|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
30,000,000 |
|
計 |
30,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成30年3月15日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月8日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
10,405,480 |
10,405,480 |
東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数 1,000株であります。 |
|
計 |
10,405,480 |
10,405,480 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金残高(千円) |
|
平成26年2月26日 (注)1 |
1,840,000 |
10,085,480 |
370,870 |
1,834,144 |
370,870 |
660,767 |
|
平成26年3月11日 (注)2 |
320,000 |
10,405,480 |
64,499 |
1,898,643 |
64,499 |
725,266 |
(注)1 有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 430円
発行価額 403.12円
資本組入額 201.56円
払込金総額 741,740千円
2 有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 403.12円
資本組入額 201.56円
割当先 SMBC日興証券株式会社
|
平成30年3月15日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数1,000株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
4 |
17 |
65 |
19 |
1 |
2,857 |
2,963 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
303 |
266 |
669 |
300 |
18 |
8,798 |
10,354 |
51,480 |
|
所有株式数の割合 (%) |
- |
2.93 |
2.57 |
6.46 |
2.90 |
0.17 |
84.97 |
100.00 |
- |
(注)1 自己株式10,750株は、「個人その他」に10単元、「単元未満株式の状況」に750株含まれております。
2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。
|
|
|
平成30年3月15日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
(注) 大和証券投資信託委託株式会社より、平成27年1月21日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)により、平成27年1月15日現在で393,000株を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
大和証券投資信託委託株式会社 |
東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 |
393 |
3.78 |
|
平成30年3月15日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) 普通株式 10,000 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 10,344,000 |
10,344 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 51,480 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
10,405,480 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
10,344 |
- |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権1個)含まれております。
2 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式750株が含まれております。
|
平成30年3月15日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
(自己保有株式) 株式会社スーパーツール |
堺市中区見野山158番地 |
10,000 |
- |
10,000 |
0.10 |
|
計 |
- |
10,000 |
- |
10,000 |
0.10 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,031 |
447,735 |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
10,750 |
- |
10,750 |
- |
(注)1.当期間における処理自己株式数には、平成30年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成30年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つと位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、利益水準及び配当性向などを総合的に勘案しながら、利益配当を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき9円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては1株につき9円とし、年間18円としております。
内部留保資金の使途につきましては、企業体質の強化と取引活動・設備・事業投資等の資金需要に充てる所存であります。
なお、当社は定款に「取締役会の決議により、毎年9月15日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成29年10月16日 取締役会決議 |
93,552 |
9.00 |
|
平成30年6月8日 定時株主総会決議 |
93,552 |
9.00 |
|
回次 |
第54期 |
第55期 |
第56期 |
第57期 |
第58期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
