第3四半期以降は石油暖房機器や新商品を投入した電気暖房機器の販売拡大に注力するとともに、住宅設備機器についてはエコキュートなどの高効率給湯機器や温水暖房システムが引き続き好調に推移すると見込んでおります。しかし、空調・家電機器における上期からのルームエアコンの販売減少が影響し、通期の売上高が当初予想を下回る見込みです。
利益面についても、空調・家電機器の売上高減少に伴い下期の生産活動の低下が見込まれることや経費等の見直しを行った結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見込みです。
※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。