第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

  また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、監査法人アンビシャスによる監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、また、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ有価証券報告書提出日現在加入しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,470,638

4,727,412

受取手形及び売掛金

5,820,130

※1 6,354,183

電子記録債権

3,145,480

※1 3,232,205

有価証券

159,781

商品及び製品

627,542

670,650

仕掛品

725,604

678,663

原材料及び貯蔵品

1,220,740

1,299,627

繰延税金資産

351,111

343,124

その他

186,076

147,215

貸倒引当金

5,000

5,200

流動資産合計

16,542,325

17,607,663

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,999,873

4,068,932

減価償却累計額

2,700,238

2,827,726

建物及び構築物(純額)

1,299,635

1,241,205

機械装置及び運搬具

9,096,739

9,238,464

減価償却累計額

6,129,459

6,369,793

機械装置及び運搬具(純額)

2,967,280

2,868,670

土地

1,806,481

1,822,906

リース資産

139,808

137,102

減価償却累計額

102,572

45,878

リース資産(純額)

37,235

91,224

建設仮勘定

123,732

159,556

その他

4,172,313

4,338,449

減価償却累計額

3,878,619

4,040,110

その他(純額)

293,694

298,339

有形固定資産合計

6,528,059

6,481,904

無形固定資産

384,769

281,360

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

711,115

822,695

投資不動産

222,383

217,808

繰延税金資産

92,318

25,757

退職給付に係る資産

118,626

179,650

その他

※2 150,909

※2 158,737

貸倒引当金

64

64

投資その他の資産合計

1,295,288

1,404,585

固定資産合計

8,208,117

8,167,850

資産合計

24,750,443

25,775,513

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,846,041

1,873,100

電子記録債務

2,832,956

2,869,443

リース債務

11,587

26,984

未払法人税等

568,361

464,200

設備関係支払手形

143,609

30,624

営業外電子記録債務

56,674

91,972

その他

1,531,840

1,544,358

流動負債合計

6,991,071

6,900,684

固定負債

 

 

リース債務

28,514

71,538

退職給付に係る負債

75,401

81,394

その他

125,664

31,556

固定負債合計

229,581

184,489

負債合計

7,220,653

7,085,173

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,831,425

2,851,952

資本剰余金

2,999,825

3,020,352

利益剰余金

11,761,822

12,761,442

自己株式

43,492

1,288

株主資本合計

17,549,579

18,632,459

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

52,262

48,260

為替換算調整勘定

63,961

22,968

退職給付に係る調整累計額

134,950

103,596

その他の包括利益累計額合計

146,650

32,367

新株予約権

126,860

90,249

純資産合計

17,529,789

18,690,340

負債純資産合計

24,750,443

25,775,513

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

売上高

23,730,387

24,550,081

売上原価

※1,※3 16,511,537

※1,※3 17,816,475

売上総利益

7,218,849

6,733,605

販売費及び一般管理費

 

 

販売費

※2 3,279,552

※2 3,237,211

一般管理費

※2,※3 1,353,598

※2,※3 1,320,938

販売費及び一般管理費合計

4,633,151

4,558,149

営業利益

2,585,698

2,175,455

営業外収益

 

 

受取利息

5,865

4,494

受取配当金

6,907

15,900

受取賃貸料

35,626

43,497

作業屑売却益

41,878

24,641

貸倒引当金戻入額

1,700

為替差益

35,650

その他

41,652

41,782

営業外収益合計

169,280

130,315

営業外費用

 

 

売上割引

40,780

37,996

為替差損

37,451

その他

38,122

23,471

営業外費用合計

78,902

98,919

経常利益

2,676,076

2,206,852

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 6,112

退職給付制度終了益

266

特別利益合計

6,378

特別損失

 

 

固定資産売却損

※5 2,691

※5 5,182

固定資産除却損

※6 25,290

※6 15,455

減損損失

※7 243,567

訴訟和解金

138,888

特別損失合計

271,549

159,526

税金等調整前当期純利益

2,404,526

2,053,704

法人税、住民税及び事業税

831,311

594,895

法人税等調整額

56,106

63,454

法人税等合計

775,204

658,350

当期純利益

1,629,322

1,395,353

親会社株主に帰属する当期純利益

1,629,322

1,395,353

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

当期純利益

1,629,322

1,395,353

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

11,822

4,001

為替換算調整勘定

139,194

86,930

退職給付に係る調整額

29,403

31,353

その他の包括利益合計

※1 97,969

※1 114,282

包括利益

1,531,353

1,509,636

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,531,353

1,509,636

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,831,425

2,999,825

10,470,535

59,381

16,242,403

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

328,634

 

328,634

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,629,322

 

1,629,322

自己株式の取得

 

 

 

1,062

1,062

自己株式の処分

 

9,400

 

16,951

7,550

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

9,400

9,400

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,291,287

15,888

1,307,175

当期末残高

2,831,425

2,999,825

11,761,822

43,492

17,549,579

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

40,440

75,232

164,353

48,681

115,956

16,309,679

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

328,634

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,629,322

自己株式の取得

 

 

 

 

 

1,062

自己株式の処分

 

 

 

 

 

7,550

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

11,822

139,194

29,403

97,969

10,904

87,065

当期変動額合計

11,822

139,194

29,403

97,969

10,904

1,220,110

当期末残高

52,262

63,961

134,950

146,650

126,860

17,529,789

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,831,425

2,999,825

11,761,822

43,492

17,549,579

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

20,527

20,527

 

 

41,054

剰余金の配当

 

 

364,338

 

364,338

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,395,353

 

1,395,353

自己株式の取得

 

 

 

1,244

1,244

自己株式の処分

 

31,394

 

43,449

12,054

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

31,394

31,394

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

20,527

20,527

999,620

42,204

1,082,879

当期末残高

2,851,952

3,020,352

12,761,442

1,288

18,632,459

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

52,262

63,961

134,950

146,650

126,860

17,529,789

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

41,054

剰余金の配当

 

 

 

 

 

364,338

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,395,353

自己株式の取得

 

 

 

 

 

1,244

自己株式の処分

 

 

 

 

 

12,054

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,001

86,930

31,353

114,282

36,611

77,670

当期変動額合計

4,001

86,930

31,353

114,282

36,611

1,160,550

当期末残高

48,260

22,968

103,596

32,367

90,249

18,690,340

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,404,526

2,053,704

減価償却費

752,050

823,520

減損損失

243,567

株式報酬費用

18,422

16,268

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

15,657

14,753

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,871

4,461

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,700

200

受取利息及び受取配当金

13,969

21,840

支払利息

40,780

37,996

為替差損益(△は益)

9,236

9,201

投資不動産賃貸収入

18,661

30,834

投資不動産賃貸費用

11,506

6,927

有形固定資産売却損益(△は益)

2,592

929

投資有価証券売却損益(△は益)

88

2

有形固定資産除却損

25,290

15,455

売上債権の増減額(△は増加)

59,184

776,745

たな卸資産の増減額(△は増加)

172,425

48,592

仕入債務の増減額(△は減少)

400,179

5,618

その他の資産の増減額(△は増加)

48,654

19,797

その他の負債の増減額(△は減少)

134,532

230,673

小計

3,696,742

2,318,888

利息及び配当金の受取額

13,716

21,956

利息の支払額

40,780

37,996

法人税等の支払額

722,389

676,709

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,947,289

1,626,140

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

760,598

700,000

定期預金の払戻による収入

200,000

800,000

有形固定資産の取得による支出

1,154,369

794,629

有形固定資産の売却による収入

108

26,392

無形固定資産の取得による支出

192,670

10,016

投資有価証券の取得による支出

507,579

419,568

投資有価証券の売却による収入

3,062

550

投資有価証券の償還による収入

200,000

300,000

関係会社株式の取得による支出

21,077

投資不動産の取得による支出

10,875

2,061

投資不動産の賃貸による支出

11,506

6,927

投資不動産の賃貸による収入

18,661

30,834

貸付けによる支出

85,000

30,000

貸付金の回収による収入

46,000

その他の支出

25,733

5,417

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,347,579

764,842

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

23,817

12,545

ストックオプションの行使による収入

33

229

自己株式の取得による支出

1,062

1,244

配当金の支払額

328,438

363,740

財務活動によるキャッシュ・フロー

353,286

377,301

現金及び現金同等物に係る換算差額

51,106

25,156

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

195,316

509,152

現金及び現金同等物の期首残高

3,713,422

3,908,738

現金及び現金同等物の期末残高

※1 3,908,738

※1 4,417,891

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1. 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 1

連結子会社の名称

大連北村閥門有限公司

(2)非連結子会社の名称等

非連結子会社

KVK PHILIPPINES,INC.

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

2. 持分法の適用に関する事項

 持分法を適用する非連結子会社及び関連会社はありません。

 非連結子会社(KVK PHILIPPINES,INC.)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の決算日は12月31日であります。

 連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4. 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

商品、製品、原材料、仕掛品

 月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

貯蔵品

 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 当社及び連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主要な資産の主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物      10~31年

機械装置及び運搬具     5~12年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

 売上債権等の貸倒損失に備えるため、当社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により損益処理しております。

 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理しております。

(追加情報)

 当社は平成29年4月1日に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しております。

 これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、本移行に伴う影響額は、当連結会計年度の特別利益として266千円計上しております。

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 連結会計年度末日満期手形等

 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

受取手形

            -千円

         248,816千円

電子記録債権

            -

          27,861

 

※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

関係会社出資金

          21,067千円

          21,067千円

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれてお

  ります。

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

124,779千円

131,199千円

 

 

※2 販売費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

運送費及び保管費

422,070千円

442,873千円

給料及び手当

1,413,570

1,338,406

退職給付費用

37,964

49,225

アフターサービス費

347,914

309,140

   一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

給料及び手当

403,822千円

394,148千円

退職給付費用

10,045

14,304

 

※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費の総額

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

388,282千円

383,479千円

 

※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

土地

-千円

2,239千円

機械装置及び運搬具

3,872

6,112

 

※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

建物及び構築物

2,691千円

5,076千円

機械装置及び運搬具

106

2,691

5,182

 

※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

建物及び構築物

10,187千円

1,753千円

機械装置及び運搬具

12,854

12,597

その他(工具、器具及び備品)

2,248

1,104

25,290

15,455

 

※7 減損損失

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

減損損失

岐阜県岐阜市

遊休資産

機械装置、土地、建物、その他

186,037千円

岐阜県飛騨市

遊休資産

機械装置、土地

57,529千円

 当社グループは、工場等についてはキャッシュ・フローを生み出す最小の単位で、遊休資産については当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。

 上記の資産については、工場再編により今後の利用計画がないため減損損失を認識いたしました。

 その内訳は、岐阜県岐阜市186,037千円(機械装置35,710千円、土地134,807千円、建物10,666千円及びその他4,852千円)、岐阜県飛騨市57,529千円(機械装置11,384千円、土地46,145千円)であります。

 なお、当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、機械装置の回収可能価額は零と評価し、遊休不動産の回収可能価額は正味売却価額であり、不動産鑑定士からの不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

16,869千円

△5,709千円

組替調整額

税効果調整前

16,869

△5,709

税効果額

△5,047

1,708

その他有価証券評価差額金

11,822

△4,001

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△139,194

86,930

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△3,280

△23,609

組替調整額

45,237

68,349

税効果調整前

41,956

44,739

税効果額

△12,553

△13,386

退職給付に係る調整額

29,403

31,353

その他の包括利益合計

△97,969

114,282

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数
(株)

当連結会計年度
増加株式数

(株)

当連結会計年度
減少株式数

(株)

当連結会計年度末
株式数

(株)

 発行済株式

 

 

 

 

   普通株式

16,531,157

16,531,157

     合計

16,531,157

16,531,157

 自己株式

 

 

 

 

   普通株式       (注)1,2

115,611

1,727

33,000

84,338

     合計

115,611

1,727

33,000

84,338

 (注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加1,727株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

