2019年3月期の通期連結業績予想につきましては、建設投資額が全般的に力強さを欠いた状況であったことなどから、売上高は低調に推移いたしました。こうした状況の中で当社グループは、所期の利益目標を達成させるため、仕入価格の見直しをはじめ、生産効率の最適化による原価低減、ならびに物流費等販管費の削減に全力で取り組んでまいりました。しかしながら、売上高の伸び悩みに加え、原材料高騰に伴う価格転嫁の遅れによって利益率の低下を招くなど、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はともに、前回(2018年5月10日)の発表予想を下回る見込みとなりましたので、業績予想を修正いたします。
(注)上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。