財務会計基準機構会員マーク
平成28年10月27日
各 位
上場会社名中央発條株式会社
代表者代表取締役社長高江 曉
(コード番号5992
0
問合せ先責任者経理部長小笠原 喜信
(TEL052-624-8539
営業外費用(為替差損)の計上ならびに
平成29年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関する
お知らせ
当社は、平成29年3月期第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)において、営業外費用(為替差損)を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、平成28年4月27日に公表いたしました平成29年3月期第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)の業績予想と本日公表の実績値において差異が生じましたので、併せてお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成29年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
業績予想と実績値との差異
平成29年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
売上高営業利益経常利益四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)39,5008307403806.06
今回修正予想(B)39,2981,1707215158.23
増減額(B-A)20134018135
増減率(%)0.541.12.535.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成28年3月期第2四半期)
41,143121662353.75
修正の理由
1.営業外費用(為替差損)の計上について
当社は、平成29年3月期第2四半期連結累計期間において、外国為替相場の変動による為替差損671百万円を営業外費用に計上いたしました。
これは主に、当社が保有する外貨建資産の期末為替レートによる評価替えにより発生したものであり、今後の為替相場の状況によりこの金額は変動いたします。

平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はほぼ予想通りとなりました。利益面では、営業利益はグループをあげて取り組んでまいりました総費用低減活動の成果によって予想を上回る結果となりましたが、経常利益は上記の為替差損が想定以上となったことにより、ほぼ予想通りの結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に当社の繰延税金資産の計上額が増加し法人税等調整額が想定よりも減少したことにより、予想を上回る結果となりました。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の見通しが不透明であるため、前回公表いたしました予想値から変更しておりません。
以 上
2017-03-31599202015-04-012015-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember599202016-04-012016-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember599202016-04-012017-03-31599202017-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares