1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

平成29年11月13日に提出いたしました第60期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(2) 財政状態の分析

第3 提出会社の状況

1 株式等の状況

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表

(1) 四半期連結貸借対照表

注記事項

(株主資本等関係)

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第一部 【企業情報】

第2 【事業の状況】

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(2) 財政状態の分析

 (訂正前)

 当社グループの当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、46,618百万円となり、前連結会計年度末と比較し、396百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が634百万円増加、仕掛品が735百万円増加等、流動資産が増加し、建物及び構築物が579百万円減少、機械装置及び運搬具が376百万円減少、工具、器具及び備品が218百万円減少、リース資産が223百万円減少、建設仮勘定が243百万円減少等、有形固定資産が減少したことが要因であります。
 負債総額は38,675百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,397百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が4,296百万円減少、長期借入金が2,993百万円増加したことが要因であります。

 純資産は7,943百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,000百万円の増加となりました。これは主に、資本金が160百万円増加、資本剰余金が160百万円増加、利益剰余金が201百万円増加、自己株式の処分により626百万円増加したことが要因であります。

 

 

 (訂正後)

 当社グループの当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、46,618百万円となり、前連結会計年度末と比較し、396百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が634百万円増加、仕掛品が735百万円増加等、流動資産が増加し、建物及び構築物が579百万円減少、機械装置及び運搬具が376百万円減少、工具、器具及び備品が218百万円減少、リース資産が223百万円減少、建設仮勘定が243百万円減少等、有形固定資産が減少したことが要因であります。
 負債総額は38,675百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,397百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が4,296百万円減少、長期借入金が2,993百万円増加したことが要因であります。

 純資産は7,943百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,000百万円の増加となりました。これは主に、資本金が160百万円増加、資本剰余金が86百万円増加、利益剰余金が276百万円増加、自己株式の処分により626百万円増加したことが要因であります。

 

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 (訂正前) 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

平成29年7月1日~
平成29年9月30日

10,357,200

1,198

1,096

 

 

 (訂正後)

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

平成29年7月1日~
平成29年9月30日

10,357,200

1,198

1,021

 

 

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

 (訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成29年9月30日)

<省略>

 

 

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,037

1,198

 

 

資本剰余金

935

1,096

 

 

利益剰余金

351

553

 

 

自己株式

△626

△0

 

 

株主資本合計

1,698

2,848

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

83

82

 

 

為替換算調整勘定

1,721

1,593

 

 

退職給付に係る調整累計額

△131

△122

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,674

1,554

 

非支配株主持分

3,569

3,539

 

純資産合計

6,942

7,943

負債純資産合計

47,015

46,618

 

  

 (訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成29年9月30日)

<省略>

 

 

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,037

1,198

 

 

資本剰余金

935

1,021

 

 

利益剰余金

351

628

 

 

自己株式

△626

△0

 

 

株主資本合計

1,698

2,848

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

83

82

 

 

為替換算調整勘定

1,721

1,593

 

 

退職給付に係る調整累計額

△131

△122

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,674

1,554

 

非支配株主持分

3,569

3,539

 

純資産合計

6,942

7,943

負債純資産合計

47,015

46,618

 

 

 

【注記事項】
(株主資本等関係)

(訂正前)

<省略>

当第2四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年9月30日)

<省略> 

3.株主資本の著しい変動

(第三者割当増資による新株式発行及び自己株式の処分)

当社は、平成29年5月11日開催の取締役会決議に基づき、平成29年6月22日付で、東プレ株式会社を割当先とする第三者割当増資による新株式586,200株の発行及び第三者割当による自己株式1,004,900株の処分を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が160百万円、資本準備金が160百万円増加、自己株式が626百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,198百万円、資本剰余金が1,096百万円、自己株式が0百万円となっております。

 

(訂正後)

<省略>

当第2四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年9月30日)

<省略> 

3.株主資本の著しい変動

(第三者割当増資による新株式発行及び自己株式の処分)

当社は、平成29年5月11日開催の取締役会決議に基づき、平成29年6月22日付で、東プレ株式会社を割当先とする第三者割当増資による新株式586,200株の発行及び第三者割当による自己株式1,004,900株の処分を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が160百万円、資本準備金が86百万円増加、自己株式が626百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,198百万円、資本剰余金が1,021百万円、自己株式が0百万円となっております。