2.普通株式の自己株式の株式数の減少33,000株は、ストック・オプションの行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

    -

126,860

合計

    -

126,860

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 (決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

 

平成28年6月24日

定時株主総会

普通株式

164,155

10

平成28年3月31日

平成28年6月27日

 

平成28年10月31日

取締役会

普通株式

164,479

10

平成28年9月30日

平成28年12月6日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 (決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

 

平成29年6月28日

定時株主総会

普通株式

180,915

利益剰余金

11

平成29年3月31日

平成29年6月29日

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数
(株)

当連結会計年度
増加株式数

(株)

当連結会計年度
減少株式数

(株)

当連結会計年度末
株式数

(株)

 発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

  (注)1,2,3

16,531,157

145,000

8,338,079

8,338,078

     合計

16,531,157

145,000

8,338,079

8,338,078

 自己株式

 

 

 

 

  普通株式

  (注)1,4,5

84,338

1,310

84,644

1,004

     合計

84,338

1,310

84,644

1,004

 (注)1.当社は、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。

2.普通株式の発行済株式総数の増加145,000株(株式併合前145,000株)は、ストック・オプションの行使に伴う新株発行による増加であります。

3.普通株式の発行済株式総数の減少8,338,079株は、株式併合によるものであります。

4.普通株式の自己株式の株式数の増加1,310株は、株式併合に伴う端数株式の買取による増加130株、単元未満株式の買取りによる増加1,180株(株式併合前950株、株式併合後230株)であります。

5.普通株式の自己株式の株式数の減少84,644株は、株式併合による減少644株、ストック・オプションの行使による減少84,000株(株式併合前84,000株)であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

    -

90,249

合計

    -

90,249

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 (決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

 

平成29年6月28日

定時株主総会

普通株式

180,915

11

平成29年3月31日

平成29年6月29日

 

平成29年10月30日

取締役会

普通株式

183,423

11

平成29年9月30日

平成29年12月5日

 

 (注)平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 (決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

 

平成30年6月28日

定時株主総会

普通株式

183,415

利益剰余金

22

平成30年3月31日

平成30年6月29日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

       4,470,638千円

       4,727,412千円

有価証券勘定に含まれるMMF

           -

        159,781

預入期間が3か月を超える定期預金

       △561,900

       △469,302

現金及び現金同等物

       3,908,738

       4,417,891

 

(リース取引関係)

(借主側)

 ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

 有形固定資産

生産設備(機械装置及び運搬具)及び事務機器(工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、当社グループ各社の与信管理基準に則り、相手先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を把握する体制としております。

 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。

 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払法人税等は、その全てが1年以内の支払期日であります。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。

 借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資及び投融資に係る資金調達であります。固定金利による調達のため金利の変動リスクはありません。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

4,470,638

4,470,638

(2)受取手形及び売掛金

5,820,130

 

 

(3)電子記録債権

3,145,480

 

 

      貸倒引当金(*)

△5,000

 

 

 

8,960,611

8,960,611

(4)投資有価証券

670,554

670,554

   資産計

14,101,804

14,101,804

(1)支払手形及び買掛金

1,846,041

1,846,041

(2)電子記録債務

2,832,956

2,832,956

(3)リース債務(流動負債)

11,587

11,560

26

(4)未払法人税等

568,361

568,361

(5)設備関係支払手形

143,609

143,609

(6)営業外電子記録債務

56,674

56,674

(7)リース債務(固定負債)

28,514

27,979

535

   負債計

5,487,745

5,487,183

562

(*)受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る貸倒引当金を控除しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

4,727,412

4,727,412

(2)受取手形及び売掛金

6,354,183

 

 

(3)電子記録債権

3,232,205

 

 

      貸倒引当金(*)

△5,200

 

 

 

9,581,188

9,581,188

(4)有価証券及び投資有価証券

941,916

941,916

   資産計

15,250,516

15,250,516

(1)支払手形及び買掛金

1,873,100

1,873,100

(2)電子記録債務

2,869,443

2,869,443

(3)リース債務(流動負債)

