平成31年3月期については、暖房機器において積極的な営業活動を展開してまいりましたが、防災意識の高まりから電源が不要なポータブル石油ストーブの需要が増加した一方で、暖冬の影響により石油ファンヒーターなどの販売が伸び悩みました。また、ルームエアコンをはじめとした空調・家電機器についても、上半期に販売が好調に推移しましたが、下半期に伸び悩み、売上高は計画をやや下回る見込みとなりました。
利益については、原材料費や物流費の予測を上回る上昇、さらには暖房機器全体で計画を下回ったことが影響し、上記のとおり、平成30年10月30日に公表した予想を下回る見込みです。
※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。