財務会計基準機構会員マーク
令和4年5月11日
各 位
上場会社名イワブチ株式会社
代表者代表取締役社長内田 秀吾
(コード番号5983
0
問合せ先責任者専務取締役管理本部長遠藤 雅道
(TEL047-368-2222
特別利益(負ののれん発生益)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、令和4年3月期連結会計年度において、特別利益(負ののれん発生益)を計上する見通しとなりました。
 また、上記の他、最近の業績動向を踏まえ、令和3年5月17日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
令和4年3月期通期連結業績予想数値の修正(令和3年4月1日~令和4年3月31日)
特別利益(負ののれん発生益)の内容
 令和4年1月18日に開示しました「株式会社須田製作所の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」に記載のとおり、令和4年1月19日付で同社の株式60.62%を取得し連結子会社といたしました。
 これに伴い、令和4年3月期連結会計年度において、負ののれん発生益431百万円を特別利益として計上する見通しです。なお、当該金額は暫定的に算定された金額であり、今後の決算手続きにより確定する予定です。
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)10,010259340232215.99
今回修正予想(B)10,262414487755703.05
増減額(B-A)252155147523
増減率(%)2.560.243.3225.5
(ご参考)前期実績
(令和3年3月期)
9,893690763511476.28
修正の理由
 売上高は、総務省が推進する光ファイバー網や5G基地局の整備工事等が好調に推移したことから、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
 営業利益及び経常利益は、売上高増加に加え、年金資産の運用環境が改善したこと等により退職給付費用が減少したことから、前回発表予想を上回る見通しとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は、これらの要因に加え、上記1.に記載のとおり特別利益(負ののれん発生益)が見込まれることから、前回発表予想を上回る見通しとなりました。

※上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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