26,984

26,928

55

(4)未払法人税等

464,200

464,200

(5)設備関係支払手形

30,624

30,624

(6)営業外電子記録債務

91,972

91,972

(7)リース債務(固定負債)

71,538

70,672

865

   負債計

5,427,863

5,426,942

920

(*)受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る貸倒引当金を控除しております。

 

(注) 1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、受取手形及び売掛金、電子記録債権については、信用リスクを個別に把握することが極めて困難なため、貸倒引当金を信用リスクと見做し、時価を算定しております。

(4)有価証券及び投資有価証券

 これらの時価については、取引所の価格によっております。

負 債

(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、(4)未払法人税等、(5)設備関係支払手形、(6)営業外電子記録債務

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)リース債務(流動負債)、(7)リース債務(固定負債)

 これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

                                          (単位:千円)

区分

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

非上場株式

40,561

40,561

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内(千円)

1年超(千円)

現金及び預金

4,470,638

受取手形及び売掛金

5,820,130

電子記録債権

3,145,480

投資有価証券

 その他有価証券 債券(社債)

300,000

合計

13,736,250

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内(千円)

1年超(千円)

現金及び預金

4,727,412

受取手形及び売掛金

6,354,183

電子記録債権

3,232,205

投資有価証券

 その他有価証券 債券(社債)

400,000

合計

14,313,800

400,000

 

4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

リース債務

11,587

9,043

8,344

8,344

2,781

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

リース債務

26,984

26,984

26,984

16,700

869

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

204,889

102,821

102,068

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

11,971

11,662

309

(3)その他

小計

216,861

114,483

102,377

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

116,318

143,368

△27,049

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

300,000

300,000

③ その他

37,373

38,127

△753

(3)その他

小計

453,692

481,495

△27,803

合計

670,554

595,979

74,574

 (注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 40,561千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

249,062

128,142

120,920

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

11,821

11,418

403

(3)その他

159,781

158,046

1,735

小計

420,666

297,607

123,059

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

76,845

123,089

△46,243

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

408,696

414,382

△5,685

③ その他

35,708

37,972

△2,264

(3)その他

小計

521,250

575,444

△54,194

合計

941,916

873,051

68,865

 (注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 40,561千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

3,062

88

(3)その他

合計

3,062

88

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

552

7

4

(3)その他

合計

552

7

4

 

(デリバティブ取引関係)

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び役職功労加算金制度、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。また、一般従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。

 なお、当社は平成29年4月1日に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しております。

 連結子会社では退職給付制度は設けておりません。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付債務の期首残高

1,753,427千円

1,774,799千円

勤務費用

132,292

120,437

利息費用

12,975

11,787

数理計算上の差異の発生額

△33,204

32,176

退職給付の支払額

△90,691

△89,312

確定拠出年金制度への移行に伴う減少額

△181,941

退職給付債務の期末残高

1,774,799

1,667,946

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

年金資産の期首残高

1,741,908千円

1,818,023千円

期待運用収益

69,676

66,260

数理計算上の差異の発生額

△36,485

5,286

事業主からの拠出額

131,015

124,007

退職給付の支払額

△88,091

△85,871

確定拠出年金制度への移行に伴う減少額

△161,504

年金資産の期末残高

1,818,023

1,766,201

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

1,699,397千円

1,586,183千円

年金資産

△1,818,023

△1,766,201

 

△118,626

△180,017

非積立型制度の退職給付債務

75,401

81,762

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△43,224

△98,255

 

 

 

退職給付に係る負債

75,401

81,394

退職給付に係る資産

△118,626

△179,650

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△43,224

△98,255

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

勤務費用

132,292千円

120,437千円

利息費用

12,975

11,787

期待運用収益

△69,676

△66,260

数理計算上の差異の費用処理額

47,501

52,806

過去勤務費用の費用処理額

△2,264

△2,071

確定給付制度に係る退職給付費用

120,829

116,698

確定拠出年金制度への移行に伴う損益(注)

