2024年3月期第2四半期累計期間の業績につきましては、大都市圏を中心とする物流倉庫・商業施設等の建設需要が引き続き好調に推移した中で、売上高につきましては、新規受注工事を含む手持工事の進捗が想定以上に進んだことから、前回発表予想を上回る見込みであります。利益面につきましても、売上高の増加、コストダウンの取り組み強化等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において前回発表予想を上回る見込みであります。
なお、2024年3月期通期業績予想につきましては、現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定です。また、中間配当金につきましては、前回予想の1株当たり21円を変更しておりません。
(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。