568 |
447 |
527 |
468 |
517 |
|
最低(円) |
295 |
392 |
388 |
377 |
409 |
(注)1 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2 最近5年間の事業年度別最高・最低株価は、4月1日から3月31日までの間の最高・最低を表示しております。
|
月別 |
平成29年 10月 |
11月 |
12月 |
平成30年 1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
462 |
464 |
465 |
517 |
496 |
494 |
|
最低(円) |
441 |
449 |
457 |
465 |
462 |
464 |
(注)1 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2 最近6箇月間の月別最高・最低株価は、平成29年10月1日から平成30年3月31日までの歴月によっております。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表取締役 |
社長 |
平野 量夫 |
昭和42年1月11日生 |
平成4年10月 |
中央新光監査法人入所 |
(注)3 |
10 |
|
平成8年4月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成17年1月 |
平野公認会計士事務所開設 |
||||||
|
平成17年2月 |
税理士登録 |
||||||
|
平成25年5月 |
当社入社経理部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
取締役経理部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役管理本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
常務取締役管理本部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
常務取締役管理本部長兼社長室長 |
||||||
|
平成29年6月 |
代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
相談役 |
木村 章 |
昭和23年5月6日生 |
昭和42年3月 |
日鍛工器㈱(現 ㈱スーパーツール)入社 |
(注)3 |
18 |
|
平成17年6月 |
執行役員大阪支店長 |
||||||
|
平成21年4月 |
執行役員西部統括部長兼大阪支店長 |
||||||
|
平成21年6月 |
取締役執行役員西部統括部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
取締役上席執行役員西部統括部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
常務取締役営業本部長 |
||||||
|
平成29年6月 平成29年12月 平成30年6月 |
専務取締役営業本部長 専務取締役 取締役相談役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
赫 高規 |
昭和44年5月20日生 |
平成12年4月 |
大阪弁護士会登録 |
(注)3 |
- |
|
平成15年6月 |
株式会社高速監査役 |
||||||
|
平成18年6月 |
同社取締役副社長 |
||||||
|
平成25年4月 |
同社取締役副会長 |
||||||
|
平成25年6月 |
同社代表取締役副会長 |
||||||
|
平成27年6月 |
同社代表取締役会長(現任) |
||||||
|
平成30年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 監査等委員 (常勤) |
|
河村 信広 |
昭和33年9月7日生 |
昭和57年4月 |
積水ハウス株式会社入社 |
(注)4 |
- |
|
昭和57年7月 |
企業広済会入社 |
||||||
|
平成3年1月 |
大末建設株式会社入社 |
||||||
|
平成19年4月 平成30年6月 |
河村社会保険労務士事務所設立 当社取締役監査等委員(現任) |
||||||
|
取締役 監査等委員 |
|
田中 豪 |
昭和44年8月5日生 |
平成7年10月 |
中央監査法人入所 |
(注)4 |
- |
|
平成19年4月 |
田中公認会計士事務所開設(現任) |
||||||
|
平成20年1月 |
税理士登録(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
当社監査役 |
||||||
|
平成30年6月 |
当社取締役監査等委員(現任) |
||||||
|
取締役 監査等委員 |
|
深堀 知子 |
昭和43年3月19日生 |
平成8年4月 |
弁護士登録 |
(注)4 |
- |
|
平成17年4月 |
堺けやき法律事務所開設(現任) |
||||||
|
平成30年6月 |
当社取締役監査等委員(現任) |
||||||
|
計 |
28 |
||||||
(注)1 平成30年6月8日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
2 赫 高規、田中 豪、深堀 知子の各氏は、社外取締役であります。
3 任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、法令に定める監査等委員である社外取締役の員数を欠くこととなる場合に備え、補欠の監査等委員
である社外取締役1名を選任しております。補欠監査等委員である社外取締役の略歴等は次のとおりであり
ます。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (千株) |
|
|
大坪 洋一 |
昭和47年9月28日 |
平成9年6月 |
鍵山税理士事務所入所 |
- |
|
平成18年11月 |
税理士法人関西合同事務所(現ウィル税理士法人)入所 |
|||
|
平成19年1月 |
税理士登録 |
|||
|
平成24年4月 |
同事務所社員税理士(現任) |
|||
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、事業活動を通じて、お客様、株主・投資家の皆様、お取引先、地域社会、従業員をはじめとするステークホルダーの皆様からの期待にお応えし、信頼される企業になることを重要な経営課題と位置付けております。そのために、法令を遵守し効率的で健全性及び透明性を確保できる経営管理体制を確立し維持してまいります。
① 企業統治の体制
イ 企業統治体制の概要及びその採用理由