266

(注)「退職給付制度終了益」として当連結会計年度の特別利益に計上しております。

 

(5)退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

未認識過去勤務費用

△2,264千円

△2,071千円

未認識数理計算上の差異

44,221

25,916

確定拠出年金制度への移行に伴う影響額

20,894

合 計

41,956

44,739

 

(6)退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

未認識過去勤務費用

7,171千円

4,328千円

未認識数理計算上の差異

△199,737

△152,154

合 計

△192,566

△147,826

 

(7)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

債券

40%

34%

株式

32

35

その他

28

31

合 計

100

100

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

割引率

0.7%

0.7%

長期期待運用収益率

4.0%

4.0%

予想昇給率

4.7%

4.7%

 

3.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度35,709千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

一般管理費の株式報酬費

18,422

16,268

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

平成20年

ストック・オプション

平成21年

ストック・オプション

平成22年

ストック・オプション

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  6名

 当社監査役  1名

 当社取締役  8名

 当社監査役  1名

 当社取締役  8名

 当社監査役  1名

 株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 34,000株

 普通株式 62,500株

 普通株式 52,000株

 付与日

 平成20年6月26日

 平成21年6月25日

 平成22年6月25日

 権利確定条件

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 平成20年6月27日

 至 平成50年6月26日

 自 平成21年6月26日

 至 平成51年6月25日

 自 平成22年6月26日

 至 平成52年6月25日

 

 

平成23年

ストック・オプション

平成24年

ストック・オプション

平成25年

ストック・オプション

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 63,000株

 普通株式 70,000株

 普通株式 28,000株

 付与日

 平成23年7月15日

 平成24年7月19日

 平成25年7月17日

 権利確定条件

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 平成23年7月19日

 至 平成53年7月18日

 自 平成24年7月20日

 至 平成54年7月19日

 自 平成25年7月18日

 至 平成55年7月17日

 

 

 

平成26年

ストック・オプション

平成27年

ストック・オプション

平成28年

ストック・オプション

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 当社取締役  7名

 当社監査役  1名

 株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 26,000株

 普通株式 24,500株

 普通株式 30,500株

 付与日

 平成26年7月17日

 平成27年7月16日

 平成28年7月15日

 権利確定条件

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 平成26年7月18日

 至 平成56年7月17日

 自 平成27年7月17日

 至 平成57年7月16日

 自 平成28年7月19日

 至 平成58年7月18日

 

 

平成29年

ストック・オプション

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  6名

 当社監査役  1名

 株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 14,000株

 付与日

 平成29年7月13日

 権利確定条件

 新株予約権を割当てる日の翌日から30年以内の期間内において、当社の取締役及び監査役が当社の役員の地位を喪失したとき。

 対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 平成29年7月14日

 至 平成59年7月13日

(注)株式数に換算して記載しております。なお、平成29年10月1日付株式併合(普通株式2株につき1株の割合)による併合後の株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

①ストック・オプションの数

 

平成20年

ストック・オプション

平成21年

ストック・オプション

平成22年

ストック・オプション

 権利確定前      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

17,500

31,500

26,000

  付与

  失効

  権利確定

12,000

16,500

13,500

  未確定残

5,500

15,000

12,500

 権利確定後      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  権利確定

12,000

16,500

13,500

  権利行使

12,000

16,500

13,500

  失効

  未行使残

 

 

平成23年

ストック・オプション

平成24年

ストック・オプション

平成25年

ストック・オプション

 権利確定前      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

36,000

47,500

21,500

  付与

  失効

  権利確定

19,000

22,000

8,000

  未確定残

17,000

25,500

13,500

 権利確定後      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  権利確定

19,000

22,000

8,000

  権利行使

19,000

22,000

8,000

  失効

  未行使残

 

 

平成26年

ストック・オプション

平成27年

ストック・オプション

平成28年

ストック・オプション

 権利確定前      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

21,500

23,000

30,500

  付与

  失効

  権利確定

8,500

8,500

6,500

  未確定残

13,000

14,500

24,000

 権利確定後      (株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  権利確定

8,500

8,500

6,500

  権利行使

8,500

8,500

6,500

  失効

  未行使残

 

