europe Ltd.、Advanex (Changzhou) Inc.、Advanex (Dalian) Inc.、Advanex (Dongguan) Inc.、Advanex (Shanghai) Inc.、Advanex (Singapore) Pte.Ltd.、Advanex (Thailand) Ltd.、及びAdvanex (Vietnam) Ltd.が製造販売を行い、船橋電子株式会社及びAdvanex (Hong Kong) Ltd.が製品の販売をしております。
(2) プラスチック事業
当社が製造販売を行っております。
(3) ヒンジ事業
当社が製造販売、Advanex (Dongguan) Inc.が製造、Advanex (Hong Kong)Ltd.が製品の販売を行っております。なお、株式会社アドバネクスモーションデザインは、平成28年3月25日をもって清算結了しております。
(4) モーター事業
フジマイクロ株式会社が企画販売しております。なお、FUJI MICRO (GUANGZHOU) LTD.及びFUJIMICRO GUANGZHOU LTD.は現在清算手続中であります。
企業集団の系統図
企業集団の状況について事業系統図で示すと次のとおりであります。

名称 |
| 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) 船橋電子株式会社 | (注)4,5 | 千葉県船橋市 | 20,000千円 | 精密ばね事業 | 100.0 | 製品の仕入先 |
Advanex Americas,Inc. |
(注)3,8 | CALIFORNIA, | USD 6,489,600.00 | 同上 | 100.0 | 製品の販売先 |
Advanex Europe Ltd. | (注)3,9 | NOTTINGHAMSHIRE, | GBP 4,050,000.00 | 同上 | 100.0 | 製品の販売先 役員の兼任…3名 |
Advanex (Changzhou) Inc. | (注)3 | CHANGZHOU, | CNY 15,303,995.00 | 同上 | 100.0 (100.0) | 製品の販売先 |
Advanex (Dalian) Inc. | (注)3 | DALIAN, | CNY 26,420,787.00 | 同上 | 100.0 | 製品の販売先 |
Advanex (Dongguan) Inc. | (注)3 | DONGGUAN, | CNY 38,969,339.00 |
精密ばね事業
| 100.0 | 製品の製造 |
Advanex (Shanghai)Inc. | (注)3 | SHANGHAI, | USD 1,100,000.00 | 精密ばね事業 | 100.0 (100.0) | 製品の販売先 |
Advanex (Hong Kong) Ltd. | (注)3 | HONG KONG, | HKD 2,356,700.00 | 精密ばね事業 ヒンジ事業 | 100.0 | 製品の販売先 |
Advanex (Singapore) Pte. Ltd. | (注)3 | SINGAPORE | SGD 6,000,000.00 | 精密ばね事業 | 100.0 | 製品の販売先 |
Advanex (Thailand) Ltd. | (注)3,10 | AYUTTHAYA, | THB 26,000,000.00 | 同上 | 100.0 (100.0) | 製品の販売先 |
Advanex (Vietnam) Ltd. | (注)3 | HAI DUONG, | USD 950,000.00 | 同上 | 100.0 (100.0) | 製品の販売先 |
(持分法適用関連会社) フジマイクロ株式会社 |
| 東京都千代田区 | 100,000千円 | モーター事業 | 28.24 | 役員の兼任…無 |
FUJI MICRO (GUANGZHOU) LTD. |
(注)6 | GUANGZHOU, | CNY 23,271,924.00 | 同上 | 28.24 (28.24) | 役員の兼任…無 |
FUJIMICRO GUANGZHOU LTD. | (注)6 | GUANGZHOU, | CNY 40,000,000.00 | 同上 | 28.24 (28.24) | 役員の兼任…無 |
(注) 1. 「主要な事業の内容」欄には、事業の名称を記載しております。
2. 「議決権の所有割合」欄の( )は間接所有で内数であります。
3. 特定子会社に該当する子会社であります。
4. 船橋電子株式会社は債務超過会社であり、債務超過額は187百万円であります。
5. 当社は、平成27年4月1日をもって、船橋電子株式会社の事業の全部を譲り受けました。
6. FUJI MICRO(GUANGZHOU) LTD.、FUJIMICRO GUANGZHOU LTD.は現在清算手続き中であります。
7. 株式会社アドバネクスモーションデザインは、平成28年3月25日をもって清算結了したため、当社の連結子会社から除外されております。
8. Advanex Americas,Inc.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 2,108,822千円
② 経常利益 20,372 〃
③ 当期純損失(△) △23,865 〃
④ 純資産額 1,189,283 〃
⑤ 総資産額 1,710,971 〃
9. Advanex Europe Ltd.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 2,342,100千円
② 経常利益 356,698 〃
③ 当期純利益 277,537 〃
④ 純資産額 1,563,530 〃
⑤ 総資産額 2,071,826 〃
10. Advanex (Thailand) Ltd.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 2,119,943千円
② 経常利益 242,354 〃
③ 当期純利益 233,671 〃
④ 純資産額 1,310,572 〃
⑤ 総資産額 1,688,673 〃
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
日本 | 353 (60) |
米州 | 91 (9) |
欧州 | 155 (25) |
アジア | 881 (69) |
合計 | 1,480 (163) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
353 (60) | 43.2 | 15.11 | 4,862,134 |
(注)1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に当事業年度の平均人員を外数で記載しております。
なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社の従業員数は全てセグメントの「日本」に含まれるため、合計人数のみ記載しております。
当社及び連結子会社は、Advanex (Singapore) Pte.Ltd.(Metal Industries Workers' Union)を除き労働組合を結成しておりませんが、労使の関係は円滑であります。