当社グループでは、コスト競争に勝てる設備の充実を目的に、主に合理化・省力化を図るための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は521百万円であります。
セグメント別では、三洋工業においては516百万円の設備投資を行いました。これは主に本店移転先不動産の取得による手付金や生産用設備の更新などによるものであります。
システム子会社及びその他においては、4百万円の設備投資を行いました。
なお、当連結会計年度において当社グループの重要な設備の除却及び売却はありません。
(平成30年3月31日現在)
|
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
ソフトウェア |
その他 |
合計 |
||||
|
関東工場 |
三洋工業 |
アルミ建材製品・ネジ・換気製品の生産設備 |
77 |
101 |
145 (26) |
0 |
15 |
340 |
24 [8] |
|
茨城工場 |
〃 |
金属下地材の生産設備 |
90 |
143 |
27 (18) |
1 |
44 |
307 |
11 [13] |
|
福岡工場 |
〃 |
金属下地材・ネジの生産設備 |
63 |
40 |
80 (25) |
― |
12 |
198 |
13 [2] |
|
北海道支店 |
〃 |
販売設備・金属下地材の生産設備 |
305 |
18 |
365 (10) |
― |
10 |
699 |
14 [6] |
|
本社 |
〃 |
管理業務設備 |
136 |
― |
64 (0) |
458 |
16 |
674 |
61 [15] |
|
埼玉物流センター |
〃 |
製品管理設備 |
89 |
― |
121 (14) |
― |
10 |
221 |
2 [8] |
|
技術研究所 |
〃 |
研究開発設備 |
590 |
21 |
38 (6) |
― |
32 |
683 |
13 [2] |
(平成30年3月31日現在)
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
|||||
|
建物 |
機械装置 |
土地 |
ソフトウェア |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱三洋工業東北システム |
本店 |
システム子会社 |
販売設備 |
37 |
0 |
198 (1) |
1 |
1 |
239 |
25 [2] |
|
スワン商事㈱ |
本店 |
その他 |
販売設備 |
90 |
0 |
511 (47) |
― |
2 |
604 |
24 [10] |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産であります。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の[ ]は臨時従業員を外書しております。
当社グループの設備投資については、今後の需要予測に基づく販売計画等を総合的に勘案して策定しており、設備計画は、連結会社がそれぞれ個別に策定しております。
なお、重要な設備の新設、除却等の計画は以下のとおりであります。
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定額 |
資金調達 方法 |
着手年月 |
完了予定 |
完成後の 増加能力 |
|
|
総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
||||||||
|
提出 |
本社 (東京都 墨田区) |
三洋工業 |
本店及び賃貸の不動産 |
未定 |
200 |
自己資金 及び 借入金 |
平成30年 |
平成30年 |
― |
生産能力に影響を与える重要な設備の除却等の計画はありません。