売上高は、総務省が推進する光ファイバー網や5G基地局の整備工事等が好調に推移したことから、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
営業利益及び経常利益は、売上高増加に加え、年金資産の運用環境が改善したこと等により退職給付費用が減少したことから、前回発表予想を上回る見通しとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は、これらの要因に加え、上記1.に記載のとおり特別利益(負ののれん発生益)が見込まれることから、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
※上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。