平成29年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は概ね予想通りとなる見込みです。利益面では、営業利益につきましては、グループをあげて取り組んでまいりました合理化による総費用低減活動の成果により当初の予想を上回る見込みであります。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の増加に加え、最近の為替動向から期末想定為替レートを見直したことによる外貨建資産の評価替えに係る為替差損(営業外費用)の減少が見込まれることなどにより、当初の予想を上回る見込みです。
なお、業績予想の前提となる為替レートは、期末110円/ドルを想定しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。