|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
|
|
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
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|
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3.海外売上高 ……………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
※当社は、11月に投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布した資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限が緩和され社会・経済活動が正常化に進む一方で、ロシアのウクライナ侵攻長期化によるエネルギー・食料価格の高騰や、各国の金融引き締めにより景気後退懸念が継続し、先行きは不透明な状況が続いております。
また、わが国経済においては社会経済活動の正常化が進みつつある中、非製造業で改善が見られるものの、製造業においては不安定な為替相場・原材料価格の高騰・エネルギー価格高騰が継続しており、収益の下押し要因となっております。
当社グループの主な事業領域である自動車分野は、半導体不足等供給制約も緩和し始めており、自動車生産も回復傾向にあります。
また、電子情報通信分野では、デジタル社会進展によりデータセンター向け投資に旺盛な需要が続いておりましたが、2022年9月以降各国の金融引き締めや地政学的リスクによる景気後退の懸念が強まり、データセンター向け投資抑制の影響が継続しております。
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は251億69百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業損失は14億6百万円(前年同四半期は4億71百万円の営業利益)、為替差益の発生や受取配当金により経常損失は8億34百万円(前年同四半期は8億82百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億81百万円(前年同四半期は5億72百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
《セグメントの業績》
[日本]
電子情報通信分野でHDD用サスペンションの需要減少の影響から、セグメント売上高は165億46百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。利益面ではHDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に要する弁護士費用・その他の費用などの影響により、セグメント損失は13億2百万円(前年同四半期は5億円のセグメント利益)となりました。
[北米]
米国子会社の自動車関連製品での増加及び円安により、セグメント売上高は42億21百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。利益面ではセグメント損失は2億75百万円(前年同四半期は2億33百万円のセグメント損失)となりました。
[アジア]
プリンター関連及び通信関連での販売減少により、セグメント売上高は52億32百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益は6億4百万円(同10.3%減)となりました。
《製品区分別の売上業績》
|
製品区分の名称 |
前第2四半期連結累計期間 |
当第2四半期連結累計期間 |
|
|
|||
|
自 2022年4月1日 |
自 2023年4月1日 |
増 減 |
|||||
|
至 2022年9月30日 |
至 2023年9月30日 |
|
|
||||
|
金 額 |
構成比 |
金 額 |
構成比 |
金 額 |
前期比 |
||
|
|
|
百万円 |
% |
百万円 |
% |
百万円 |
% |
|
|
材料関連製品 |
3,506 |
13.1 |
3,876 |
15.4 |
370 |
10.6 |
|
|
自動車関連製品 |
12,547 |
46.8 |
14,677 |
58.3 |
2,129 |
17.0 |
|
自動車分野 |
16,053 |
59.9 |
18,553 |
73.7 |
2,500 |
15.6 |
|
|
|
HDD用サスペンション |
7,808 |
29.1 |
3,986 |
15.8 |
△3,822 |
△49.0 |
|
|
プリンター関連 |
1,852 |
6.9 |
1,703 |
6.8 |
△148 |
△8.0 |
|
|
通信関連 |
760 |
2.8 |
676 |
2.7 |
△83 |
△11.0 |
|
電子情報通信分野 |
10,421 |
38.8 |
6,366 |
25.3 |
△4,054 |
△38.9 |
|
|
その他製品 |
338 |
1.3 |
248 |
1.0 |
△89 |
△26.5 |
|
|
合 計 |
26,813 |
100.0 |
25,169 |
100.0 |
△1,644 |
△6.1 |
|
(自動車分野)
[材料関連製品]
材料関連製品は、自動車生産も回復傾向にあり、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は38億76百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。
[自動車関連製品]
自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は146億77百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。
(電子情報通信分野)
[HDD用サスペンション]
HDD用サスペンションは2022年9月以降各国の金融引き締めや地政学的リスクによる景気後退の懸念が強まり、データセンター向け投資抑制の影響が発生しております。結果、売上高は39億86百万円(前年同四半期比49.0%減)となりました。
[プリンター関連]
プリンター関連は需要が減少傾向にあり、売上高は17億3百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
[通信関連]
通信関連は、景気後退懸念によるデータセンター投資抑制の影響から減少となり、売上高は6億76百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
(その他製品)
その他製品は、売上高は2億48百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債・純資産の状況
[資産]
総資産は659億12百万円(前連結会計年度末比21億76百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が5億26百万円、消費税の還付等により流動資産のその他に含まれる未収入金が5億94百万円減少した一方、株価の上昇などにより投資有価証券が13億11百万円、受取手形、売掛金及び契約資産などの売上債権が7億11百万円、HDD用サスペンションの能増投資等により有形固定資産が6億56百万円、棚卸資産が4億98百万円増加したことによります。
[負債]
負債は268億97百万円(前連結会計年度末比12億円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金などの仕入債務が3億7百万円、設備投資に係る未払金の支払い等により流動負債のその他が1億68百万円減少した一方、短期借入金及び長期借入金が16億62百万円増加したことによります。
[純資産]
純資産は390億14百万円(前連結会計年度末比9億75百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金が配当により2億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失により6億81百万円減少した一方、株価の上昇などによりその他有価証券評価差額金が8億70百万円、為替変動により為替換算調整勘定が10億58百万円増加したことによります。
②当期キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5億63百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には71億44百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、8億69百万円の収入(前年同四半期比13億44百万円の収入減)となりました。増加要因としては、主に減価償却費(20億28百万円)のほか、棚卸資産の減少額(1億6百万円)があり、減少要因としては、税金等調整前四半期純損失(8億51百万円)、仕入債務の減少額(4億63百万円)などがあったことによります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、26億17百万円の支出(前年同四半期比5億58百万円の支出減)となりました。これは主に固定資産の取得による支出(25億37百万円)があったことによります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、9億32百万円の収入(前年同四半期比12億3百万円の収入増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出(3億43百万円)及び配当金の支払額(2億73百万円)があったものの、外部借入れによる収入(16億43百万円)があったことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年3月期の連結業績予想につきましては、通期で売上高520億円(前連結会計年度比2.6%減)、営業損失26億円(前連結会計年度は3億4百万円の営業利益)、経常損失21億円(前連結会計年度は8億48百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は16億円(前連結会計年度は5億57百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)を見込んでおります。