当社は、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを一層充実させるとともに、企業価値の向上を図ることを目的として、平成30年6月8日をもって監査等委員会設置会社に移行いたしました。
取締役会は提出日現在において取締役6名、(うち社外取締役3名)を選任しております。取締役会は、原則毎月1回または必要に応じて臨時に開催しております。取締役会には取締役が出席し、法令・定款に定められた事項及び規程等に定められた重要事項についての意思決定を行うとともに、取締役の業務執行を監視する機関と位置付け、運営を行っております。
また、当社では、経営における意思決定の迅速化と業務執行に対する監督機能の強化を目指して執行役員制度を導入しております。執行役員が業務を担う体制にすることにより、取締役会は、経営の監視・監督機能の強化を図ることができると考えております。執行役員は、必要に応じ取締役会に出席し業務の執行状況を報告しております。
監査等委員会は、社外取締役2名を含む3名の監査等委員で構成し、内部統制システムを利用することで、取締役の職務執行及びその他グループ経営全般の職務執行状況について、実効的な監査を行います。原則として月1回定例監査等委員会を開催することとし、また必要に応じて臨時監査等委員会を開催いたします。
なお、監査等委員会の監査・監督機能強化のため、常勤監査等委員1名を選定し、情報収集の強化・監査
環境の整備に努めます。また、社外取締役である監査等委員には、財務・会計、税務の専門家(公認会計
士・税理士)及び法務の専門家(弁護士)を選任しています。
このように当社の現状に即した体制をとることにより、経営の効率化、迅速化ならびに取締役の職務執行の監督及び牽制機能が機能しており、適切なガバナンス体制が確保されております。
当社の企業統治体制は下図とおりであります。
ロ 内部統制システムの整備の状況
当社は、取締役会において、内部統制システム構築の基本方針について、下記のとおり決議しております。
・取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制として、企業理念、行動規範、企業行動指針、企業倫理要項を定めるほか、内部通報システムを構築しております。
・取締役及び使用人の職務の執行に係る情報の保存及び管理については、重要会議での議事録、稟議書や契約書など情報等の種類ごとに、各担当部署にて適正に保存及び管理する体制を整えております。
・執行役員及び従業員を通じて行う取締役の職務の執行が効率的に行われるよう、職務分掌を規則で定め、権限と責任を明確にしております。
・監査等委員会の監査が実効的に行われる体制として、監査等委員会と内部監査部門は意見交換を密にして緊密な連携を保ち、各監査業務が効率的かつ実効的に行われるよう相互に協力しております。また、監査等委員会と会計監査人は定期的に会合を持ち、各監査業務が効率的かつ実効的に行われるよう相互に協力しております。
・当社グループにおける業務の適正を確保するための体制として、子会社の運営については担当部署を定め、「関係会社管理規程」に従い、事業活動上の重要な事項について報告を求めるとともに、当社の承認を得ることとしております。また、当社は適正かつ円滑な連結会計処理を行うため、子会社に月次会計報告を求めるとともに、子会社の業務の適正を確保するため、内部監査を実施する体制を整備しております。
・反社会的勢力排除に向けた体制として、社会の秩序や健全な企業活動に悪影響を及ぼす反社会的勢力及び団体に対しては、毅然とした態度で挑み、一切の関係は持たない体制をとっています。また、所轄警察署や顧問弁護士など外部専門機関から適宜関連情報を収集するとともに、当社が反社会的勢力から不当請求を受けた場合は、外部専門機関との連携のもと、社内の関係部署が協力して対応いたします。
ハ リスク管理体制の整備の状況
当社は、定例及び臨時の取締役会において、各部門よりリスクの発生状況、予防対策及び発生時の対策等について報告を受けております。また、経営上重要なリスクについては、コンプライアンス・リスク委員会において、リスクの把握・分析を行い対応策を検討することにより、事業活動におけるリスクの予防に努めております。災害その他経営に著しい損害を及ぼすおそれのある緊急事態が発生した場合は、社長を本部長とする「緊急対策本部」を設け統括して危機管理にあたります。
② 内部監査及び監査等委員会の状況
当社は、スタッフ1名による社長直轄の内部監査室を設置しており、営業、生産、管理の各部門に必要な内部監査を実施いたします。監査の結果については代表取締役および監査等委員会ならびに関係部署に報告いたします。また、必要に応じて会計監査人が内部監査室との意見交換を行うなど相互に連携した監査体制を構築いたします。
監査等委員は、監査等委員会が定めた監査の方針、業務の分担等に従い取締役会その他の重要な会議に出席するとともに、内部監査室と連携して実地監査等を行うこととしております。また、会計監査人と相互に連携をとるため、監査計画及び監査状況等について報告を受けるなど、定期的に情報の交換を行うこととしております。さらに、執行役員より業務執行状況の報告を受け、必要に応じて説明を求めることとしております。
③ 社外取締役の状況
社外取締役の員数
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役赫高規氏は、経営者として豊富な経験と幅広い見識を有するとともに、弁護士として、企業法務にも精通しており、当社の経営全般に助言いただくことで、当社の経営体制がさらに強化できると判断したため選任しております。
社外取締役田中豪氏は、公認会計士、税理士としての豊富な経験と企業会計、税務に関する専門的な見地から、経営監視機能として独立した立場からの監督という役割及び機能は十分に確保されていると判断したため選任しております。
社外取締役深堀知子氏は、弁護士としての豊富な経験と幅広い見識を有するとともに、企業法務に精通しており、高い独立性をもって公正中立な立場から客観的に監査等委員としての役割を果たしていただけるものと判断したため選任しております。
当社は、会社法第427条第1項及び定款の規定に基づき、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を社外取締役の全員と締結しております。当該契約に基づく社外取締役の賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。
なお、社外取締役と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、社外取締役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、金融商品取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる役員の員数 (名) |
|||
|
