(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
配当金支払額
当第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
配当金支払額
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
(単位:千円)
(注) 収益の分解情報は、セグメントに代わる需要分野を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
(注) 収益の分解情報は、セグメントに代わる需要分野を記載しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
持分法非適用の関連会社による自己株式の取得
当社の持分法非適用の関連会社であった富田鉄工株式会社は、令和4年10月3日付で自己株式の取得を行い、当社の完全子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 富田鉄工株式会社
事業の内容 電気架線金物等の金属プレス加工品の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社の持分法非適用の関連会社であった富田鉄工株式会社は、令和4年9月26日開催の同社における臨時株主総会において、創業家が所有する同社の株式を自己株式として取得することを決議いたしました。
これに関し、当社は、令和4年9月20日開催の取締役会において、賛成の意思を示すことを決議し、自己株式取得日である令和4年10月3日付で富田鉄工株式会社が完全子会社となりました。
(3)企業結合日
令和4年10月3日(みなし取得日 令和4年10月1日)
(4)企業結合の法的形式
持分法非適用の関連会社における自己株式の取得による議決権比率の上昇
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 25.91%
企業結合日に追加取得した議決権比率 74.09%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
富田鉄工株式会社が当社以外の株主から自己株式を取得したことにより、当社の議決権比率が100.00%となったためであります。
2.被取得企業の取得原価
企業結合前に保有していた被取得企業株式の企業結合日における取得原価 72,200千円
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
該当事項はありません。