 

 

平成29年

ストック・オプション

 権利確定前      (株)

 

  前連結会計年度末

  付与

14,000

  失効

  権利確定

  未確定残

14,000

 権利確定後      (株)

 

  前連結会計年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

(注)平成29年10月1日付株式併合(普通株式2株につき1株の割合)による併合後の株式数に換算して記載しております。

 

②単価情報

 

平成20年

ストック・オプション

平成21年

ストック・オプション

平成22年

ストック・オプション

 権利行使価格      (円)

2

2

2

 行使時平均株価     (円)

1,440

1,440

1,440

 付与日における公正な評価単価

             (円)

452.00

192.62

249.48

 

 

平成23年

ストック・オプション

平成24年

ストック・オプション

平成25年

ストック・オプション

 権利行使価格      (円)

2

2

2

 行使時平均株価     (円)

1,440

1,440

1,440

 付与日における公正な評価単価

             (円)

400.72

376.00

848.00

 

 

 

平成26年

ストック・オプション

平成27年

ストック・オプション

平成28年

ストック・オプション

 権利行使価格      (円)

2

2

2

 行使時平均株価     (円)

1,440

1,440

1,440

 付与日における公正な評価単価

             (円)

850.00

834.00

604.00

 

 

平成29年

ストック・オプション

 権利行使価格      (円)

2

 行使時平均株価     (円)

 付与日における公正な評価単価

             (円)

1,162.00

(注)平成29年10月1日付株式併合(普通株式2株につき1株の割合)による併合後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当連結会計年度において付与された平成29年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

① 使用した評価技法     ブラック・ショールズ式

② 主な基礎数値及び見積方法

 

平成29年ストック・オプション

 株価変動性(注)1

33.6%

 予想残存期間(注)2

15年

 予想配当(注)3

21円/株

 無リスク利子率(注)4

0.34%

(注)1.15年間(平成14年7月から平成29年7月まで)の株価実績に基づき算定しております。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。

3.平成29年3月期の配当実績によっております。

4.予想残存期間の最終日から前後3ヶ月以内に到来する超長期国債の複利利回りの平均値であります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

 

繰延税金資産(流動)

貸倒引当金

未払従業員賞与

未払従業員賞与社会保険料

未払事業税

連結会社間内部利益消去

訴訟和解金

その他

繰延税金負債(流動)

特別償却準備金

繰延税金資産(固定)

貸倒引当金

長期未払金

退職給付に係る負債

減損損失

その他

評価性引当額

繰延税金負債(固定)

退職給付に係る資産

その他有価証券評価差額金

繰延税金資産の純額

 

 

 

        1,507千円

       190,802

       27,881

       33,846

       18,560

         -

       79,632

       352,230

 

       △1,118

       △1,118

 

         19

       30,007

       22,560

       73,045

       85,718

       211,351

      △61,227

       150,123

 

      △35,492

      △22,312

      △57,805

       443,429

 

 

 

        1,555千円

       146,420

       21,421

       29,108

       10,158

       41,555

       92,904

       343,124

 

         -

         -

 

         19

         -

       24,463

       64,208

       72,760

       161,451

      △61,227

       100,223

 

      △53,861

      △20,604

      △74,465

       368,882

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

       30.2%

 

       30.2%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

        0.4

 

        0.5

住民税均等割

        1.4

 

        1.6

海外連結子会社の税率差異

       △0.5

 

        1.3

法人税額の特別控除等

       △1.7

 

       △1.5

評価性引当額の増減

        2.5

 

        -

海外連結子会社配当金に係る源泉所得税

        -

 

        1.0

その他

       △0.1

 

       △0.9

税効果会計適用後の法人税率等の負担率

       32.2

 

       32.1

 

 

(賃貸等不動産関係)

 賃貸等不動産の総額は、重要性が乏しいため、賃貸等不動産の記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

   当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

   当社グループは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売を主事業とする専門メーカーで、当社及び中国大連の子会社1社で構成された所在地別セグメント情報を報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

