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回次 |
第66期 第2四半期 連結累計期間 |
第67期 第2四半期 連結累計期間 |
第66期 |
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会計期間 |
自2019年 4月1日 至2019年 9月30日 |
自2020年 4月1日 至2020年 9月30日 |
自2019年 4月1日 至2020年 3月31日 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
(百万円) |
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△ |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(百万円) |
△ |
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△ |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり四半期(当期) 純利益又は1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
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△ |
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現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(百万円) |
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回次 |
第66期 第2四半期 連結会計期間 |
第67期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自2019年 7月1日 至2019年 9月30日 |
自2020年 7月1日 至2020年 9月30日 |
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1株当たり四半期純利益 |
(円) |
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(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済情勢は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、経済活動が制限され、急速な景気悪化となりました。そのような状況の中、各国が感染拡大の防止と経済活動維持の政策を講じた結果、徐々に経済活動に回復の兆しがみられるようになりました。しかし、依然として感染拡大の懸念、米中貿易摩擦の長期化等の影響もあり、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。
このような事業環境のもと、当社事業においては特に自動車・建設機械業界向け事業での販売不振の影響を受けました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は579億13百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は2億22百万円(前年同期は営業利益40億36百万円)、経常利益は10億91百万円(前年同期比76.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億14百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[自動車・建設機械業界向け事業]
当事業は、中国市場の比較的早い回復があったものの世界全体では回復が鈍く、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は320億81百万円(前年同期比28.3%減)、営業損失は20億61百万円(前年同期は営業利益14億76百万円)となりました。
[一般産業機械業界向け事業]
当事業は、インドのロックダウンやアジアパシフィック・日本における顧客の操業縮小・停止等の影響により販売が減少し、当セグメントの売上高は129億54百万円(前年同期比19.9%減)、営業利益は8億84百万円(前年同期比59.1%減)となりました。
[半導体業界向け事業]
当事業は、5G、データセンター向け投資などが堅調であったことにより、当セグメントの売上高は41億37百万円(前年同期比26.1%増)、営業損失は78百万円(前年同期は営業損失4億63百万円)となりました。
[舶用業界向け事業]
当事業は、修繕部品が減少したものの、新造船向け販売の採算良化等により、当セグメントの売上高は53億6百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は8億44百万円(前年同期比51.9%増)となりました。
[航空宇宙業界向け事業]
当事業は、衛星向け輸入品の販売増加が寄与し、当セグメントの売上高は34億34百万円(前年同期比22.8%増)となりました。営業利益はプロダクトミックス等により1億80百万円(前年同期比38.7%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産は1,704億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億12百万円増加しました。これは主として現金及び預金が84億62百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が15億円、その他流動資産が13億77百万円、有形固定資産が10億88百万円減少したことによるものであります。
負債は890億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億60百万円増加しました。これは主として短期借入金が64億7百万円増加した一方、買掛金が13億85百万円、電子記録債務が12億19百万円減少したことによるものであります。
純資産は813億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億47百万円減少しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと及び剰余金の配当等により利益剰余金が22億98百万円減少した一方、為替換算調整勘定が12億34百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は288億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ87億70百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は57億50百万円(前年同期比35.9%減)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益10億75百万円、減価償却費50億4百万円を計上した一方、法人税等の支払により10億61百万円支出したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は18億92百万円(前年同期比68.3%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得により24億72百万円、投資有価証券の取得により7億60百万円支出した一方、投資有価証券の売却により11億83百万円を獲得したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は47億28百万円(前年同期は19億24百万円の使用)となりました。これは主に短期借入れにより61億19百万円獲得した一方、配当金の支払(非支配株主への支払を含む)により17億90百万円支出したことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っております。詳細については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は13億円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。