1.営業外費用(為替差損)の計上について
当社は、平成29年3月期第2四半期連結累計期間において、外国為替相場の変動による為替差損671百万円を営業外費用に計上いたしました。
これは主に、当社が保有する外貨建資産の期末為替レートによる評価替えにより発生したものであり、今後の為替相場の状況によりこの金額は変動いたします。
平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はほぼ予想通りとなりました。利益面では、営業利益はグループをあげて取り組んでまいりました総費用低減活動の成果によって予想を上回る結果となりましたが、経常利益は上記の為替差損が想定以上となったことにより、ほぼ予想通りの結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に当社の繰延税金資産の計上額が増加し法人税等調整額が想定よりも減少したことにより、予想を上回る結果となりました。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の見通しが不透明であるため、前回公表いたしました予想値から変更しておりません。