連結業績予想の修正につきましては、本日(2023年11月10日)公表いたしました「2024年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
(新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報について)
当社グループは日本・北米・中国・アジアにおいて生産及び販売活動を行っており、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が発生しております。今後新型コロナウイルス感染症の拡大が世界各地、又は当社グループが事業展開している地域で継続する場合には、以下のリスクの拡大が想定されるとともに、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
①生産継続に関するリスク
当社グループ従業員の感染や生産地域の感染状況により、従業員の自宅待機や消毒などに必要な期間が発生したり、材料等調達先や物流面の問題により生産継続が出来なくなる可能性があります。
②顧客の生産動向に関するリスク
当社グループが販売活動を行っている顧客及びその地域の感染状況により、当社の販売に大きな影響を及ぼす可能性があります。
③消費動向に関するリスク
当社グループ連結売上高の約60%を自動車分野、約39%を電子情報通信分野が占めております。新型コロナウイルス感染拡大及びそれに起因する景気後退等が、最終製品の消費動向を減退させ、当社グループの販売に大きな影響を及ぼす可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,707 |
7,181 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,941 |
11,652 |
|
商品及び製品 |
3,840 |
3,901 |
|
仕掛品 |
2,983 |
3,302 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,990 |
4,109 |
|
その他 |
1,986 |
1,441 |
|
流動資産合計 |
31,449 |
31,588 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,844 |
6,008 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
10,840 |
11,144 |
|
その他(純額) |
6,316 |
6,504 |
|
有形固定資産合計 |
23,001 |
23,658 |
|
無形固定資産 |
344 |
362 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,761 |
8,072 |
|
その他 |
2,179 |
2,230 |
|
投資その他の資産合計 |
8,940 |
10,302 |
|
固定資産合計 |
32,286 |
34,323 |
|
資産合計 |
63,735 |
65,912 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
7,103 |
6,795 |
|
短期借入金 |
7,952 |
9,724 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
526 |
368 |
|
未払法人税等 |
152 |
171 |
|
役員賞与引当金 |
- |
23 |
|
賞与引当金 |
433 |
487 |
|
その他 |
5,156 |
4,987 |
|
流動負債合計 |
21,324 |
22,558 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,123 |
2,172 |
|
退職給付に係る負債 |
1,132 |
1,159 |
|
株式給付引当金 |
125 |
129 |
|
その他 |
990 |
877 |
|
固定負債合計 |
4,372 |
4,338 |
|
負債合計 |
25,696 |
26,897 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,808 |
4,808 |
|
資本剰余金 |
2,833 |
2,833 |
|
利益剰余金 |
27,169 |
26,214 |
|
自己株式 |
△1,684 |
△1,666 |
|
株主資本合計 |
33,126 |
32,189 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,761 |
3,632 |
|
繰延ヘッジ損益 |
10 |
16 |
|
為替換算調整勘定 |
1,465 |
2,524 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
656 |
634 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,894 |
6,807 |
|
新株予約権 |
17 |
17 |
|
純資産合計 |
38,038 |
39,014 |
|
負債純資産合計 |
63,735 |
65,912 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
売上高 |
26,813 |
25,169 |
|
売上原価 |
23,625 |
23,799 |
|
売上総利益 |
3,188 |
1,369 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運送費及び保管費 |
357 |
322 |
|
報酬及び給料手当 |
684 |
752 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
30 |
23 |
|
賞与引当金繰入額 |
89 |
88 |
|
退職給付費用 |
43 |
43 |
|
その他 |
1,512 |
1,545 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,717 |
2,776 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
471 |
△1,406 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
77 |
73 |
|
物品売却益 |
91 |
88 |
|
持分法による投資利益 |
2 |
49 |
|
為替差益 |
245 |
400 |
|
その他 |
46 |
82 |
|
営業外収益合計 |
464 |
693 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
52 |
113 |
|
その他 |
0 |
8 |
|
営業外費用合計 |
53 |
121 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
882 |
△834 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
7 |
|
受取保険金 |
- |
115 |
|
リース解約益 |
22 |
0 |
|
その他 |
2 |
1 |
|
特別利益合計 |
25 |
124 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
0 |
|
固定資産廃棄損 |
10 |
22 |
|
支払補償費 |
- |
119 |
|
その他 |
0 |
- |
|
特別損失合計 |
10 |
141 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
897 |
△851 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
236 |
295 |
|
法人税等調整額 |
88 |
△464 |
|
法人税等合計 |
325 |
△169 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
572 |
△681 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
572 |
△681 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
572 |
△681 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△431 |
870 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△1 |
- |
|
為替換算調整勘定 |
1,625 |
1,088 |
|
退職給付に係る調整額 |
△12 |
△21 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
18 |
△24 |
|
その他の包括利益合計 |
1,198 |
1,912 |
|
四半期包括利益 |
1,770 |
1,230 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,770 |
1,230 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
897 |
△851 |
|
減価償却費 |
1,963 |
2,028 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
117 |
81 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△1 |
25 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
28 |
△46 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△83 |
△108 |
|
支払利息 |
52 |
113 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△2 |
△49 |
|
固定資産廃棄損 |
10 |
22 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△7 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△907 |
△442 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△881 |
106 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,123 |
△463 |
|
その他 |
138 |
775 |
|
小計 |
2,453 |
1,184 |
|
利息及び配当金の受取額 |
83 |
108 |
|
利息の支払額 |
△55 |
△127 |
|
法人税等の支払額 |
△336 |
△298 |
|
法人税等の還付額 |
67 |
1 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,213 |
869 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△1,434 |
△2,537 |
|
固定資産の売却による収入 |
2 |
1 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△1,719 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
15 |
|
貸付けによる支出 |
△25 |
△63 |
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
- |
△33 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,176 |
△2,617 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
443 |
1,485 |
|
リース債務の返済による支出 |
△106 |
△98 |
|
長期借入れによる収入 |
80 |
157 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△354 |
△343 |
|
配当金の支払額 |
△333 |
△273 |
|
自己株式の処分による収入 |
0 |
4 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△270 |
932 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
669 |
252 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△563 |
△563 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,510 |
7,707 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
6,947 |
7,144 |
該当事項はありません。
(連結の範囲の変更)
当第2四半期連結会計期間において、Suncall Europe Technology & Trading GmbHを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
17,808 |
3,755 |
5,249 |
26,813 |
- |
26,813 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
17,808 |
3,755 |
5,249 |
26,813 |
- |
26,813 |
|
セグメント間の内部売上高又は 振替高 |
859 |
0 |
167 |
1,028 |
△1,028 |
- |
|
計 |
18,668 |
3,756 |
5,416 |
27,841 |
△1,028 |
26,813 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
500 |
△233 |
674 |
940 |
△468 |
471 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△468百万円には、セグメント間取引消去△31百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△437百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の企画・管理部門等にかかる費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
15,892 |
4,221 |
5,054 |
25,169 |
- |
25,169 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
15,892 |
4,221 |
5,054 |
25,169 |
- |
25,169 |
|
セグメント間の内部売上高又は 振替高 |
654 |
- |
178 |
832 |
△832 |
- |
|
計 |
16,546 |
4,221 |
5,232 |
26,001 |
△832 |
25,169 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△1,302 |
△275 |
604 |
△973 |
△433 |
△1,406 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△433百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△431百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の企画・管理部門等にかかる費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
|
|
タイ |
中国 |
フィリピン |
その他の地域 |
計 |
|
Ⅰ 海外売上高(百万円) |
4,383 |
2,696 |
5,132 |
5,483 |
17,695 |
|
Ⅱ 連結売上高(百万円) |
|
26,813 |
|||
|
Ⅲ 連結売上高に占める 海外売上高の割合(%) |
16.3 |
10.1 |
19.1 |
20.5 |
66.0 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
|
|
タイ |
中国 |
フィリピン |
その他の地域 |
計 |
|
Ⅰ 海外売上高(百万円) |
3,127 |
2,540 |
2,664 |
6,037 |
14,369 |
|
Ⅱ 連結売上高(百万円) |
|
25,169 |
|||
|
Ⅲ 連結売上高に占める 海外売上高の割合(%) |
12.4 |
10.1 |
10.6 |
24.0 |
57.1 |
(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)タイ………………タイ
(2)中国………………中国
(3)フィリピン………フィリピン
(4)その他の地域……韓国、米国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インド、ブラジル、
メキシコ、スイス、ポーランド
3 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。