基本報酬 |
ストックオプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
85,632 |
85,632 |
- |
- |
|
5 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
11,988 |
11,988 |
- |
- |
- |
1 |
|
社外役員 |
6,454 |
6,454 |
- |
- |
- |
2 |
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である役員は存在しないため、記載しておりません。
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社の役員の報酬等の額は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内において、役位、常勤、非常勤、職務の内容、従業員給与との均衡及び会社の業績等を考慮したうえ算定することとしております。
なお、株主総会の決議にもとづく役員の報酬限度額は以下のとおりであります。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)年間150百万円以内(うち社外取締役分年額20百万円以内)(平成30年6月8日付第58回定時株主総会決議)
監査等委員である取締役 年間50百万円以内(平成30年6月8日付第58回定時株主総会決議)
また、平成30年6月8日開催の第58回定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員会である取締役及び社外取締役を除く。)が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されました。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 6銘柄
貸借対照表計上額の合計額 325,940千円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
㈱山善 |
209,135 |
221,474 |
営業上の取引関係の維持・強化 |
|
トラスコ中山㈱ |
31,622 |
80,825 |
営業上の取引関係の維持・強化 |
|
第一生命ホールディングス㈱ |
1,300 |
3,021 |
事業上の関係の維持 |
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
㈱山善 |
213,189 |
239,198 |
営業上の取引関係の維持・強化 |
|
トラスコ中山㈱ |
31,622 |
80,889 |
営業上の取引関係の維持・強化 |
|
第一生命ホールディングス㈱ |
1,300 |
2,626 |
事業上の関係の維持 |
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
会計監査については、太陽有限責任監査法人と監査契約を結び同監査法人が会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を実施しております。
当連結会計年度における業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は次のとおりであります。
なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社との間には、利害関係はありません。
指定有限責任社員 業務執行社員 森内 茂之(継続監査年数1年)
指定有限責任社員 業務執行社員 柳 承煥(継続監査年数4年)
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 7名
その他 7名
⑦ 取締役会で決議することができる株主総会決議事項
イ 自己株式の取得
当社は、自己株式の取得について、企業環境の変化に対応し機動的な経営を遂行するため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
ロ 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により毎年9月15日を基準日として、取締役会の決議をもって株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
⑧ 取締役の定数
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は10名以内、監査等委員である取締役の員数は4名
以内とする旨を定款に定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、監査等委員である取締役とそれ以外の取締役とを区別して、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨を定款で定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款で定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑪ 社外取締役の責任免除
社外取締役がその期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の社外取締役の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。
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区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
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提出会社 |
21,000 |
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21,000 |
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連結子会社 |
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計 |
21,000 |
- |
21,000 |
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該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査公認会計士等の提示する報酬額、監査計画の内容及び監査時間の見積り等について、当社グループの規模、業態などをふまえた検討を行い、監査等委員会の同意を得た上で決定しております。