   報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

   報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

   セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1,3

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

中国

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,643,005

87,381

23,730,387

23,730,387

セグメント間の内部売上高又は振替高

190,498

3,920,174

4,110,673

4,110,673

23,833,504

4,007,555

27,841,060

4,110,673

23,730,387

セグメント利益

3,039,016

183,233

3,222,250

636,551

2,585,698

セグメント資産

19,201,216

2,543,246

21,744,463

3,005,979

24,750,443

  (注)1.セグメント利益調整額△636,551千円には、セグメント間取引消去33,306千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△702,078千円及び棚卸資産の調整額32,220千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

     2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

     3.セグメント資産の調整額3,005,979千円には、セグメント間消去△1,896,862千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産4,902,842千円が含まれています。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門等に係る有形固定資産であります。

 

 当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1,3

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

中国

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,238,239

311,842

24,550,081

24,550,081

セグメント間の内部売上高又は振替高

188,595

4,026,633

4,215,228

4,215,228

24,426,834

4,338,475

28,765,310

4,215,228

24,550,081

セグメント利益又は損失(△)

2,789,353

53,127

2,736,226

560,770

2,175,455

セグメント資産

19,580,367

2,429,182

22,009,549

3,765,964

25,775,513

  (注)1.セグメント利益調整額△560,770千円には、セグメント間取引消去41,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△637,907千円及び棚卸資産の調整額35,936千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

     2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

     3.セグメント資産の調整額3,765,964千円には、セグメント間消去△1,751,223千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,517,188千円が含まれています。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門等に係る有形固定資産であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

                         (単位:千円)

日本

中国

合計

      5,871,923

       656,136

      6,528,059

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名(日本)

売上高

 パナソニックエコソリューションズ住宅設備株式会社

               3,061,945

 タカラスタンダード株式会社

               2,469,741

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

                         (単位:千円)

日本

中国

合計

      5,834,670

       647,234

      6,481,904

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名(日本)

売上高

 パナソニックエコソリューションズ住宅設備株式会社

               3,073,994

 タカラスタンダード株式会社

               2,511,838

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

中国

減損損失

243,567

243,567

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 開示する取引はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

2,116円26銭

2,231円00銭

1株当たり当期純利益金額

198円21銭

167円56銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

192円36銭

164円05銭

(注)1.当社は平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

   2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

17,529,789

18,690,340

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

126,860

90,249

(うち新株予約権(千円))

(126,860)

(90,249)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

17,402,929

18,600,091

普通株式の発行済株式数(株)

8,265,578

8,338,078

普通株式の自己株式数(株)

42,169

1,004

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

8,223,409

8,337,074

   3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

1,629,322

1,395,353

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

1,629,322

1,395,353

期中平均株式数(株)

8,220,052

8,327,171

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

249,864

178,338

(うち新株予約権(株))

(249,864)

(178,338)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

1年以内に返済予定のリース債務

11,587

26,984

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

28,514

71,538

平成31年~34年

その他有利子負債

合計

40,102

98,522

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超

(千円)

リース債務

26,984

26,984

16,700

869

 

【資産除去債務明細表】

 該当事項はありません。

 

(2)【その他】

①当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

5,926,855

11,764,902

18,028,798

24,550,081

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)

503,791

957,592

1,533,947

2,053,704

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円)

316,882

654,286

1,043,376

1,395,353

1株当たり四半期(当期)

純利益金額(円)

38.52

78.66

125.34

167.56

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

38.52

40.46

46.66

42.21

(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。

 

②重要な訴訟事件等

 当社は、平成26年8月28日付でJFE継手株式会社(以下「原告」)から特許侵害による訴訟の提起を受け、平成28年6月23日付で大阪地方裁判所より原告の請求を棄却する旨の判決が言い渡されました。その後、原告が平成28年7月7日付で知的財産高等裁判所に控訴し係争中でありましたが、当社が和解金150,000千円を支払うことで合意し、平成30年4月13日付で和解が成立しました。