【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、PT.Advanex Precision Indonesiaについては同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年3月31日までの3か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。

 

 

 

(会計方針の変更等)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

(会計方針の変更)

国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っております。

この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が402,480千円増加し、流動負債の「その他」が53,069千円及び固定負債の「その他」が351,337千円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

投資その他の資産

3,878

千円

3,878

千円

 

 

※2  四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

受取手形

21,221

千円

18,960

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 特別退職金

前第1四半期連結累計期間(自  2018年4月1日 至  2018年6月30日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日 至  2019年6月30日)

連結子会社Advanex Europe Ltd.の工場統合に伴う退職金であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
 なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年6月30日)

減価償却費        

249,054千円

271,952千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月21日
定時株主総会

普通株式

122,336

30

2018年3月31日

2018年6月22日

繰越利益
剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

122,818

30

2019年3月31日

2019年6月26日

繰越利益
剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,040,590

613,722

535,230

2,048,533

5,238,076

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

249,430

8,454

70,389

328,274

2,290,021

613,722

543,685

2,118,922

5,566,351

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

54,607

65,766

56,517

131,214

67,357

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

67,357

セグメント間取引消去

△11,573

四半期連結損益計算書の営業利益

55,783

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,070,069

678,169

530,520

2,043,817

5,322,577

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

361,219

15,232

90,676

467,128

2,431,288

678,169

545,753

2,134,494

5,789,705

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

25,037

88,993

11,549

142,318

39,837

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

39,837

セグメント間取引消去

△12,191

四半期連結損益計算書の営業利益

27,645

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△0円26銭

△40円06銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△1,079

△163,990

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△1,079

△163,990

普通株式の期中平均株式数(株)

4,077,843

4,093,860

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。